Speaker A
研修の1年目、2年目終わる時に大学病院の先生、研修の先生と市中病院の先生でちょっと差が開く人が周りにいます。言っていいことかどうか分からないんですけれども、うん。早めに行っとくといいと思いますよ。ええ、ちょっと怖いかも。病院見学にも慣れが必要なんです。薬学部3年生のためです。薬学部3年生の原です。自分ね、CBTと終わったばっかなんですけど、ここからね、病院実習があったりして、いよいよマッチングについてね。うわあ。的にね、動かなきゃいけない時期なのかなって思ってるんですけど、でも実際どういう感じなのかあんまり分かってないんで、今日はね、医学生道場の講師の方に色々教えていただきたいと思います。それではまず自己紹介お願いします。医学生道場で医師講師として働いております上村と申します。大学病院で内科治療を専門にして日々早期胃癌や大腸がんの切除を行っているものです。上先生よろしくお願いします。[音楽]お願いします。よろしくお願いします。実際に大学病院に務めている先生が来てくれたんで、Googleとかではわかんないようなマッチングの事実について失敗しないためのポイントについて教えていただければなと思います。じゃあもうズバリ1番初めに気をつけなきゃいけないことって何ですか?なかなか難しい質問だと思うんですけど、ま、人それぞれはあると思います。ですが僕が思う1番気をつけないといけないことは決して背伸びをしないことだと思います。そういうのはどういうことですか?お2人も今いっぱい受験とかで戦ってきましたよね。ましたね。あの受験勉強一生やりますか?やりたくないです。や、そういうことです。すごく背伸びをして倍率の高いところに無理やり入った後、同期はそれを当然にできる人たちがいっぱいいる。お医者さんになったらこんなこともできる、全て水のハイパー病院やハイポ病院っていう風に一般にはされてると思います。ハイパーが忙しいようなところでハイポがちょっと楽っていうかおっしゃる。はい。僕たちが研修の病院を選ぶ時によく言われてたのはハイポな病院はハイパーに自分でできるけれどもハイパーな病院はハイポにできないっていう事実ですね。そのことを分かった上でちゃんとマッチング病院を探しているかどうかはとても大事なことだと思います。なるほど。先制的には配を選んで自分のやる気次第で色々負荷をかけていくみたいなってことですかね。そう、そうですね。そういう先生が結構今のこのご時代では多い気がしますが、ハイパーに入るメリットもちろん実はあるんです。それもちょっと教えて欲しいです。ハイパーに行く病院にはハイパーに慣れている、それを当然としてる同期が集まります。2年間の研修生活はとても有意義ななる一方で自分の趣味などはほぼできなくなると思ってください。ああ、本当に医学付けというか病院付けで、ま、給料は高いんですよね。そうとも実は限りです。そうなんですか?忙しいのに給料が高いと限らないですか?限らないです。え、それどういうことですか?医者の給料ってのはなかなか難しいところで、特に研修医の先生、いわゆる指導医になるかどうかも分からないところに給料を出してくれる病院って多くはないです。特に都内であればあるほど。そういうこととかも確かにマッチングで注意して探さないといけないポイントかもしれません。それはあんまり視点なかったです。忙しかったらその分給料も高いみたいなイメージありましたけどそうじゃないんですね。リアルは自分の特性とかを考えて背伸びをせずに病院受けてくっていうのが大事なんですかね。おっしゃる通りです。うん。はい。じゃ、その中で先生が大学病院選ばれたと思うんですけど、それはどういった視点で選ばれたんですか?大学病院を選んだ理由は上げ始めればキリがないんですけど、1番僕が大学病院で良かったなと思うところは選択肢がとにかく広いことです。選択肢です。お、どういうことですか?皆さん、今学部の学生の時に何かになりたい、どういうお医者さんになりたいってまだふんわりとしか頭に思い描けてないと思います。[音楽]自習も言ってないんで何もイメージできないですね。うん。その時にもしじゃあ特殊な疾患、血液の疾患であれ、肝臓病であれレアな疾患のお持ちの患者さんと一般的な病院で会うことってまずないんです。