【医学部生化学に時間かけたら負け】知ってる人だけが簡単に試験を突破する、ヤバイ勉強法(医学生, CBT,OSC… — Transcript

医学生向けに脂質代謝の基礎と試験突破のための効率的な勉強法をわかりやすく解説します。

Key Takeaways

  • 脂質代謝は人体のエネルギー供給に不可欠であり、試験でも頻出の重要分野である。
  • 胆汁と膵液の協力で脂質は分解され、リパーゼが脂肪を加水分解する役割を担う。
  • 脂質はアポタンパク質に包まれリポタンパク質となり、血中を輸送される。
  • リポタンパク質の種類は比重の違いで区別され、LDLやHDLはその略称である。
  • 試験で知識を思い出すためには、連想や語呂合わせなどの工夫が効果的である。

Summary

  • 脂質代謝の重要性と試験で問われやすいポイントを医学生の視点で解説。
  • 脂質の消化吸収過程:十二指腸で胆汁と膵液が脂肪を分解し、リパーゼが加水分解を行う。
  • 脂質は腸管から吸収され、アポタンパク質に包まれてリポタンパク質(カイロミクロン)としてリンパ管を通る。
  • リポタンパク質の種類(VLDL、IDL、LDL、HDL)とその意味、比重の違いを覚えやすく説明。
  • 脂質輸送の流れとエネルギー供給の役割、トリグリセリドの分解と吸収の仕組みを解説。
  • 試験で知識を引き出すための連想記憶法や覚え方の工夫を紹介。
  • 脂質代謝の最終段階であるベータ酸化についても丁寧に説明。
  • 難解な用語や概念を日常的な例えや語呂合わせでわかりやすく伝える。
  • 視聴者の理解を促すために復習を繰り返し、重要ポイントを強調。
  • 医学生が抱える生化学の苦手意識を克服するための実践的な勉強法を提案。

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Speaker A
皆さんこんにちは、医学生道場の石谷です。ということで今回は皆さんが大嫌いな生化学、その中から脂質代謝についてお話ししていきます。生化学、脂質代謝、わけわからないですよね。生化学と聞いただけで吐き気がして動画を閉じたくなった人もいると思います。僕もちょっと吐きそうです。実際、医学生道場にも「生化学全然わからないので教えてください。生化学で留年しそうです。助けてください」という問い合わせをたくさん頂いています。皆さん本当に困っていて、数年前の自分を見ているようです。ちなみに僕は医学部の時、わけわからなすぎてちゃんと留年になりました。今回はそんな僕が医学生の視点から研究に研究を重ねて、絶対に留年に引っかからない脂質代謝の勉強法を見つけたので皆さんにお話ししていきたいと思います。きっと生化学の引っかかるところってイメージがつきづらいところや馴染みのない用語がたくさん出てくるところだと思います。ですので今回は脂質代謝について分かりやすく解説することももちろんですが、テスト中になんとか知識をひねり出すということにも重点を置いて、普段とは違った切り口からもお話ししていきます。皆さん、直前まで頑張って暗記したのにテスト本番になってそこだけすっぽり知識が抜けていたってことありますよね。僕がテスト勉強で大事にしていることは、覚えることを減らすこと、もう一つはテスト中に思い出せるようにすることです。例えば極端な例として「リパーゼって何でか」という問題が出たとします。このぐらいであれば覚えられるよって人もいると思うんですけど、ちょっと聞いてみてください。テストでこのようにリパーゼと出てきたら、この「リパーゼ」という言葉に「分解する」という文字を当ててみます。何かを分解する、つまり分解するという風な連想ができますよね。体の中で何かを分解するといったら酵素ですよね。だからリパーゼは脂肪を分解する酵素だっていう風に覚えられるわけです。めちゃくちゃくだらないんですが、もしテストの時に万が一リパーゼの作用を忘れてしまっても、問題用紙にはリパーゼと書いてあるわけなので、これが答えを導き出すきっかけになればもう問題用紙に答えが書いてあるようなものになりますよね。何度も言うようですが、めちゃくちゃくだらないです。でもどれだけくだらなくてもテストでは知識をひねり出したものが勝ちなので、今回の動画ではこういう風にくだらなくても本番で思い出せるっていうことにも重点を置いてお話ししていきます。もちろん覚えなきゃいけないところもあるのでそこはしっかり覚えましょうという風に言うので安心してください。