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【山口拠点】パナソニック インダストリー株式会社 拠点紹介動画

パナソニック山口工場のコンデンサー生産現場と技術開発、働く環境を紹介する動画です。

Key Takeaways

  • パナソニック山口工場は車載向け高性能コンデンサーの世界トップクラスの生産拠点である。
  • 信頼性の高いハイブリッドコンデンサーがグローバルシェアNo.1を誇る。
  • IoTやAIを活用した生産効率化と品質管理に積極的に取り組んでいる。
  • 社員同士のコミュニケーションや働きやすい環境づくりも重視されている。
  • 製品が世界中の車や産業、通信インフラに貢献していることに誇りを持っている。

What the video covers

  • 山口工場で生産される高信頼性のハイブリッドコンデンサーの紹介。
  • コンデンサーは主に車載産業を中心に世界中で使用されている重要部品であること。
  • 工場内の生産工程やIoT・AIを活用した効率化・品質管理の取り組み。
  • 技術部での新商品開発や生産技術、品質管理の様子。
  • 車載用コンデンサーの信頼性とグローバルシェアナンバーワンの強み。
  • 工場の食堂や職場の雰囲気、社員の交流活動について。
  • 山口地域の食文化や観光、温泉の魅力。
  • 社員の入社動機や研修を通じたキャリア形成の紹介。
  • 社内のスポーツサークルやチームワークの良さ。
  • 製品が世界中の車や通信インフラに使われている誇りとやりがい。

Answers

Questions about this video

山口工場で生産しているコンデンサーの特徴は何ですか?

山口工場で生産しているコンデンサーはハイブリッドコンデンサーで、アルミ電解コンデンサーの電解液技術と導電性コンデンサーのポリマー技術を組み合わせ、高信頼性と大電流特性を持ち、車載用途に最適化されています。

工場ではどのようにして生産効率や品質を管理していますか?

工場ではIoT技術を活用し、設備に設置したセンサーやカメラから大量のデータを収集・解析しています。これにより生産状況や設備の稼働状況を見える化し、AIによる設備の自動診断や生産の自動管理を目指しています。

社員の働く環境や社内の雰囲気はどのようなものですか?

