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【メタトレンド投資】KUKA・ソフトバンクGなどロボット分野が次のメタトレンド?/中島聡×ものづくり太郎が対談/中島聡実践!投資の3条件【MATSUI DIALOG】

ロボット・自動運転車が次のメタトレンド。中島聡氏が投資の視点から日本の製造業と技術革新を語る対談。

Key Takeaways

  • ロボット・自動運転車は今後の投資で注目すべきメタトレンドである。
  • 中国依存からの脱却に向けて日本の技術力が期待されている。
  • 中島聡氏の経験は技術革新と投資の融合を示しており、メタトレンド投資の実践例となる。
  • 早期からの技術経験とビジネス感覚が投資成功の鍵となる。
  • 投資は単なる資産運用ではなく、技術や市場の動きを深く理解することが重要。

What the video covers

  • ロボットやヒューマノイド、自動運転車は2023年以降の大きなメタトレンドと位置付けられる。
  • サプライチェーンの多くが中国に依存しているが、中国に頼れない状況で日本が重要な役割を果たす可能性がある。
  • 産業用ロボット市場で日本企業が世界の主要プレイヤーとして存在感を示している。
  • 中島聡氏はNTTや日本マイクロソフトでの経験を持ち、Windows95のチーフアーキテクトを務めた。
  • 中島氏の投資スタイルはメタトレンド投資に基づき、技術革新と市場の大きな流れを重視している。
  • 高校生時代からプログラミングやソフト開発に携わり、早期から実践的な経験を積んでいる。
  • NECのデバイスドライバー開発やマイクロソフトのライセンス契約に関わったエピソードが紹介される。
  • 時給制からロイヤリティ契約への切り替えで収益モデルの重要性に気づいた経験が語られる。
  • CADソフトの開発と販売成功の話もあり、技術とビジネスの両面での成長が示されている。
  • 番組は投資家や専門家の深い対話を通じて投資の楽しさと実りを提供することを目的としている。

Answers

Questions about this video

メタトレンド投資とは何ですか?

メタトレンド投資とは、社会や技術の大きな流れ(メタトレンド)を捉えて、その分野に関連する企業や技術に投資する手法です。本動画ではロボットや自動運転車がその代表例として挙げられています。

なぜ日本がロボット分野で重要視されているのですか?

中国依存のサプライチェーンからの脱却が求められる中で、日本は産業用ロボットの主要メーカーとして世界市場で強い存在感を持っているため、今後の製造業復活の鍵を握る可能性があるからです。

中島聡氏の投資スタイルの特徴は?

中島氏は自身の技術者・企業家としての経験を活かし、技術革新の大きな流れを見極めて投資するメタトレンド投資を実践しています。早期からの実務経験と市場動向の理解が特徴です。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
トレンドとしては、もう本当に僕は思いっきり思って、そのロボット、ヒューマノイドロボット、自動運転車はもうめちゃめちゃメタトレンドです。だってこれからもう世界そうなりますから、23年で来ると思います。僕はもう大チャンスだ、とんでもないチャンスです。サプライチェーンの大半が中国だから、もうロボットもドローンも中国に頼らないと作れないわけですよ。製造業アメリカで取り戻すのは難しいです。だけど中国には頼れないってことは誰かに頼るわけじゃないです。そこに日本があるかもしれないです。ラインで使われてるロボットのこと、産業ロボットいうわけですけど、4強の中の3強が今日本に入れるわけです。
01:54
Speaker A
え、そうなんですよ。
03:26
Speaker A
ファナックというのは元々ドイツだったんですけど、中国の美集団に買収されたメカがあって、その孫さんが買ったのがABBです。で、3者目が皆さんこんにちは。
05:30
Speaker A
こんにちは。
07:15
Speaker A
クリアナンサーの沢はひです。え、さて、この番組は皆さんの投資をより楽しく、より実りあるものにするために投資家専門家など様々な分野の有識者同士の普段は聞けない深いダイアログを引き出す番組、祭ログです。今回のテーマはネタトレンド投資。今回はスペシャルなお二人にお越しいただきました。お一方目はですね、NTTを経て日本マイクロソフトに入社。1989年に米国本社へ転勤しまして、Windows95などのチーフアーキテクトを務めた後、UIエボリューションを創業。現在はエンジニアや企業家として活動をされており、株式会社マグマグにてメルマガ、え、週刊ライフイズビューティフルを毎週火曜日に配信されていらっしゃいます中島さんです。どうぞよろしくお願いします。
09:00
Speaker A
よろしくお願いします。
10:15
Speaker A
中島さんといえばメタトレンド投資。
11:19
Speaker A
はい。
11:48
Speaker A
さあ、なんでそうなっちゃったんでしょうね。
12:54
Speaker A
はい。一番最初に投資始められたきっかけも伺えればと思うんですか?
14:49
Speaker A
一番最初は確か高校生ぐらいだったと思うんですけど。
15:14
Speaker A
高校生ぐらいですか?早い。
16:51
Speaker A
なんかあるプロジェクトがあって、NECのパソコンだったかなのデバイスドライバーを作ってくれっていう話で、で、このデバイス作ったら100万円上げるよって言われて、で、2人で缶詰で1週間で仕上げて50万ずつもらったっていう。
18:24
Speaker A
あ、で、実はどんどん脱しちゃうな。で、その時に僕が書いたコードを、まあ、NCはずっと使い続けてたんですけど、で、その後NCがこの形言っていいのかな?まあ面白いから言っちゃうか。あのNEC独自のベーシックを出したんですよ。で、それにその僕のコードを使っていた。でも正式にはライセンスしてたのはCP/M用だったんですよ。
20:40
Speaker A
うん。で、その時にアスキーは実はマイクロソフトと契約してNECに売りに行ったら、いや、うちはもう自分のベーシックがあるからって言ったところで、いや、ちなみにうちのライセンスのコードお前使っていいんじゃないの?っていうことでひっくり返してマイクロソフトのベーシックをライセンスしなきゃいけなくなったっていうすごい経緯がで、そのうちMS-DOSは乗り、Windowsは乗りパソコンがコモディティ化されてNECのマーケットシェア落ちるっていう一連の流れのそのきっかけがそこなんですよ。でも実はそうやってそのアスキーと仕事してた時に、まあ、時給なんか500円ぐらい働いたり、まあ、1発50万とかでやってた時にだんだんだんだん不満になってきて、で、ある時僕ライセンス契約に切り替えてもらったんですよ。それがそのキャンディっていうCADソフトで、で、それもそのアスキーがマイクロソフトからマウスを持ってきた時、マウスを売るネタが欲しいっていうことでなんか作ってくれって言われて、じゃあ作りますって言って作ったんだけど、その途中で気がついたんですよ。時給で作るのもなと。だからロイヤリティしてください。
21:28
Speaker A
はい。
23:06
Speaker A
ああ、よく気がつきましたね。
25:24
Speaker A
良かった。
27:43
Speaker A
まあ、その時も大学生でしたけど、それはまあ結構爆発的に売れて、で、実はその時もその学校で電子工学やってて、基盤を作らなきゃいけなかった。GCBね、オリジナルので、その基盤設計を外に頼むとやたら高いので、で、そのCADソフトで作り、ああ、で、もう一隻2丁3丁ぐらいだったんですよ。
Topics:メタトレンド投資ロボット自動運転車中島聡産業ロボット日本製造業投資対談技術革新サプライチェーンCADソフト

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