【医学生必見】OSCEに受かった人も落ちた人もこれ知ってるだけで人生変わります(CBT,国際医療福祉大学,川崎… — Transcript

医学生向けにOSCE合格のための医療面接の基本と効率的な情報収集法を解説。実践的な問診テクニックも紹介。

Key Takeaways

  • オープンエンドクエスチョンとクローズドクエスチョンをバランスよく使うことが効率的な情報収集に繋がる。
  • 主訴や原病歴は具体的かつ詳細に聞き取ることが正確な診断の鍵。
  • OPQRST法を用いて痛みの特徴を体系的に把握することが重要。
  • 時間管理を意識しないとOSCEや臨床現場での評価が下がる可能性がある。
  • 患者の感情や期待に寄り添うことで真の医療行為が実現できる。

Summary

  • OSCE合格者も不合格者も知っておくべき医療面接の重要性を解説。
  • 効率的な患者情報収集のためのオープンエンドクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分け。
  • 主訴や原病歴の正しい聞き方と具体的な質問のポイント。
  • 腹痛患者の問診に役立つOPQRST法の詳細説明。
  • 時間内に問診を終えることの重要性とその対策。
  • 患者の感情や期待に寄り添うコミュニケーションの必要性。
  • 研修医の実例を通じて診断ミスを防ぐための問診の工夫。
  • 医療面接の最後に重要な書き換えの聴取方法について。
  • 医療現場で即戦力となる問診技術の習得を目指す内容。
  • 患者満足度を高めるための配慮とコミュニケーション技術の解説。

