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無料ツール

TXTからSRTへの変換ツール

台本や書き起こしを貼り付けると、タイムコードが計算された .srt ファイルが手に入ります。処理はすべてブラウザ内で終わり、テキストは端末の外に出ません。

  • ブラウザ上で動作
  • データはアップロードされません
  • 登録不要

ここにファイルをドロップ

または

対応形式:.srt、.vtt、.txt

使い方

TXTからSRTへの変換ツールを3ステップで

01

テキストを貼り付け

スクリプト、トランスクリプト、または任意のテキストを入力してください。段落は空行で区切ります。

02

自動タイミング調整

各段落が単語数に基づいた自動デュレーションで字幕キューになります。

03

SRTをダウンロード

適切にフォーマットされたタイムスタンプ付きの、すぐに使えるSRTファイルを入手できます。

ブラウザでテキストをSRT字幕に変換する

SRTファイルは番号のついた字幕の一覧にすぎず、それぞれに表示開始と表示終了の時刻がついています。このタイムコードを手で書くのは遅いうえに危うい作業です。ひとつでも書式が崩れれば、プレーヤーはファイル全体を受け付けません。この変換ツールはその構造を代わりに組み立てます。テキストを貼り付けると、段落ごとに番号のついた字幕になり、表示時間まで計算されます。

処理はすべて利用者のブラウザ内で完結します。テキストがサーバーに送られないので、取引先の台本、未公開の回、社内の記録もそのまま端末の中で変換できます。

タイムコードの計算方法

読み上げ速度は毎分およそ150語として計算します。ナレーションの自然な速さに近い値です。各字幕は最短2秒、最長8秒に制限されるため、短い行は読む時間が確保され、長い段落は画面に居座りません。字幕と字幕の間には200ミリ秒の間隔が入り、重なりを防ぎます。

その結果、書式が正しくタイミングもおおむね合った字幕ができます。ナレーション台本、説明動画、編集の下書きにはこれで十分です。ただし収録済みの音声とフレーム単位で合わせたい場合、テキストだけでは届きません。そのときは音声を書き起こして、タイムコードが推定値ではなく実際の録音から出るようにするのが筋です。

SubRip(.srt)形式

SubRipファイルの1ブロックは4つの部分でできています。通し番号、タイムコードの行、字幕の本文、そして次のブロックと区切る空行です。タイムコードはhh:mm:ss,mmmの形式で、時・分・秒・ミリ秒を表します。ミリ秒の前の区切りはピリオドではなくカンマです。手作業で作ったファイルが最も多く間違えるのが、まさにこのカンマです。

1
00:00:00,000 --> 00:00:03,400
またお会いできてうれしいです。

2
00:00:03,600 --> 00:00:07,100
今日は台本を字幕に変えていきます。

このツールの出力は上の仕様をそのまま守るため、VLC、YouTube、Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCutなど、標準のSubRipを読むあらゆるソフトでそのまま動きます。

こんなときに使います

収録より先に文章がある仕事に向いています。動画の台本を先に書くクリエイター、研修資料に字幕をつけるチーム、訳文はすでにあり時間つきの字幕に戻す必要がある翻訳者、空のタイムラインより大まかに合ったファイルから始めたい編集者などです。

ファイルができたあとは、字幕がずれたときに全タイムコードを一括で動かしたり、結果を通常のテキストに変えたり、複数のパートをひとつの字幕にまとめたりできます。いずれもこの一覧にある別の無料ツールです。

回答

よくある質問

TXTファイルとSRTファイルは何が違いますか?

TXTには文字しかなく、時間の情報がまったくありません。SRTには同じ文章が番号のついたブロックに分かれて入っており、ブロックごとに開始と終了の時刻がついているので、プレーヤーはいつ字幕を出していつ消すかを判断できます。TXTを字幕として読み込めないのはその時間情報がないからで、この変換ツールが補うのもそこです。

字幕1件の長さはどう決まりますか?

段落の語数を数え、毎分およそ150語の速さで表示時間を計算します。その値を最短2秒・最長8秒に収め、次のブロックの前に200ミリ秒の間隔を入れます。音声を測った値ではなく、テキストから推定した値です。

SubRipのタイムコードはどんな形ですか?

hh:mm:ss,mmm の形で、開始と終了の2つが矢印でつながれます。矢印はハイフン2つと不等号でできています。ミリ秒の区切りはピリオドではなくカンマで、手書きのファイルで最も多い誤りであり、プレーヤーがファイルを弾く原因でもあります。

入力したテキストはサーバーに送られますか?

送られません。変換はすべてブラウザのJavaScriptで実行され、貼り付けたテキストはどこにも送られず、ファイルも利用者の端末で作られます。社外秘の資料もそのまま扱えます。

テキストを字幕ごとに分けるにはどうしますか?

空行で分けます。空行で区切られたまとまりが1つの字幕になります。空行なしで続けて貼り付けると非常に長い字幕が1つできるだけなので、あらかじめ文や段落で区切っておくのがおすすめです。

できあがった .srt ファイルはどこで開けますか?

字幕に対応したプレーヤーや編集ソフトなら開けます。VLC、YouTube、Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCut、Final Cutなどです。動画と同じ名前で同じフォルダーに置くか、ソフトの字幕メニューから読み込みます。テキストエディターで開いて手直しすることもできます。

YouTubeに字幕としてアップロードできますか?

できます。YouTubeの字幕エディターはSubRipファイルに対応しています。.srtをアップロードし、動画が撮影済みならエディターで同期を確認してください。ここでのタイムコードはテキストからの推定値なので、微調整が要ることがあります。

音声ファイルがすでにありますが、この変換ツールは役に立ちますか?

出発点としては役に立ちます。音声があるなら、正確な字幕は書き起こしから生まれます。タイムコードが実際の録音から計算されるからです。テキストから生成する方法は、まだ音声がない場合や、あとで整える下地としてのファイルが欲しい場合に向いています。

フル文字起こしが必要ですか?

音声をアップロードするか YouTube リンクを貼り付けるだけで、話者ラベル・タイムスタンプ・要約付きの完全なAI文字起こしを取得できます。

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