Speaker A
どうも医学生道場です。今回はOSCEの医療面接を完全に解説できます。CBTの勉強もあるのにOSCEの勉強もしなきゃいけないんだよ。いやー、迷うことって思ったことはありませんか?実際にこの中で対面授業も減ってきて、医療面接とか進退診察とか焼き帰ってかなり減ってきてるんですよ。そんな皆さんに秘宝です。OSCEは今後厚生労働労組の認定となって行師免許を取得するために必須なものになってくるんですよ。これどういうことかわかりますか?印象で問診や診察ができる医者が全然いないからなんです。あまりにも少ないからのです。お前らしっかり実技の勉強しろよっていう国からのメッセージなんですよ。実際OSCEで勉強しなきゃいけないことってどれだけあるかご存知ですか?スクラムに入っても8項目あります。そんな時間、CBTと奇抜試験でこっちは死にそうなんだよって私は思ってました。8項目は何があるかというとこちらです。医療面接、等系譜診察、胸部診察、腹部診察、神経診察、基本的臨床手技、バイタルサインの測定、救急車次。こんなに習得しろって言われるけど、ここだけの話、実際大学の講義では臨床に使える知識ってあんまり教えてくれませんよね。私の総合診療所で普段働いているんですけど、実際に学生の時にもっと早く知っておけばよかったって思うことは働いてからめっちゃあります。私の実際に塾や病院で医学生や初期研修医に指導しています。今回はそれらの経験を生かして医療面接のポイント、この動画一本で解説できます。ぜひ何度も何度も聞いたり友達と一緒に練習してみてください。この動画ではOSCE試験の数あるポイントの中でも医療面接に絞って解説できます。医療面接というのは患者さんを部屋に招き入れて患者さんの背景症状を聞く行為です。ただ実際にお話するだけなんですけど、診断や治療の上で医療情報を集めるのは非常に重要なことです。また情報を得るだけじゃなくて患者さんとの信頼関係を築く上でもとっても大事な場になります。特にはじめましての患者さんの場合は医療面接で医師の印象が決まると思ってもらっても過言ではありません。この動画では医師の身だしなみや椅子に座る時の角度など基本事項から始まって、会話のテクニックや主訴、現病歴、企業歴、症状の効率的な聴取方法、患者さんへの配慮の仕方、インフォームドコンセントなど重要事項盛りだくさんでやっていきます。めちゃめちゃ気合が入ってます。この動画を最後まで見れば自信を持って医療面接にこれから取り組んでいきますし、最後には超勉強になるプレゼントも用意しておりますのでぜひ最後までお楽しみください。では行きましょう。質問の前に身だしなみ、メラビアンの法則。医者の面接ではね、やっぱりね、「今日はどうされましたか?」て質問しようとしたあなた、それではお好き失格の可能性があります。まず立ち止まって自分を客観的に見るようにしましょう。私の友人のリョウくんの失敗談をお伝えします。リョウくんは同じ研修医でした。高身長でコミュ力も高くて気さくな話しぶりで信頼も厚かったです。しかし病棟の50歳の女性の患者さんを担当していた時です。暑い夏の日でした。友人はその日の夕方に主治医の先生からとんでもない言葉を告げられてしまいます。「実のところ、患者の誰も信用できないから担当医を外してほしい」って言われたんだ。なぜあんなにもコミュ力の高いリョウくんが?患者さんはこう言っていたそうです。「あの先生、高身長でイケメンだけど裸足にサンダルなんだもん。いくら熱心な先生でも不潔な先生には見てほしくありません。」リョウくんは大変ショックを受けて、その日から彼の医局には大量の靴下が送られるようになりました。あなたはどうでしょう?さすがに話はなくても寝癖はついていませんか?目は疲れていませんか?スイーツいただけずになっていませんか?残念ながらどれかひとつでも当てはまったら今回のショーを見る価値があります。あなたは未来の医者です。医者は医学のプロです。そしてそれと同時に面接問診のプロでなくてはいけません。なぜなら患者さんが正確な情報をキャッチできなければ、どんなに腕のいい医者でも診断に強いことはできませんよね。患者さんから信頼されているっていうのはそれだけ大きなことです。それでは今回は効果的に患者さんから信頼されて正確な情報をキャッチできるとっておきな方法を解説していきます。