Speaker A
はい。それでは、え、次にジェンダーギャップ指数についてのお話をしたいと思います。え、こちらは世界経済フォーラムが2006年から公表している、え、国別の男女平等の度合を指数化したものです。えっと、ジェンダーギャップ指数っていうのは英語で言うとジェンダーギャップインデックスになるんですけれども、えっとね、4つの分野ね、経済、教育、政治、保健の、え、保健、まあ、あの、あるいは健康ですねの、え、4つの分野のデータから作成していて、え、0が完全不平等、1が完全平等っていう形でね、出してるんですね。で、次のデータ見ましょう。で、え、こちらが最新のデータになるんですけれども、え、2024年、え、のデータです。で、配信だと日本は、え、146カ国中、え、118ですね。で、教育とか健康については、え、比較的、え、平等が達成されているとされてるんですけど、え、やっぱ政治と、え、経済に関しては不平等度合が大きいということになってるんですね。ここ、あの、こっちに行くほど0、中心に行くほど0で、え、あの、周辺に行くほど1なのでね、あの、1なので、あの、平等し、え、になっているとこで、えっと、この赤い線が2本で、えと、平均がこの緑の線、そして、え、1位のアイスランドのデータがこの青い線なんだそうです。で、え、国別の、まあ、1位アイスランドにフィンランドのルエに北欧諸国が来ていて、あとまあ、ニュージーランドがね、結構、え、ニュージーランドはね、え、世界的にも女性の選挙権が、え、かなり早く認められてるんですけどね。ニュージーランドであとはまあ西洋諸県ですね。とか英国フランスが来て、え、カナダ36位でアメリカ意外に低くて43位でイタリアえ、え、韓国かなり上がりましたね。あの2020年ぐらいかな。えっと、日本韓国は日本を抜いたんですけど、え、続いて中国も、え、日本より上になって106位。まあ、かなり、え、この間に差をつけられているって形です。で、えっと、まあ、え、そうね、あの、日本は、まあ相対的に言うと、え、順位は落ち気味だということになるでしょうが、え、2023年から見ると少し順位としては上がっているという形にはなってるかなと思いますね。はい。え、2022年よりは、え、国の数一緒で、え、少しあの、順位が落ちたという形になるんでしょう。はい。で、こちらの小さく書いているね、あの部分、例えば、えっと、経済三角だと労働参加率の男女比とか同一労働における、え、賃金の男女格差、え、推定、え、勤労所得の、え、男女比、管理的職業従事者の男女比、まあ、これ管理職ねとか、えっと、専門技術者の男女比とかっていうのが、えっと、一応その指標になの基準になってるわけですね。で、政治三角に関しては、え、国会議員の男女比、閣僚の男女比、最新50年における行政政府の、え、長の、え、財任数の男女比みたいな形で、え、になってます。え、教育は就学率の男女比、初等教育、え、修学率の男女比、え、中等教育、修学率の男女比、応答教育修学率の男女比、え、健康だと、まあ、出生率、え、これね、あの、え、自然にしてると大体、え、5割と5割なんですね。男女のあの出生の比率っていうのは。で、え、なんだけれども常時の、え、届け、まあ、届けられる女児のね、え、数があの不自然に少ない国ってのもちろんあるんです。で、それはえっと女性がまあ、え、嫁に行かせる時に、嫁に行かせるっていうのかな、とがせる、え、という時に、え、ごめんね。とがせるって言い方ちょっと古いですね。あの、あの、結婚する時に理産金が必要とかっていうことでですね、まあ、いわゆる口べらしをされるっていう国もあるわけですね。え、とか、まあ、健康寿命の男女比っていうのがあの指標になってます。はい。え、次ですね。で、まあ日本は、まあ、えっと、労働のことは結構この授業でもしますけど、え、大体正社員、え、比でも、え、7割ぐらいね、男性のドイツ労働でも女性は男性の7割ぐらいの賃金なので、まあ、こういう風になるのは、あ、まあ、そうだよねという実感は私は、え、感じてるんですけれども、え、まだまだちょっと修学している皆さんうん。にとってはですね、教育っていうのは比較的あの、え、男女平等になっているとされているので、え、実感としてはあまりあの男女平等感じないかもしれない。ここら辺どうですか?