それでは脂質代謝の解説に入っていきましょう。まず一番大事なところは「なんで脂質代謝って勉強するの?」っていうところになります。これが分かれば試験でどこが聞かれやすいかということもおのずと分かってきます。では皆さん、脂質とか脂肪ってどんなイメージですか?お腹回りにもついてくるし健康に悪い憎き存在だと思ってませんか?確かにそうなんですけど、中性脂肪が人類の進化には不可欠だったのではというような学説もあるんです。どういうことかと言うと、人が野生だった頃は狩りをして生きていたわけですが、取れる時もあれば取れない時もあります。そして取れない時に体に蓄えがないと死んでしまいますよね。その時に活躍するのが現代の嫌われもの中性脂肪です。獲物が取れる時、つまり蓄えられる時に蓄えられた中性脂肪からエネルギーを生み出すことで飢餓に耐えることができて、私たちはここまで生き残れたというわけです。食べ物が手に入りやすい時代になってなかなか飢餓状態とならない現代では嫌われもの中性脂肪ですが、この話を聞くとなんだか感謝の気持ちが生まれてきましたよね。ということで脂質代謝で大事になるのは今お話ししたこの一連の流れになります。つまりどのように脂肪が体に取り込まれて、どのように体の中で輸送されて、どのようにエネルギーに変わるのか、今回はこの3つにポイントを絞ってお話ししていきます。まずは口から入った脂質がどのように体の中に取り込まれていくのか、そこをお話ししていきます。大きな流れとしては口から入ったほとんどの脂肪は腸から吸収されてリンパ液に取り込まれて血管を上行し、静脈に注がれるこの流れになります。それではまず腸管からどのように吸収されるのかというところについてお話ししていきます。皆さん脂肪は吸収良さそうですかね?いかにも悪そうですよね。油の乗ったいいお肉を食べると下痢する人もいるぐらいです。ということで腸管から吸収する前に分解して取り込みやすくすることが大事になります。そして脂質の消化に重要なのが十二指腸です。十二指腸には何がありますか?膵管がありますね。ここには胆管と膵管が開口していて、それぞれ胆汁と膵液が出ていますが、この2つのコンビネーションで脂肪は分解されていきます。胆汁が膵液の分解を助けてあげるというイメージです。油は水に溶けにくいので膵液単独だとうまく分解できません。ここで胆汁の登場です。皆さん油汚れを落とす時洗剤を使いますよね。理科の授業を思い出してみてください。洗剤の中の界面活性剤はこのように親水基と親油基に分かれていて、この親油基と馴染みやすい部分が油に吸着することでこのようにミセルを形成します。そしてこのミセルは外側が親水基になるので水と馴染みやすくて汚れが落ちる、そういう原理でしたね。これがそのまま胆汁の役割という風に理解してください。つまり胆汁のおかげで油は水に溶けやすくなり膵液に混ざって分解することができるというわけです。そして膵液中で分解する酵素が先ほどお話したリパーゼになります。さっき出てきたリパーゼですね。くだらなすぎてもう皆さん覚えたと思います。そして小さく分解された脂質は腸管に吸収されていくという大まかな流れです。それでは細かく見ていきます。先ほどから脂質という風に言っていますが、食べ物の中に入っている脂質は中性脂肪、つまりこのトリグリセリドになります。このトリグリセリドが先ほどの流れで胆汁によって水に溶けやすくなって膵液のリパーゼで加水分解されていきます。加水分解なので水、つまりH2Oを加えて分解していきます。なのでこのように青色の部分に水素がついて、こちらの赤色の部分にOHが付いて、こうやって見るとH2Oがくっついてるというのがよく分かると思います。このようにしてできたのがグリセロールと脂肪酸という風になります。ここまでで一旦復習です。口から入ってきたトリグリセリドは十二指腸で胆汁と膵液を浴びることになります。胆汁によってミセルが形成されて水に溶けやすくなると膵液のリパーゼによって加水分解されてグリセロールと脂肪酸の形で腸管から吸収されていきます。まずここまでの流れが浮かんできたらOKです。さて次に腸管から吸収された脂質がどのように体の中を輸送されていくのかをお話ししていきたいと思います。脂質はリンパ管を通って輸送されていきますが、そのままでは油なので水に溶けにくく通っていきにくいです。そこで登場するのがアポタンパク質です。厳密に言うとちょっと違うんですが、このアポタンパク質が腸管を通って吸収されてきた脂質をカプセルと包んで水に馴染みやすくする働きがあります。