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【LIVE】日銀 植田総裁 定例記者会見ー金融政策決定会合ー

日銀の植田総裁による定例記者会見。政策金利は据え置き、基調的な物価上昇率は2%程度と判断し、ETFの売却ペースを見直す方針を発表。今後の利上げ判断や景気・金融環境についても質疑が行われた。

Key Takeaways

  • 政策金利は据え置きで、利上げの判断は今後の経済・物価情勢を点検しながら行う姿勢
  • 基調的物価上昇率は2%程度と判断されたが、持続的な定着の確認が次の焦点
  • ETFの売却ペースを段階的に見直し、市場への影響に配慮する方針
  • AI関連需要や中東情勢などの外部要因が今後の金融政策の判断材料となる

What the video covers

  • 金融政策決定会合後の定例記者会見で、植田総裁が政策金利の据え置きと展望レポートの内容を説明
  • 基調的な物価上昇率は2%の物価安定目標と概ね整合的な水準にあるとの判断で、委員9名全員が一致
  • 今後は2%程度での定着度合いを確認していくことが重要と強調
  • 無担保コールレートを約1.25%程度で推移させる方針を賛成多数で維持
  • 政策金利1.5%への引き上げ議案は反対多数で否決されたことが言及される
  • 展望レポートでは日本経済は緩やかな回復を続け、2026年度は中東情勢の影響でエネルギー価格上昇が下押し要因と分析
  • ETFの年間売却ペースを約8600億円(ボカーベース)に見直し、2027年1月から実施すると発表
  • J-REITの売却は年間約50億円程度を継続
  • 記者からは中長期の予想インフレ、利上げ時期(次回会合を含むか)、AI関連需要や株価への懸念、資金繰りの状況などについて質問が出された
  • 総裁は、2%の物価目標は持続的・安定的に実現したとは言えず、現時点では達成宣言はできないとの立場を示した

Answers

Questions about this video

今回の金融政策決定会合で政策金利はどうなりましたか?

政策金利は据え置かれ、無担保コールレートを約1.25%程度で推移させる方針が賛成多数で維持されました。政策金利を1.5%程度に引き上げる議案は反対多数で否決されています。

日銀は基調的な物価上昇率についてどう判断しましたか?

基調的な物価上昇率は2%の物価安定目標と概ね整合的な水準にあると判断され、委員9名全員の判断が一致しました。ただし、持続的・安定的な実現にはまだ至っていないとして、今後の定着度合いを確認していく姿勢です。

ETFの売却ペースはどのように変わりますか?

市場全体の売買代金に占める売却割合を0.05%から0.1%に高める方針で、年間の売却ペースはボカーベースで約8600億円程度とされました。2027年1月から実施される予定です。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:27
Speaker A
幹事者の日本経済新聞です。本日の会見時間はいつも通り45分を予定しており、最大60分とさせていただきます。できる限り多くの方に質問していただくため、質問の数を絞ったり内容も簡潔にするなど、皆様のご協力をお願いします。また司会者から指名された際には、どの席から質問しているかが分かるよう挙手したまま、社名と氏名を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いします。
02:51
Speaker A
ます。 27年度以降は エネルギー減材量高のマイナスの影響が 減帥し、え、所得から支出への前向きな 循環メカニズムが徐々に強まっていくと 考えますので、枠理経済は成長率を緩やか に高めていくと考えられます。え、前回 からの比較で見ますと、成長前回の展望 レポートからの比較で見ますと、成長率の 見通し概念不遍です。 物価ですが生成食費を除く照者物価の前年 費は政府によるエネルギー負担緩和策の 効果などが見られますが賃金上昇の販売 価格への転下の動きが続くもでユニ物価 上昇の影響が現れていることからプラス幅 が緩やかに拡大しており足元では2%程度 となっています。 休期については賃金上昇を販売価格に添加 する動きが続くもで、原油価格上昇が エネルギーや財を中心に価格を仕上げる他 、え、グローバル内ア関連需要の増加に 伴う反動体価格等の上昇やこれまでの川せ 円安が耐久在等の科学上昇につがること から2%をはっきりと上回る水準まで伸び 率を高めていくと予想されます。 その後見通し機関後半には原油高の影響が 減水していくもで2%程度に向けてプラス サバを縮小していくと考えられます。 え、この間人不足感の強い状況が続く中で 賃金と物価が総互に参照しながら緩やかに 上昇し上昇していくメカニズムが働いて おり、 中長期的な予想物価上昇率は2%程度と なっています。 こうしたもで消費者物価の基重的な上昇率 は2%の物価安定の目標と概望的な水準と なっておりも同程度で推移すると考えられ ます。 前回の展望レポートからの比較で見ますと 生品を除く消費者物価の前年費は夏売の
