【地方医学部】もはや奴隷契約では?医学部地域枠について、医者しか知らない真実について解説(岩手医科,東北医科薬… — Transcript

医学部地域枠の現状と課題を解説。奨学金や就職制限、将来設計の難しさについて医学生目線で詳述。

Key Takeaways

  • 地域枠は医師不足対策として重要だが、個人の自由やキャリアに大きな制約をもたらす。
  • 受験時に将来の制約を理解して選択するのは難しく、情報収集と周囲の相談が不可欠。
  • 地域枠の厳しい条件やペナルティは近年強化されており、離脱は大きなリスクを伴う。
  • 専門分野まで指定される地域枠は将来の志望変更に対応しづらく、慎重な判断が必要。
  • 地域枠は合格の可能性を上げるメリットがあるが、後悔しないために十分な理解と準備が必要。

Summary

  • 地域枠は地域医療の医師不足を解消するための国の施策で、卒業後一定期間の地域勤務が義務付けられている。
  • 地域枠の定員は年々増加し、医学部全体の約18%を占めるため受験生にとって無視できない選択肢となっている。
  • 近年、家族の介護や結婚などの理由で地元に戻ることが認められないなど、厳しい条件が追加されている。
  • 地域枠を離脱すると奨学金の一括返済義務や専門医認定の制限など厳しいペナルティが課される可能性がある。
  • 地域枠の縛りは医師不足対策として行政上は必要とされるが、個人の自由やキャリア形成には大きな制約となっている。
  • 受験生が18歳で将来のキャリアや生活設計を十分理解した上で地域枠を選択するのは非常に難しい。
  • 地域枠は合格の可能性を上げるメリットがあるが、将来の専門分野や勤務地の制限など不確実性が高い選択肢である。
  • 専門分野まで指定される地域枠は特におすすめできず、志望科変更の可能性を考慮すると制約が大きい。
  • 地域枠で入学した医学生は早めに条件を確認し、やりたいことと地域枠の制限を照らし合わせて進路を考えるべき。
  • 親や学校の先生も受験生と共に将来のことを考え、十分な情報収集と相談を促すことが重要である。