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Speaker A
こんにちは、医学生道場です。今回はオキに受かった人も落ちた人も、もう少し知って欲しいことをお伝えしていきたいと思います。ウスキに合格するために大事なことというのは、大抵の場合、意思になった時にもとっても大事なことなんです。しかし、それがどれだけ大事かということは医学生のうちにはなかなか教えてくれる先生はいません。ということで今回は、皆さんが意思になった後も将来苦労しないように、患者さんから喜ばれたり周囲から評価される意思になれるように、おにおいてとっても大事な部分を抽出して解説します。最も大事なものの1つが医療面接になります。スキーの医療面接では、どんな症例がやってくるか分からない中で、お偉い試験官の先生方に見守られながら問診をしたり身体診察をしたり、そして病状を説明することはとっても緊張します。ただ話を聞いて診断を当てて治療を提案するだけじゃんと簡単に思える方もいると思いますが、人と人とのコミュニケーションですから、その方法論をしっかり知らないと、とっても重要な情報が抜けるだけで正しい診断にたどり着くことができないでウスキに不合格になったり、臨床現場では最悪の場合患者さんを危険にさらしてしまうことがあります。ということで今回は医療面接において、主訴や原病歴、そして患者さんの本当の思いを聞き取るために大事なことを絞って解説していきます。この動画を最後まで見れば、オスキー対策になるのはもちろん、実際に意思になった時に現場で使える知識が身につきます。ウスキをこれから受ける人も、そして受かった人も落ちた人も、是非息抜きだと思って最後まで聞いていってください。自信を持って医療面接ができるようになるはずです。ということで今回は効率のいい患者さんからの情報収集の仕方、真の意味で役立つ首相や原病歴の取り方、そして最後に実はこれを知らないと医療面接の最後の最後でどんでん返しを食らってしまうかもしれない書き換えというものの聴取の仕方を解説していきたいと思います。それでは1つ目に効率のいい患者さんからの情報収集の仕方です。あなたはスキーで1番よく落ちる人のパターンを知っていますか?それが時間内に終わんないことなんです。実際の臨床現場でも1人の患者さんに当てれる時間が10分とか15分しかないということはよくあるんです。そんな限られた時間の中で必要な情報をキャッチすることはとっても重要なことです。一生懸命真面目に話を聞いて診断にたどり着くことも大事なんですが、時間がかかっていては不合格になったり将来使えません。なかなか外来が終わらず1人で残業したり、そしてそれに付き合ってくれる看護師さんや受付の方、皆さんを残業させてしまわないように是非診察の際には時間も意識したいところです。ということで効率のいい質問のテクニック法として大きく2つ質問法があることを認識しましょう。1つ目がオープンエンドクエスチョン、そして2つ目がクローズドクエスチョンです。知ってる人も多いと思うのですが、知ってることと使えることは別なので1つ1つ解説していきます。オープンエンドクエスチョン、まいわゆるオープンクエスチョンというのは患者さんが自由に喋れる質問です。例えば私が「今日はどうされましたか?」と質問すると、患者さんは「なんか昨日から頭が痛くて、仕事に行った時に集中ができないんです。精神的に辛いことがあって、そこからお腹が痛いんです。実は最近孫が生まれたんですよ、先生」とかなんと答えようがオッケーですよね。このオープンクエスチョンの利点は、患者さんが今困ってること、そして今伝えたいこと、関心を持っていることを自由に話してくれるということです。ということでこのオープンクエスチョンというのは患者さんが最初にやってきた時に、まずはなんで今日来たかを質問して自由に話してもらう時間を設けましょう。そして自由に話してもらったことの中から「あれ?お腹が痛いの?お腹が痛いのはいつから?吐き気はあったのか?なお腹のどこが痛いんだろう?」とかその詳しい質問を次に説明するクローズドクエスチョンで聞いていくようにすると効率がいいです。しかしオープンクエスチョンにはデメリットもあります。患者さんが自由に話してくれるので、短い時間でまとめて自分の症状を話すことが苦手な方も多いので、何でもかんでも「うんうん、あそうですか、うんうん」と聞いていると気づいたら5分10分と時間が経っていることも多いです。ということでそんな時に使えるのが2つ目のクローズドクエスチョンです。これは閉鎖型質問とも言われますが、簡単に言うとYesかNoかどちらかでしか答えられない質問です。「お腹が痛いですか?」「今日家で熱測りましたか?」とかこういった質問です。イエスかノーでしか答えられないので患者さんも「はい」とか「いいえ」で答えてくださいますので短い時間で情報交換が行えます。しかしこのクローズドクエスチョンのデメリットは、我々意思が想定していないことは患者さんが答えてくれないということです。