[音楽][音楽]そうなった時に大学病院っていうのはそういう患者さんが集まる場所なのでどういう医者になりたい、どういう疾患を見たいそう[音楽]いう時の選択肢が幅が広がるんですね。先輩方から聞くのが研修のうちはなんか基本的な主義をできるようになった方がいいから大学病院よりもなんか市中とかの病院の方がいい[音楽]人もいて先生はそれよりかは大学病院で肝臓を扱いたかったってことですか?かなりあるんですね。はい。かなりおっしゃる通りで市中病院の方が満足のように働いてできる主義がすぐできるようになって研修の1年目2年目終わる時に大学病院の先生、研修の先生と市中病院の先生でちょっと差が開く人が周りにいます。務の効率化とか教育というところをメインにしてる大学病院と色々と機能が違うのでそれで出ちゃうところはあるんですけれども大学病院でしかできないことは市中病院ではできないことは多々あります。大学部分は本当に先ほどおっしゃってましたけど選択肢が広いからその中で自分の合うところを選べるみたいなイメージで大丈夫ですか?そうですね。大学病院で市中病院でできないことがいっぱいあるっていうことはまあ今お話した通りあるんですけど、じゃあ何って話なんですね。そこの選択肢が分かっていないとそれがどうメリットがあるかって分からないと思います。今からどんどんどんどん上げたとしても興味がない人はあまり興味がない内容で僕は消化器を専門にしています。消化器が大学病院と市中病院で大きく研修でできることの差がもしあるとするのならば拡大内視鏡と言って1つ[音楽]1200万くらいかなと他の内視鏡っていうのは一般のシュとかちっちゃい田舎のクリニックで全くないもん。一般のクリニックや市中病院で診断がつかなかった人が来るところが大学病院です。あるいは危険すぎて行えませんというのが来るのが大学病院。分かった上で研修先と選ぶとしたらとても有意な研修にはなります。研修医は大学病院で守られています。能動的にやりたいという人しかそういう人たちが市中病院のたちと2年後研修終わった先行1年目になる時までに大きな差が出ちゃいます。自分でやる気があって色々自発的に行動していかないと大学病院ではあんまりうまくいかないというか色々自分でできる人の方が向いてるってことですね。おっしゃる通りです。うん。がだんだんだんだん上がってきて気づくことは大学病院でぬるぬると生きてる人とちゃんと考えて行動してる人で大体[音楽]3、4年目から大きな差が生まれます。大きい差っていうのは具体的にはある主義ができないだったり知識量に差があるとかそういうことが実に現れてくるって感じですか?2人はまだ臨床に出てないとそれは何のことだろうってわからないと思うんですけど大学病院っていい意味でも悪い意味でも教育期間なのでも誰にでも聞けるんです。自分1人でしかこの場はな何とかできないっていうようなギリギリに追い込まれることがない分考えなくなっちゃうんですよね。逆に市中のハイパーの病院とかだと1人で任されることも多いから考えないといけないから嫌でも成長するそういうことになります。[音楽]っていうことですか?研修としてのゴールというかどういうとこを基準にして考えればいいんですか?なかなか難しい質問で人それぞれあるとは思うんですけど僕の中で思うことは特に最初の半年の6ヶ月の間は社会人になることです。社会人社会人になること。はい。医学部の学生はとても頭が良くて皆さんあの褒められて優秀だと言われて育ってきた分社会経験がないと看護師さんやらま、コミュニケーションの方からとの仲の良さというかその協力のできなさが浮き出る子がとても多が増えちゃった。[音楽]そうですね。コミュニケーションがちゃんと取れなかったりとか。[笑い]まずそこが同僚になって全てが医者で動いてるわけではなく病院と1つの機能はチームとして動いてるのでそのうちの我々は診断と治療がメインです。あくまであの予防をする看護師さんがすぐに病院気づいてくれるそこのプロではないことをちゃんと分かるっていうところが対に来てほしいところかな。[音楽][音楽]それができた上でその後で6ヶ月以降は知識をどんどん積み上げていくという感じですか。