社員同士は仕事だけでなくプライベートでも相談し合える温かい雰囲気があり、週末のバーベキューや季節ごとの食事会、スポーツサークルなどの交流活動も盛んです。食堂もリニューアルされており、働きやすい環境が整っています。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:01
Speaker A
ようこそ山口工場へ。今日は私、松下が工場の生産現場や商品、実際に働く様子をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
00:09
Speaker A
コンデンサーは電気を蓄えたり放出したりできる電子部品です。皆さんの身の回りの電子機器で必ずと言っていいほど使われる重要な部品です。
01:02
Speaker A
こちらが当工場で生産しているコンデンサーです。当工場のコンデンサーは車載産業を中心とした幅広い用途で使用されています。
01:12
Speaker A
ECUと言われる回路の重要な部品であったり、またモーターを動かすような電気をたくさん使うようなところで使われています。
01:19
Speaker A
当社のコンデンサーはハイブリッドコンデンサーといわれるコンデンサーで、アルミ電解コンデンサーの電解液技術と導電性コンデンサーのポリマー技術をハイブリッドした商品となってまして、高信頼、大電流といった特性が強みとなっています。
01:26
Speaker A
ハイブリッドコンデンサーの中でもグローバルシェアナンバーワンとなっています。特性もそうなんですけれども、車載用途では信頼性が非常に重要になってきます。
01:32
Speaker A
特性もそうなんですけれども、車載用途では信頼性が非常に重要で、その中で当社のコンデンサーはその信頼性で他社に比べて有意なため使用されていると考えています。
01:42
Speaker A
車載の方では一つ壊れてしまうとそのまま人命につながってしまう可能性があるので、そういったところではこの信頼性というところが非常に重視されていると考えています。
01:50
Speaker A
欧米や中国などを中心に、世界中幅広いところで使われています。
01:54
Speaker A
広いところで使われています。工場全体のデータを見える化して、そのビッグデータを分析することによる仕事の効率化へとつなげています。
02:01
Speaker A
生産や設備の管理、また商品の開発や品質の改善が挙げられます。
02:12
Speaker A
生産状況や設備の稼働状況を見える化して共有化することで、生産計画や設備の点検、あと保全活動の効率化も図っています。
02:20
Speaker A
これからの取り組みとしては、さらなる生産現場のノウハウの見える化とか、さらなる生産現場のあと、AI活用による設備の自動診断とか、生産の自動管理も目指しています。
02:29
Speaker A
当工場では、ご覧のようなプロセスでコンデンサーを生産しています。詳しくは、実際に工場内を見ながらご説明いたします。
02:38
Speaker A
はい、こちらは組み立てのはい、こちらは組み立てという工程です。こちらでは巻き取った素子をアルミケースの中に入れて密封することで、中の電解液の漏れ、蒸発などを防いでいます。
02:44
Speaker A
こちらの設備は世界トップクラスの生産スピードです。設計開発も自社で行っており、カドマの設計部隊とも連携してこのスピードを実現できています。
02:50
Speaker A
スピードを実現できています。それぞれの設備にセンサーやカメラなどを使ってデータを取得しています。そのデータ数量は1秒間に約4枚以上ものデータを取得してまして、専用のソフトウェアを使った分析ツールを使って解析共有を行ったり、またウェアラブル機器を使うことで生産につなげて高品質、
03:04
Speaker A
高性能、高効率なものづくりにつなげています。こちらがIoTを活用した例です。設備から取得した様々なデータが上がってきているので、見たいデータをクリックするとより詳細なデータを確認することができます。
03:15
Speaker A
いえ、私は技術部で新商品の開発を行っています。はい、ではご案内いたします。こちらが私の仕事場です。ここでは技術、生産技術、品質管理、経理、調達、生産、販売管理などの間接部門が集まっており、デスクワークや打ち合わせを中心とした仕事場となっております。
03:26
Speaker A
私はお客様の要求仕様に対して実現するための方法をプロジェクトメンバーとともに設計施策、実験を通じて検討していっております。また大阪の開発本部とも連携して新しい材料やテクノロジーの導入も検討しています。
03:34
Speaker A
新製品はだいたい1年から2年、3年といったスパンで検討しています。製品によっては一人で開発しているものもあれば、複数メンバーで連携して開発をしているものがあります。
03:51
Speaker A
こちらは生産技術の仕事場です。今CADというソフトを使って図面を描いているところで、このように製品を生産する設備の開発も自社で行っています。こちらは解析室です。当社の製品は車載を中心に使用されているので、このような高性能な解析地域を取り揃えています。
03:59
Speaker A
こちらは実験室です。こちらでは試作や実験を行って新商品の開発や量産品の品質向上に取り組んでいます。今特に車載を中心としてEVカーとかハイブリッドカーというのが進んでいるんですけれども、そのEVカー、ハイブリッドカー、当社のコンデンサーをお届けすることでより加速できるというふうに考えています。