「お腹は痛いですか?」て言われて「はい」か「いいえ」かしか答えてくれないわけですから、その時に「お腹は痛くないけど下痢はしてるんだよな」って思った時に患者さんが答えてくれないこともあるんです。その時に「下痢はありますか?」と言われれば「はい」「いいえ」で答えてくれましたが、聞かれなかった場合、私たちは患者さんに下痢があったことを認知できない可能性があります。なのでこのオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンをバランスよく使って患者さんから情報をキャッチすることが大事です。実際の流れはこの後説明する2番で解説しますので是非聞いていってください。それでは2つ目、真の意味で役立つ首相や原病歴の尋ね方です。主訴や原病歴というのは医療面接の基本ですよね。それぐらい普通に聞き取れるよと思って動画を飛ばそうとしたあなたはちょっと待っていただければ嬉しいです。とある研修医を指導した時のお話です。救急外来で研修医の先生が問診をして、その内容を私にプレゼンしてくれました。「先生、普通の患者さんが来ました。下痢を伴っているので一兆円だと思います。とりあえず痛み止めと成長剤を出して帰宅の方針でいいですか?」しっかり原病歴も取れて診断も考えて治療方針も話してくれる、とっても優秀なプレゼンだとは思います。でも結果的にはその診断は間違っていました。結果的にその患者さんは中水炎盲腸でした。正しい診断に至るための重要なポイントを解説していきます。今紹介した患者さんの主訴は何でしたか?主訴は腹痛、お腹が痛いことでしたよね。確かにこれは正しかったかもしれません。しかしよくよく話を聞いていくと、主訴はお腹の痛みですが痛みと言っても右の下っ腹が痛かったんです。これを右下腹物と言います。そしてさらに言うと最初は深化部胸の辺りが痛くて、その後右の下っ腹に痛みが移動してきたということです。患者さんはそれらをひっくるめてお腹が痛いと言っていたことになります。患者さんからするとお腹の痛みが移動していることというのは別に診断において重要なことだと気づいていない人も多いです。そんなことよりも早く痛みを取って欲しいからとにかくお腹痛いんですだけ伝える方も多いです。是非お腹が痛いとか頭が痛いと言われた時に具体的にどこが痛いのか、いつから痛いのか1つ1つ詳しく聞いていくようにしましょう。私、頭痛持ってて頭が痛いんですって言われた時と、仕事をしている最中に後ろからバットで殴られたように突然頭に激痛が現れたんですと言われるのでは考える病気が変わってきますよね。後者の場合はくも膜下出血を考えてすぐにCT室に連絡します。是非そういったアンテナを貼って手相を聞くようにしましょう。そして次に原病歴になります。原病歴というのは最もな訴えに対してそれ以外の症状を自系列でストーリーで話せるようになることが大事です。例えば先ほどの例なら今朝起きた時には深化の辺りが痛くて、その後痛みが右の下っ腹に移動してきて、そして痛すぎて吐き気も出てきたという順番になります。一兆円であればもしかしたら1週間前に鳥の刺身を食べたなんていう病歴が取れるかもしれません。主訴があってそれに至るまでの経過と、そしてその後の経過を肉付けしていくことが原病歴ということになります。ということでこの主訴と原病歴をしっかり取るためにどうしていったらいいか、それが1番で説明したオープンクエスチョンやクローズドクエスチョンを活用することです。まずはオープンクエスチョンで患者さんが何で来たのか、そして何が辛いのか、そしてどうして欲しいのか、これらを聞いて考えられる病気はこれとこれとこれとこれがあるからこれらのうち最もそれらしいのはどれか問診をしてクローズドクエスチョンで聞いていくという流れが1番スマートです。特にウスキでは腹痛の患者さんがよく現れますので、腹痛に関してとっても大事なOPQRST法をご紹介していきます。OPQRST4とはこちらです。OはオンセットのOでいつから始まったのかです。いつからって朝からだよって言われても朝の何時何分か思い出せるぐらいはっきり覚えていますか?ということです。例えば朝まるまるのニュース番組をまさに見ていた時にお腹の痛みが現れたんですとはっきり覚えていた場合は、お腹の痛みが突然0から急に出現したことが考えられます。いつからかはあんまりはっきり覚えてないんですけど朝起きた時からまニヤニヤ痛くなっていって、で大体9時ぐらいになった時には痛みがどんどん強くなっていましたと言われると、痛みはゆっくり出現してだんだんと強くなっていることが予想されます。よくよく聞いてみたら「いや実は3ヶ月ぐらい前からお腹ずっと痛くて」なんてこともありますので、いつ痛みが出現したのか、そしてその痛みはどれぐらいの時間をかけてマックスに達したのか、そこを質問することが大事です。数秒でマックスに到達する痛みというのはレッドフラッグサインと言って、血管が破ける病気や詰まる病気、そして胃腸がねじれてしまう病気など大変危険な病気の可能性が高いですのでしっかり聞いていけるようにしましょう。