無料ツール
字幕の時間移動
.srtまたは.vttを読み込み、ずらす秒数を指定すると、すべてのタイムコードが一括で動きます。ブラウザ内で処理され、アップロードはありません。
- ブラウザ上で動作
- データはアップロードされません
- 登録不要
ここにファイルをドロップ
または
対応形式:.srt、.vtt、.txt
SRTファイルを追加 (2+)
結果
使い方
字幕の時間移動を3ステップで
字幕をアップロード
同期がずれたSRTまたはVTTファイルをドロップしてください。
シフト量を設定
前方または後方を選択し、シフトする秒数を入力します。
修正済みファイルをダウンロード
すべてのタイムスタンプが調整されました。同期された字幕ファイルをダウンロードしてください。
字幕が早すぎる・遅すぎるとき
できあいの字幕ファイルで最も多い問題は訳ではなく同期です。別のバージョンの動画に合わせて作られたファイルのため、全体が1〜2秒ずれています。何百ものタイムコードを手で直すのは無意味です。ずれの量はファイル全体でほぼ同じだからです。このツールはすべての印を一度に動かします。
ファイルを読み込み、何秒どちら向きにずらすかを指定し、直った版をダウンロードします。計算はすべてブラウザ内で行われ、ファイルはどこにも送られません。
どう動くか
指定した秒数が各字幕の開始と終了に足されるか引かれます。値は小数でも構いません。たとえば1.5秒です。向きは別に選びます。タイムコードが負になることはありません。後ろへずらす量が最初の字幕の開始時刻より大きい場合は、0で止まります。
ファイル形式は保たれます。.srtは.srtとして、.vttは.vttとして返り、それぞれのミリ秒区切りもそのままです。ファイル名には印が足されるので、元のファイルが上書きされることはありません。
ずらす量の見つけ方
動画を再生し、最初のセリフを待って、字幕が話し声からどれだけ離れているかを見てください。字幕が音より先に出るなら前へ、あとに出るなら後ろへずらします。ふつうは一度測れば十分です。ファイル全体を通じて一定のずれは、まさに別のバージョンの動画が生む現象だからです。
逆に終わりに近づくほど差が広がる場合、原因はフレームレートの違いで、一度の移動では直りません。ファイルの構造に重なりや不正な区間がないかを見るには、SRTファイルチェッカーを使ってください。
回答
よくある質問
何秒ずらせばよいですか?
動画の最初のセリフを見て、話し声と字幕の差を測ってください。それが入力する値です。字幕が音より先に出るなら前へ、あとに出るなら後ろへずらします。
小数の値も入れられますか?
入れられます。0.1秒単位まで受け付けます。1.5や0.8といった値です。ずれがちょうど整数秒であることはまれなので、たいてい必要になります。
.vttファイルでも使えますか?
使えます。.srtと.vttの両方を受け付けます。形式は中身から判別され、出力でも保たれるので、WebVTTは自分のミリ秒区切りを持つWebVTTとして返ります。
後ろへずらしすぎるとどうなりますか?
タイムコードが負になることはありません。動画の開始より前に来る字幕は0で止まります。ファイルは正常なままですが、冒頭は目で確かめておくとよいでしょう。
終わりに近づくほどずれが大きくなります。移動で直りますか?
直りません。一定の移動は一定のずれを直します。差が積み重なる場合、動画のフレームレートが違うので、ファイルは動かすのではなく計算し直す必要があります。
元のファイルは上書きされますか?
されません。名前に印のついた新しいファイルが保存され、元のファイルはそのまま残ります。サーバーに送られるものはなく、作業はブラウザ内で完結します。
すべての字幕がずれますか、それとも一部だけですか?
すべてが同じ量だけ一括でずれます。それがこのツールの目的です。個々のブロックだけを直すのはテキストエディターでの手作業になります。
ずらしたあとは何をすればよいですか?
動画の冒頭と終盤の両方で、プレーヤーで同期を確かめてください。必要ならSRTファイルチェッカーを通すと、元のファイルにあった重なりや不正な区間を示してくれます。
フル文字起こしが必要ですか?
音声をアップロードするか YouTube リンクを貼り付けるだけで、話者ラベル・タイムスタンプ・要約付きの完全なAI文字起こしを取得できます。
iOSとAndroidで無料。アカウント登録不要。