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Speaker A
皆さんこんにちは。医学生道場の石谷です。今回は最近世間を賑わせている地域枠についてお話ししていきたいと思います。ここ最近色々なメディアやSNSで議論を繰り広げている地域枠、奴隷契約だなんて意見も耳にします。こういう話を聞くと地域枠ってそんなにひどいのかなって心配になりますよね。実際に私の先輩や同期後輩でも地域枠で入学した人はたくさんいて、確かに地域枠のいわゆる縛りで苦労している人も多いようです。ちなみに私自身は地域枠ではなく、いわゆる一般枠で入学しましたが、受験生の時には地域枠も考えていました。僕の住んでいた地域では倍率も一般枠と比べて低かったので受けようと思ったんですが、僕に関しては内申点がギリギリすぎて担任に止められて受けられませんでした。でも当時のことを思い出すと、医学部に入って医者になるということが何よりの一番の目標で、その地域で卒業後10年近く働かなければいけないことや、それが医者としてのキャリア形成にどこまで影響してくるか、はたまた自分の人生設計に合っているのかなんていうことは全く考えていなくて、まあ受かったら考えようくらいに簡単に考えていました。私自身は親が医者なわけではなくて、周りに医学生や医療関係者もいなかったので、高校での説明会やオープンキャンパスぐらいでしか情報がなくて、当時はとりあえず医学部に行けるなら何でもいいくらいに思っていました。僕が受験生の頃はもう10年近く前の話なので、その時よりは今は情報が手に入りやすくなっているとは思いますが、それでも受験生の時点で卒業後のキャリアや生活のことまでイメージして地域枠を選んでいるという人は本当に一握りなんじゃないかなと思います。ということで今回は医学部受験を考えている皆さん、医学部受験生を抱える親子さん、受験生を指導している先生方、そして地域枠で入学した医学生の皆さんに向けて、地域枠とはどういうものなのか、この先どういった進路を考えればいいのかという今後の参考になる動画を作りました。動画の最後には今回の内容を踏まえての私からのメッセージもお話ししたので、ぜひ最後まで見ていってください。それではまず、そもそもなんで地域枠があるのかについて簡単にお話ししていきます。そもそも地域枠とは地域診療確保対策の一つです。簡単に言うと都市部より地域の方が医者不足なので、そこで働く医者を増やすための国の施策になります。地域枠については卒業後に特定の地域や診療科で診療を行うことを前提とした選抜枠とされていて、奨学金を対応している都道府県では都道府県の指定する区域で一定の年間医療に従事することで返還が免除されます。つまり地域枠という別枠で入学させてあげて、さらに場合によっては奨学金も上げるから、その代わりにその都道府県で一定期間は働いてねというシステムです。そしてこの地域枠ですが年々定員は増えていて、令和2年度には医学部全体の定員が933人だったのに対して、1679人、約18%が地域枠と、医学部受験生であれば地域枠は無視できない状況となっています。地域枠を選択肢から外した時点で残り8割を争うことになるので難易度としてはぐっと上がりそうですよね。一見するとまあ都会にこだわりはないかなという人や奨学金がもらえるならありがたいなという人にとってはとても良さそうなこの地域枠制度ですが、ではなぜ最近こんなにも話題になっているんでしょうか。それは特にここ数年で厳しい条件が追加されるようになったためです。例えば家族の介護や体調不良、結婚などで地元に帰りたいとなっても基本的には認められないようになりました。家族の介護や結婚となると人生の中でもとても大きなイベントなので、これが制限されるとなるとかなりきついですよね。さらに地域枠を離脱しないように周りからも固めようとしているのか、奨学金を借りている場合には元本利子を含めて一括で返済が義務付けられたり、地域枠を離脱した研修医を受け入れた病院の国からの補助の減額や募集定員の減少、研修指定病院の取り消し、募集定員の減少が検討されており、さらに専門研修では地域枠を離脱した人は専門医認定されないという仕組みも検討されていて、地域枠を離脱することによってかなりきついペナルティーを課すという動きも見られるようになっています。これが地域枠が奴隷契約だと言われてしまう一つの原因です。このようにきつい条件になった理由には色々な原因がありますが、地域枠で入学しても他の都道府県に就職してしまう例が増えてしまったことが一つの要因という風に言われています。以前は地域枠の定義や規定が曖昧だったこともあり、卒業後に地元に帰る人や初期研修だけ行ってその後に他の都道府県に行ってしまうという人がいて、その対抗策の一つとしてこういった条件が追加されるようになったようです。私も地方での勤務経験がありますが、正直かなり医者は不足していたので行政としても地域医療に従事する人員の確保はとても重大な使命ですし、地域枠ではなくて一般枠で入学した人からするとやはり不公平に感じてしまうという部分もあるので、このような縛りがついてしまうというのは一程度仕方ないことなのかもしれません。ただいざ自分のことに置き換えて考えると確かに縛りがきつすぎるかなと思うところもあります。今回のいわゆる地域枠問題で一つの争点となっているのが、受験生の時点でこのような条件を含めてしっかり判断ができるのかというところです。精神年齢が18歳まで引き下げられたこともあり、一人の大人として自分の責任でしっかり判断できるでしょという意見もありますが、私個人の意見としては自分の高校時代を思い出すと将来のことまでしっかり考えて選択するのは難しいんじゃないかなという風に思います。