カプセルと包み込むのでアポタンパク質です。これで一発で覚えられたと思います。この後でめちゃくちゃややこしい似てるやつも出てくるのでくだらないんですけどこういう風に覚えてみてください。そしてアポタンパク質に包まれて小さい粒子としてリンパ管を流れて血中に運ばれていくというわけです。この脂質とアポタンパク質が合わさったものがリポタンパク質という風に呼ばれています。ここでアポタンパク質とかリポタンパク質とかごちゃごちゃしそうと思ったあなた、ここはみんなよく引っかかるのでテストにもよく出るところになります。ですからここでもう一つ覚え方をお話ししていきます。皆さんはきっとLDLコレステロールとかHDLコレステロールという言葉は聞いたことがあると思います。実はこれってロー・デンシティ・リポプロテインとかハイ・デンシティ・リポプロテインの略なんです。つまり血中に流れているLDLコレステロールとかHDLコレステロールっていうのは元の英語を考えるとリポプロテインということになります。まとめてお話しすると脂質をアポタンパク質がカプセルで包んでリポタンパク質になって、LDLコレステロールやHDLコレステロールといった形で血中に流れ出るというのが大きな流れになります。このようにLDLやHDLといった耳なじみのあるキーワードからテスト中でも簡単に思い出せるようになるというわけです。ちなみにさっきのロー・デンシティとかハイ・デンシティっていうのもとても大事な要素になるので後でまたお話します。さあというわけで腸管内に入った脂質がどのようにリンパ管まで入っていくのかというところが理解できたと思います。ちなみにこの腸管で脂質とアポタンパク質から作られたリポタンパク質のことをカイロミクロンと呼びます。とても小さい粒子なのでミクロンという名前になっています。このカイロミクロンがリンパ管を経由して静脈というところから血管に入り、そして心臓を通って全身に運ばれていきます。さあここまで来たら脂質輸送はもう一踏ん張りです。ここからテストでよく出るところなので気合入れていきましょう。まず全体の流れからざっくりお話します。そもそもなぜ脂質が全身に運ばれていくのか。それはエネルギー源を脂肪細胞や筋細胞に配っていくためです。宅配便のように道の途中でトリグリセリドを配っていくという風なイメージを持ってください。さてカイロミクロンは先ほどお話ししたように脂質がアポタンパク質に包まれているイメージでしたが、もう少し具体的にトリグリセリドとアポタンパク質で構成されているということを覚えてください。そしてカイロミクロンが毛細血管を通る時にこの中のトリグリセリドが周囲の脂肪組織や筋組織の中にあるリポタンパク質リパーゼによって脂肪酸とグリセロールに加水分解されて吸収されていくというわけです。ここでもリパーゼが出てきましたね。トリグリセリドが腸管に吸収される時と同じ流れがここでも起こります。そして徐々にトリグリセリドが失われていったカイロミクロンはカイロミクロンからVLDL、IDL、LDL、HDLという風に変化していくわけです。さてここでアルファベットがたくさん出てきて動画を閉じようと思ったあなた、ちょっとだけ待ってください。先ほどのように元の意味を考えるとすごく覚えやすくなります。VLDL、IDL、LDL、HDLはそれぞれこのような英語ですが、このデンシティは比重という意味です。つまりそれぞれ超低比重リポタンパク質、中間比重リポタンパク質、低比重リポタンパク質、高比重リポタンパク質という風な役割になります。さてさっきの流れを思い出してみてください。トリグリセリド、アポタンパク質、コレステロールで構成されているカイロミクロンは毛細血管を通りながらトリグリセリドがどんどんどんどん奪われていくんでした。トリグリセリドを奪われていくとその分脂質の比率は減ってタンパク質の比重が大きくなります。だから先ほどのように超低比重タンパク質から徐々に高比重に変わっていくという風に覚えられるわけです。ここで一つ注意なのがIDLはVLDLとLDLの中間なのでここはしっかり覚えましょう。ちなみに大きさとしてはイメージ通り徐々に徐々に小さくなっていきます。このように略されているものは元の意味に分解して考えるとすごい分かりやすくなったりするので他の分野の勉強する時にもぜひ思い出してみてください。さあ最後に脂肪の分解、ベータ酸化のところに入っていきますが皆さんここまでのところはいかがだったでしょうか。きっと今までより少しは脂質代謝を楽しんでもらえたんじゃないかなと思います。