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【何度も読むのは逆効果】賢い人は必ずやっている!一撃で覚えるズルい暗記術【東大理三卒・元鉄緑会講師】

教科書を一度読んだだけで覚える効率的な暗記術「SQ3R」を東大理三卒の元講師が解説。

Key Takeaways

  • 理解と記憶は異なり、記憶にはアウトプットが不可欠。
  • SQ3Rの五つのステップで効率的に暗記が可能。
  • 疑問を持って読むことで集中力と記憶定着が向上。
  • マーカーや書き込みは意味を考えながら使うことが重要。
  • 暗記は方法を知ることで誰でも得意になれる。

What the video covers

  • 何度も読むだけでは覚えられない理由を解説。理解と記憶の違い、アウトプットの重要性を強調。
  • 答えをすぐ見ることの弊害と、記憶の定着には自分で答えを取り出す訓練が必要なことを説明。
  • 効率的に記憶を定着させるための五つのステップ「SQ3R」を紹介。
  • ステップ1は全体をざっと見ることで、内容の流れや構成を把握すること。
  • ステップ2は本文を読む前に疑問(クエスチョン)を3つ程度作り、答えを探す姿勢を持つこと。
  • ステップ3は疑問の答えを探しながら本文を読む。重要な部分や不明点に注目し、マーカーや書き込みを活用。
  • ステップ4では自分の言葉でメモを取り、理解を深めることを推奨。
  • 復習の際はアウトプットを重視し、覚えたことを言葉で説明できるか試すことが重要。
  • 暗記は記憶力だけでなく、正しいやり方を知ることが大切で、誰でも効率的にできる。
  • 親子の勉強サポートにも使える実践的な方法で、勉強が苦手な子供にも効果的。

Answers

Questions about this video

なぜ何度も読むだけでは覚えられないのですか?

何度も読むだけだと文章や構成に見慣れて理解した気になるだけで、実際に自分の言葉で説明できる記憶にはなっていません。アウトプットの時間が不足しているためです。

SQ3Rとはどんな勉強法ですか?

SQ3Rは効率的に内容を理解し記憶に定着させるための五つのステップ(Survey, Question, Read, Recite, Review)で、全体把握→疑問作成→答えを探しながら読む→自分の言葉で説明→復習の流れを指します。

子供の勉強をサポートする際に親ができることは?