2つ目のPが感覚因子と増悪因子です。何をした時に痛みは良くなりますか?逆に何をした時に痛みが悪くなりますか?そこを聞いていきます。便を出したらお腹の痛みが良くなりますとか、歩くとお腹がぐるぐるなってお腹が痛くなりますなど、どういう状況で改善悪化するかで考える病気は変わってきます。そしてQはクオリティとクワンティティになります。お腹がピリピリと痛いのか鈍いドツなのか、それか差し込むようなピンポイントの貫通なのか締めつけられるような痛みなのか、それによっても考えられる病気は変わってきます。そしてRはリージョンです。先ほどの腹痛は深化から右下腹物に移動しましたが、実際にどこが痛いのかもしっかり聞くようにしてください。そしてリレイシンプトムのRでもあるので随伴症状も聞いてください。お腹の痛み以外には吐き気や実際に吐いたりしていませんか?下痢は出ていませんか?黒い便とか赤い便は出ていませんか?こういった症状も忘れずに聞き取るようにしましょう。Sは痛みはあなたが人生で1番痛かった痛みを10とした場合に10/0のどのぐらいですか?3/0ですか?7ですか?10ですか?その数字によって全然重症感が変わってきますよね。そして最後のTがタイムコースです。冒頭のOのオンセットでも話しましたが、痛みがどれぐらいかけてマックスになったのか、そしてその痛みは何分間続いてるのか、痛みが0になる時間、あではまた痛む時間もあってという風な完結痛という痛みなのか、それともずっと続いてるのか、痛み方次第でも考えられる病気は変わってきますので、是非横軸に時間、縦軸に痛みの強さと書いてその患者さんの痛み方をグラフでかけるように聞いていくことがポイントになります。これらの知識は研修医になっても必須の知識、そしてこれらを聞けないとちょっとこの研修医の先生にはまだ任せられないなとなってしまいますので是非抑えておいてください。それでは3番目に、これを知らないと実は最後の最後でどんでん返しを食らうかもしれない書き換えの問診です。ここまでは患者さんの会話のテクニックを色々紹介していきました。ここまで勉強したことを生かせれば正しい診断にたどり着いて治療にたどり着く可能性はぐっと上がります。なんですけどテクニックだけでは患者さんの満足度は得られないことも多いです。あの先生なんか手際は良くて敵かきロボットみたいに色々聞いてきて確かに診断はつけてくれたけど何言ってるか分からなかった。私がして欲しい治療をしてくれなかった。全然痛みは取ってくれなかったというような患者さんが真に期待していることとか実際の感情に寄り添うことができなければ真の意味で医療行為をしているとは言えないかもしれません。的確に問診して診断する能力に加えて患者さんへの配慮をできるようになれば超優秀な医学生になれると思います。しっかり話を聞いて診断にもたどり
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Speaker A
実はこれを知らないと医療面接の最後の 最後で土電返しを食らってしまうかもしれ ない書き換えというものの聴取の仕方を 解説していきたいと思いますそれでは1つ 目に効率のいい患者さんからの情報収集の 仕方ですあなたはスキーで1番よく落ちる 人のパターンを知っていますかそれが時間 内に終わんないことなんです実際の臨床 現場でも1人の患者さんに当てれる時間が 10分とか15分しかないということは よくあるんですそんな限られた時間の中で 必要な情報をキャッチすることはとっても 重要なことです一生懸命真面目に話を聞い て診断にたどり着くことも大事なんですが 時間がかかっていては不合格になったり 将来使えませんなかなか外来が終わらず 1人で残業したりそしてそれに付き合って くれる看護師さんや受付の方皆さんを残業 させてしまわないように是非診察の際には 時間も意識したいところですということで 効率のいい質問のテクニック法として 大きく2つ質問法があることを認識し ましょう1つ目がオープンエンド クエスチョンそして2つ目がクローズド クエスチョンです知ってる人も多いと思う のですが知ってることと使えることは別な ので1つ1つ解説していきますオープン エンディクエスチョンまいわゆるオープン クエスチョンというのは患者さんが自由に 喋れる質問です例えば私が今日はどうされ ましたかと質問すると患者さんはなんか 昨日から頭が痛くて仕事に行った時に集中 ができないんです精神的に辛いことがあっ てそこからお腹が痛いんです実は最近孫が 生まれたんですよ先生とかなんと答えよう がオッケーですよねこのオープン クエスチョンの利点は患者さんが今困っ てることそして今伝えたいこと関心を持っ ていること自由に話してくれるということ ですということでこのオープン
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Speaker A
