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第2回「コミュニティ論/家族とコミュニティ」③

竹田恵子がジュディス・バトラーのジェンダー理論を解説。ジェンダーは行為の繰り返しで作られ、社会的規範により形成されると説明。

Key Takeaways

  • ジェンダーは生物学的性差の結果ではなく、社会的行為の繰り返しにより形成される。
  • ドラッグクイーンの文化はジェンダーが模倣であることを象徴的に示している。
  • ジェンダー・アイデンティティは多様であり、シスジェンダー、トランスジェンダー、ノンバイナリーなどの区別がある。
  • トランスジェンダーは障害ではなく、社会的認識が変化している。
  • 性別変更には社会的・法的なハードルが存在し、本人の意思が尊重されるべきである。

What the video covers

  • ジュディス・バトラーの理論に基づき、ジェンダーは生物学的性差の結果ではなく原因であると説明。
  • ジェンダーは行為の繰り返しによって身体を様式化し、自然な存在のように見えるが実は社会的に作られたものである。
  • ドラッグクイーンの文化を例に、ジェンダーが模倣の構造であることを示す。
  • ジェンダー・アイデンティティの概念とシスジェンダー、トランスジェンダー、ノンバイナリーの違いを解説。
  • トランスジェンダーは割り当てられた性別と自己認識が一致しない状態であり、障害とは見なされなくなっている。
  • 日本における性別変更の手続きの複雑さと社会的課題について言及。
  • シスジェンダーがマジョリティであること、そしてシスジェンダーという言葉の重要性を説明。
  • ジェンダーや性的指向の概念が社会的に透明化・優勢化される過程を紹介。
  • 個人的な経験を交えながら、ジェンダーの社会的形成と個人のアイデンティティの多様性について語る。
  • 講義の最後にコメントシートの提出を促し、今後の学習支援について案内。

Answers

Questions about this video

ジェンダーとは何ですか?

ジェンダーとは、生物学的性別に基づくものではなく、行為の繰り返しによって身体を様式化し、社会的に作られる性差のことです。自然なものではなく、社会的規範によって形成されます。

トランスジェンダーとはどのような状態ですか?

トランスジェンダーは、生まれた時に割り当てられた性別と自己のジェンダー・アイデンティティが一致しない状態を指します。これは障害とは見なされず、本人の意思や医療的支援が尊重されます。

ドラッグクイーンはジェンダー理論においてどのような意味を持ちますか?