05:19
Speaker A
それでは、本日の金融政策決定会合の内容について、展望レポートの内容も含めてご説明します。
07:46
Speaker A
になると考えています。日本銀行は2%の 部の目標のもでその持続的安定的な実現と いう観点から適切に金融政策を運営して いく方針です。最後に、え、ETFの売却 ペースの見直しについてご説明します。 え、本日の決定開 私どもが保有するETFについて今年1月 から開始した市場売却の経験等を踏まえ 売却ペースの見直しを行うことを全で決定 しました。 具体的には市場全体の売買代金に占める 売却割合がこれまで想定していた 0.05%から0.1%になるよう年間の 売却ペースをボカーベースで8600億円 程度とすることとしました。 本措置は2027年1月から実施します。 この他市場等の、え、状況に応じ年間の 売却ペースの範囲内で売却売却額の一時的 な調整停止を行うことができるいった 取り扱いはこれまでと同様です。 なお、え、私どもは保有するJVの売却 ペースについては今回見直しを行わずロカ ベースで年間50億円程度の売却を継続し ます。以上です。 ありがとうございました。幹事者からの 質問は2問です。1問目は貴重的な物価 上昇率についてお伺いいたします。総裁は 繰り返し物価安定目標の2%にかなり近い と説明してきましたが、決定会ではどの ような議論が交わされて今回の現状認識と なったのかお聞かせください。また 2013年の物価安定目標導入から10年 以上経て2%目標が見えてきた要因や背景 をどのように分析しているかお聞かせ ください。え、2問目は金融政策について お伺いします。今回は政策金利用を据えき ました。一方で総裁兼ねて物価の上ぶれ リスクを指摘し、直近の記者会見ですと き張物価がこれ以上上がることは要認でき ないとお話ししていました。なぜ10月は
10:01
Speaker A
はい。えっと、今日の決定会合ですが、金融市場調整方針を決定した他、私どもが有するETFの売却ペースの見直しを決定しました。
12:35
Speaker A
え、介護の石場での議論の詳細については 、えっと、後日表されます主な意見や議を 書をご覧いただければと思いますが、え、 以上も申し上げたような指標の動きやその 背後にある経済物価情勢を踏まえた上で、 え、本日の決定会では貴重的な物価上昇率 は2%の物価安定の目標とホームレス熱整 的な水準となっているという点について9 人の委員全員の判断が一致しました。え、 その上で 今後は物定の目標を持続的安定的に実現し ていくという観点から貴重的な物価上昇率 の2%程度の水準での定着度合を確認して いくことが重要である。終点についても、 え、全ての意見委員が認識を共有している ところであります。 それから次のご質問ですけれども、え、 今後の利上げに関するご質問ですが、 えっと、私のあの貴重的な物価上昇率が これ以上上がることは要認できないいう 先日の発言ですが、え、そこでもあるいは 前回の、えっと、この席で申し上げました ようにこれまでは貴重的な物価上昇率を 2%に向けて引き上げていくことが、え、 給油政策の狙いであったわけですが、今後 はこれを2%程度の水準で安定させていく ことが重要であるという趣旨で申し上げた ものであります。 その上で、え、金融合を調節する タイミングやペースですが、え、中東情勢 、AI関連、需要、周り、え、川わせ相場 の変動などの影響を含め、経済物価の中心 的な密通しが実現する角度やリスクを点検 しながら検討してきます。え、 これに関して本日の決定会では、え、経済 物価を巡るリスクや金融環境の同行などを もう少し見ていく必要がある判断し、金融 市場調整送信を維持することが適当と判断 しました。え、最も市張的な物価上昇率は 2%の物価安定目標とホーム整合的な水準
15:09
Speaker A
まず金融市場調整方針ですが、無担保コールレートを条件付きで1.25%程度で推移するよう促すというこれまでの方針を維持することを賛成多数で決定しました。
17:03
Speaker A
いたします。えっと、定着度合の確認の 方法という点ですけれども、え、これは、 ま、あの、基本的にはさっき申し上げた ような、え、基調物価に関する、え、私 ども見ていて皆さんにもご覧になって いただいている様々な指標の同向を 引き続き、えっと、見て確認していくいう ことでありますし、ま、それに、え、並行 して、そういう様々な指標が動いてると すると、あるいは止まってるとすると、 その背後にどういうメカニズムが、え、 起こっているかということを、えっと、 継続的にあの、考えていきたいと思ってい ます。とした中で特に中長期の、えっと 機体フェレ率、これが2%程度でアンカー されているかどうか、そういうあの度合を 、えっと、重要なものとして、え、見て いくことになると思います。また、あの、 賃金価格設定行動が、えっと、2%の、え 、イフレ率と、え、整合的かどうかいう 観点も、あの、背後にあるメカニズムとし ては非常に重要だと考えていますし、えっ と、そうしたこと、ま、え[鼻息]、2% の、えっと、インフリが続いていくという ことを前提にした様々な高度、賃金設定と かが、え、例えば労子交渉等の、ま、え、 どうで社会的に需要されるようになって いくかどうかいうような観点も重要と考え ています。 それで、あの、えっと、これをいつ頃まで に確認できるかとか、えっと、目標 達成の宣言をするのかどうかという辺りが 2番目のご質問だったと思いますが、えっ と、 ま、あの、えっと、物価目標の達成という 意味では、あの、私ども2%持続的安定的 に、えっと、実現するいうことが重要と 考えていますので、そこにはまだ至ってい ないという風に考えています。あの、ある 種、え、トロジーになりますが、あの、