クエスチョンというのは患者さんが最初に やってきた時にまずはなんで今日来たかを 質問して自由に話してもらう時間を設け ましょうそして自由に話してもらったこと の中からあれお腹が痛いのお腹が痛いのは いつから吐き気はあったのかなお腹のどこ が痛いんだろうとかその詳しい質問を次に 説明するクローズドクエスチョンで聞いて いくようにすると効率がいいですしかし オープンクエスチョンにはデメリットも あります患者さんが自由に話してくくれる ので短い時間でまとめて自分の症状を話す ことが苦手な方も多いので何でもかんでも うんうんあそうですかうんうんと聞いて いると気づいたら5分10分と時間が経っ ていることも多いですということでそんな 時に使えるのが2つ目のクローズド クエスチョンですこれは閉鎖型質問とも 言われますが簡単に言うとYesかノーか どちらかでしか答えられない質問ですお腹 が痛いですか今日家で熱測りましたかとか こういった質問ですイエスかノーでしか 答えられないので患者さんもはいとかいい えて答えてくださいますので短い時間で 情報交換が行えますしかしこのクローズド クエスチョンのデメリットは我々意思が 想定していないことは患者さんが答えて くれないということですお腹は痛いです かて言われてはいかいいでかしか答えて くれないわけですからその時にお腹は痛く ないけど下痢はしてるんだよなって思った 時に患者さんが答えてくれないこともある んですその時に下痢はありますかと言わ れればはいいいえで答えてくれましたが 聞かれなかった場合私たちは患者さんに 下痢があったことを認知できない可能性が ありますなのでこのオープンクエスチョン とクローズドクエスチョンをバランスよく 使って患者さんから情報をキャッチする ことが大事です実際の流れはこの後説明
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Speaker A
する2番で解説しますので是非聞いていっ て くださいそれでは2つ目真の意味で役立つ 首相や原病歴の尋ね方です主訴や原病歴と いうのは医療面接の基本ですよねそれ ぐらい普通に聞き取れるよと思って動画を 飛ばそうとしたあなたはちょっと待って いただければ嬉しいですとある研修位を 指導した時のお話です救急外来で研修意の 先生が問診をしてその内容を私にプレゼン してくれました先生普通の患者さんがが来 ました下痢を伴っているので一兆円だと 思いますとりあえず痛み止めと成長剤を 出して帰宅の方針でいいですかしっかり 原病力も取れて診断も考えて治療方針も 話してくれるとっても優秀なプレゼンだと は思いますでも結果的にはその診断は 間違っていました結果的にその患者さんは 中水炎盲腸でした正しい診断に至るための 重要なポイントを解説していきます今紹介 した患者さんの主訴は何でしたか首相は 腹痛お腹が痛いことでしたよね確かにこれ は正しかったかもしれませんしかし よくよく話を聞いていくとシソはお腹の 痛みですが痛みと言っても右の下っ腹が 痛かったんですこれを右下腹物と言います そしてさらに言うと最初は深化部胸の辺り が痛くてその後右の下っ腹に痛みが移動し てきたということです患者さんはそれらを ひっくるめてお腹が痛いと言っていたこと になります患者さんからするとお腹の痛み が移動していることといういうのは別に 診断において重要なことだと気づいてい ない人も多いですそんなことよりも早く 痛みを取って欲しいからとにかくお腹痛い んですだけ伝える方も多いです是非お腹が 痛いとか頭が痛いと言われた時に具体的に どこが痛いのかいつから痛いのか1つ1つ 詳しく聞いていくようにしましょう私変 頭痛持ってて頭が痛いんですって言われた
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Speaker A
時と仕事をしている最中に後ろからバット で殴られたように突然頭に激痛が現れたん ですと言われるのでは考える病気が変わっ てきますよね校舎の場合は雲真っ赤出血を 考えてすぐにCT室に連絡します是非そう いったアンテナを貼って手相を聞くように しましょうそして次に原病歴になります 原病歴というのは最もな訴えに対してそれ 以外の症状を自系列でストーリーで話せる ようになることが大事です例えば先ほどの 例なら今朝起きた時には溝落ちの辺りが 痛くてその後痛みが右の下っ腹に移動して きてそして痛すぎて吐き気も出てきたと いう順番になります一兆円であればもしか したら1週間前に鳥の刺身を食べたなんて いう病歴が取れるかもしれません首相が あってそれに至るまでの経過とそしてその 後の経過を肉付けしていくことが原病歴と いうことになりますということでこの首相 と原病歴をしっかり取るためにどうして いったらいいかそれが1番で説明した オープンクエスチョンやクローズド クエスチョンを活用することですまずは オープンクエスチョンで患者さんが何で来 たのかそして何が辛いのかそしてどうして 欲しいのかこれらを聞いて考えられる病気 はこれとこれとこれとこれがあるからこれ らのうち最もそれらしいのはどれか問診を してクローズドクエスチョンで聞いていく という流れが1番スマートです特にウスキ では腹痛の患者さんがよく現れますので 腹痛に関してとっても大事なopqrst 法をご紹介していきますopqrst4と はこちらですです王はオンセットの王で いつから始まったのかですいつからって朝 からだよって言われても朝の何時何分か 思い出せるぐらいはっきり覚えていますか ということです例えば朝まるまるの ニュース番組をまさに見ていた時にお腹の 痛みが現れたんですとはっきり覚えていた