ドラッグクイーンは、過剰で様式的な女性性を演じることで、ジェンダーが模倣であり社会的に作られたものであることを象徴的に示しています。これによりジェンダーの本質が問い直されます。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
はい。え、続きの動画に参ります。ここからは、え、ジュリス・バトラーの理論についての説明です。え、ちょっと、えっと、初めに読み上げますけれども、え、ジェンダーは行為によって作られる。生物学的性別の傾向はあるが、どこで選びするかは変わるということで、え、ま、さっきの図のようなことなんですよね。えっと、この生物学的性別がそのジェンダーの基盤、基盤ね、この方が下にあるという風に考えられてたんだけど、そうじゃなかったんで、社会的な性差、ジェンダーの方が、えっと、生物学的性差を、え、むしろ規定してたっていう、そういう部分です。え、ジェンダーは生物学的性差の、え、結果ではなく原因なのだということでね。で、セックスっていうのはあの生物学的性差、性別のことを、えっと、言います。専門用語で言います。で、えっと、ジェンダーは行為を繰り返すことによって行為の中で作られるものなんだっていう風に言ってたんですね。で、これは、えっと、ジュリス・バトラーの、え、90年の著作、え、99年に翻訳されていますけれども、ジェンダー・トラブルという本で言われていることです。で、行為っていうのは、えっと、すごく広い、え、ことを指していて、え、行動であったり、こう髪型を整えたりするとか、どういう服を買って、えっと、着るかとか、あとどういう風にな修ですよね。えっと、ま、これ、あの、例えば、え、女性の方が足を閉じて座るとか、男性の方はもう少しこう堂々とした感形でそのね、その写真を撮られる時とかもさ、結構こう、えっと、肘を張ってとか言われるような気がするんですけど、そういう、えっと、監修みたいなものも含んでいるという風に思います。あの、お化粧したりするのも、えっと、含んでいますし、ま、整えるても含んでいると思うんですね。
02:06
Speaker A
で、その行為、行為を繰り返すことによって、えっと、その男らしさとか女らしさって作られていくんだっていう風なことを言いました。え、で、ちょっとこれ、えっと、また読み上げます。これもジェンダー・トラブルからの引用ですけれども、ジェンダーとは身体を繰り返し様式化していくことであり、極めて厳密な規制的枠組の中で繰り返される一連の行為であって、その行為は長い年月の間に行固して実態とか自然な存在という見せかけを生み出していく。この見せかけっていうのがすごく重要だと思うんですよね。なんかその女性に生まれたから女性らしくなるっていうのがなんとなく自然だとか、え、当たり前だという風に見なされがちですけれども、そうではないんだという風に言うんですね。で、この規制的枠組っていうのはちょっと難しいんですが、ま、文化とか社会の中でのやっぱこうこういうものこそらしいよねとか、こういうものこそ男らしいよねっていうルールって意外に結構厳密なんだと思うんですよね。で、ま、ただそれ変わり、変わりくんですけどね。変わることもちろんあるんだけれども、ただなんかその、えっと、例えば男性が、えっと、スカートを履くってたことは例えばすごく難しい、社会的にはすごく難しいことのように、ま、見なされているいますよね。え、そういう風なことでですね、え、身体を繰り返し様式化していく。え、なんとなくこう、こ、これが女らしいんじゃないかとか男らしいんじゃないかっていう、え、行為を繰り返していったり、髪型だったりメイクをしていくっていうことによって、え、な、何かこの自分は、えっと、お、女性、え、出したみたいなものが本来はその作られていっているんだけれども、何、えっと、外から見るとそれはなんか自然に発達して、ええ、こう自然にですね、女性らしくなったように見えるんだという風なことなんだけど、実は違うんですよってことなんだですよね。で、えっと、これに関してはちょっと人によっては違うかもしんないでね。あの、なんかこう生まれた時から、あ、それでね、その自分をその男性と思うか女性と思うかみたいなことに関してもですね、え、これ人によって違うかもしんないですね。物心ついた時から、え、自分はその女性だという風にな、ジェンダー・アイデンティティっていうのを強固に持ってる人もいるかもしれない。