親は答えを教えすぎず、子供が自分で疑問を持ち答えを探す姿勢を作ることが大切です。勉強の全体像を一緒に確認し、質問を作る習慣を促すことで効率的な学習が可能になります。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
こんにちは。ゆきです。もし教科書とか参考書を一度読んだだけで全部覚えられるとしたら、必要な時にその内容をすっと思い出せるとしたらどうでしょうか?何度も何度も読み直さなくていいし、勉強したことを忘れちゃってまたそれを帰ってやり直すってこともしなくて済みます。こんなことができたら勉強すごい楽になりますよね。子供がなかなか勉強できない、覚えられないって時ももっともっと読みなさいと、繰り返し勉強しなさいと、そういうよりもそれならこういう風に覚えちゃうといいよと。適切に勉強のやり方を教えてあげることができたら親としてもすごく安心だし楽だと思います。そんな覚え方あるのって思う方もいると思うんですけど、実際にはあるんですよ。そしてこういう覚え方って小さい時に身につけてしまえば大人になってもずっと使えるものなんです。というわけで今回は教科書とか参考書の内容を一度読んだだけでしっかりと身につけるやり方、その案記述というものを誰でも実践できる形で紹介していこうと思います。それでは早速本題に入ります。
01:35
Speaker A
じゃ、まず大前提として何度読んでも覚えられない本当の理由を探っていきましょう。まず一つ目のすごいある理由としては分かるっていうことと覚えているっていうことをごっちゃにしているっていうことです。教科書とかですね、参考書を開いて読んでいると、まあそこにはたくさん文章が載っていたり、図が載っていたり、写真が載っていたり、細かく色々説明が書いてあって、公式が載ってて答えも載ってますよね。で、そんなものを何度も読んでいると、もう絶対に目に見えているからもう分かったぞと、よく分かりました。理解しましたって感じてしまうことはすごい多いです。でも、じゃあその
03:10
Speaker A
一生懸命読んだテキストとか教科書参考書を閉じた後に同じことを繰り返説明できるかどうかって言われると全く別ですよね。イメージとしては、まあ地図を見ながらだったら目的地に行くことができても、じゃあ今から地図なしで歩いてみて目的地まで向かってねって言われたら立ち止まってしまう。まあそれと全く同じで勉強においても何かを見てたらしっかりと理解できますっていう状態と見ずにもちゃんと言うことができます。説明することができます。しっかりと身についていますっていう状態は全く違います。特にテキストとか参考書を何周も何回も読んでいると誰でもその文章とかその本の構成に見慣れていってしまうのであこれねともう分かったわかったっていう感じ。その見慣れた感じっていうのを私は覚えましたっていうことだと勘違いしやすいんですよ。でもう一個の何度やっても覚えられない理由としては入れることばっかりで出す時間がないっていうことです。まあ皆さん勉強って言われるとどんなイメージですかね。まあまず教科書を読むとかマーカーを引くとか最近だと動画を見るとかですね。あとはノートにまとめるとかパソコンで書き出してまとめるとか、そういうイメージをされる方多いと思うんですけど、今お話ししたものは全部基本的には入れる作業ですね。もちろん何かを身につけるにあたってインプットは必須ではあります。でもその入れたはずの情報を自分の中から取り出すっていうことができて初めて理解した、学べたっていうことになるのでその取り出すっていう訓練とか取り出すことをする時間っていうものが必要です。勉強してすぐその後に今何が書いてあったかなとか要するに何の話が書かれてたっけとかって思い出そうとすると意外と思い出せないことが多いんですよ。あのイメージとしては、まあ学校とか塾で、まあ一時間二時間先生の話を聞くじゃないですか。ああ、今日もいっぱい学んだなって思うんですけど、その後にじゃ、今日の授業の話ちょっとまとめて私に教えてって別のクラスの友達とかお母さんに言われたとして、あの、上手に説明できる人ってのものすごい少ないと思うんですよね。実際に勉強の場においてそのアウトプットする時間が抜けてる人ってね、すごい多いです。で、もう一つの読んでも読んでもたくさん勉強してるのに身につかない理由としては分からない時にすぐ答えを見てしまうっていうことです。答えを見ると、あ、そうそうそうそこそこと分かってたんだけどみたいな感じで抜けてたことをチェックして、まあ理解した気になりますよね。でも実際に問題を解いた、分からなかった答えを見ました。で、理解しました。てなるとそれだけで勉強を終わらせてしまうと自分の頭の中から正しい答えを取り出す作業っていうのは全くできてないんですよ。これもあるあるなんですけど、答えが目の前にあるっていうことだけであって、で、それで分かったって感じちゃってる状況なんですね。