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Speaker A
場合はお腹の痛みが突然0から急に出現し たことが考えられますいつからかは あんまりはっきり覚えてないんですけど朝 起きた時からまニヤニヤ痛くなっていって で大体9時ぐらいになった時には痛みが どんどん強くなっていましたと言われると 痛みはゆっくり出現してだんだんと強く なっていることが予想されますよくよく 聞いてみたらいや実は3ヶ月ぐらい前から お腹ずっと痛くてなんてこともありますの でいつ痛みが出現したのかそしてその痛み はどれぐらいの時間をかけてマックスに 足したのかそこを質問することが大事です 数秒でマックスに到達する痛みというのは レッドフラッグサインと言って血管が 破ける病気や詰まる病気そして胃腸が ねじれてしまう病気など大変危険な病気の 可能性が高いですのでしっかり聞いて いけるようにしましょう2つ目のPが感覚 因子と増悪因子です何をした時に痛みは 良くなりますか逆に何をした時に痛みが 悪くなりますかそこを聞いていきます便を 出したらお腹の痛みが良くなりますとか 歩くとお腹がぐるぐるなってお腹が痛く なりますなどどういう状況で改善悪化する かで考える病気は変わってきますそして9 はクオリティと クワンティシになりますお腹がピリピリと 痛いのか鈍いドツなのかそれか差し込む ようなピンポイントの貫通なのか締めつけ られるような痛みなのかそれによっても 考えられる病気は変わってきますそしてR はリージョンです先ほどの腹痛は深化から 右下腹物に移動しましたが実際にどこが 痛いのかもしっかり聞くようにして くださいそしてリレイシンプトムのRでも あるので水飯症状も聞いてくださいお腹の 痛み以外には吐き気や実際に吐いたりして いませんか下痢は出ていませんか黒い便と か赤い便は出ていませんかこういった症状
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Speaker A
も忘れずに聞き取るようにしましょうSは 痛みはあなたが人生で1番痛かった痛みを 10とした場合に10/0のどのぐらい ですか3/0ですか7ですか1010です かその数字によって全然重症感が変わって きますよねそして最後のTがタイムコース です冒頭のOのオンセットでも話しました が痛みがどれぐらいかけてマックスになっ たのかそしてその痛みは何分間続いてるの か痛みが0になる時間あではまた痛む時間 もあってという風な完結痛という痛みなの かそれともずっと続いてるのか痛み方次第 でも考えられる病気は変わってきますので 是非横軸に時間縦軸に痛みの強さと書いて その患者さんの痛み方をグラフでかける ように聞いていくことがポイントになり ますこれらの知識は研修位になっても必須 の知識そしてこれらを聞けないとちょっと この研修位の先生にはまだ任せられないな となってしまいますので是非抑えておいて くださいそれでは3番目にこれを知らない と実は最後の最後でどんでん返しを食らう かもしれない書き換えの問診ですここまで は患者さんの会話のテクニックを色々紹介 していきましたここまで勉強したことを 生かせれば正しい診断にたどり着いて治療 にたどり着く可能性はぐと上がりますなん ですけどテクニックだけでは患者さんの 満足度は得られないことも多いですあの 先生なんか手際は良くて敵かきロボット みたいに色々聞いてきて確かに診断はつけ てくれたけど何言ってるか分からなかった 私がして欲しい治療をしてくれなかった 全然痛みは取ってくれなかったというよう な患者さんが真に期待していることとか 実際の感情に寄り添うことができなければ 真の意味で医療行為をしているとは言え ないかもしれません的確に問診して診断 する能力に加えて患者さんへの配慮を できるようになれば超優秀な医学生に
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Speaker A
