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文字起こし計算機
録音の長さとファイル数を入力すると、テキストの量、文字起こしにかかる時間、費用の規模が表示されます。
- ブラウザ上で動作
- データはアップロードされません
- 登録不要
ここにファイルをドロップ
または
対応形式:.srt、.vtt、.txt
SRTファイルを追加 (2+)
結果
使い方
文字起こし計算機を3ステップで
時間を入力
音声/動画の合計時間とファイル数を入力します。
見積もりを取得
推定単語数、AI文字起こし時間、手動入力時間を確認します。
費用を比較
AI文字起こし費用とプロの人間による文字起こし費用を比較します。
文字起こしに本当にかかるもの
1時間の音声は、実際に打ち始めるまでは無害に見えます。この計算機は長さを判断材料になる数字に変えます。どれだけのテキストになるか、手で打つのと自動で起こすのとで所要時間はどれだけ違うか、そして費用がどの規模に収まるかです。
引き受ける前に計算しておく価値があります。「1時間の取材が5本だけ」が、キーボードに向かう数日間だと判明するのがまさにこの地点だからです。
数字の根拠
テキストの量は、話す速さを毎分およそ150語として計算します。ふつうの会話の速さです。手入力は録音の長さの4倍と見積もります。止めて、巻き戻して、聞き直す作業が絶えず入るためです。自動の文字起こしは長さのおよそ4分の1です。AIの費用は1分あたり0.6セント前後として見積もっています。
これは桁を掴むための目安であって、料金表ではありません。実際の数字は音質、話者の人数、話す速さ、結果をどれだけ丁寧に検める必要があるかで変わります。カフェで録った会議は、きれいなスタジオ音源とは比べものにならないほど時間を食います。
どう使うか
正直な比較はお金ではなく時間です。手入力は時間の面で大きく負けるため、問いそのものが変わります。「自動で起こすかどうか」ではなく「検めるための時間がどれだけ残るか」です。自動の文字起こしはまだ一度手を入れる必要のある下書きと考え、その作業のための時間を別に確保してください。
テキストができたら、TXT SRT変換ツールで字幕にすることも、文書として保存することもできます。すでにある字幕は、同じくらい簡単に逆方向へ変えられます。
回答
よくある質問
この見積もりはどれくらい正確ですか?
見積書ではなく、桁を掴むための目安です。平均値に基づいています。話す速さは毎分およそ150語、手入力は長さの4倍、自動の文字起こしは長さのおよそ4分の1です。
なぜ手入力は4倍かかるのですか?
一度に打ち通せないからです。止めて、巻き戻して、聞き取りにくい箇所を聞き直し、句読点を入れ、誰が話したかを記す必要があります。4対1という比率は実務で広く使われている目安です。
毎分150語という数字はどこから来ていますか?
ふつうの話し言葉の平均的な速さです。速い取材ではこれより上がり、落ち着いた講演では下がりますが、テキストの量を見積もる用途には十分通用します。
実際の費用に最も影響するのは何ですか?
音質と話者の人数です。一人のきれいな録音はほとんど直すところがありませんが、内蔵マイクで録った6人の会議は、文字起こしそのものより検めるほうが長くかかることもあります。
自動の文字起こしは検める必要がありますか?
作業メモの域を超えて使うなら必要です。検めるための時間を別に確保し、文字起こしは完成した文書ではなく下書きとして扱ってください。
ファイル数も計算に入りますか?
入ります。長さにファイル数が掛けられます。同じような録音が複数あるとき、たとえば長さの近い取材が10本あるようなときに便利です。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。計算機はブラウザ内で動作し、サーバーに送られるデータはありません。
文字起こしのあと、テキストはどうしますか?
TXT SRT変換ツールで字幕にする、文書として保存する、要約の土台として使う、といった使い道があります。逆の作業、つまり既存の字幕からテキストを取り出すのはSRT TXT変換ツールが担います。
フル文字起こしが必要ですか?
音声をアップロードするか YouTube リンクを貼り付けるだけで、話者ラベル・タイムスタンプ・要約付きの完全なAI文字起こしを取得できます。
iOSとAndroidで無料。アカウント登録不要。