19:30
Speaker A
え、高員は、基調的物価が物価安定の目標に達した中、機動的な対応が可能となる中立金利に近づけるペースを早める新たな局面に入ったとして、政策金利を1.5%程度に引き上げる議案を提出しましたが、反対多数で否決されました。
21:23
Speaker A
改めてお聞かせください。よろしくお願い します。はい。えっと、色々なあの、側面 が含まれていたと思いますが、ご質問の中 に、えっと、先ほどお答えしたこと ちょっと重なりますが、私とも、あの、 持続的安定的な物価安定という目標が達成 されたわけではないという風に考えてい ます。で、え、例えばあの家計部門があの 特に、え、食レエネルギー関連価格の、え 、高い上昇率で生活防衛意識を高めてい たり、あるいは一部の企業部門が、えっと 、関連資材の高等で設備投資を先送りし なくてはいけなかったり、え、と、こう いうあの状況にあるということは認識して おります。で、そのまた一部はあの、 えっと平均的なインフレ率の問題ではなく て相対価格の変動であるいう問題もあると 思いますけれども、それにしてもあの消費 者物価例えば総合が、え、安定的に大体 2%に、え、概ね維持されていくという 状態を作り出していくためには、え、前提 として貴重的な物価の上昇率が2%で定着 しているという状態が必要であるいう風に 考えておりますし、そういう今申し上げた ようなコミュニケーションを大事にして いきたいという風に思います。それから、 えっと、前回と比べて2%からの上ぶれ リスクの判断はどうかという点でござい ますけれども、えっと、ま、 大まかに申し上げれば、あの、上ぶれ リスクは、え、依前として、あの、無視 できない、え、程度で存在している。実際 、あの、今回の見通しのリスクバランスで もそういう姿を委員の方々が持っ てらっしゃる ところを示したところです。ただ例えば1 ヶ月前と比べてその程度が大幅に上昇した かというと、それは必ずしもそうではない という風に思っております。 はい。え、そう、お隣読売新聞田中さんお
23:38
Speaker A
え、次に、本日は展望レポートを公表しましたので、これに沿って経済・物価の現状と先行きについてご説明します。
24:24
Speaker A
えっとで触れ客宣言についてはこれはあの政府の方でお考えになって意判断されるという風に解しています。 それから共同については、あの、現在時点ではちょっとコメントを差し返させていただきます。 はい。そうしましたロイター通信木原さんお願いします。 あ、ロイター通信の木原です。え、よろしくお願いいたします。 あの、 中長期の予想インフレを総裁はやはりあの 基調を見る上で非常に重視してらっしゃっ たようにあの前回の会見で感じたんです けれどもそこがすに2%程度で推移して いるとあの日本ではこれまで物価目標に あのえっと安価されてない状態そこから 予想インフレを押し上げてえまなんとか 2%に持ってきたところだと思うんですが 、そういうあの予想インフレが元々不安定 な日本において今後中長期の予想インフレ が2%を上離れしてしまうリスクがどれ ぐらい高いのかあのOOとちょっと違う 日本のこれまでのあの物価の環境を勘案し て今後の中長期予の水移をどのように見て いらっしゃるのかこれが1点目です。あと 、あの、もう1つは、あの、世界的に フレ圧力が高まって、あの、ま、米を含む 他の地方銀行も利上げに政策転換して、 それが、ま、あの、資金市場に与える影響 に留意すべきという風に展望レポートで 今回、あの、記載を加えてると思うんです が、これはあの、具体的にどういう影響を あの、想定してらっしゃるのか、例えば あの、金融環境があの、利上げで退化して 市場がボラタになってしまう。 そういうリスクについて意識しているのか、それと、ま、あの、各国中議院が利上げする中で日銀が利上げしても、ま、あの、どうしても円安圧力がかかり続けて、あの、ま、物価があの輸入コスト上昇として上がってしまう、そういった面を意識されてるのか、その辺りお願いします。 えっと、まず中長期的な予想インフレ率の 方ですけれども、あの ご指摘いただいたように、え、 ついしばらく前までは2%をかなり あるいははっきりと下回ってる状態の中で 少しずつ上がってきて、いえ、えっと、 その上で現在あのどれを見るかによります けれども、ま、概のところに足したところ でございます。ですから、え、おっしゃる
27:10
Speaker A
まず我が国の景気ですが、中東情勢の影響もあって一部に弱めの動きも見られるものの、緩やかに回復していると判断しました。
