Speaker A
資産はここから動き出す。こんばんは、ガチほにきです。この番組では月30万円積み立て投資中の23歳現業員の僕が投資や副業、人生について語る番組となっております。さて今回のテーマは福利の入り口。資産500万円の壁を突破するとどうなる?SNSのバグを破壊する最新データと福利の破壊力です。ということで皆さん突然ですが、今この動画を見てくれているということは少なからずお金への執着が強い僕みたいな変態タイプだと思うんですよ。え、いきなり侮辱されたってことなんですけど、もちろんね、いい意味です。でもそんな皆さんが普段見ているXとかYouTubeって金銭感覚がバグるような投稿がこれ多くないですか?30代で資産3000万達成とか1億突破でファイアみたいな意味わからん投稿がゴロゴロと流れてきて、え、毎月数万円コツコツ貯めてる俺ってもしかして底辺って不安になることありますよね。なのでまず最初にこれだけは言わせてください。SNSのバグった数字っていうのは完全に幻です。そして毎月コツコツと積み立てているあなたは素晴らしいです。はい。その上で今日お話するのはそんなね非日常的なお話ではありません。もっとバチバチにリアルに寄り添った僕たち凡人が現実の労働の中で目指すべき目標であり、そして達成した瞬間に福利の化け物が目を覚まして資産形成が超イージーモードに到達する本当のターニングポイントの話です。それが資産500万円です。いや、来ましたね。これを聞いて、え、たった500万円、そんなん何も変わらんやんけと思ったそこのあなた。もうね、それは完全にSNSで脳みそをバグらされています。だからこそ今日はしっかりと一旦初心に帰ってなぜそのたった500万円で人生のルールが劇的に変わっていくのか。それを国や公的機関が出している最新のデータと鉄な数学的シミュレーションで見ていきつつそこにプラスで今まさにバチバチの労働者として現場で働いている僕ガチホ2期のリアルな実態権も含めてそのやばすぎる真実をもうね丸裸にしていこうと思います。ということで本日の流れはこんな感じです。1 実はすでに上位層という衝撃の真実。2 お金がお金を生む福利エンジンの覚醒。3 到達する家庭で身につくまるま体制とまるま力。4 人生の選択肢が広がるまるまの真実ですね。いや非常にねるまるが気になるところではありますが今日はねこんな感じで話していこうと思います。そして今日の動画を最後まで見ることができればすごいメリットがあなたに行き渡ります。それはまだ資産が500万円に達成していないという方にとってはこの絶望的な労働から抜け出すための強烈なモチベーションと明確な道筋が完全に手に入ることはもちろんのこと逆にすでに500万円を達成しているという方にとっては自分が世間的にいかに化け物級にすごいのかが過封なきまでにデータで証明されているのでこの現代社会では失われがちな自己肯定感をバチバチに補給することができます。もうね、この自己肯定感っていうのがね、人生では1番大事と言っても過言ではありません。なので資産が500万円ある人もない人もどちらのフェーズにいる戦声優にとっても投資というか人生に役立つ最高の動画となっていますので絶対最後まで見ていってください。それでは早速本編。じゃあまず始めに1の実はすでに上位層という衝撃の事実っていうところから入っていきたいんですけど、ここがね今日1番の肝なんですよ。まず1つ目はSNSの幻想っていうのを公式データでがっつりと叩きつぶしていきたいと思うんですけど、やっぱりね、資産形成界隈に入り浸っていると、え、500万円大したことないでしょう。まだまだ初心者ですねって思われがちなんですけど、これが実際にどんなもんなのかっていうのを客観的なデータで資産500万円のやばい現実の部分見ていきましょう。で、2025年に日本証券業協会が行った全国18歳以上の個人投資家5000名を対象にした割とでかいタイプの調査データを見てみますと、なんと投資家の中で500万円以上の有価証券を保有している人の割合っていうのは全体の38.5%しかいません。そうなんですよ。やっぱりちょっと少ないぞってことで。で、これ有価証券なんで、今日の動画でも全て貯金とかは含まずに投資額500万円の話をしていきたいと思います。