主義ですかね。そう。看護師さんも歴が長くなってればある程度分かることが多く増えてくる。その時に最後の最後にそれを選択を理由を持って喋れるようになれば十分かなと思います。あ、なるほど。マッチングした以降の話を色々聞いてきたんですけど、ちょっと遡ってマッチングする前ですねに病院見学とか色々すると思うんですけど、どういった視点でどういう風に病院見学を進めていけばいいマッチングに繋がりますかね?思うことが3つあります。ついいい職場の定義だと僕はそこは思っていて、3つあるうち1つあれば、ま、普通の職場です。2つあればいい職場。3つ目は離れちゃいけないくらいいい職場。知りたい。1つ目金銭です。給料。2つ目環境。いわゆる仲間ですね。3つ目やりがいです。この3つは我々お医者さん以外にも一般の職業でも同じことが言います。このことを分かった上で選べばいいとは思うんですけどね。給料については見れば分かると思うんですけど、環境とかやりがいっていうのは病院に入る前から分かるもんなんですか?見学のなかなか難しいところなんですけど、同期は選べません。そうですね。マッチングで集まった人が同期ですもんね。[音楽]だけど先輩は選べるんです。特に研修1年目で入る時に研修2年目の先輩がどういうキャラクターを持っていて教えてくれる人なのか。それともそんな自分でやった方がいいよっていうそういう法人系で自分で戦っていきなさいっていうそういうキャラがどれだけ自分と相性がいいのかっていうのがその2つ目の件なんじゃないですかね。ということは病院見学とかで見なきゃいけないのは研修の先輩がどういう感じのキャラなのか自分と合うのかみたいなところを注目していけばいいってことですか?おっしゃる通りだと思います。先輩っていうのも1つですし、近い先輩、いわゆる先行1年目、2年目の先輩であったり、ボス、いわゆる課長所長、いわゆるその消化器内科であり、消化器内科のセンター長であり、そういう人たちとの相性を総合的に見てください。2年目の先輩は来年いなくなるってこともよく。あ、確かに。確かに。では色々今病院見学についてお話伺ったと思うんですけど、先生はいつから病院見学にスタートしましたか?お恥ずかしながら僕は病院見学がコロナの期間中だったのであまり行けてなかったです。大学病院からもあまり行くなと言われていたんですが行ってました。大学病院と働きながらも実家が病院をやっていますのでその近くの病院は全てあの知り合いの先生がいっぱいいました。あ、なるほど。そこら辺の病院から最終的に実家に継ぐそこを考えた上で挨拶もありましたね。そこからコロナで行けなかったってことからも[音楽]1つ言えることするなら早ければ早い方がいいです。先生は何年生から行ってましたか?僕自身は5年生で行きました。5年生か?5年生は早いですか?僕の周りでは早い方だと思うんですけど、正直見学っていうタイトルで行ったところであまり内容も分からないし、あっちも本気で勧誘してこないです。いいなと思ったところは複数行ってみるとかそういうのってありですか?ありだと思うんですけど、たくさん病院見に行くのはとても大事なことです。言っていいことかどうか分からないんですけれども、優先順位が低い方を早めに行っとくといいと思いますよ。要因見学にも慣れが必要なんです。あの数を増やすってことですね。バカ数を増やしていって、第1規模の病院とかの時に印象がいいように振る舞うです。自分のキャラをよく理解していかないと自分の可愛がられ方というか、アピールポイントって出すの難しいんですね。科目な先生にはこういう話し方をした方がいい。学生さんも帰っていいよって言われた時に本当に帰っていいのか数を含まないと分からないことです。12時頃にお昼ご飯をみんな食べて奢ってもらえるかもしれません。奢ってもらった時に帰っていいよって言われた時にすぐ帰る。6年生の卒業試験間近帰えて勉強したい。そんなタイミングに帰っていいよって言われたら帰っちゃいませんか?帰っちゃいそうということを考えた上で爆数をたくさん踏んどくってのはとても大事なことで第一志望のところを選ぶっていう時にそういう感覚を経験踏んでると分かってくる