そもそも医師にはどういう専門分野があるのか、その専門家ではどういうキャリアプランがあるのか、そして将来自分はどのような働き方がしたいのか、まだ社会も知らない高校生にはなかなか実感が湧かないと思います。まして医学部在学中や初期研修中に志望科が変わる人がたくさんいる中で、将来何かに進んでどこで働くかなんて入学前にイメージするというのはちょっと難しいですよね。だからこそ現状の制度の中で地域枠を選ぶということは受験の難易度や金銭面でメリットはあるかもしれないけれども、自分の将来のことが分からない中で住むところや自分の専門家、そして人生設計の選択肢が狭まってしまう可能性のある不確実性の高いことだということを知っておいて欲しいと思います。私は現状の地域枠には色々な問題点は確かにあるとは思いますが、今のような状況を知った上で、家庭の事情で浪人できないから少しでも合格の可能性を上げたいという方、本来だったら手が届かないかもしれない医学部合格の可能性にかけたいという方、将来のことは分からないけれども医者になるということを優先したいという方など、様々な理由で地域枠を受験するというのは一つの選択肢だと思います。ただ親や学校塾の先生に進められてなんとなくというのは絶対に後悔するのでやめましょう。もし地域枠で受験する時には必ずその地域で指定されている専門家などがないか、奨学金の有無などをしっかり情報収集してから将来の進路に制限は出てしまうけれどもそれでも良いかということを周りともしっかり相談した上で選ぶのがおすすめです。最後にあくまで個人の意見ですが、地域枠の中でも専門家まで指定されてしまうものはあまりお勧めできないかなという風に思います。先ほど医学部在学中や初期研修中に志望科が変わるという人がたくさんいるとお話ししたように、志望科については後々変わることが多いので、ただでさえ不確実なことや制限が多い中で専門家まで決めてしまうというのは後々困ることが多いんじゃないかなと思います。実際に私の周りでも地域枠で進路を考えなければいけなかった先生方もいます。地域枠の方が専門研修をしようとすると、多くの場合は大学の医局に入局しないと取れないことが多いです。ある先生は初期研修中に結婚し子供も生まれて地方への出向が難しくなったため、大学医局の中でも近場に関連病院が多い医局という縛りの中で選ばなければならず、一番の志望科とは違う医局に入局されていました。家族ができたりすると自由に色々なところに行けるわけではないので、派遣先まで考えて医局選びをしなければいけないなんていうこともあるようです。もう一人の先生は学生の時から進みたい科を決めていたんですが、出身大学ではその科の研修ができないということで志望科と関連のある他の科を選んだとのことでした。大学によっては強い分野とそこまで力を入れていない分野があるので、大学によっても専門家の選択肢が変わってくるということがあるようです。地域枠についてはメディアやネットで様々な議論がされていますが、今日お話しした内容を知った上でそれでも選ぶのか、それとも何も知らずに選ぶのかでは全然違うと思います。現状の制度は受験生の時にした決断が約10年後の自分の進路を決めてしまうという制度です。ネットではよく18歳なんだから自分で情報を集めて自分で考えて選ばなければいけないという意見もありますが、一人で考えるのは正直難しいんじゃないかなという風に思います。私自身一浪しましたし、医学部に受かるかギリギリの厳しいラインのところで受験勉強していたので、その当時地域枠は非常に魅力的と思っていましたし、受験勉強で頭がいっぱいで地域枠に入った後のことなんて考える余裕もありませんでした。そして地域枠自体も今みたいに話題にはなっていなかったですし、医学部に入ってからのことであったり意思決定になってからということについては情報があまりなかったです。もしこの動画を見た親子さんや学校の先生がいたら、地域枠を考えている受験生と一緒にこういった将来のことまでしっかり考えて欲しいと思います。そして地域枠を考えている受験生の皆さんには是非この動画以外にもしっかりと情報を集めて周りと相談して決断して欲しいと思います。そして地域枠で入学した医学生の皆さんは現状の制度でどのような縛りや条件があるのか、これをまずしっかり確認してください。是非自分のやりたいことを早めに見つけられるといいかもしれません。そしてそのやりたいことが地域枠の条件や縛りの中でも十分にできるのであればそれでもいいと思いますし、もしそれが難しいなと感じたのであれば是非地域枠の担当の先生や事務の方に情報をもらったり交渉してみるのがいいんじゃないかなと思います。こういった進路のことは高学年になってから意識し出すことが多いと思いますが、高学年になればなるほど実習だったりとか国家試験勉強でかなり大変になって時間がなくなります。なので是非早めのうちから地域枠の先輩や先生方から情報を集めて自分のやりたいことと地域枠の範囲でできることを照らし合わせて考えてみるのがいいと思います。今日は地域枠のお話をしていきましたが、普段実際の医学生の皆さんから地域枠についての相談を受けることもあり、その中から大事に思っていることをいくつか絞ってお話ししました。まだまだ話し足りないですが長くなってしまうので今日はここまでにしたいと思います。もっと細かいことまで相談したい医学生は是非LINEに登録してメッセージをください。そしてこれからも楽しみながらためになる動画をたくさん出していきたいと思いますので、ぜひぜひチャンネル登録とグッドボタンよろしくお願いします。それではまた次回の動画でお会いしましょう。最後までご視聴いただきありがとうございました。