女性だとか男性だとかっていう風にえっとかもしれないんだけれども、私の自身の経験を言うと多分、20歳すぎるぐらいまで自分が女性だということ納得は言ってなかったですね。で、えっとこれはね、えっと、人によるかもしれない。で、私の場合はですね、もうなんとなくそのこれが、あ、ちょっと初めから言うともうちょっと、え、小学校の時とかもうね、あのジャージにもうズボンみたいな感じし、あの、ショートカットみたいな形の子供だったんですね。の山をかけ回っておりましたけれどもでそこからですね、中学生ぐらいになるとえっとなんかですね、その周りの人が周りのその友達とかがちょっとこう髪を伸ばしたりとかえっとすごくこう女お姉さんのようなファッションし始めたりとかするわけですよね。なんとなくその女の子らしくなっていく。で、それを見てなんかなんとなく自分もなった方がいいんじゃないかみたいな感じで思わされるわけですね。で、メディアとか雑誌とか見ると、ま、これが良い、良き女らしさだみたいな感じのことは載ってるわけですよね。なんかこういうのが憧れの芸能人とか憧れのこう読者モデルとかっていうのがいるわけですよね。で、なんとなくこういう風なものを真似しておけばいいのかなみたいなので、ま、って言っても、えっと、長い間やっぱりあんまり納得はしてない。あの、もちろん生物学的には女性だっていうことは分かってたんですよ。分かってたんだけれども、自分がそのジェンダー女性というアイデンティティを得るということに関しては、えっと、私はシスジェンダーだと思うので、質ジェンダーってまた後から説明しますけれども、えっと、生物学的な性別に違和感があるとはまでは言えないんだけど、ただなんかなんだろう。仕方なく女性、まあうんそれでいいよみたいな感じですからあんま納得いってないんですよねとアイデンティに関してはでですのでなんとなくまた誰か人から聞かれたらまですという風に言うしえっとパスポートとかもま全員でも女性です。で、そこら辺に関してもなんかうん、もちろん人によると思うんだけれども、えっと、なんか私はバトラーの言うことは非常に納得できるんですね。つまりなんか女らしい。これがなんとなく女らしいとからしいっていうものを、え、周囲からメディアとか雑誌、雑誌テレビ、え、とか周りの人たちから学んでなんとなくそれを繰り返すことによってなんとなく納得していくみたいな、そういうあのなんか経緯があったなっていう風に思うんですね。ちょっとこれは、あの、本当に、あの、私の経験なので、ちょっと皆さん、え、のちょっとご経験とかもですね、コメントシートに、えっと、書いてくださると、え、ありがたいと思います。
04:10
Speaker A
はい。え、で、次ですね。で、で、そのね、ジェンダーというものはそもそも、ま、作られていったものなんだという、その模倣の構造を持つんだっていうことを言っているんですけども、えっと、ま、模倣、模倣の行動、つまり真似っこなんだと。で、なんかオリジナルの女らしさなんかこれこそがオリジナルらしさの本質だみたいなものは実はなくってなんとなくみんなが女らしいと思っているものをえっと真似する。みんなが真似する。だからみんな真似の真似の真似みたいな感じであの何がオリジナルかってオリジナルはないんだっていう風に言うんですね。でえでそのえっとだからジェンダーっていうのは模倣なんだっていうことです。そもそもそれをですね、えっと、の事例としてあげたのがドラッグクイーン、え、という、え、人たちです。ドラッグクイーンは、えっと、一般的にはゲイのサブカルチャーの1つだという風に言われていて、えっと、男性が、えっと、派手な女装をしているという風なものなんですけど、その女装と言うんだけれども、ちょっとこれがね、かなりその様式的なんですよ。特徴的で、えっと、派手と言ってもですね、なんて、な、何て言うんだろうな、その、あ、目のそのラインですね、本来の目の輪郭を大幅にこう、あの、ひ、なんて言うの?大幅にこう、なんて言う、こう、えっと、言葉が出てこないの。大幅にこう拡張させたというか、そういうところにあの線を引いて、えっと、まつげもね、付けまつ毛をすごくバサバサにつけたりとかするわけですね。で、ま、眉毛とかもですね、えっと、本来あるべきところとはかなり上に書いて、こう昆虫の触角みたいにってよく言うんですけど、えっと、ほね、こういう風にこう細く書くわけですね。で、唇も、ま、オーバーリップですよね。えっと、本来の輪郭からは大幅にはみ出た形で書いているんです。
06:10
Speaker A