29:34
Speaker A
あの、総裁7月の決定介護後の記者会見の 時にですね、あの、次回介護を含めて、 あの、議論をし、政策をしっかりと判断さ れると何度か質問に語る答える形で おっしゃ、それで9月に利上げしたという 経緯があります。で、9月の時には毎回会 で、先ほども毎回介護ということをで議論 し、あの、政策を決定するという趣旨のお 話されてますけれども、そこにはやはり 次回介護も含めてという意味が含まれるの かどうか、これがまず1点です。あと、 あの、欧米の中央銀行のあの外見などを見 てると結構皆さんウェルポジションドって いう言葉を使われて要するにその金利は あのいいところにあるとでもちろんその 中立金利がどこか分からない。その特定は できない。 それは難しいというのは分かるんですけれども、その日銀がウェルポジションいに至ったというところに判断できるあの時というか、その要因というのはどういったところになってくるんでしょうか?お願いします。 えっと、前段ですけれども、あの、 [鼻息] 12月以降の決定会で 利上げに関してどういう風にという種類の ご質問だと思いますけれども、えっと、 おっしゃるように、あの、それについて 答えろとおっしゃれば、おっしゃるんで あれば、ああの、えっと、次回介護を含め て毎回の決定介護で、えっと、 見通しの、え、実現の角度及びリスクを 点検して、え、判断していくということで ございます。それからどういう時に あの ウェルポジションという風に言えるかと いう2番目のご質問ですが抽象的にはあの 概えっと政策金利が中立金利に達して えっと上下方向のショックにえ的に対応 できるという状態ということだと思います けれどもそれがいつどういう風に判断 できるかという点に関してはえ現実には なかなかああの、そう簡単に、えっと、今 そこに出したという判断が難しいという
32:02
Speaker A
先行きですが、2026年度については、中東情勢の影響を受けた足元以降のエネルギー・原材料価格の上昇が下押し要因となるものの、グローバルのAI関連需要の増加に加え、政府による各種の政策や緩和的な金融環境が景気を下支えすると考えられますので、我が国経済は、伸び率を縮小しつつも緩やかな成長を続けると見ています。27年度以降はエネルギー・原材料価格高のマイナスの影響が減衰し、所得から支出への前向きな循環メカニズムが徐々に強まっていくと考えますので、我が国経済は成長率を緩やかに高めていくと考えられます。前回の展望レポートからの比較で見ますと、成長率の見通しは概ね不変です。
34:22
Speaker A
全体としては、あの、えっと、資金調達に 問題は 状況は銀行だし、周りは良行であるという 回答になってるんだと思います。で、これ はあの9月の後、10月に発表された一部 の調査でもそういう風になっております。 それから両的にも銀行貸し出しはまだ、え 、伸び続けているいうことだと思います。 ただおっしゃったように、あの、より、え 、決め細かくこういうアンケートを部門別 、希望別に見ていったり、あるいはさらに 私どもの、え、本視点通じるアンケート、 ヒアリング等の結果を見ますと、え、特に 中例載企業を中心にあの資金繰りが大トに なりつつあるとかそういう声は聞かれ始め ていますので、そこはあの、ええっと、 今後どれくらい広がりを見せるかというの は、え、非常に、え、注意深く見守って いきたいと思いますけれども、何か綺麗な かっちりした定量的な、え、式とかがあっ て、それを見れば結果はすぐ分かるという ものでもないように思いますが、細かく 丁寧に見ていきたいと思っています。 はい。朝新聞、え、坂木原さんお願いし ます。 朝日新聞の坂原と申します。どうぞ よろしくお願いいたします。え、1点目は あの基調物価の2%、え、到達について僕 からも1点をお伺いさせていただきます。 え、2013年にあの政府とあの物価目標 を共同生命を出して以降ですね、あの当時 日銀は大規模金融緩和を展開し2年程度で 2%を達成するという風に当時言われてい たわけですが結局ここに至るまでに13年 と半年ほどの時間を用しました。で、大 規模金融緩和については先ほど総裁はあの 強力な刺激効果があったなどとお伝えあ、 言われましたが、ま、一方で資源配分を 歪めた、あるいは国際市場の機能を損った 、あるいは人によっては財政起率を緩めた
36:26
Speaker A
物価ですが、生鮮食品を除く消費者物価の前年比は、政府によるエネルギー負担緩和策の効果などが見られますが、賃金上昇の販売価格への転嫁の動きが続くもとで、幅広い品目に価格上昇の影響が現れていることから、プラス幅が緩やかに拡大しており、足元では2%程度となっています。
37:35
Speaker A
