Speaker A
どうも医学生道場です。今回は解剖の中でも上肢、つまり腕の筋肉を解説していきたいと思います。会合が筋肉ばっかりでつまらない、やばい、介護の勉強しすぎて国家試験って会合の問題で出るのかな、昔もあるわけです。時だから忘れちゃったよなーなんて思ったことありますよね。解剖学という科目は医学部の中では暗記科目ということで有名です。実際に解剖学で多くの医学生を留年させている大学もたくさんあります。解剖学は医学の勉強中でも一番最初に勉強する学問です。そんな重要な科目なのに丸暗記だから多くの学生みんな最初につまずきます。解剖学でつまずくことによって医学そのものを嫌いになってしまう学生もたくさん見てきました。でもそれはもったいないです。せっかく医学に入ったんだから解剖学を好きになっていきましょう。好きこそ物の上手なれで、いい感じが好きになればなるほど医学の勉強も得意になっていきます。でもそうは言っても解剖は覚えることたくさんありますよね。筋肉、神経、血管、臓器、それぞれの場所と名前、どのようにつながっているか全部覚えなきゃいけません。領域別に開けると軽く30個以上あるんですよ。でも人間の頭ってメモリに限界ありますよね。だからまともに丸暗記してると絶対に覚えられなくなっていますし、一夜漬けで覚えたとしても結局国家試験とか臨床では使いにくい知識になってしまいます。でももう大丈夫です。そんな解剖学ですが実は勉強法のコツは2つあります。ひとつ目は臨床との関連を考えること。正直私が医学生の時も解剖学は各科の丸暗記で何とか突破しました。でもそんな知識はやっぱりCBTや医師国家試験の時には消え去っていたんです。そこで医者なんて私は気づきました。臨床と絡めて一つ一つの知識を既存の知識と結びつけていけばいいだけなんです。そうすることで臨床知識は解剖の知識も入ってさらに理解が深まるし、苦手な解剖自体も臨床と紐付けることで覚えることができます。この動画を見れば皆さんの知識は何度も色づいていくことがわかると思います。こういうことってなかなか大学の授業で教えてもらえないんですよ。そして勉強法のコツ2つ目、それは全体像を把握することです。スカイを張って一つ一つ覚えればいいんだけど、何時からとりあえず教えてくれると思ったことありますよね。人間は全体像が見えてないと不安になります。残業で迷子になったら不安になるのと一緒で、会合の授業とか実習ってなんか先が見えなくないですか。先生、価値はいったい俺たちにどれだけ会合を覚えさせようとするんだみたいな、今全体の何割くらい終わったのみたいな状態になっていると思います。とにかく覚えるしかないと思って口から血を流しながらスライド板書しながら眠っていく威嚇するね、私は何人も見てきました。なので今回の動画はスピーディーでかつ網羅することを目的に解剖の動画を作りました。大学の授業の前、実習の前、テストの前にいったんこの動画を聞き話して会合の全体像を把握してきたら、そうすることで調子の介護はここを覚えればいいんだってわかります。そんな動画を今回目指しました。すべての回語学を勉強したい方の入り口になる動画になってますので、ぜひ何度も聞き流して覚えて勉強していっていただければ嬉しいです。医学生登場でYCが医学生に指導しています。そんなに学生同士だからできる授業は臨床と絡めた授業です。私が医学生のとき、早くこんな動画も見たかったと思える動画が仕上がりました。ぜひ繰り返し視聴して解剖学の試験に挑んでください。この動画の最後には登録者1万人を記念して解剖学のテスト対策になる豪華プレゼントを用意しております。この動画で全体像を把握してもらって、プレゼントでは復習のための穴埋めシートと実戦問題とその解説動画を3本用意しています。この動画の最後の案内で受け取って回語学をマスターしていってください。ではやっていきましょう。まずは筋肉を覚える上で欠かせない知識をシェアしていきます。ここで問題です。皆さん前なら位はイメージしてください。この関節が大きなは何て言いますか?ああもう海盆無理だ、ああもうめんどくさいって思ったらたいしますよね。