ちょっとあの感想を聞きたいなという風に思いますね。はい、次です。はい。いくつかのデータを見ると、え、日本は他の先進諸国と比べて極めて男女不平等な社会であるという結果が出ていますが、皆さんの実感としてはいかがでしょうというのを聞くして出しておきます。はい。で、えっとね、これは、え、医学部、医学科の男女別の合格率で、え、2021年に初めて、えっと、合格率が、え、合格率、え、男性の合格率を女性が上回ったというニュースで、この後また男性が抜いたらしいんですけれども、でも、まあ、ね、えっと、女性の合格率は、え、まあ高くはなってきているので、なんというか、あの、やっぱやっぱり、え、点数減点とかされないと、まあ、そういう風になるよねという形ですね。で、ちょっとこれに関しては、あの、教育に関するね、不平等なんだけれども、こういうところも、まあ、あの、比較的平等とされている教育に関してもこういう、え、結果であってですね、まあ、18年に、え、重大学で女性、受験生とか、あと浪人生ですね、浪人生の、え、が限定されていたってことが分かって、それえ、おきっかけに、あの、是正されてきたので、あの、まだまだあの教育の分野でも実はあの改善点はあったということですね。はい。え、このような教育におけるジェンダー格差とその解消についてどう思いますか?え、ジェンダーギャップ指数についてどのように分析しますかっていうのを9にしておきます。え、もっと調べてみように関しては、え、もうちょっと最後の方になりますけども、え、この太地のね、文献があの主に見やすいかなという風に思います。えっと、トランスジェンダー入門っていうもの新なので読みやすいですし、え、アセクシュアルとかあのアロマンティックに関してはこのアンジェラチェンさんの、え、新刊があります。まあ、ノンバイナリーについても新刊出てますね。はい。で、えっと、LGBTに関して、あの、遺伝子とかね、その男女の境界をどこでするかみたいなお話についてはこの石田ひさんの本が、え、分かりやすいです。図表もいっぱい入っていて分かりやすいですし、あとあのジェンダーとセックス、え、セックスですね。えっと、生物学的とジェンダーの、まあ、原因結果っていうのがぐるっと入れ替わったっていう話をしましたけれども、え、それについては加藤周一さんの知らないと恥ずかしいジェンダー入門っていうものがかなり分かりやすいかなという風に思います。はい。え、じゃあ次かな。はい。えっと、おすすめの参考映像なんですけども、全部、まあ、映画、え、で、えっと、この私は男でも女でもありませんっていうのは、え、ドキュメンタリーですね。いわゆるノンバイナリーの、え、人たちのドキュメンタリーで、うんと、とても面白いです。えっと、プリシラとカラブサイモン、ブックマート、ハーフオブit、ニモナ、ニモナはアニメなんですけど、え、主人公が、えっと、ゲイの設定なんですね。っていうのと、えっと、あとその1人の女の子、え、が出てくるんですけども、その女の子が、まあ、何でも返信できるっていう、まあ、いわゆる特殊能力を持つ女の子で、え、その女の子への扱いのがいわゆるその、えと、マイノリティへの扱いとかなり似てるので、あの、そういった的なあの、お話として日本はすごくいいですよ。え、あと、あ、あれ?あ、はい。え、で、え、そうだね。で、この、え、なん、ここに出てきてる映画っていうのはうんと、一応私の基準ではですね、あの、悲劇にならない、え、物語っていうことで選んでます。え、他にもね、あの、ブロークバックマウンテンとか、え、チョコレートドーナツとか、あとは草彅しんさんがやったね、あのトランスジェンダーの映画ありますけれども、え、やっぱ最後悲劇で終わるんだよね。で、それ映画としてはいい[咳払い]んですけど、えっと、マイノリティっていうのは当たり前にいて、別に悲劇的なことにならずに普通に生きてるわけなんですよね。え、ですから私はあんまりその悲劇、え、として、え、見たくないっていう部分がありまして、まあ、もうそういう時代でもないのでね、まあ、そういうあの、うん、いわゆるこう悲劇にならない物語っていうのを選んでいくかなという風に思います。はい。えっと、それでは、え、この、え、授業はこちらで終わりたいという風に思います。お疲れ様でした。