そしてその投資額500万円達成率を年代別に見ていきたいんですけど、それがこちらです。ドン。はい。30代以下が22.8%。そして40代が31.7%。そして50代は37.9%で60歳から64歳が44.5%。65歳から69歳は51.7%。そして最後に70代以上が47.7%しかいないんですよ。なのでこのデータを見れば65歳から69歳の間でしか500万円以上を投資できている人が多数派にはなれていないんですよ。でね、これでも実は皆さんも気づいてると思うんですけど、投資家に絞ったアンケートなんですよ。なのでね、比較的真ネリ手の高い人の結果でこれです。でも今の日本では投資をしている人の方が少ないんですよね。珍しいんですよ。で、今現在日本で投資している人の割合っていうのは約24%しかいないって言われています。あんなにも新差で騒がれてるのにっていうことですね。なのでね、忘れがちなんですが僕たちはずっと少数派です。なのでこの24%という数字を考慮してマジの日本国民全体の中で投資額500万円以上を達成している人の割合を見ていきますとこれねとんでもない現実が見えてきます。その結果がこちらです。ドン。30代以下は約5%。そして40代は約8%、50代に行っても約9%、60代前半は約11%、60代後半は約12%、70代以上は約11%なんですよ。ええっていうネットを見てたら500万円なんて公園の鳩ぐらい結構溢れてるんですけど、でもね、現実っていうのはこんなもんなんですよ。さっき1番多かった60代後半でも日本全体で見ると12%しかいないんですよ。なのでね500万円っていうのは小心証明ガチガチの上位層です。で、ちなみに金融候補中央委員会のデータを見てみますと、日常の生活費講座を除いた純粋な貯蓄性資産、つまり家賃とか食費、スマホ代みたいに毎月消えていくお金ではなくて、将来のためにガチで守っている鉄の貯金とか投資の箱に入れているお金のことですね。これが0の世帯っていうのがなんと約35%もいるんですよ。え、ゼロがっていうことなんですけど、つまりこれ適当に3人に声をかけたらそのうちの1人は投資どころか貯金も0の資本主義ヌーリスト戦法を取ってるんですよ。ま、そんな戦法はないんですけど、もちろん0ならいいんですけど、マイナスの人もいますからね。なので、そういうのも含めて見てみますと、この500万円という数字がいかに異常かっていうのはもうね、分かってきますよね。ネット上では初心者っぽい、まだまだ自慢のできない数字なんですけど、実はどの年代であっても問答無用の上位約10%前後に集まっている超少数派の人間なんですよ。で、これね、さらに興味深いことがありまして、上位約10%に入っているような500万円保持者っていうのはどうせみんな年収が高いんでしょって思うかもしれないんですけど、実はこれ全然そんなことないんですよ。これも先ほどの金融候補中央委員会のデータに載っているんですけど、年収750万円から1000万円という文句なしの高得世帯であっても金融資産500万円未満の割合っていうのはなんと約27%もあるんですよ。さらにもっとえぐいのが年収750万から1000万円をもらっていても金融資産0の人っていうのはなんと約9%もいるらしいんですよ。年収1000万もあるのに貯金0嘘やろってこれ思いますよね。でもこれはね、毎日現場で働いている僕からするとめちゃくちゃ不に起きるんですよ。というのも僕は現場でえぐいお金の使い方をする人をもね間近で何人も見てきていますので高収入イコール資産持ちではないっていうことはね分かってるんですよ。僕が知る限りそのえぐいお金の使い方をしている人たちはね低収入ではないんですよ。むしろもらっている方と言いますかなのに酔い越しの金は持たねえという近距離パワー型老費をすることによってびっくりするほど資産が積み上がらないという現象が巻き起こってるんですよ。ちなみに僕が実際に現場で見てきたもはやおもろい悲っていうのはねこちらの動画でまとめていますので実際の現場作業員の金銭感覚がどんなもんなんやっていうのが気になった方は是非こっちもね見ていってください。で、なぜこんなにも高収入なのに貯金が0という事態が発生してしまうのか。ここがね、資産形成をしている我々にとっては1番学びどの大事なところになってくるんですけど、これ皆さんご存知の通り、経済学にはパーキンソンの法則という残酷なルールがあります。