大事なことは大きく3つです。身だしなみ、話し方、位置関係です。ここで問題です。皆さんメラビアンの法則をご存知ですか?7-38-55ルールと言われております。これはどういうことかというと、人間が相手に与える影響というのは、言語が7%、聴覚が38%、視覚が55%なんです。つまり患者さんが診察して受ける影響の93%は聴覚と視覚なんです。あなたの言葉は1割にも満たない影響力しか持たないかもしれません。友人のリョウくんのコミュ力はたったの5割で、話による不快感をその後も与えていた可能性があります。これは悲しい現実です。つまりあなたが話している内容は10%、あなたの見た目や話し方が9割を占めているということです。あなたの見た目や話し方に患者様は影響を受けているんです。これは医学だけじゃなくて友人作りや恋愛にも使えるのでよーく覚えておいてください。ということでいかに医師の見た目と振る舞いが大事かわかりましたね。信頼できない人のところにあなたの恋人や友人を受診させたいと思いますか?正直僕は絶対に会話したくないです。それではまずあなたの見た目や診察室の環境を見直してみてください。チェック項目は簡単です。身だしなみ、位置関係です。1つ目に重要なことが身だしなみ。髪は整っているか、白衣はぐちゃぐちゃじゃないか、聴診器もきちんと持っているか、爪はパーしさらには話し方。そんな医者どうですか?皆さんということで今言ったように、癖がないか、白衣はきれいか、聴診器は向けているか、爪は伸びていないか、靴下は履いているか、まずは細かいところをチェックしていってください。ここまでは基本です。2つ目に大事なのが意外と多いのが話し方や言葉づかいが間違っていること。これまた私の同期の年響くの話をしていきます。彼の医者デビュー1か月目の大失態を聞いてください。当直の支援や救急外来、救急車がいっぱいいます。酔っ払いで救急搬送された20代の男性。僕たち研修医は眠い目をこすってね、急傾斜をたくさん見ています。疲れた一日目は結構ね、自分の心も複雑になってきます。そんな中、年若くの疲れはピークに達していました。もう目が爛々として疲れが前回の年いで君は解雇一発目に患者さんにこんな言葉をかけました。「え、秋そそりゃそうでしょ。だってあなたは今あれこれせ、ケトアシドーシスっていう状態ですよ。今点滴してるからもうちょっと我慢してください。」さて、こんな医者に見られたいですか?今の話で悪い話し方のポイントを挙げるとこうです。声がやけに入れ回し、まくしたてるような話し方、敬語が使えていない、気遣いの言葉もない、点も擁護も使っちゃってる。最悪でしたよね。でも到着の夜中はね、マジで注意です。つまり大事なことは声の大きさ、話すスピード、敬語を使う、気遣いの言葉、難しい言葉を使わないこと。特に専門用語とかはついつい使っちゃうので本番では絶対に専門用語を使いすぎないように注意してください。そして最後、3点目大事なのが位置関係です。これ意外とできていない方がいらっしゃるのでここでちゃんと復習しておいてください。何度の関係で座るようにして相手の正面に立っていいのかとか意外とわからないことも多いと思います。適切な位置関係が分かっていなかったらどんな名医でも信頼を失ってしまう可能性があります。私の前の職場の先輩医者の話なんですけど、超優秀で知らない病気なんじゃないってくらいの先生が言ったんですけど、距離感をつかむのが苦手なようで何とも憎めないキャラクターの先生だったんですけど、たったそれだけのせいで患者さんからの評判は高くなかったんですよ。なんであんな優秀な先生なのにと思っていました。しかしそれだけでやっぱり距離感とか視線の合わせ方とかそういった所って大事なんですよ。メラビアンの法則です。なので医療面接の時は患者さんと医者の距離は1mを保つようにしましょう。近すぎると圧迫感を感じたり、快感を入れ犯せるかもしれません。遠すぎても声が小さかったり、党国会をさ優しい感じを与えてしまいます。そして患者さんが話しづらいと感じてしまう可能性もあるんです。その近すぎず遠すぎない絶妙な距離が1mになります。そしてもっと大事なのが位置関係です。机に対して90度の角度で座ってもらいます。その90度の位置で向かい合うことが大事です。