04:02
Speaker A
やはりものづくりですので、やはりものづくりですので、一個いい商品ができれば終わりというわけではなくて、その商品、その性能を何億個も維持しないといけないということに大変さとともにやりがいを感じます。
04:14
Speaker A
一個いい商品ができれば私が感じる仕事の面白さは、新しいものを生み出すことです。自分が設計開発した商品がお客様に採用いただいて、世界中で使われるということに嬉しさを感じます。
04:20
Speaker A
また設計者だけでは何もできないので、ものづくりに関わるいろんな方々と一緒に商品の量産化までこぎつけて、量産化が達成したときには非常に達成感を感じます。
04:38
Speaker A
また、設計者だけでは何もできないので、ものづくりにかかわらず、食堂で食事をします。それではご案内いたします。こちらが食堂です。こちらで食事をしたり休憩をしたりしています。
04:47
Speaker A
しています。1食だいたい500円ぐらいですね。今日はハンバーグを食べました。
04:58
Speaker A
ハンバーグで400円ぐらい。最近食堂リニューアルしたんで美味しいです。その分味も美味しくなったんでこちらとしては嬉しいです。福岡県は何ですか?
05:00
Speaker A
福岡県です。山口は特に食べ物と観光、温泉といったいいところがあると思います。まず食べ物で行きますと周りは海に囲まれていますので、特に魚介類が美味しいです。あと観光としては歴史的なところがたくさんあったりとか、あと海とか小乳洞とかカルスト大地のような自然もすごく恵まれています。
05:08
Speaker A
また工場の近くに湯田温泉という町もありまして、いつでも温泉に入れるというのも魅力の一つだと思います。大学時代の研究テーマからコンデンサーに興味を持ってまして、OBの方が研究室に来られた際に自分の研究テーマで何か活かせる授業場がないかというのを相談したところ、こちらの授業場をご紹介いただきました。
05:20
Speaker A
もともとこのコンデンサーだけに限らず電池等も含めて自分の活かせる分野が数多くあるというのをお聞きしたので、それでこちらに志望させていただいて、その後研修の中で色々と相談させていただくうちにこのコンデンサーに興味を持ったというところです。
05:30
Speaker A
入社してからも研修とか面談とかを通じていろいろと事業をご紹介いただく機会がありまして、色々と授業をご紹介いただきました。その中でもう一度自分のやりたいことを考えた上でこの事業場を紹介いただきました。
05:41
Speaker A
この会社としてはすごく温かい雰囲気なので、お互いに仕事の内容はもちろんそうなんですけどプライベートなところも含めていろいろと相談し合えるような関係だと思っています。週末とかですね、特に独身の人たちが集まってバーベキューに行ったりだとか、あとは年末年始とかそういった季節ごとにみんなでご飯に行ったりとかそういうのは行っています。
05:53
Speaker A
拠点によっては野球だとかバスケットだとかそういうスポーツのサークルとかもあります。この事業場は当社の中でも機関事業に位置づけられてまして、デバイスやシステムといったものを通じて車載とか産業系、通信インフラ系といった車載とか産業系、通信インフラ系といったものにとってなくてはならない存在となっています。
06:04
Speaker A
そういったシステムの中でですね、私の商品が世界中で使われていると思うと誇らしく感じます。私の商品が販売につながったとか、こういった車とかこういったアプリで使われているという話を聞くとすごく嬉しく思います。
06:11
Speaker A
そうですね、もうその辺で見かけるような車とかそういったものにも使われています。このタイプだったら僕が作ったのと、こっちは誰々が作ったのとかそういうのも分かります。皆さんぜひ山口工場で一緒に働きましょう。世界トップクラスの生産スピードとなっています。最安産業を中心に使用されていますので、これらのような
06:19
Speaker A
品 が でき れ ば 終 わ り という わ け では なく て、 その 商 品、 その 性 能 を 何 億 個 も 維 持 し ない と い け ない ということ に 大 変 さ と と
06:27
Speaker A
も に や り が い を 感じ ます。 一個 いい 商 品 が でき れ ば 私 が 感じ る 仕 事 の 面 白 さ は、 新 しい もの を 生 み 出 す こと です。 自 分
06:36
Speaker A
が 設 計 開 発 した 商 品 が お 客 様 に 採 用 いただ いて、 世界 中 で 使 わ れる ということ に 嬉 し さ を 感じ ます。 また 設 計 者 だけ では 何 も でき
06:45
Speaker A
ない ので、 もの づ く り に 関 わ る い ろ んな 方 々 と 一 緒 に 商 品 の 量 産 化 まで こ ぎ つ けて、 量 産 化 が 達 成 した と き には
06:53
Speaker A
非常 に 達 成 感 を 感じ ます。 また、 設 計 者 だけ では 何 も でき ない ので、 もの づ く り に か か わ ら ず、 食 堂 で 食 事 を します。 それでは ご 案 内 いた
07:01
Speaker A