人間の支出は収入の額に等しくなるまで膨張するという、もうやめてくれやていうような修正ですね。つまりどれだけ稼ぐから風呂が強くて蛇口の水がドバドバ出ていても支出というお風呂の線が抜けている状態だと資産ストックっていうのは1円も永遠にたまらないんですよ。そうなんですよ。なのでフローをストックに変えようとすると必ずどこかで人間の意思に勝つ必要があるんですよ。いかつい会社に乗っていい生活を送っている風の人でも実は裏ではローンとか見栄の張り合いでカツカツかもしれないっていうのがね結構起きています。いくら稼いで言ようがこの貯めるマインドを持っていない人っていうのはやはり1円もたまらないんですよ。それがねデータでも証明されています。で、これ逆に言えば僕たちみたいな普通の労働者であっても知識をつけて無駄な見栄を貼らず人間の修正パーキンソンの法則っていうのをうまくコントロールさえすれば500万円っていうのはね、絶対に達成できるレベルでもあるんですよ。それを達成できたというだけであなたは世間の高収入エリートを5ぼ抜きして上位10%の選ばれ勝ち組に堂々と足を踏み入れることができるんですよ。じゃあその上で投資額500万円を達成して上位10%の勝ち組側になったらどんないいことが起こるのかこれ見ていきましょう。1番気になるところですね。それが次のお金がお金を生む福利エンジンの覚醒っていうところなんですけど、もうすごそういうことで2つ目投資額が500万円を超えるとお金の増え方のスピードっていうのが文字通りバグり始めます。先ほど出てきた日本証券業協会の調査データによりますと、世間一般の積み立て投資額の年間購入額っていうのは50万円未満が最多で約31%です。で、年間平均購入額っていうのも出ていまして、それは約69万円となっております。つまり月に直しますと約3万円から5万円が世間一般の積み立て額のボリュームゾーンとなっています。まあね、これはなんとなくこんなもんやなって感じですよね。で、それを踏まえた上で投資額500万円を達成したら何が起こるのかを見ていきたいんですけど、シンプルに500万円っていうのをそのまんまS&P 500の過去データ的にも妥当な年利7%から10%で運用できた場合年間でなんと35万円から50万円の利益が生み出されます。うわ、すごそうってことなんですけど、これを月換算に直しますと、単純計算毎月約3万円から4万円の不労所得が勝手に生み出されているのと同じなんですよ。毎月3万円とか4万円とかそんなんじゃ何も変わらんよ。仕事やめられへんやんって思いますか?これ違うんですよ。さっき見た世間のボリュームゾーンである毎月3万円から5万円っていうのをあなたの500万円っていうのが自動的にその半分以上または同等に近い金額を勝手に生み出し続けて並走し始めるんですよ。普通に考えてこれはやばくないですか?もはやちょっと怖いというかこの辺から投資の馬力っていうのが明確に上がってきてる感じですね。やっと実感として感じられると言いますか。これこそがまさにかの有名なフランスの経済学者トマ・ピケティが提唱したRなりGという資本主義では誰もが逆らうことのできない残酷な法則ですね。ま、これ僕のチャンネルでは度々登場してくる不等式なんですけど、簡単に説明しますとRっていうのは投資による利回り、Gっていうのは労働による給料の伸び率を示すんですが、要するに労働者が汗水を流してやっと得た給料よりもお金がお金をまた生み出すスピードの方が圧倒的に早いっていう絶対ルールのことなんですよ。まさに投資額が500万円に達成した瞬間、あなたの手元にある資本、お金が世間の平均的な労働者が毎月身を削って出している投資額と全く同じ金額を涼しい顔で稼ぎ出すようになってくるんですよ。つまり自分と同じだけの馬力を持ったもう1人の自分が誕生した状態ですね。なのでね、500万円達成した日を第2の誕生日って言っても過言ではありません。なので僕自身は勝手に投資額500万円付近がただの労働者から資本化へと明確にパラダイムシフトが起こる決定的な瞬間だと思ってるんですよ。やっぱりね、いくら大事とはいえ投資額10万円とか、ま、100万円ぐらいであっても実感できる人は多分