その作業をいくら回数やったとしても、自分で自分の中から答えを出せるようになったとは限らないんです。こういう勉強をアウトプットできてないってことに気づかずに続けていってしまうと教科書を見たらよくわかる。解説を読んだら分かる。でもいざ何もないっていう状態になると出てこない。まあそういう状況に陥りやすいんですよね。特に、まあ最近は、まあすごいいい参考書教科書も増えてますし、特に分かんないことをすぐ調べるっていうあのインターネットの環境もすごく便利になっているので、スマホ一つで、まあ答えが分かってしまうっていう状況なので、ものすごいこの環境にはね、陥りやすいと思います。と、いうわけで、そんな状況の中ですね、今回皆さんにお話ししたいなと思っているのが内容を効率よく理解して記憶に定着させるための五つのステップです。これをSQ3Rと言います。
04:44
Speaker A
ちょっとね、あの、横文字苦手っていう方もいるかもしれないですけど、あの、見た目はちょっと難しそうなんですが、内容自体は結構簡単です。じゃ、どんなことやればいいのか、ここから具体的に見ていきましょう。まず一つ目のステップでは、全体を見ることです。これがですね、結構抜けやすいんですけど、一つ目のステップはいきなり本文を読み始めるではないっていうことですね。まず見るものは本だったら目次を見る。章のタイトルを見る。見出しを見る。太字の部分に目を通す。あとは参考書とか教科書の中で目立ってくる表や図や写真を確認してみる。この時点でアウトプット作業は必要ないんですよ。目的はこれから何について学んでいくのか、どんな風なことが書かれているのかをざっと把握していくことです。例えばですね、新しい参考書が組まれた時に、あ、最初の方は基礎が書いてあって、途中から演習応用になるんだなとか、あ、この章は三つのことに分かれているんだなとか、ここら辺までは自分の知ってることっぽいけど、あの、後半一三分の一ぐらいはちょっと分からないなとかですね。まあそれぐらいのざっくりした把握で十分です。で、何もこれを把握せずに、まあ最初の一から読み始めるっていう姿勢でいるとですね、どうしても目の前の一、一を順番に同じ力で追っていく作業になってしまうんですよ。でも先に全体を見てなんとなく流れとかを把握していると同じようにその本文を読む時にあ、この辺はまあなんか大体こういう話をしてそうだから軽く読み飛ばして次に行こうとかあの辺がこの章の中では重要っぽいなとかこの部分がこの次のページの内容に繋がっていくんだろうなとかですね。まあそういう大きい流れとか間度の強弱を確認しながら読み進めることができます。まあどこにどういうことが書かれているかってその情報の把握もしやすくなっていくんですよね。まあ実際にこれって結構小さい子も使えるテクニックというか、あの、やり方かなと思っていて、例えばこうお子さんがいる場合ですね。よし、今日はこれを勉強しますよ。そのページを一から読んでいこうっていう感じで始めるよりも今日はこのページを勉強したいなって思うけど、まあざっくり、まあ今日の内容はどういう話だと思うとか、いくつか写真があるけど、あの、どんな勉強するのかなとか、まあそういう感じで、あの、今日やることとか、まあ今日のあの、課題とかの全体像を一緒に眺めてなんとなく作っていくっていうことが、あの、すごくその後の勉強に役立っていくと思います。そして次のステップです。じゃあ読み始めるのかなと思ったと思うんですけど、まだ読まないんですよ。何をするかと言うと、問いを作ります。まだ本文には入らず、何を知りたいかなということを三つぐらい作っていきます。さっきのステップで全体をパーっと見渡したじゃないですか。で、そうするとなんかちょっとよくわかんなそうだなとか難しそうだなみたいなところが目についたりすると思うんですね。それをヒントにこの難しそうなところは一体何なんだろうとか、太字になってたこの公式はどういう場で使うのかなとか、もしそういう具体的なクエスチョンが出せなかった場合は、じゃ、この章で一番大事なことは何かなとか、前の章と何が違うのかなとか、そういうことでもいいと思います。あの、難しい質問とか、いい質問を作んなきゃって考える必要全くなくって、まあざっくりとした質問でいいので三つぐらい考えておくんですね。それでも難しそうって思った場合には見出しをそのまま質問にするんでもいいかもしれないですが、ここで全くクエスチョンを作らずに読み始めてしまうと読みましたおしまいってなってしまうことが多いんですよ。でも自分が作ったクエスチョンの答えはどこにあるかなって思いながら読み進めるとただ読みましたおしまいではなくて答えを探しに行きながら読まなくちゃっていう姿勢になるんですよね。そしてこれも大事なんですけど、ただただ読みましたっていう状態に持ってくるっていう勉強の仕方だと全部覚えなきゃって思っちゃうんですよ。