で、カラー大抵カラーなんですけれども、ま、渦高く持って、えっと、色も派手ですし、えっと、衣装なんかもすごくうんと派手なドレスを置きます。で、この過剰な女性性というか、えっと、女性がこういうメイクを普段からするかというとしないわけですよね。で、それはえっと言うたら不自然なわけです。不自然で、その不自然さというのが逆説的にえっと、ま、その女性らしさっていうものは究極的に言うと作られたものでしかなくて模倣でしかないっていうことを、えっと、こう明らかにしてるよねって、身を持って明らかにしてくれてるのがこのドラッグクイーンなんだという風に、えっと、言うんですね。はい。え、ま、これがそのジュリス・バトラーの、ま、主張なんですよね。で、い、ま、イっていうのは、え、ま、これもちょっと男性、男性、男女逃げろになりますけども、えっと、男性が女性の服装をするとか、女性が男性の服装をするっていう、え、こともいそう。で、あの、レズビアンが、ま、レズビアンで日本の場合はね、レズビアンとは限らないんですけれども、女性があの、派手な断層をすることをドラッグキングと言ったりするのですが、そういう文化もあります。ただ、あの、ドラッグの方が、あの、圧倒的に多い、え、と思います。
08:13
Speaker A
はい。で、ジェンダー・アイデンティティの話を、え、そこから続けますね。え、先ほどちょっとアイデンティティの話をしましたけれども、ジェンダー・アイデンティティは、ま、かなり重要な概念です。えっと、日本語訳だと政治人という風に言います。で、えっと、政治人っていうのはすごくな、何て言うんだろうな。え、私は別、あの、すごく、ま、ちょっと違和感があるとは言いましたけれども、やっぱ私はやっぱシスジェンダーだなという風に思うんですね。つまり、えっと、生まれた時に割り当てられた性別と成人ってやっぱり一致してる範囲だなという風に思うんですけども、やっぱは、あの、一致しない人もいるんですね。そこら辺は本当にもう、あの、生きていくのが苦しいほどの違和感、え、があって非常に苦しむわけです。で、当事者たちは、ま、ホルモン、え、ホルモン剤を飲んで自分がその思う性別に体の方を変えるっていうことを選ぶことが多いですね。えっと、手術をする場合も、えっと、ありますが、しない場合もあります。えっと、そこら辺はですね、えっと、ちょっと後で、えっと、紹介するサイトを是非見ていただきたいんですけれども、ちょっとあの、ジェンダー・アイデンティティの話に戻りますと、ジェンダー・アイデンティティはその自分のことを男か女かまたどちらでもない、分からないと思っているかなど自分の性別についてのある程度一貫した自己認識のことです。で、生まれた時に割り当てられた性別と、え、一致しないこともあります。そして一生のうちに変わることもあるし決めたくない決められない決められないとか決めたくないという場合もあります。で、これはですね、あの他人が決めることではなくて、えっと意思とか、え、なんていう親であっても、あの、本人の意思を無視してはいけない。え、ということになります。で、あの、ただこれ自由にね、その、これ自分が主張すればその、えっと、自由に変えられるってことでもないので、えっと、そこら辺はまたちょっと、えっと、説明しますね。あの、またその性別を変えるには、ま、かなりやっぱりハードルが高い、え、ということになります。日本の場合、あの、戸籍のね、上の性別とか名前とかも変えることは可能ですが、ま、結構複雑なあの手続きが必要になります。はい。で、えっと、次ですけれども、えっと、実質ジェンダー、トランスジェンダー、ノンバイナリーというような、えっと、説明です。で、トランスジェンダーというのは先ほどね、ちょっと言いましたけれども、割り当てられた性別とジェンダー・アイデンティティが一致しない状態を言います。で、え、これはですね、同一性障害とはずれる概念なんですね。で、え、世界的にはこのトランスジェンダーというのを障害とは見なさなく、え、なってきています。え、ので、えっと、同一性障害というよりは、ま、トランスジェンダー、当事者たちはトランスジェンダーという言葉を、えっと、選ぶってことが多いと思います。え、で、え、ジェンダー・ディスフォリア、えっと、という風に、え、アメリカ精神医学ですねは、え、という
10:13
Speaker A
