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SRT Word 変換ツール
字幕を編集できる文書に変えます。各発言の前に時間範囲がつきます。ブラウザ内で生成され、アップロードはありません。
- ブラウザ上で動作
- データはアップロードされません
- 登録不要
ここにファイルをドロップ
または
対応形式:.srt、.vtt、.txt
SRTファイルを追加 (2+)
結果
使い方
SRT Word 変換ツールを3ステップで
SRTファイルをアップロード
SRT字幕ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして参照してください。
ドキュメントに変換
各字幕は、読みやすいようにタイムスタンプヘッダー付きの段落になります。
DOCXをダウンロード
本物のWord文書(.docx)が手に入り、どのワープロソフトでも編集できます。
字幕を作業用の文書に
.srtはプレーヤーのためのファイルであって、人が読むためのものではありません。内容を確認し、誰かと一緒に直し、取引先に送り、報告書に引用するとなると、開いて注釈をつけて編集できる文書が必要になります。このツールは字幕ファイルをまさにその文書に変えます。
各発言は時間の範囲を前につけて書き出されるので、文書のどの段落からでも動画の該当箇所にたどり着けます。変換はブラウザ内で行われ、ファイルはサーバーに送られません。
どんなファイルが手に入るか
文書はDOCXとして保存されます。名前を変えただけのテキストではなく、本物のOffice Open XMLファイルです。Word、Googleドキュメント、LibreOffice、Pagesがそのまま開きます。ファイル全体がブラウザ内で組み立てられ、パッケージもマークアップも利用者の端末で作られるため、字幕を他社のサーバーに送って変換してもらう必要がありません。
文書と並んでテキストのプレビューも表示されます。各ブロックの先頭に時間が角かっこで入っており、ファイルをダウンロードする代わりにそのままコピーして別の場所に貼ることもできます。
誰が使うか
動画ではなく中身を扱う必要がある人が通る手順です。翻訳を校正して変更履歴が要る校閲者、分単位で示しながら取材を引用する研究者、話された内容を保管する法務や医療のチーム、講演を記事に作り替えるクリエイターなどが当てはまります。
時間も書式もいらず本文だけが欲しいなら、SRT TXT変換ツールのほうが手早く済みます。逆に書いた台本から始めるなら、TXT SRT変換ツールを使ってください。
回答
よくある質問
文書はどの形式で保存されますか?
Wordの標準形式であるDOCXです。本物のOffice Open XMLファイルなので、Word、Googleドキュメント、LibreOffice、Pagesが中間変換なしにそのまま開きます。サーバーを介さず、すべてブラウザ内で生成されます。
文書にタイムコードは残りますか?
残ります。各発言の前に開始と終了の範囲がついているので、どの段落からでも動画の正確な位置に戻れます。単なるテキスト抽出との違いはそこにあります。
ファイルはサーバーに送られますか?
送られません。.srtはブラウザで読まれ、文書も利用者の端末で組み立てられます。送信も保存もされないため、取材や社外秘の録音も安心して扱えます。
あとから文書を編集できますか?
できます。ごく普通の文書ですから、本文の修正、変更履歴の記録、コメントの挿入、順序の入れ替えが可能です。ただし逆方向はできません。編集した文書を字幕に戻すことはしません。
.srtに書式の誤りがある場合はどうなりますか?
解釈できなかったブロックは飛ばされるため、想定より発言の数が少なくなります。ファイルが怪しいと思ったら、先にSRTファイルチェッカーを通してください。不正なタイムコードや重なりを指摘します。
これを取引先への書き起こしとして渡せますか?
下地としては渡せますが、テキストの出どころは意識してください。字幕は画面に収めるために書かれるので、句読点が完全でなく話者の表示もありません。最終納品なら手直しするか、元の音声を書き起こすほうが確実です。
.vttファイルは受け付けますか?
.srtを受け付けます。WebVTTなら先にVTT SRT変換ツールで変換してから、ここで文書を作ってください。
ファイルがとても小さいのはなぜですか?
本文と段落書式しか入っていないからです。フォントの埋め込みも画像も補助的な部品もありません。最小構成のDOCXで、足りない部分は最初の保存時に編集ソフトが補います。
フル文字起こしが必要ですか?
音声をアップロードするか YouTube リンクを貼り付けるだけで、話者ラベル・タイムスタンプ・要約付きの完全なAI文字起こしを取得できます。
iOSとAndroidで無料。アカウント登録不要。