3年前か2年前にあのレビューを行った時 にあの下した評価とえっとそっから変化が ございませんけれどもあの ある程度のあの効果はあった。ただ おっしゃるように2年で、え、インフレを 2%に上げるいうような、え、強い効果は 発揮しなかったということだと思います。 え、さらに言えば、あの、えっと、景気を 上昇機道に、え、ある程度載せ、その中で 、えっと、労働需要が増え、え、ま、ある 種、え、供給釣化だったような労働市場を だんだんとその供給釣化を減らして、え、 近衡周辺に、えっと、動かしていくという ような力はあっただと思います。え、で、 どうしてあのそういう力はあったけれども 、えっと、速攻性はなかったかていう点に 関してはこれも繰り返し申し上げている ことですけれども、え、インフレ期待とか あるいはその背後にある、え、社会的に あの 今後、え、続いていくであろうと考えられ てるノルムみたいなインフレ率が0くらい のとところで、え、強くアンカーされて しまった。これをあの時ほぐのにすごい、 えっとエネルギーが必要だったということ かなと思います。 それから、あの、2番目の、えっと、7月 と今と比べて、え、何が変わったから、 あの、 今回は全で、え、基調物価変化率が2%と 判断したのかいう点ですけれども、あの、 なかなか難しくて、あの、ええっと、 どれ1つか、どれか1つを取ってこれが すごいはっきりあの上昇したからという ことではないと思いますが、あの皆さん あの総合的に今日割れしてるような各種 指標を見られてだんだんやはり2の周辺に 、えっと揃ってきたなということを、え、 感じられたんだと思います。ただ、まあ、 1つ付け加えるとすると、え、
40:07
Speaker A
先行きについては、賃金上昇を販売価格に転嫁する動きが続くもとで、原油価格上昇がエネルギーや財を中心に価格を押し上げる他、グローバルAI関連需要の増加に伴う半導体価格等の上昇やこれまでの円安が耐久財等の価格上昇につながることから、2%をはっきりと上回る水準まで伸び率を高めていくと予想されます。その後、見通し期間後半には原油高の影響が減衰していくもとで、2%程度に向けてプラス幅を縮小していくと考えられます。この間、人手不足感の強い状況が続く中で、賃金と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇していくメカニズムが働いており、中長期的な予想物価上昇率は2%程度となっています。
42:13
Speaker A
総裁、あの、10年前の、あの、東大教授 時代にあの、日銀と東大のあの、 コンファレンスで、あの、縁の使い勝手 向場に務めないと、あの、外観に負けて いく可能性を、あ、可能性があると、あの 、指摘されてました。で、今あの物価の 安定であの金利のコントロールにスポット がこう当たっていますけれども、今後あの 円の利便性で、ま、日のある 意味主力商品だと思う んですけれども、それをあの高めることが 1段になってくるという認識でいいのか、 その際は2馬の考えを伺えればと思います 。はい。えっと、前談については、あの、 まず国民の信頼をどういう風にして、 えっと、高めていくかというご質問だと 思いますけれども、これはあの、ずっと いつも申し上げてるように、やはりあの 金融政策、え、政策金利を、え、適切な タイミングで適切な幅を動かすことによっ て、え、物鑑定を実現して、現在の、 えっと、表現って言えば、え、基調物価が 2%に足したところですけれども、それが そこで定着するように適切な政策運営をし ていく。それを続けることによって徐々に あの国民の、え、中央銀行に対する信頼が 高まり、え、それがあの引いては独立性を 支える力になるという風に考えています。 それから2番目に、あの決裁技術との関連 で、え、通貨に対する森林ということです が、これはあの基本的にはやはり物価の 安定を実現するいう通貨が森認されるいう ことだと思いますけれども、えっと、それ が若干達成 、え、ができない場合に、え、決済技術が 発展していると、えっと、そのインフレが 非常に更新している国の通貨は使われなく なって、例えば他の国で発行されてる ステーブルコインとかに、え、移るのが要 になるような技術進歩が起こりつつある。
44:26
Speaker A
こうしたもとで、消費者物価の基調的な上昇率は2%の物価安定の目標と概ね整合的な水準となっており、今後も同程度で推移すると考えられます。前回の展望レポートからの比較で見ますと、生鮮食品を除く消費者物価の前年比は、足元の原油・化学製品価格の上昇の影響等から27年度分が上振れています。
45:47
Speaker A
えっと、目標はあの 2% のインフレを持続的安定的に実現することですので、えっと、ずっとある時点まで達成していたとしても持続て、えっと、 2%のインフレ率を、 えっと、 どこまでやっても十分ではないという面が あるような気がいたします。あの、大きな ショックがあった場合に、ま、一旦は ずれると思いますけれども、え、なるべく 早く戻す力が働くかどうか、え、そういう 力が働くように政策を適切に運営している かどうかいうことが、あの、持続的に求め られるっていうのが中央銀行であり、それ があの、この目標の意味するところだと 思います。 て、あの、えっと、どんな状態であっても、あの、勝利宣言を出すというところにはなかなか至らないんだと思いますけれども。 はい、そうしました。テレビ東京の畑中さんお願いします。 え、テレビ東京の畑中と申します。え、今後の金融入政策について伺います。 