いつの間にか全部同じように身につけなきゃって思いながら読むのってすごい大変なんですけど、クエスチョンを作っていくことでひとまず全部覚える前に自分が気になったクエスチョンの答えだけは探していかなきゃっていうスタンスで読めるんですね。で、これもすごくあの楽に効率よく勉強するためのコツにもなります。例えば英語のテキストだったら、まあそうですね、まあ家庭法とか、まあ色々あるじゃないですか、現在完了とかなんかそういう難しそうなワードが出てきたらその文法はいつ使うのかなとかっていうクエスチョンを立てておくんですね。それから歴史の参考書だったとしたら、あの、太字になってるこう事件とかあるじゃないですか。で、なんでこんな事件が起きたんだろうとか、まあ何でもいいと思うんですけど、そういう簡単なクエスチョンを常に作りながら教材に向かっていく。まあこれはすごい大事です。お子さんの場合でも本当にそうで、あの、小学校で配られる、こう、教科書を暗記するとか読むとか、まあそういうシーンってたくさんあると思うんですよね。まあ受験系だとしたら、あの、まあプリントをやるとか色々あると思うんですけど、その時にもただよし、読みましょうねと、やりましょうねじゃなくって、この部分ってどういう意味なんだろうねとか、なんでこう書いてあると思うとか、まあそういうことをしっかり読み始める前に疑問提供をしておくんです。この時に親は答えを教えずに子供が本人も確かになと知りたいなって思える状態をなんとなく作っておくことが大事です。これですごいよく覚えてるのが私小学校の時に、まあサフィクスで塾に行ってたんですけど、まあいろんなこう先生がすごい工夫をして授業をしてくださったんですけど、結構印象に残ってるのが、あの、理科の先生がですね、私理科は、あの、全般やや苦手な意識があったんですけど、あの、すごい講義が分かりやすくって、毎回あの、黒板にクエスチョンをそれこそSQ3Rって書いてくれたんですよ。先生は、あの、今日学ぶべきポイントでポイントの答えを教えずにこれ、これ、これはまるまるであるとか、まるまるなのはなぜかとかなんかそういう疑問を残した状態で、まあ授業の要約というか、大事なところ三点みたいな感じでまず書いてくれたんですよね。で、その後に授業が始まったんです。で、そうすると、まあ授業を聞きながらその授業の大事なポイントというか、こう欲がぐというか、あ、これだと先生が最初にクエスチョンで言ってたやつここかっていう感じで、あの、すごい注目しながら講義を受けられたので、結構集中もできたし、あの、面白いなって答え探しみたいな感じで授業を受けたんじゃないかなっていう記憶がありますね。で、三つ目のステップが今出てきた疑問に対する答えを探しながらやっとここで読んでいきます。で、読み進めていく時もただダラダラと単調に読んでいくのではなくて、さっき作った問いの答えを探しに行くこと、それ以外にも重要なところを見つけること、それから読んでもよく分からなかったところ、よく分からないところを見つけることで、この三つに着目させるんですよね。で、その三つのことに関してはテキストを読み進めながらチェックします。書き込ませます。マーカーの使い方って勉強において結構大事だし人によって分かれるところだと思うんですけど、私がお勧めするマーカーの使い方はまさにここですね。ありがちなのはとりあえずこれが大事っぽいぞっていうところは全部黄色い蛍光ペンで混ぜていくってやり方でそれで最終的にページの三分の一ぐらいが黄色く染まるみたいな方はねいる
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Speaker A
いく作業になってしまうんですよ。でも先 に全体を見てなんとなく流れとかを把握し ていると同じようにその本文を読む時にあ この辺はまあなんか大体こういう話をして そうだから軽く読み飛ばして次に行こうと かあの辺がこの賞の中では重要っぽいなと かこの部分がこの次のページの内容に 繋がっていくんだろうなとかですね。ま、 そういう大きい流れとかま度度の強弱を 確認しながら読み進めることができます。 ま、どこにどういうことが書かれている かって[音楽]その情報の把握もしやすく なっていくんですよね。ま、実際にこ れって結構小さい子も使えるテクニック [音楽]というか、あの、やり方かなと 思っていて、例えばこうお子さんがいる 場合ですね。よし、今日はこれを勉強し ますよ。そのページを1から読んでいこ うっていう感じで始めるよりも今日はここ のページを勉強したいなって思うけど、ま 、ざっくり、ま、今日の内容はどういう話 だと思うとか、いくつか写真があるけど、 あの、どんな勉強するのかなとか、ま、 そういう感じで、あの、今日やることとか 、ま、今日のあの、課題とかの全体像を 一緒に眺めてなんとなく作っていくって いうことが、あの、すごくその後の勉強に 役立っていくと思います。そして次の ステップです。じゃあ読み始めるのかなと 思ったと思うんですけど、まだ読まないん ですよ。何をするかと言うと、問を作り ます。まだ本文には入らず、何を知りたい かなということを3つぐらい作っていき ます。さっきのステップで全体をパーっと 見渡したじゃないですか。で、そうすると なんかちょっとよくわかんなそうだなとか 難しそうだなみたいなところが目につい たりすると思うんですね。それをヒントに この難しそうなところは一体何なんだろう とか、太銭になってたこの公式はどういう