します。 こちら が 食 堂 です。 こちら で 食 事 を した り 休 憩 を した り して います。 して います 1 食 だ いた い 500 円 ぐ らい ですね 今日は ハ ンバ ー グ を 食べ ました
07:21
Speaker A
ハ ンバ ー グ で 400 円 ぐ らい 最近 食 堂 リ ニ ュ ー ア ル した んで 美味 しい です その 分 味 も 美味 しく な った んで こちら と して は 嬉 しい です 福
07:38
Speaker A
岡 県 は 何 ですか? 福 岡 県 です 山 口 は 特 に 食べ 物 と 観 光、 温 泉 と い った いい ところ が ある と思います まず 食べ 物 で 行 きます と 周 り は 海 に
07:55
Speaker A
囲 ま れて います ので、 特 に 魚 介 類 が 美味 しい です あと 観 光 と して は 歴 史 的 な ところ が た く さん あ った り とか あと 海 とか 小 乳 洞 とか カ
08:06
Speaker A
ル ソ 大 地 の よう な 自 然 も すご く 恵 ま れて います また 工 場 の 近 く に 湯 田 温 泉 という 町 も あり ま して いつ でも 温 泉 に 入 れる
08:15
Speaker A
という の も 魅 力 の 一 つ だ と思います 大 学 時 代 の 研 究 テ ー マ から コ ンデ ン サ ー に 興 味 を 持 って ま して O B の 方 が 研
08:25
Speaker A
究 室 に 来 ら れた 際 に 自 分 の 研 究 テ ー マ で 何 か 活 か せ る 授 業 場 が ない か という の を 相 談 した ところ こちら の 授 業 場
08:31
Speaker A
を ご 紹 介 いただ き ました も と も と この コ ンデ ン サ ー だけ に 限 ら ず 電 池 等 も 含 めて 自 分 の 活 か せ る 分 野 が 数 多 く
08:43
Speaker A
ある という の を お 聞 き した ので それで こちら に 志 望 さ せて いただ いて その 後 研 修 の 中 で 色 々 と 相 談 さ せて いただ く う ち に この コ ンデ ン
08:54
Speaker A
サ ー に 興 味 を 持 った という ところ です 入 社 して から も 研 修 とか 面 談 とか を 通 じ て い ろ い ろ と 事 業 を ご 紹 介 いただ く 機
09:02
Speaker A
会 が あり ま して 色 々 と 授 業 を ご 紹 介 いただ き ました その 中 で もう 一 度 自 分 の や り たい こと を 考 え た 上 で この 事 業 場 を
09:07
Speaker A
紹 介 いただ き ました この 会 社 と して は すご く 温 か い 雰 囲 気 なので お 互 い に 仕 事 の 内 容 は も ち ろ ん そう なんです けど プ ロ イ
09:19
Speaker A
ベ ート な ところ も 含 めて い ろ い ろ と 相 談 し 合 える よう な 関 係 だ と思 って います 週 末 とか ですね 特 に 独 身 の 人 た ち が 集 ま って
09:27
Speaker A
バ ーベ キ ュ ー に 行 った り だ とか あと は 年 末 年 始 とか そう い った 季 節 ご と に み んな で ご 飯 に 行 った り とか そう いう のは 行
09:35
Speaker A
って います 拠 点 に よ って は 野 球 だ とか バ ス ケ ット だ とか そう いう ス ポ ーツ の サ ー ク ル とか も あります この 事 業 場 は 当 社 の 中 でも
09:45
Speaker A
機 関 事 業 に 位 置 づ け ら れて ま して デ バイ ス や シ ス テ ム と い った もの を 通 じ て 社 債 とか 産 業 系 通 信 イ ンフ ラ
09:54
Speaker A
系 と い った 車 載 とか 産 業 系、 通 信 イ ンフ ラ 系 と い った もの に と って なく て は なら ない 存 在 と な って います そう い った シ ス テ
10:00
Speaker A
ム の 中 で ですね 私 の 商 品 が 世界 中 で 使 わ れて いる と思 う と 誇 ら しく 感じ ます 私 の 商 品 の 販 売 に つ な が った とか こう い
10:11
Speaker A
った 車 とか こう い った ア プ リ で 使 わ れて いる という 話 を 聞 く と すご く 嬉 しく 思 います そうですね もう その 辺 で 見 か ける よう な 車 とか そう い
10:21
Speaker A
った もの に も 使 わ れて います この タ イ プ だ った ら 僕 が 作 った の とか こ っ ちは 誰 々 が 作 った の とか そう いう の も 分 か ります 皆さん ぜ ひ
10:32
Speaker A
山 口 工 場 で 一 緒 に 働 き ましょう 世界 ト ップ ク ラ ス の 生 産 ス ピ ード と な って います 最 安 産 業 を 中 心 に 使 用 さ れて います
10:45
Speaker A
ので これ ら の よう な
Topics:パナソニック山口工場コンデンサーハイブリッドコンデンサー車載産業生産工程IoTAI品質管理技術開発

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