今回高田委員がですね、え、反対の理由の 中で機動的な対応が可能となる中立金利に 近づけるペースを早める新たな局面に入っ たということを指摘しています。あの今回 の介合で利上げをすべきかどうかという ところの判断とは別にですね、この中立に 近づけるペースを早めるべきという部分に ついて総裁のご意見をお聞かせください。 これはあのもうえっと先ほど申し上げてる 通りえっと 一方にあの とま総合物 消者物価相合さらにその影響として市長 物価に対する上ぶれリスクがありそれを どの程度と見るかそして一方であの 現状おそらく金融環境は緩和的であるえ えっと、これらを総合して、えっと、 あの、今後のデータ次第で、えっと、 ペースを適切に、え、決めていくことしか 、え、ありえなくて、あの、前持って、 えっと、何ヶ月に1回ですっていう風に 申し上げられるものではないという風に
48:07
Speaker A
こうした見通しを巡るリスク要因としては様々なものがありますが、中東情勢やAI関連需要の拡大、為替相場の変動などが、我が国経済・物価に引き続き留意が必要です。リスクバランスは、経済の見通しについてはほぼバランスしていますが、物価の見通しについては上振れリスクの方が大きいと見ています。基調的な物価上昇率が2%の物価安定の目標と概ね整合的な水準となる中、企業の賃金・価格設定行動が積極化していることや様々な物価上振れ要因を踏まえますと、中長期的な予想物価上昇率が上昇し、基調的な物価上昇率が2%の物価安定の目標を超えて上振れていくリスクがあります。
48:51
Speaker A
はい。えっと 、 ま、あの、今回見直した背景ですけれども 、えっと、前回売却開始を、え、 決定し、あの、アナウンスさせていただい たのがちょうど1年と1ヶ月くらい前に なります。で、あの、その後、えっと、 株価は例えば今年の年来は2割程度上昇し 、さらにあの予想外ではあったわけですが 、売買高を幅に上昇するようなこともあり まして、あの、当初、えっと、考えてい ました売買高の0.05% 、え、程度を売るという、えっと、ペース を実績が、ああの、夏にかけてはかなり 下回るということがデータを見ながら、 ええ、判明してきたということが本にあり ます。で、そういう中で、あの、今一度、 え、この1年に加えて、あの、過去の、え 、金融費から金融機関から購入した株式の 売却の10年程度の経験ですね。それを もう1度あの精査しまして、え、全体を 振り返り、え、100これまでのペース ですと110数年かかるいうペースだった んですが、えっと、適切なペースがどれ くらいかということを判断した結果、あの 、0.1%程度、え、結果として40、3 年、43年ですか、え、くらいいうところ であれば、あの、市場等映の影響 も限定的だろうという風に判断したところでございます。 はい。え、毎日新聞古屋敷さんお願いします。あ、こちらです。毎日新聞の古屋敷です。よろしくお願いします。えと、これまでは基調物価、ま、 2% に足していなかったということで、ある意味利上げに慎重にならざるを得なかったかと思うんですけれども、今後達したことによって機動的に利上げをできる環境になったという理解でよろしいんでしょうか。お願いします。 えっと、 出しどもの考え方としては、え、起動的に 利上げできるかどうかという、え、こと よりも、あの、これまでは基長部にを 下回ってる中で、えっと、基部少し、え、 上昇するいうことはある種容認されること で、あが、2に上がっていくことがある種 狙いですので、で、えっと、
51:32
Speaker A
え、なおこうした展望レポートの内容については全員一致で決定しました。
52:46
Speaker A
えっと、売却室、えっと、保有時がどうなっていくかということはもちろんあの売却のペースにもよりますけれども、今後のあの株価同行次第というところが 1番大大きいと思いますので、そこについ てあの、えっと、予想を立てるということ はなかなか難しいと考えています。ただ、 あの、私どもが持っている株式の量、枚数 というような意味では、え、着実に減って いくことでございます。 市場に占める比率という意味はどうですか? 非常に占める比率という意味では、あの、枚数を減らしていけば比率は減っていくんだと思いますけれども。 はい。え、そうしましたらニュース倉土也さんお願いします。 あ、こちらです。え、ニュースアでございます。 えっと、総裁、あの、今日もですね、日経 費がものすごく下がってまして、これは あの、ま、インテルの決算があったという ことなんですが、あのAI周りのですね、 需要に対して非常にあの不安が募ってきて いると、え、また逆にそのそれに対して 強気になるとですね、大幅に上げるとか ですね。え、非常にこの株式相場の日米 ともに、ま、王もですけれども、え、全般 的にAI需王の見通しについて、え、 すごく大きな関心がと不安が高まってると 思うんですけれども、え、総裁はあの7月 末のこの会見の中でですね、え、同じよう な質問があった時に、え、AI需要につい ては、あ、Aん、AI周りの質の持続性は そこそこにあると、ま、当時もですね、今 ほどではないんですけれども、若干AIの 需要については不安があった頃だったと 思うんですけど、そこで、え、実は強気の 発言をしておられるんですけれども、この 見方をですね、え、その変えられる必要が あるのか、慎重になっておられるのか、 それとも、え、維持しておられるのか教え ていただけますか?はい。えっと、AI 周りですけれども、あの、ま、例えば設備 投資というような無言で、え、言いますと 、えっと、依前として非常に強いという風 に見ています。で、起こってることは、 あの、そういう、え、許投資をしたもの