私も学生時代この関節の動きの名前で挫折しました。屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋はか見にくくないですか。本当にこれ初見殺しなんですよね。完全に。でも大丈夫です。これ名前だけ難しいだけで実は超簡単なことに気がつきました。ポイントは面を意識すること、それだけなんです。もう一度言います。面を意識することです。関節の動きは屈曲、伸展、外転、内転、内旋、外旋の3つに分けられます。そうしてこの3つにはそれぞれの面があるんです。まずは屈曲と伸展。これは前後の面の動きです。前後です。頭を指、後にバーンと出っ張られた時の面になるのでこれを前額面と言います。それではこの屈曲と伸展をどう区別するか。例えば肘と膝を例にして考えていきましょう。肘とか膝は直線の関節が多いんですよ。直線の関節なので簡単です。肘の屈曲はこっちとこっちどっちでしょう?これは簡単ですよね。屈曲って曲げるんだからこっちが屈曲になります。膝も同じです。膝も曲げた方が屈曲です。伸ばすのが伸展、それだけなんです。でもややこしいのは肩とか股関節ですよね。肩股関節がややこしい理由は球関節といって足の骨頭とか肩の骨頭っていうのはあらゆる方向に動くんですよ。だから8都市じゃあここで問題です。肩の屈曲っていうのはどういうのですか?これですか、それともこれですか?答えはこの前方の動き、これが屈曲です。でもこれも面で考えれば大丈夫です。普通の人が立っているときに前後の軸が屈曲と伸展なので前後に肩が動く、これが屈曲になります。あとは前後なのでこっちの動きかこっちの動きどっちかから結局どっちか抜針てんですけどポイントは一つだけ。前に動こうが屈曲です。なので前後の関係で前に動く方が屈曲って股関節の動きも足をこうやって上げる運動が結局になります。どうですか?台楽では何か1対1対応でこっちが屈曲、こっちが伸展とか覚えてましたよね。でも法則でございましょう。テストはね、こんな中ってわからなくなるのでしっかり理論で覚えていきましょう。こんな感じでやっていきますよ。次に内転と外転をやります。内転と外転もポイントは一つだけ、面を意識することです。内転外転を意識する面はこの横方向の面です。この面を意識していきましょう。左右の面になります。人間をこうやってスライスにしたときに一番表面積が多い面っていう感じですかね。これを間上段と言います。間上段の間は冠状縫合です。これなんでこういう名前かというと、実は頭の骨の縫合線、ここに冠状縫合ってね、頭の骨、頭蓋骨に縫合があるんですよね。これをズバって切る面だから冠状面っていう名前がついています。内転外転は実は超簡単です。覚える関節は2つだけ、肩と股関節さえ覚えればOKです。肘は内転外転ないのって思った方、鋭いツッコミです。これって左右の目の動きだからこれは違うのって思った方、この腕の動きは平面で動いてるからこれは内転外転じゃないのと思った方、すごいツッコミです。ここで解剖学的Cという言葉をご紹介します。これは解剖学を考える上でめっちゃ大事なシーンになりますのでこれだけ覚えてください。解剖学を考えるときの基本の体勢があります。それがこの体勢になります。ポイントは手の方向です。手のひらこっち向いてますよね。これが解剖学的Cなんですよ。これが解剖学的に正常な体制です。なのでさっき言ったこの方向はっていうのは実はこの状態から考えるので、手のひらを前にした状態で肘を曲げるのはさっき言ってこれって屈曲の動作ですよね。前後ですよ。だから実はこの動きっていうのは実は解剖学的に戻すとこの動きになるのでこれは屈曲伸展になるということになります。だから肩の解剖学的姿勢はこの体制のので、これをこうやって動かすのは左右の間上段の動きになるのでこの動きが内転とか外転になります。じゃあどっちが内転か外転かというとポイントは一つだけ。体軸、体に近づく方が内転です。なのでこっちが内転、体に近づき、こっちが体から遠ざかるからこっちが外転になります。これが解剖学的Cという言葉です。皆さん覚えてたらこれ結構マウント取れるのでぜひ友達に解剖学的Cしていって分かってるって言ってみてください。