で、カラ大抵カラなんですけれども、ま、 渦高く持って、えっと、色も派手ですし、 えっと、衣装なんかもすごくうんと派手な ドレスを置きます。で、この過剰な女性性 というか、えっと、女性がこういうメイク を普段からするかというとしないわけです よね。で、それはえっと言うたら不自然な わけです。不自然で、その不自然さという のが逆説的にえっと、ま、その女性らし さっていうものは究極的に言うと作られた ものでしかなくて模法でしかないっていう ことを、えっと、こう明らかにしてるよ ねって、身を持って明らかにしてくれてる のがこのドラグクイーンなんだという風に 、えっと、言うんですね。はい。え、ま、 これがそのリスバトラーの、ま、主張なん ですよね。で、い、ま、イっていうのは、 え、ま、これもちょっと男性、男性、男女 逃げろになりますけども、えっと、男性が 女性の服装をするとか、女性が男性の服装 をするっていう、え、こともいそう。で、 あの、レズビアン が、ま、レズビアンで日本の場合はね、 レズビアンとは限らないんですけれども、 女性があの、派手な断層をすることを ドラグキングと言ったりするのですが、 そういう文化もあります。ただ、あの、 ドラグの方が、あの、圧倒的に多い、え、 と思います。 はい。で、ベンダーアイデンティの話を、 え、そこから続けますね。え、先ほど ちょっとアイデンティティの話をしました けれども、ジェンダーアイデンティは、ま 、かなり重要な概念です。えっと、日本語 訳だと政治人という風に言います。で、 えっと、政治人っていうのはすごくな、 何て言うんだろうな。え、私は別、あの、 すごく、ま、ちょっと違和感があるとは 言いましたけれども、やっぱ私はやっぱ シスジェンダーだなという風に思うんです
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Speaker A
ね。つまり、えっと、 生まれた時に我当てられた性別と成人って やっぱり一致してる範囲だなという風に 思うんですけども、やっぱは、あの、一致 しない人もいるんですね。そこら辺は本当 にもう、あの、生きていくのが苦しいほど の違和感、え、があって非常に苦しむわけ です。で、当事者たちは、ま、ホルモン、 え、ホルモン剤を飲んで自分がその思う 性別に体の方を変えるっていうことを選ぶ ことが多いですね。えっと、手術をする 場合も、えっと、ありますが、しない場合 もあります。えっと、そこら辺はですね、 えっと、ちょっと後で、えっと、紹介する サイトを是非見ていただきたいんです けれども、ちょっとあの、ジェンダー アイデンティティの話に戻りますと、 ジェンダーアイデンティ 人はその自分のことを男か女かまたどちら でもない、分からないと思っているかなど 自分の性別についてのある程度一貫した 自己認識のことです。で、生まれた時に 割り当てられた性別と、え、一致しない こともあります。そして一生のうちに 変わることもあるし決めたくない決められ ない決められないとか決めたくないという 場合もあります。で、これはですね、あの 他人が決めることではなくて、えっと意思 とか、え、なんていう親であっても、あの 、本人の意思を無視してはいけない。え、 ということになります。で、あの、ただ これ自由にね、その、これ自分が主張すれ ばその、えっと、自由に変えられるって ことでもないので、えっと、そこら辺は またちょっと、えっと、説明しますね。 あの、またその性別を変えるには、ま、 かなりやっぱりハードルが高い、え、と いうことになります。日本の場合、あの、 戸籍のね、上の性別とか名前とかも変える ことは非常できますが、ま、結構反雑な
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Speaker A
あの手続きが必要になります。はい。で、 えっと、次ですけれども、 えっと、実質ジェンダー トランスジェンダードンバノンバイナリー というような、えっと、説明です。で、 トランスジェンダーというのは先ほどね、 ちょっと言いましたけれども、割り当て られた性別とジェンダーアイデンティティ が一致しない状態を言います。で、え、 これはですね、同一性障害とはずれる概念 なんですね。で、え、世界的にはこの トランスジェンダーというのを障害失とは 皆さなく、え、なってきています。え、の で、えっと、ドイ性障害というよりは、ま 、トランスデジンダ、当事者たちは トランスジェンターという言葉を、え と、選ぶってことが多いと思います。