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Speaker A
した医学生の皆さんに向けて地域枠とは どういうものなのかこの先どういった進路 を考えればいいのかという今後の参考に なる動画を作りました動画の最後には今回 の内容を踏まえての私からのメッセージも お話ししたので是非最後まで見ていって くださいそれではまずそもそもなんで地域 枠があるのかについて簡単にお話しして いきますそもそも地域枠とは地域診療化 返済対策の1つです簡単に言うと都市部 より地域の方が医者不足なのでそこで働く 医者を増やすための国の施策になります 地域枠については卒業後に特定の地域や 診療化で診療を行うことを前提とした選抜 枠とされていて奨学金を対応している都道 府県では都道府県の指定する区域で一定の 年間医療に従事することで変換が免除され ますつまり地域枠という別枠で入学させて あげてさらに場合によっては奨学金も 上げるからその代わりにその都道府県で 一定期間は働いてねというシステムです そしてこの地域枠ですが年々定員は増えて いて令和2年度には医学部全体の定員が 933人だったのに対して 1679人約18%が地域枠と医学部受験 生であれば地域枠は無視できない状況と なっています地域枠を選択肢から外した 時点で残り8割を争うことになるので難易 度としてはぐっと上がりそうですよね一見 するとまあ都会にこだわりはないかなと いう人や奨学金がもらえるならありがたい なという人にとってはとても良さそうな この地域枠制度ですがではなぜ最近こんな にも話題になっているんでしょうかそれは 特にここ数年で厳しい条件が追加される ようになったためです例えば家族の介護や 体調不良結婚などで地元に帰りたいとなっ ても基本的には認められないようになり ました家族の介護や結婚となると人生の中 でもとても大きなイベントなのでこれが
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Speaker A
制限されるとなるとかなりきついですよね さらに地域枠を離脱しないように周りから も固めようとしているのか奨学金を借りて いる場合には元本利子を含めて一括で返済 が義務付けられたり地域枠を離脱した研修 油を受け入れた病院の国からの補助の減額 や募集定員の原因金床研修指定病院の 取り消し募集定員の原因が検討されており さらに専門研修では地域枠を離脱した人は 専門意認定されないという仕組みも検討さ れていて地域枠を離脱することによって かなりきついペナルティーを貸すという 動きも見られるようになっていますこれが 地域枠が奴隷契約だと言われてしまう1つ の原因ですこのようにきつい条件になった 理由には色々な原因がありますが地域枠で 入学しても他の都道府県に就職してしまう 例が増えてしまったことが1つの要因と いう風に言われています以前は地域枠の 定義や規定が曖昧だったこともあり卒業後 に地元に帰る人や初期研修だけ行ってその 後に他の都道府県に行ってしまうという人 がいてその対抗策の1つとしてこういった 条件が追加されるようになったようです私 も地方での勤務経験がありますが正直 かなり医者は不足していたので行政として も地域医療に従事する人員の確保はとても 重大な使命ですし地域枠ではなくて一般枠 で入学した人からするとやはり不公平に 感じてしまうという部分もあるのでこの ような縛りがついてしまうというのは一 程度仕方ないことなのかもしれませんただ いざ自分のことに置き換えて考えると確か に縛りがきつすぎるかなと思うところも あり ます今回のいわゆる地域枠問題で1つつの 争点となっているのが受験生の時点でこの ような条件を含めてしっかり判断ができる のかというところです精神年齢が18歳 まで引き下げられたこともあり1人の大人
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Speaker A
として自分の責任でしっかり判断できる でしょという意見もありますが私個人の 意見としては自分の高校時代を思い出すと 将来のことまでしっかり考えて選択するの は難しいんじゃないかなという風に思い ますそもそも医師にはどういう専門分野が あるのかその専門家ではどういうキャリア プランがあるのかそして将来自分はどの ような働き方がしたいのかまだ社会も知ら ない高校生にはなかなか実感が湧かないと 思いますまして医学部在学中や初期研修中 に死亡化が変わる人がたくさんいる中で 将来何かに進んでどこで働くかなんて入学 前にイメージするというのはちょっと 難しいですよねだからこそ現状の制度の中 で地域枠を選ぶということは受験の難易や 金銭面でメリットはあるかもしれない けれども自分の将来のことが分からない中 で住むところや自分の専門家そして人生 設計の選択肢が狭まってしまう可能性の ある不確実性の高いことだということを 知っておいて欲しいと思います私は現状の 地域枠には色々な問題点は確かにあるとは 思いますが今のような状況を知った上で 家庭の事情で浪人できないから少しでも 合格の可能性を上げたいという方本来だっ たら手が届かないかもしれない医学部合格 をつめる可能性にかけたいという方将来の ことは分からないけれども医者になると いうことを優先したいという方など様々な 理由で地域枠を受験するというのは1つの 選択肢だと思いますただ親や学校塾の先生 に進められてなんとなくというのは絶対に 後悔するのでやめましょうもし地域枠で 受験する時には必ずその地域で指定されて いる専門家などがないか奨学金の有などを しっかり情報収集してから将来の進路に 制限は出てしまうけれどもそれでも良いか ということを周りともしっかり相談した上 で選ぶのがおすめです最後にあくまで個人