なれると思いますしっかり話を聞いて診断 にもたどり着いたし治療もしたのになんか 患者さんふって帰ってしまった後々話を 聞くと患者さんは天敵をして欲しかったと いうこともありますはたまた症状が辛くて 実は親の介護が大変で親の介護がいかに 大変かを少しでも聞いて欲しかったそう いったことだってあります親の介護が大変 だと言いたい人に対して入院を強制的に 進めてもそれは親の介護があるので入院は 阻からられますよねそういった相手の事情 に配慮することも大事 です最後に忘れないで覚えておいて欲しい ことが書き換えというものです書き換えの かは感情のかですその症状によって患者 さんはどのような感情を抱いているかその 辛さであったり悲しみであったりなかなか 良くならないことによる焦りであったり そういった感情を聞き取って成長して あげるだけでも診療の質は大きく変わり ます書き換えの木が実は患者さんは とにかくこの強い痛みを何とかして 欲しかったのでいろんな痛み止めを出して みて欲しかったとか点滴をしたら楽になっ たので天敵をして欲しかったなど医療者が あまり思っていないところに期待をして いるパターンもありますそして3つ目が 解釈です患者さんは今回の症状を自分で何 が原因だと思っているかそこをしっかり 聞くようにしましょうそこを聞かないと実 はこの頭痛というのはは2ヶ月に1回変 頭痛の発作で起きていてその痛みと全く似 た痛みだからそう思っていますということ を話してくれないこともあるんですそう いった話を聞くと変頭痛の痛みである可能 性がぐと上がりますよね是非患者さんが どう捉えているかを聞くようにしましょう 書き換えの絵が影響ですその辛い症状に よって仕事がいけなくなったとか家事が ままならないとか買い物にすらいけないと
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Speaker A
か生活にどのような影響が出ているかを 聞くようにしましょうそしてこの書き換え というのは書き換えの順番にロボットの ように今どんな感情ですかって聞いて しまってはちょっと違和感がありますし 関係性を壊しかねませんので是非普段診察 している中で頭の隅に書き換えという言葉 を置いといてあれそういえばこの患者さん は何に期待しているんだっけとかどのよう な感情を抱いていたんだっけ生活にどんな 影響出てんのかなそういったことを会話の 流れで拾っていけるようになるととっても 患者さんの満足度は上がります是非覚えて おいてください いかがでしたでしょうか今回はオキに 受かった人も落ちた人もこれから受ける人 も知っておいて欲しい将来活かせる問診の 知識を解説していきましたこの医学生道場 のチャンネルでは医学部の基礎医学を 学べる動画や勉強に疲れた時に楽しめる 医学物性のあるあるであったりお金とか 受験事情について解説している動画が たくさんあります是非解剖学とか生理学 生果学とか基礎医学を学び直したい方で あったりあそういえば俺も医学部生の頃 こんなことあったなとか医学部を目指し てる人医学部に行ったらこんな生活が待っ ているのかそんなことが分かる動画が たくさんありますので是非ご視聴ください そして医学生道場では私のように臨床で 働きつつYouTubeをやっている先生 であったり実際のクリニックの委員長を やっている先生USmleの資格を持って いる先生など多様なキャリアを歩みつつ 実際に医療現場で働いている先生が マンツーマンで個別指導をしています医学 部の勉強でつまづいている方医学の勉強で は飽きたらずもっとアドバンスな内容を 学びたい方キャリアについて相談したい方 是非概要欄のLINEのURLから無料で
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Speaker A
相談することができますので是非ご活用 くださいそして皆さんもよければ実際に 外来をしていてこんな経験をしたよここの 知識重要だと思うこんな動画を出して 欲しいあこんな動画を出して欲しいその ようなことがあればコメント欄でシェアし てくださいそれではまた次回の動画でお 会いしましょう
Topics:医学生OSCE医療面接問診テクニックオープンクエスチョンクローズドクエスチョン主訴原病歴OPQRST法臨床コミュニケーション

Frequently Asked Questions

OSCEでよく落ちる原因は何ですか?

時間内に問診を終えられないことが最も多い原因です。限られた時間内で効率よく必要な情報を聞き出す技術が求められます。

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分けはどうすれば良いですか?

最初にオープンクエスチョンで患者が自由に話せる時間を設け、その後クローズドクエスチョンで詳細を効率よく確認するのが効果的です。

OPQRST法とは何ですか?

痛みの特徴を把握するための方法で、Onset(発症時期)、Palliative/Provocative(増悪・軽減因子)、Quality(痛みの質)、Region(部位)、Severity(重症度)、Time course(経過)を聞き取ります。

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