Speaker A
[音楽] こんにちは、佐藤です。早速ですが、生物選択で楽部に入った人は物理の勉強で困りますよね。なぜなら、あまり触れてこなかったのに突然医学物理学という専門的な額も学ばなければいけないからです。そこで今回は生物選択の人の苦労を少しでも減らせるよう、物理の基本についてお話しします。生物選択の1に抑えて欲しい事、一つ目は物理学とは何かです。そもそも物理とは何でしょうか。まず「物理」という文字を分解して考えてみましょう。物理という感じは「物」と「理」と書きますよね。つまり、この物体はどのような状況下でどういう動きをするのかということを研究する学問です。ですので、血管の中で血液がどのような動きをするのかを考えるのも物理学です。例えば血液には赤血球、白血球、血小板、結晶が含まれています。その年長性のある液体が血液の中を流れる時には流れが遅くなってしまったり、残留が起きてしまったり、時には定常線を作り詰まってしまうことがあります。それらを数字を使ってみてみようというのが医学物理学です。また血圧とはどのようなもので、血圧がどのように変化するのかを学ぶのも医学物理学なんです。血圧というのは人の状態や病気をするために必要なバイタルサインという所見の一つです。もし痛みがあると血圧は上昇しますし、ずいぶん不足になると血圧が低くなったりします。これも医学物理学を学ぶことでイメージができるようになります。他にも放射線がどうして人の体の中を見ることができるのか、MRIはどういう仕組みになっているのかなど、物理が医療で役に立つことはたくさんあります。このように患者さんの体の中では何がどういうふうになっているのかなと想像できるようになるのが医学物理学という学問です。ので物理を勉強すると医者になってから必要な人間の体や病気のイメージを持つことができるようになります。次に生物選択の1に抑えてほしいことを2つ目は公式の使い方です。ご存知かもしれませんが、物理学ではたくさんの公式が登場します。そもそも医学部の中での医学物理学の進級試験はその公式が使えるかどうかを問われることが大半だと思います。公式が使えるようになるためには、公式の成り立ちから考えることが必要になります。例えば地球上ではリンゴを手から話すと落ちて、トマトも同じように落ちますよね。そこから物が落ちるスピードには共通点があるのではないかという話になります。リンゴが落ちるスピードをトマトが落ちるスピード、この共通点を式にできると地球上でものが落ちてるスピードという公式ができます。このように共通の部分を導き出すことで法則を見つけるのが物理学なんですね。医学部に入った人の多くは論理的思考に欠けていますし、できることならゆっくり時間をかけて理解したくなりますよね。そうしないと歯がゆいという人も少なくないのではないでしょうか。しかし残念なことに理学戦は時間が限られています。そのためすべての公式を通してこの形になるのかという本質から考えていくと恐ろしく時間がかかってしまいます。つまりこれはこういう形なんだと割り切って考えることも必要になります。本当に悔しいんですけどね。もし効率よく勉強して進級したい場合には医学物理学に関しては公式も意識してみるといいかもしれません。まずは公式を使って解けるようになることを目標にしてみてください。そして慣れてきて時間があれば本質の理解を目指すことをおすすめします。あくまで完璧すぎにならないようにしましょうね。いかがでしたでしょうか。今回お話しした生物選択の1に抑えてほしいことは物理学の概要について理解することと公式の使い方でした。今までほとんど触れてこなかった物理を一から勉強するのは大変ですが、公式を重視して頑張って下さい。登園してます。医学映像上では低学年から高学年まで医学のためになる知識を発信していくのでチャンネル登録と高評価よろしくお願いします。医学生道場のホームページも見てくれると嬉しいです。以上、医学生道場の佐藤でした。