ってそれで友達がいなくなったら私は責任とれませんのでぜひ気をつけてください。この流れで股関節も考えていきます。股関節の外転内転はどっちかというと股関節を左右の面、つまり間上段で考えるのでは足がこんな感じで動いている。これは体の軸から遠ざかっているのでどっちが外転で逆に戻すこっちの動きが内転になります。もう大丈夫ですね。いかがでしたか?覚えにくいことも暗記のポイントを理解すれば覚えることができます。そしてここの知識は今後の回合格や整形外科で必須の知識になります。ここの筋肉が損傷されると硬く関節の外転時に痛みが生じるって言って肩関節の外転がわからないとそこで勉強は止まってしまいます。なのでぜひこのセクションでしっかり覚えていきましょう。最後は内旋外旋です。屈曲や内転は百歩譲ってなんか聞いたことあると。でも内旋外旋、お前だけは許さないって思ってる人がいっぱいいると思います。こちらは面というよりは軸を意識した動きになります。軸の回転をイメージしてください。こういったことですよね。回転をイメージします。なので骨ならこの骨の縦の軸が回転するのでこういった動きが内旋外旋になります。股関節で言うとここは股関節の骨なのでこれが回転する方向だと、つま先が一応回転させる感じ。こうやって骨を回すのが内旋外旋になります。内旋と外旋のポイントは関節の前面が内側を向いたら内旋、外側を向いたら外旋になります。ここよくテストで問われるので覚えておいてください。じゃあ肩関節どっちが内旋でどっちが外旋か考えてみましょう。肩関節の腕の前面が内側こっちが内旋、外側こっちが外旋になります。もう簡単ですね。しっかり覚えていきましょう。それでは復習です。屈曲伸展は前後の面です。解剖学的Cから前方に動くのが屈曲、そして後ろ側に戻っていくのが伸展です。内転外転は左右の面を考えていきましょう。解剖学的C思い出してください。手のひら前で家紋の音でしたね。こちらのCで左右の平面は内転外転でしたが体の軸にもドル高元明点等があるから肩が抱いていると覚えましょう。そして最後内旋と外旋は関節の前面が内側を向いたら内旋、外側を向いたら外旋になります。なのでよく間違うのは足です。足を伸ばしているわかりやすいと思います。魔石が外側に向く方の動きが外旋、つま先が内側に向く時は関節炎がこっちに動くので内旋になりますが膝を曲げるとつま先の向きが内側に行く時に太ももの前面は外側に向かうのでここよく間違うので覚えておいてください。ここまでご視聴いただいてありがとうございます。これだけでも一生役に立つ知識です。それでは最後に関節特有の名前が付いている動きもあるのでそこだけしっかりやっていきましょう。ここで覚えておくのが手足と前腕の動きだけ特別な名前がついているので覚えておきましょう。まずは手足です。これは超簡単です。これが掌屈でこれが背屈です。なぜかというと掌屈の勝負は手の平野症なので手のひら側に倒れるのが掌屈で背屈の軸は手の背面の方向なので手の後ろ側に倒れるこっちが背屈になります。足も簡単です。これを足だとするとこっちが底屈だとします。そうするとこっちが背屈、こっちが背屈です。底屈の底は足の底の底なので底のほうに向かうのが底屈、戻るのが背屈、これだけです。それでは最後に前腕の動き、回内と回外をやっていきます。回内回外はややこしいんですよね。なんかいいなテストになったらあれどっちが回内でどっちが回外だっけなるんですけどこれももう大丈夫です。内旋と外旋のパターンと一緒です。それでは問題です。会合が不適正にして手をこっちとこっち動かしています。どっちが回外でどっちが回内でしょうか?この動きはどっちだと思います?この動きです。回外、回内の考え方と一緒なので解剖学的Cの関節の前面がこっちが内側に向くからこっちが内旋です。解剖学的Cのこちらの前面の向きが外側に向くこっちが外旋になります。でもよく考えるとこの動きって肩も外旋内旋してるんですよね。なので肩を開けて考えれば肘を曲げて考えましょう。肘を曲げたら前腕だけが回内回外します。別な覚え方で覚えるとトランプを伏せる動きが回内、トランプをめくる