え、 で、え、ジェンダーディスフォリア、えっ と、という風に、え、アメリカ精神医学 ですねは、え、というようになっています 。え、日本語訳はこれ性別岩ということに なっていますね。で、えっと、WHO、え 、世界保険機関では性別、ジェンダー インプインコングルエンスという風に、 えっと、言うようになっていて、えっと、 なかなかあの統一はされてないんです けれども、え、失兵とはとにかく、ま、 見なされなくはなっているという調流があ るってことは覚えておいてください。え、 あ、ごめんね。で、それでですね、あれ はい。えっと、続きます。で、シス ジェンダーというのは割り当てられた性別 とジェンダーアイデンティティが一致して いる状態です。ま、これがこのシゼンダー という状態が、え、マジョリティの状態に なるんですけれども、え、ね、で、あとは 、ま、ノンバイナリという人たちもいて、 え、性別を男女という枠組で捉えたくない とか、自分を男とも女とも思わない状態 っていうのがありまして、えっと、彼ら
16:15
Speaker A
彼女らうんでいう風に言うのはなかなか あの、日本語だとね、なかなかこうそれに 変わる代名詞っていうのが、ええっと [鼻息]、私はちょっとごめんなさい。 知らないんですけれども、英語ではですね 、ノンバイナリーの人たちを全部で呼ぶと いう風な、え、ことが行われています。 つまり彼でも彼女でもない。HeでもCで もないとっていうことですね。えっと、 ハーでもhimでもないということで、 えっと、ゼイゼムという風に呼ぶようにも なってきています。この実際にね、演説に なっています。えっとでこの ノンバイナリーに関してですけれども、 えっと医療なドキュメンタリーがありまし たので、ちょっと紹介します。これね、 あの、おすすめ参考映像ということで、 えっと、紹介してるんですけれども、これ オフべきことに1961年の、え、 ドキュメンタリーがありまして、私は男で も女でもありませんという ドキュメンタリーがあります。え、 あ、ごめんなさいね。あ、大丈夫なんだね 。えっと、 ノットはボイ、ノットは上がるという、え 、ドキュメンタリーなんですね。で、 Amazonプライムで見られますので、 45分で見られますので、もしよろしけれ ば、えっと、こちら見られると、えっと、 いいのかなと思います。 はい。で、ちょっと、え、 で、えっと、このシスジェンダーという 言葉に関しては、え、実は知らない人は 結構いるのかなという感じです。あの、 ジェンダーとかセクシャリティに関してど 詳しい人はしてるんですけど、と、知ら ない人も多いんですね。で、 トランスジェンダーは知ってる人は結構 多いような気がします。生徒一生障害も一 時期すごく、えっと、広まりましたので、
18:08
Speaker A
日本では知ってる人が多い。この違いって 何かっていう話をちょっとしますけれども 、えっと有長化というあのなんて言うの? えっとことが行われているという風にえ 判断できると思います。優張化というのは うんと例外と思われる事例の概念が早く 作られて浸透することなんですね。えっと 例えばえっとトランスジェンダーよりも シスジェンダーの方が知られていないわけ です。で、このように例外と思われる事例 の概念の概念が作られるんですよね。で、 えっと、だからトランスジェンダーという 概念が先に作られ、で、シスジェンダーの 方がなんで作られなかったかというと、 それが普通だとか正常だっていう風に思わ れていたからです。 ただ、えっと、このシデンダーという概念 が、え、作られることによって何が、え、 よかいいかと言うとですね、え、どちらの 状、ここに、ま、書きましたけれども、 どちらかの状態が普通とか正常であると いうことではなくて、ただ、ま、双方が 違う状態なのだという前提、つまり同一 平面上でどっちがいいとか悪いとか正常と か異常とかではなくて、えっと、ただ違う だけな、違う状態にあるだけなんだという 風な前提で語ることができるので、 シジェンダーという言葉ができるとことは すごくいいことです。で、これはあの同 えっと同性愛、異性愛も同じようなもの ですね。えっと、同性愛という言葉の方が 早く作られて浸透したんですけれども、え 、それは異性愛というものが、え、正常で あって、ま、あの、普通、普通だったん ですね。普通なものは透明化されるんです よね。うん。普通だっていう風に思われて いたからなんですね。だけれども、その同 異性愛、え、ヘテロセクシュアルという 概念ができたことによってどういう正愛も 異性愛も違う状態なんだけれども、どっち
