Speaker A
飲食店の管理機能、これ1つワンレジ。こんにちは、ワンズの片岡です。今回のテーマは優秀な人材を採用するポイントパート2、ホスピタリティがある人を見極める秘訣です。前回は優秀な人材を採用するためにはまず応募者数を増やし、たくさんの応募者の中から選べる状態にしましょうという話をしました。まだ見てない方はぜひそちらもご覧ください。応募者の数を増やすことができたら次の方はどうやったら優秀な人材を見極められるかですよね。これには私もかなり失敗してきました。いいと思って採用しても実は全然違ったり、逆にみんなの足を引っ張ってしまう存在になってしまったり、なかなかうまくいきませんでした。私自身で採用活動を繰り返してきた中でいくつか傾向やポイントが見えてきたものがありますので、今日はそれをお伝えできたらと思います。このワンゼミは私自身が飲食業界に33年携わっていた知識経験ノウハウを提供するチャンネルです。飲食店経営されてる方のために役に立つ情報を発信していきますので、今のうちにチャンネル登録をお願いいたします。まずはどんな人材が欲しいのかを紙に書き出してください。お店ごとにこだわりがあるでしょうから、それを言葉で書いてみてください。また募集するポジションによっても欲しい人材像は異なるはずです。ポジション別にもどんな人材が欲しいのかを書いてみてください。どのような人でしょうか。真面目にコツコツ丁寧に一生懸命仕事ができる人でしょうか。効率よくテキパキこなせる人でしょうか。明るく元気な人でしょうか。ホスピタリティ溢れ、陰からサービスをしてくれる人でしょうか。他のスタッフの様子を見てサービスの抜けもれがないかチェックができ、それをフォローしてくれる人でしょうか。このように具体的なイメージがないと面接時に漢字がいい人だけしか採用できなくなり、働き始めてから「こんなはずじゃなかった」ということが多くなってしまいます。一般社会でのいい人と一緒に働く上で、皆さんが考える良い人はきっと異なりますので、ぜひ欲しい人物像を言語化してから面接をしてください。欲しい人物像の中で必ず当てはまるのがホスピタリティの心がある人ではないでしょうか。ですから採用面接でホスピタリティがある優秀な人を見極めることができる5つのポイントをお話しします。1、目を見て話し、笑えるか。これは相手の気持ちに対して気を使えるか、相手に合わせることができる人かを見ています。コミュニケーションが不可欠な接客サービスにおいては絶対に必要な条件ですが、これができる人は少ないですし、教えてもなかなかできるようにならない才能がいるものなので妥協をしてはいけない項目だと思います。2、会話のキャッチボールができるか。会話のキャッチボールができるとは相手が話している内容を理解し、相手が求めている回答や質問が返せるかということです。これができているかの着鑑定としては相手の話に興味を持っているか、リアクションを取ったり適切なタイミングで合図を打っているか、相手の話を理解し正しい質問を返せるか、言葉だけでなく表情やジェスチャーを交えて感情を伝えることができるか、以上のことを見るようにしてください。3、人柄を見るための質問をする。ホスピタリティの才能を持った人を見極める2つの質問でご紹介します。4つ目に家族や身近な人に誕生日プレゼントをあげているか。例えばご家族や身近な人の誕生日を知っていますか。今年何かプレゼントしましたか。プレゼントをあげる際にどのようなことを考えましたか。このような質問から身近な人に感謝ができるか、喜んでもらうことが好きか、そのためにどれだけ準備ができるかを伺うことができます。2つ目の質問としては、自分がものすごく疲れている時、バスや電車で優先席が空いていたら座りますか。この質問では誰の目線で物事を考えられるかということが分かる質問になっています。座らない人が来たら譲る、空いていれば座るという回答に分かれるとして、空いていれば座る、空いていれば座るが人が来たら譲ると答えた人は無意識に自分のことを第一に考えたのでホスピタリティの心はありません。相手がいても座らないと答える人はそもそもそこは優先席を必要とする人専用の席だから自分は該当しないと考える人なので、相手の立場に立て物事を考えることが根本にある人と言えることができるでしょう。4、一生懸命働ける人か。一生懸命に慣れてきたかどうかを見るのはかなり難しいポイントです。口では何とでも言いますから過去の具体的な事例に焦点を当てて聞いてみると良いです。今まで一生懸命頑張ってきたことを話してもらい、それに対してどの程度頑張ったのか、一生懸命にやったのかを具体的に話してもらいましょう。真面目さとも言い換えることができるので、表面的に感じることではなく元々当人が持っている根の部分まで聞けるといいと思います。5、怒らない人か。ちょっとしたことでカッとなって怒るような人ではダメですよね。ちょっとこと言われても冷静に対応できるかは重要なポイントです。あえてちょっと意地悪な質問をしてみるのがいいのですが、相手に不快な思いをさせてしまうとお店の悪評が立ちかねないので圧迫面接にならないようにあくまで建設的な雰囲気を保つように注意してください。今まで一番嫌だったことはという質問から嫌だったことを自分の口から言ってもらい、そこを少し深掘りしてあげるといいかと思います。以上5つのポイントを見て採用面接をしてください。面接ではいつもの会話のように万全と話をするのではなく、ポイントを抑えて一生懸命相手を観察しながら行ってください。そうすれば初めからホスピタリティのある人材、優秀な人を採用することができると思います。今回は優秀な人材を採用するポイントパート2、ホスピタリティがある人を見極める秘訣をテーマにお話をさせていただきました。まずは応募者の数を増やして多くの中から選べるようにすること、そして今日お話をした対応メッセージの質問や見るべきポイント、1、目を見て話し笑えるか、合槌を打てるか、2、会話のキャッチボールができるか、3、人柄を見るための質問をする、4、一生懸命働ける人か、5、怒らない人か。これらの質問はあくまで柔らかい場の雰囲気でないと人柄を引き出すことはできませんので、その点に注意をしながらチェック項目を活用してぜひ優秀な人材をゲットしてください。この動画がいいねと思ったらグッドボタン、もっといい方法あるよという方はぜひコメントお願いします。これからも皆さんの役立つ情報をお届けしていきますのでチャンネル登録いただけたら嬉しいです。最後に少しだけ宣伝させてください。私が経営する株式会社スカイタイミングでは飲食店専用ポスレジ、ワンレジを開発しています。基本的な会計オーダーだけではなくリアルタイムでの勤怠管理、顧客管理なども搭載し、飲食店の労働生産性向上のために開発されたレジです。このワンレジに興味を持ってくださった方いらっしゃったら、全国レジの実機を持ってお店や会社にお伺いすることができますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。最後までご視聴いただきありがとうございました。それでは本日も全国の飲食店を盛り上げていきましょう。[音楽]