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Speaker A
場で使うのかなとか、もしそういう具体的 なクエスチョンが出せなかった場合は、 じゃ、この賞で1番大事なことは何かなと か、前の賞と何が違うのかなとか、そう いうことでもいいと思います。あの、 難しい質問とか、いい質問を作んなきゃっ て考える必要全くなくって、ま、[音楽] ざっくりとした質問でいいので3つぐらい 考えておくんですね。それでも難しそうっ て思った場合には見出しをそのまま質問に するんでもいいかもしれないですが、ここ で全くクエスチョンを作らずに読み始めて しまうと読みましたおしまいってなって しまうことが多いんですよ。でも自分が 作ったクエスチョンの答えはどこにあるか なって思いながら読み進めるとただ読み ましたおしまいではなくて答えを探しに 行きながら読まなくちゃっていう姿勢に なるんですよね。そしてこれも大事なん ですけど、ただただ読みましたっていう 状態に持ってくるっていう勉強の仕方だと 全部覚えなきゃって思っ[音楽]ちゃうん ですよ。いつの間にか全部同じように身 につけなきゃって思いながら読むのって すごい大変なんですけど、クエスチョンを 作っていくことでひとまず全部覚える前に 自分が気になったクエスチョンの答えだけ は探していかなきゃっていうスタンスで 読めるんですね。で、これもすごくあの楽 に効率よく勉強するためのコツにもなり ます。例えば英語のテキストだったら、ま 、そうですね、ま、家庭法とか、ま、色々 あるじゃないですか、現在管了とかなんか そういう難しそうなワードが出てきたら その文法はいつ使うのかなとかっていう クエスチョンを立てておくんですね。それ から歴史の参考書だったとしたら、あの、 太になってるこう事件とかあるじゃない ですか。で、なんでこんな事件が起きたん だろうとか、ま、何でもいいと思うんです
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Speaker A
けど、そういう簡単なクエスチョンを常に 作りながら教材に向かっていく[音楽]。 ま、これはすごい大事です。お子さんの 場合でも本当にそうで、あの、小学校で [音楽]配られる、こう、教科書を暗記 するとか読むとか、ま、そういうシーンっ てたくさんあると思うんですよね。 [音楽]ま、受験系だとしたら、あの、ま 、プリントをやるとか色々あると思うん ですけど、その時にもただよし、読み ましょうねと、やりましょうねじゃなくっ て、この部分ってどういう意味なんだろう ねとか、なんでこう書いてあると思うとか 、ま、そういうことをしっかり読み始める 前に疑問提供をしておくんです。この時に 親は答えを教えずに子供が本人も確かにな と知りたいなって思える状態をなんとなく 作っておくことが大事です。これですごい よく覚えてるのが私小学校の時に、ま、 サフィクスで塾に[音楽]行ってたんです けど、ま、いろんなこう先生がすごい工夫 をして授業をしてくださったんですけど、 結構印象に残ってるのが、あの、リカの 先生がですね、私リカは、あの、全般やや 苦手な意識があったんですけど、[音楽] あの、すごい講義が分かりやすくって、 毎回あの、黒板にクエスチョンをそれ こそワツ3って書いてくれたんですよ。 先生は、あの、今日学ぶべきポイント [音楽]でポイントの答えを教えずにこれ 、これ、これはまるまるであるとか、 [音楽]まるまるなのはなぜかとかなんか そういうこう疑問を残した状態で、ま、 授業のようやくというか、[音楽]あの、 大事なところ3点みたいな感じでまず書い てくれたんですよね。で、その後に授業が 始まったんです。で、そうすると、ま、 住業を聞きながらその事業の大事な ポイントというか、こう欲がぐというか、 あ、これだと先生が最初にクエスチョンで
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Speaker A