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Speaker A
の意見ですが地域枠の中でも専門家まで 指定されてしまうものはあまりお勧めでき ないかなという風に思います先ほど医学部 在学中や初期研修中に死亡化が変わると いう人がはたくさんいるとお話ししたよう に先行については後々変わることが多いの でただでさえ不確実なことや制限が多い中 で専門家まで決めてしまうというのは後々 困ることが多いんじゃないかなと思い ます実際に私の周りでも地域枠で進路を 考えなければいけなかった先生方もいます 地域枠の方が専門研修をしようとすると 多くの家では大学の一局に入局しないと 取れないことが多いですある先生は初期権 集中に結婚し子供も生まれて地方への出行 が難しくなったため大学医局の中でも近場 に関連病院が多い意局という縛りの中で 選ばなければならず1番の死亡家とは違う 局に入局されていました家族ができたり すると自由に色々なところに行けるわけで はないので派遣先まで考えて意局選びをし なければいけないなんていうこともある ようですもう1人の先生は学生の時から 進みたいかを決めていたんですが出身大学 ではその家の研修ができないということで 死亡化と関連のある他の家を選んだとの ことでした大学によっては強い分野とそこ まで力を入れていない分野があるので大学 によっても専門家の選択肢が変わってくる ということがあるようです地域枠について はメディアやネットで様々な議論がされて いますが今日お話しした内容を知った上で それでも選ぶのかそれとも何も知らずに 選ぶのかでは全然違うと思います現状の 制度は受験生の時にした決断が約10年後 の自分の進路を決めてしまうという制度 ですネットではよく18歳なんだから自分 で情報を集めて自分で考えて選ばなければ いけないという意見もありますが1人で 考えるのは正直難しいんじゃないかなと
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Speaker A
いう風に思います私自身一郎しましたし 医学部に受かるかギリギリの厳しいライン のところで受験勉強していたのでその当時 地域枠は非常に魅力的と思っていましたし 受験受験勉強で頭がいっぱいで地域枠に 入った後のことなんて考える余裕もあり ませんでしたそして地域枠自体も今みたい に話題にはなっていなかったですし医学部 に入ってからのことであったり意思になっ てからということについては情報があまり なかったですもしこの動画を見た親子さん や学校の先生がいたら地域枠を考えている 受験生と一緒にこういった将来のことまで しっかり考えて欲しいと思いますそして 地域枠を考えている受験生の皆さんには 是非この動画以外にもしっかりと情報を 集めて周りと相談して決断して欲しいと 思いますそして地域枠で入学した医学生の 皆さんは現状の制度でどのような縛りや 条件があるのかこれをまずしっかり確認し てください是非自分のやりたいことを早め に見つけられるといいかもしれません そしてそのやりたいことが地域枠の条件や 縛りの中でも十分にできるのであればそれ でもいいと思いますしもしそれが難しいな と感じたのであれば是非地域枠の担当の 先生や事務の方に情報をもらったり交渉し てみるのがいいんじゃないかなと思います こういった進路のことは高学年になって から意識し出すことが多いと思いますが高 学年になればなるほど実習だったりとか 国士勉強でかなり大変になって時間が なくなりますなので是非早めのうちから 地域枠の先輩や先生方から情報を集めて 自分のやりたいことと地域枠の範囲で できることを照らし合わせて考えてみるの がいいと思います 今日は地域枠のお話をしていきましたが 普段実際の医学生の皆さんから地域枠に ついての相談を受けることもありその中
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Speaker A
から大事に思っていることをいくつか絞っ てお話ししましたまだまだ話し足りない ですが長くなってしまうので今日はここ までにしたいと思いますもっと細かいこと まで相談したい医学生は是非LINEに 登録してメッセージをくださいそしてこれ からも楽しみながらためになる動画を たくさん出していきたいと思いますので ぜひぜひチャンネル登録とグッドボタン よろしくお願いしますそれではまた次回の 動画でお会いしましょう最後までご視聴 いただきありがとうございました
Topics:地域枠医学部受験医師不足奨学金専門研修キャリア形成医学生進路選択医療政策地方医療

Frequently Asked Questions

地域枠とは何ですか?

地域枠は、医師不足が深刻な地方で一定期間勤務することを条件に、医学部入学の別枠や奨学金支給を受けられる国の施策です。卒業後は指定地域での医療従事が義務付けられています。

地域枠のデメリットは何ですか?

地域枠には卒業後の勤務地や専門分野の制限、離脱時の奨学金一括返済義務、専門医認定の制限など厳しい条件があり、個人の自由やキャリア形成に大きな制約が生じます。

地域枠を選ぶ際に注意すべきことは?

将来の専門分野や勤務地の制限、奨学金の有無などを事前にしっかり調べ、家族や学校の先生と十分に相談して納得した上で選択することが重要です。

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