わかりやすく書くとこんな感じです。私は絵が得意です。服屋に対してあっついちゃった。机に対して90度の位置関係で座ってください。そしてその上で視線を合わせるということが大事になります。ここに電子カルテがあると思っておいてください。じゃあなんで90度なんでしょうか?実は180度の視線の関係は権威がた-1関係といわれています。真っ正面で視線を合わせる時ってどういう時ですか?警察の取調べる時ですよね。真っ正面向いて取り調べを行う。いわゆるこれは圧迫を表す位置関係などで患者さんは構えてしまう可能性があります。そして患者さんは萎縮してしまうのでうまく情報を引き出せなくなってしまいます。情報が引き出せなければ診断にはたどり着けない可能性が高くなってしまいます。なので角度を電子カルテと90度の位置関係にしつつ、時にはこうやって視線をずらしながら、90度の位置にいるけどちゃんとこっちを見ている、そういう絶妙な位置関係でやっていってください。90度にしたからOKじゃないで、90度の位置関係でずーっと電子カルテを見たらこれ全然患者さんが見えないか、患者さんは絶対信用してくれません。なので私は普段患者さんを診察する前に基本的に分かれての情報をしっかり頭に入れて、診察室にいる間は電子カルテの方を見るのは最小限にして、基本は患者さんの方を見ながら面接をしています。ちょっとした行動でね、患者さんの信頼は失ってしまいます。必ず患者さんの方を見ながらお話を聞きましょう。それでは最後に復習です。メラビアンの法則でした。信頼され正確な情報を引き出すためには何を聞くかではありません。どう話すか、どう座るかが大事なんです。身だしなみ、話し方、位置関係。これらを意識した上でこの後話す面接のポイントを学んでいってください。それでは次に医療面接で大事な会話のテクニックを学んでいきましょう。これは新しい仕事の現場で看護師さんやMEさんやクラークさんやいろんな方々と仲良くなるためにもとっても重要な知識なのでしっかり聞いててください。話す態度と聞く態度と質問を解説できます。今まで自分が病院に行った時に患者さんから冷たい対応されたり、患者さんじゃないのに先生から冷たい対応されて説明を催促したことはありませんか?患者さんは訴えたけど聞いてもらえない、一生懸命話したら鼻で笑われた、理不尽になぜか怒られちゃった。視聴者のあなたがそういった医者にならない自信はありますか?医学生が忙しいことは重々知っていますが、医師という職業がそれ以上に忙しいです。気をつけていてもついつい患者さんへの対応が厳しくなってしまうことがあるんです。もちろん過ぎるそんな態度をとってしまった時にはもう不合格になってしまうのでぜひ注意してください。かといってこれまであなたは患者さんと話したことありませんよね。実際どうしたらいいのかわかんないよ。しかもこれので全然がここにことができない。そういった医学生さんは本当に増えていますけどこの動画を見てもらえば大丈夫です。この章では医療面接における会話のテクニックを解説していきたいと思います。実際にOSCEを突破して一緒にやっている私が自信を持って患者さんと話すことができる医学生に育て上げていきます。ぜひついてきてください。大きく3つのテクニックを話していきます。5つの話す態度、聞く態度、質問テクニックです。それではまず5つの話すスタイルをご紹介します。実は医療現場でも配慮できないドクターってめっちゃ多いんですよ。余裕があれば誰だってできるかもしれません。でもそうはいかないんです。忙しい外来では患者さんはねスピーディーに捌かなきゃいけない。隣ではどんどんどんどんカルテが溜まっていって心は焦ってきます。しかも当直だけでも体力はヘロヘロ。ストレス下では患者さんへの配慮はどんどん欠けていってしまいます。想像できますよね皆さんを某スキーの祭典間に見つめられて極度の緊張の下で両名せずに立ち向かいます。私もめっちゃ緊張してました。これからお話しする5つの話す態度を覚えておけば患者さんに与える印象がガラッと変わります。まずは5つの態度をご紹介します。イーツ・ポーター39偉い人が5つの話すスタイルを見つけました。患者さんに対して善悪などの判断を下す評価的対応、感情の肖像などに対して一方的