20:06
Speaker A
がいいとか悪いとかではないっていう ドイツ平面所で語ることができるという ことで、えっと、すごくそれは良かったと いう風に思います。はい。え、次ですね。 はい。で、これはですね、あの、9って いうのがあって、緑色で書いている部分な んですけど、これはですね、コメント シートに、ま、えっと、よかったら書いて 欲しいなっていうところを上げてみました が、ま、別にあの、これを書かなくても 大丈夫です。はい。えっと、ま、だから、 えっと、実際にはその多様な性的思考、 政治人の人がいるにも関わらず、ま、男女 という高率的な観念は強いです。で、えっ と、例えばパスポートなどの公的な書類の 性別らには男女しか書かれていないことが 多いわけですけれども、こういうその男女 という利行対以外が使用されている例を見 たことがあるば、えっと、あげてみて 欲しいなという風に思います。はい。で、 次です。で、えっと、トランスジェンダー に関してなんですけれども、これはですね 、あの、トランスジェンダーを巡ってデマ とか誤解が広がっていますので、え、で、 その争わなくていい、え、人たちが ちょっとこう争っちゃってるっていう状態 になっていて、えっと、それが非常に辛い んですね。ですので、ま、電話や誤解を、 え、避けるためにこちらのサイトをですね 、参考にして、え、正しい知識を、えっと 、身につけていただきたいと思います。 えっと、これに関してはちょっと、えっと 、そうだな、え、ちょっと1回お見せし ましょうかね。あ、ちょっと待って ください。 はい。えっと、これがサイトです。で、 えっと、 例えばですね、SNSで、ま、かなりこう 広がっているデマとか、ま、あるいはその 、え、恐怖心を煽るようなものの現設です
22:17
Speaker A
ね。それがえっと検証されてます。例えば 海外ではトランスジェンダーの権利を 認めることで正母力が増えているのかとか 、正犯罪をしても自分は女と自称すれば 逮捕できないのかみたいな感じでですね。 あのこれあの増えてないんですね。ブレも 増えてないし、えっと、手配できないこと もないので、えっと、日本の場合はね、 あの、とてもその正犯罪、え、に関しては 被害者が責められるとかですね、加害者が 、えっと、 十分なを受けてないっていう場合が非常に 多くて、え、そのためにですね、あの、 やっぱり、えっと、心をすごくあの、持っ ちゃってる人が多いんですけれども、 えっと、トランスジェンダーをそういう 恐怖症もらす存在ではなくて、えっと、正 犯罪者があの悪いわけですね。うん。と いうことも、えっと、是非ですね、あの、 改めて確認いただけたらなという風に思い ます。はい。えっと、ちょっと戻りますね 。はい。で、え、 ですね、はい。で、え、もっと調べて みようということで参考文献を持ってきて います。えっと、西田さんの文献ですね。 初めて学ぶLGBT からトレンドまでとか加藤集一さんの、え 、知らないと恥ずかしいジェンダーの なんかはすごく読みやすいです。と、 えっと、エリスヤングの、え、ノン バイナリーが分かる本、CでもCでもない 税たちのこととか、え、小兵の、え、 トランスジェンダー問題っての最近本当に 訳されて出版されたので、え、これ本当に あのいっぱい本が出て、え、いいですねと 思うんですけども、是非あの読んでみて いただきたいと思います。えっと、自立も 、あ、これも基礎文献。ああ、ごめんね。 なんかこういうことが結構起こる。基礎 文献なんですけども、ちょっと是非読んで
24:17
Speaker A
みていただきたいかなと思います。はい。 それでは、あの、今日講議を終わりたいと 思います。あの、 え、コメントシートですね。コメント シートの提出をお願いいたします。あの、 危険についてはまた、あの、 え、学習支援システムの方でね、え、お 伝えいたします。はい。じゃあ、え、お 疲れ様でした。
Topics:ジェンダージュディス・バトラージェンダー・トラブルドラッグクイーンジェンダー・アイデンティティシスジェンダートランスジェンダーノンバイナリー社会的性差性別変更

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