55:21
Speaker A
続いて今後の金融政策運営についてです。私どもとしては、基調的な物価上昇率が2%の物価安定の目標と概ね整合的な水準となる中、現在の金融環境が緩和的であることを踏まえますと、経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えています。
57:31
Speaker A
ないのでそこはあの慎重に丁寧に見ながら ペースを決めていくということだと思い ます。はいお隣ロイさんお願いします。 [咳払い] ロイの和田と申します。あの、基調物価が あの、2%に、ま、達したということで、 あの、確認なんですけど、今後のあの金融 政策を運営していくにあたっては、こう、 ま、例えばその上ぶれリスクあるいはこれ が無視できないという上リスクが出てくる とか、見通しが上ぶれるというのが、ま、 そういう目が出てきた時にこう早め早め あるいは能動的に、ま、政策対応をして いくとこういうのが、あの、基本的な方針 になるんでしょうか それはあれですね、あのおっしゃる通り 基本的にはそうですが、あのまだそこには 至っていないと言いますか、えっと、 1つ前のご質問にありましたように、あの 、金融環境が緩和的である、え、あるいは 政策金利が中立金利より、え、おそらく下 の水準にあるそこの部分のギャップを 埋めるという操作は残 ていることも認識しつついことだと思います。 はい。え、直さんお願いいたします。 あ、合同会社名直企画の直井と申します。 はい。 えっと、リスク要因の最近の味方の変化みたいなことをお聞きしたいんですけども、先ほど AI投資に絡む味方お聞きしました。 ま、兼ねて、え、中東情勢、え、AI、 それから川星などを上げられていますが、 今回かなりあの、少し書き振りが丁寧に なってるような気がいたします。エアに ついては先ほどお聞きしました。ま、その 他にフランス国際の利の上昇みたいなこと あります。 全般的に全開の介合から比べてそのマーケットを通じて、え、などを通じて伝えられるリスク要因の度合というのは増えているという風に増しているという風にお考えでしょうか?
59:36
Speaker A
その上で、調整のタイミングやペースについては、中東情勢やAI関連需要の拡大、為替相場の変動などの影響を含め、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら検討していく方針です。特に、基調的な物価上昇率が2%の物価安定の目標を超えて上振れていくリスクが顕在化し、それがその後の経済に悪影響を及ぼすことがないよう、基調的な物価上昇率を2%程度の水準で安定させていくという観点が重要になると考えています。日本銀行は、2%の物価安定の目標のもとで、その持続的・安定的な実現という観点から、適切に金融政策を運営していく方針です。
62:03
Speaker A
あの、上ぶれリスクの方が、あの、貴重的 物価の上ぶれリスクの方が大きいという 判断をされていて、で、一方で実質政策 金利は今未だに大幅にマイナスですよね。 ということになると、あの、一体なぜ 利上げしないのか、論理的にはだとしたら 利上げすべき局面だと思うんですが、なぜ 利上げできないかっていうのは、もしそれ がそのマーケットとか財政に配慮して、え 、ま、その同向を重っかって、え、現状 維持にしているとすれば、まさにこれが その金融支配とか財政支配という状況なん じゃないんでしょうか。はい。あの、 現状はもっしゃるように、あの、金融環境 は緩和的と考えています。で、私どもが やってきたことはその緩和的な度合を少し ずつ小さくしてきたということでござい ます。で、えっと、上ぶれリスクがあると 言ってるのにそれでいいのかという、ま、 ある意味ご趣旨の質問、ご質問だと思い ますけれども、あの、基調物価という点で 申し上げれば出もの見通しでは、あの、 数字的にこうきちっと、えっと、出てる わけではないですけれども、あの、消者 物価総合あるいは属線等で見ますと2%を 一旦、え、はっきり超えて、え、将来 下がっていくという見通しですが、その中 で、え、基調物価のパスを書いてみろと 言われば、それは大体2で推移するという パスになっています。見通しの中で、え、 従ってあの中心的見通しとしては2%は 大体維持されるという見通しを置いてい ます。ただしそこに対して上れリスクが あるので注意して、えっと、今後の、え、 環境調整のケースを考えていこうという ことでございます。 はい。え、まだご質問終わりの方、あの、大きく手を上げていただきますか?あ、まだございます。あ、そうしましたら、え、まず北海道新聞の高橋さんお願いします。 北海道新聞の高橋と申します。よろしくお願いします。 えっと、基調部価が2%に達したという ことで、えっと、この瞬頭のですね、見方