言ってたやつここかっていう感じで、 [音楽]あの、すごい注目しながら講義を 受けられたので、結構集中もできたし、 あの、面白いなって答え探しみたいな感じ [音楽]で授業を受けたじゃないかなって いう記憶がありますね。で、3つ目の ステップが今出てきた疑問に対する答えを 探しながらやっとここで読んでいきます。 で、読み進めていく時もただダラダラと あの単調に読んでいくのではなくて、 さっき作った問いの答えを探しに行くこと 、それ以外にも重要なところを見つける こと、それから読んでもよく分からなかっ たところ、よく分からないところを 見つけることで、この3つに着目させるん ですよね。で、その3つのことに関しては テキストを読み進めながらチェックします 。書き込ませます。マーカーの使い方って 勉強において結構大事だし人によって分 別れるところだと思うんですけど、私がお 勧めするマーカーの使い方[音楽]は まさにここですね。ありがちなのは とりあえずこれが大事っぽいぞっていう ところはあの全部黄色い蛍光ペンであの 混ぞっ[音楽]ていくってやり方でそれで あの最終的にページの1/3ぐらいが黄く 染まるみたいな方[音楽]はねあのいるん じゃないかなと思うんですけどあれ あんまり身につかないんですよね。で、 結局黄色でいっぱい染まったけど、 [音楽]そのそれぞれがどう大事なのかと か、何が1番大事なのかとか見えてこない んですね。なので、私はあの、蛍古ペンは 使わずに普通のペン、ま、赤とか黒とか、 ま、3色でもいいと思い[音楽]ますが、 ま、それでぐるぐるっと大事そうな場所に 丸をつけるとか、ま、自分が問いを立て [音楽]たそれに対する答えのところに 星印を書くとか、あとは意外とか、自分が 感じた感情とか、あの、感想とかそういっ
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Speaker A
たものをもう言葉で[音楽]書き止めて いく、書き込んでいくっていうことを、 あの、お勧めします。逆によく分から なかったところに関しては波線を引いて はてなはてなとか書いておいてもいいと 思う[音楽]んですよ。で、そうすると 自分が書き込んだそれぞれがどういう意味 で大事なのか、なんで[音楽] 注目してるのか、ま、そこがパッと見た だけですぐ分かりますし、次2回目読む時 にもあそこはすごい目立ってきますよね。 なので余白に書き込むことって別に綺麗な 分で綺麗な字で書く必要はなくて[音楽] はてなとかなぜとかここ前と繋がるとか 例外注意とか要するにまるまるとかまそう いう自分にしか分からないような一言メモ で十分なんですよ。で目的は別に綺麗な 参考書テキストを作る[音楽]ことでは なくて読んだ瞬間に自分の頭にすんと入っ てくることです。なので、例えばノートを 取る時にも番所とかテキストに書いてある ことをそのまま映すんじゃなくって、 つまりこういうことだよねとか、あの、 可能なら自分の言葉に変えてメモを取って いくことが大切です。そしてじゃあ次の ステップ4つ目は何[音楽]でしょう?
13:43
Speaker A
このステップもすごい大事で本を閉じて 思い出すステップです。今のステップ3つ 目までの形である程度本を読み進めたら 必ず一度その参考書や教科書を閉じて ください。で、それはあの、どの タイミングでもいいんですけど、一生全部 読んでからとか何十ページも読んでからと かではなくて、ま、1つのテーマごとでも いいし、自分がちょっと疲れを感じ [音楽]てきたらでもいいですし、23 ページの塊でやってもいいと思います。 そして今頑張って勉強したところって結局 何の話だったっけと、今の読んだ中で大事 なことを3つ上げるなら、最初に自分が 作った問いに対する答えは何だったっけと 。何も見ずに思い出そうとしてみて ください。この時ね、思い出す方法は何で もいいんですけど、可能なのであれば声に 出せるといいと思います。ブツブツ言う だけでもいいし、ま、目の前に誰か後輩と かがいると思って説明してみるでもいいし 、ま、それが無理なのであれば紙に書い たり、スマホに書き出したり、どんなやり 方でもいいのでとにかく大事なのはその 教材を見ないことです。で、その時に完璧 に思い出せなくても全然大丈夫で、ここ出 てこないなとか、あれ結局何の話か分かん なくなっちゃったとか。もしそうなったら それがチャンスで自分ができてないところ が分かったっていうこと[音楽]なので その後もう1回本読んで確認すればいいん です。これ小さいお子さんの場合におすめ なのが親がさあじゃあ行ってごらんなさい と問題を出すよりは子供に先生役をやら せるのがおすめなんですよ。ちょっと わかんないから教えてくれるっていう感じ でちょっとちびっこ先生としてね先生に なってママに教えてよっていう感じで語ら せましょう。で、それって多分子供も 楽しいと思うんですよね。遊び感覚で説明
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Speaker A