64:27
Speaker A
最後に、ETFの売却ペースの見直しについてご説明します。本日の決定会合では、私どもが保有するETFについて、今年1月から開始した市場売却の経験等を踏まえ、売却ペースの見直しを行うことを全員一致で決定しました。
66:42
Speaker A
、就任されて、こう最初の展望レポートの 時には、こう物価安定目標とここう整合的 になる水準についての表現はなかったと 思います。これ3年経ってあの達成という か到達に立ったことでさらにそのこの目標 自体は白川総裁黒田総裁の時代もずっと 目指していた目標のところにま準として 達したことに関して、ま、この日銀金融 政策の最高責任者としてこう何かその所管 というか感想と言いますか、率直なところ をお聞かせください。 はい。えっと、 ま、後半からお答えしますと、えっと、 2%に基長物価の意味で達したということ は、あの、ま、 長い間を目指してきたいう面では、あの、 1つの節めであるという風には思ってい ます。ただこれで、あの、今日色々な角度 からご質問がありましたけれども、えっと 、私どもの、ま、より広い目標が達成され たかというとそうでなくて、え、これを、 えっと、定着させていくということが必要 である。で、え、 定着していくかということに関しては、 あの、ま、12年定着、え、我々の見通し の中ではそういう見通しになってるんです けれども、本当にあの実現していくかどう かということはチェックしていかないと いけないですし、え、前回か前々回にも 申し上げたと思いますが、色々なプラスや マイナスのショックがあった時に一旦は ずれるでしょうけれども、割と速やかに2 に戻るかどうかというようなこと、あるい は期待フレ率のえ次元ではショックがあってもあんまり動かないアンカーされているかどうかいうようなことを、え、確認を続けていくということだと思っております。 はい。え、朝日新聞吉岡さんお願いします。 ありがとうございます。朝新聞の吉岡と申します。 今月はあのノーベル賞の月でもあったん ですけれどもウドフォード先生がノーベル 賞を受賞されました。あの、ウダ総裁経済 学者としてもこのウドフォード先生の受賞
69:04
Speaker A
具体的には、市場全体の売買代金に占める売却割合が、これまで想定していた0.05%から0.1%になるよう、年間の売却ペースを簿価ベースで8600億円程度とすることとしました。本措置は2027年1月から実施します。この他、市場等の状況に応じ、年間の売却ペースの範囲内で売却額の一時的な調整・停止を行うことができるといった取り扱いはこれまでと同様です。
71:34
Speaker A
あの、素のこれまでもその日本経済はその 手フレの状態ではないというあのお考えを 示してこられましたけども、もうあの デフレに戻ることはないというようなお 考えでしょうか。あのまたあの旧内経済剤 当省はあのデフレに戻る見込みがないと いう状況ではないというような見解を 示してますけど、こういったその政府側の ついてどのようにお考えか教えてください 。はい。これはあの前回か前々回もえっと 近いご質問がありましたけれどもえっと 将来デフレに戻る確率が0% であるということをデフレに戻らないって いうことの定義だとしますとそれは なかなか難しいなという風に判断します。 え、ですから、あの、その人の、えっと、 判断 基準 言いますか、あの、何パセくらいの確率で デフレに戻る、戻らないと思う。え、 90%であれば十分と思うのか、99% 必要なのか、そういうことをどこに ハードルを置くか次第で答えは変わって くるかなと思います。 はい。え、そうしましたら日経さんお願い します。 日経新聞の上田です。 と、あの、ETFの売却ペースの加速に ついて、あの、なぜ今決められたのかと いうとこを改めて伺せてください。あの6 月の決定開後の内田副総裁の記者会見では 、あの、現時点で見直すことは考えていな いって、あの、結構はっきりおっしゃった と思うんですけれども、あの、そっから4 ヶ月何か状況は変わったのでしょうか?
73:16
Speaker A
なお、私どもが保有するJREITの売却ペースについては、今回見直しを行わず、簿価ベースで年間50億円程度の売却を継続します。以上です。
75:39
Speaker A
ショックみたいなものがなくてなくなる、 え、需要ショックあるいは賃金物化の、 えっと、ある種、えっと、緩やかな上昇が 続いていくいう世界が持続的に起こって いくいう、えっと状態ですので、えっと、 それが本当に起こるかどうかを、え え、確認していこう。そういう意味で定着を見ていこうというフェーズに入ってきてるということでございます。それでは会見を終わります。総裁ありがとうございました。ごください。
Topics:日銀植田総裁金融政策決定会合記者会見政策金利物価安定目標ETF売却展望レポート利上げ基調的物価上昇率

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