してもらうってことはすごい価値があって もそれだけでも自分の頭の中に入っている はずの知識をアウトプットするっていう すごい重要な練習になります。これ実際に 私が小さい頃もあのすると親は意識的に やってたのかなと思うんですけどあの結構 うちってあの親も親がこう教えるという よりもま先生はあくまで塾の先生で親は私 と一緒に勉強するみたいな感じで[音楽] あの目の前で用意どんで問題を一緒に解い たりあのそういうスタンスであの関わって くれてたんですよ。でその中であの難しい 問題解けなかったとかあるじゃないですか 。[音楽]で、親はよくちょっとそれ勉強 してよくわかんないからママに後で教えて くれるって言ってくれてたんですよね。 [音楽]で、特に算数の難しい文章問題と か、ま、国語とかでもあの筆記のあの記述 化、記述の難しい問題とかあのうまくでき なかったとかあるじゃないですか。で、 そういうちょっとこう思考力が必要的な 問題の時に、あの、数分ですかね、私が 答えを見て、あの、インプットする時間を くれた後に、分かったって聞かれて、 分かったって言うじゃないですか。で、 その後どんな感じと教えてって言うんです よ。ただそれだけで、こっちは頑張って こうプレゼンをする[音楽]んですけど、 あの、意外とやっぱり行き詰まるんですよ ね。こうだからこうで、そうだからそうで 、えっとそれで何だったっけってなっ ちゃうので、そこがチャンスっていう感じ でもう1回勉強して、あ、分かったって、 その時は本当に分かったっていう状態に なるので、もう1回親に言うんですよね。 で、それを結構繰り返す中で、あの、本当 に理解したっていうところがどういうこと なのかっていうのが、あの、小学校の頃に 割と自分では、あの、身についたのかなと 思います。そして今まで4つのステップを
16:57
Speaker A
お話ししてきて、最後の1個目は何かと 言うと、時間を開けてもう1度思い出す ことです。[音楽]これがないとね、 せっかく頑張って4つのステップを 繰り返しても、あの、1週間後に全部忘れ ましたってことが起きますので、[音楽] 大事なのは1回で100%覚えようとはせ ずに少し時間を開けてもう1回復習する。 ま、これを続けていくことです。例えば 当日、翌日、数日後、1週間後っていう 感じです。ただしここで大事なのが、あの 、復習する時もいきなり教科書とか教材 [音楽]を開かないことですね。まずは 昨日何やったっけと。昨日やったテキスト のあのページの中で1番重要なことは何 だったっけと。一旦自分の頭から自力で 出してみよう[音楽]とトライすることが 大事です。思い出せたところはそのままで よくって思い出せなかったところをもう1 回振り返る必要があります。[音楽]よく ある復讐のやり方って読むでまた読むで、 もう1回読むとか解き直す、もう1回 解き直す解き直すとかだと思うんですけど 、そうじゃなくてまず1回もちろん読むで 、その後は思い出そうとする。で、また 時間を開けて思い出そうとする。これが 1番いい復讐の仕方なんですよ。そなので 私もあの塾の講習してた時ってあの週に1 回授業[音楽]があるんですよね。で、 毎回その授業の最初に先週の分の内容の テスト[音楽]があるんですけど、ま、 それすごい良かったんじゃないかなと思っ て、あの、ま、テストってこう何かを見て 確認しましょうの前に[音楽]思えてるか なっていうのをできますよね。で、さらに そのテストを配る前に先週の内容何だっ たっ[音楽]け?て問いかけてたんですよ ね。で、先週の大事なことを3つ話したと 思うんだけど、覚えてるかなっていう感じ で言うと、あの、まあ、みんな宿題も
18:34
Speaker A
頑張ってやってきてるはずなのに言えない んですよね。なので、そういう風にテスト を配るさらに前[音楽]の段階で昨日やっ たこととか、昨やったこととか、ま、そう いうのを、ま、こうさらな状態で言えます かっていうのを、あの、復讐の本当のある べき姿だと思って繰り返してみるといいか もしれ[音楽]ないです。暗記って言わ れると、あの、自分はもう苦手ですとか 向いてませんとよく言われるんですけど、 別に暗記って記憶力のいい人だけが得意な ものとかそういうわけではないと思うん ですね。で、やり方を知ってるかどうかで 、ま、同じ時間勉強したとしても、ま、 残るものってすごい変わってきます。 [音楽]ま、受験でも資格試験の勉強でも 仕事においても使えると思いますし、もし かしたら親子の関わりにおいても、ま、 今日話したことはあの、すぐ生かせるん じゃないかなと思いますので、[音楽] 是非皆さん試してみてください。私の チャンネルでは、ま、勉強とか覚えること について色々発信をしているので、ま、 是非まだの方はチャンネル登録をして他の 動画もご覧ください。では、次回の動画で 会いましょう。ありがとうござい[音楽] ました。
Topics:暗記術勉強法SQ3R効率的な学習記憶定着アウトプット参考書活用東大理三卒ゆき先生子供の勉強サポート

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