ここまで勉強になったよという方はぜひチャンネル登録とグッドボタンよろしくお願いします。そして自分はこうやって覚えましたとかもっとくだらない覚え方知ってますよっていう人はぜひコメント欄で教えてください。それでは最後、脂肪の分解ベータ酸化、気合入れて行ってみましょう。さあ細胞でどうやってエネルギーが生み出されるか、皆さんのきっと苦手なベータ酸化のところについてお話ししていきます。ここが一番の奇問だって人も多いと思うのでじっくりお話ししていきたいと思います。まず少し復習です。カイロミクロンが毛細血管を通る時にその中のトリグリセリドが周囲の脂肪組織や筋肉にあるリポタンパク質リパーゼによって脂肪酸とグリセロールに加水分解されて吸収されていくという風な流れでしたね。そして徐々にトリグリセリドを奪われていったカイロミクロンはカイロミクロンからVLDL、IDL、LDL、
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Speaker A
分解する酵素だっていう風に覚えられる わけですめちゃめちゃくちゃくらないん ですがもしテストの時に万が一リパーゼの 作用を忘れてしまっても問題用紙には リパーゼと書いてあるわけなのでこれが 答えを導き出すきっかけになればもう問題 用紙に答えが書いてあるようなものになり ますよね何度も言うようですが めちゃくちゃくだらないですでもどれだけ くらなくてもテストでは知識をひねり出し たものがちなので今回の動画ではこういう 風にくらなくても本番で思い出せ るっていうことにも重点を置いてお話しし ていきますもちろん覚えなきゃいけない ところもあるのでそこはしっかり覚え ましょうという風に言うので安心して くださいそれでは支出代謝の解説に入って いき ましょうまず1番大事なところはなんで 支出代謝って勉強するのっていうところに なりますこれが分かれば試験でどこが聞か れやすいかということもおのずと分かって きますでは皆さん支出とか脂肪ってどんな イメージですかお腹回りにもついてくるし 健康に悪い憎き存だと思ってませんかま 確かにそうなんですけど中性脂肪が人類の 進化には不可欠だったのではというような 学説もあるんですどういうことかと言うと 人が野生だった頃は狩をして生きていた わけですが取れる時もあれば取れない時も ありますそして取れない時に体に蓄がない と死んでしまいますよねその時に活躍する のが現代の嫌われもの中性脂肪です獲物が 取れる時つまり蓄えられる時に蓄えられ た蓄えられ時に蓄えた中性脂肪から エネルギーを生み出すことで飢餓に耐える ことができて私たちはここまで生き残れた というわけです食べ物が手に入りやすい 時代になってなかなか飢餓状態とならない 現代では嫌われもの中性脂肪ですがこの話
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Speaker A
を聞くとなんだか感謝の気持ちが生まれて きましたよねということで脂質代謝で大事 になるのは今お話ししたこの一連の流れに なりますつまりどのように脂肪が体に 取り込まれてどのように体の中で輸送され てでどのようにエネルギーに変わるのか 今回はこの3つにポイントを絞ってお話し していきますまずは口から入った脂質が どのように体の中に取り込まれていくのか そこをお話ししていきます大きな流れとし ては口から入ったん大きな流れとしては口 から入ったほとんどの脂肪は腸から吸収さ れてリンパ液に取り込まれて共感を上行し て乗客に注がれるこの流れになりますそれ ではまず長間からどのように吸収されるの かというところについてお話ししていき ます皆さん脂肪は吸収良さそうですかね いかにも悪そうですよね油の乗ったいいお 肉を食べると下痢する人もいるぐらいです ということで長間から吸収する前に分解し て取り込みやすくすることが大事になり ますそして脂質の消化に重要なのが12 市長です12市長には何がありますか パーターニトがありますねここには単管と 水管が開口していてそれぞれ単重と水液が 出ていますがこの2つのコンビネーション で脂肪は分解されていきます単重が水液の 分界を助けてあげるというイメージです油 は水に溶けにくいので水液単独だとうまく 分解できませんここで単重の登場です皆 さん油汚れを落とす時洗剤を使いますよね 理科の授業を思い出してみてください洗剤 の中の海面活性剤はこのように浸水機と 親油器に分かれていてこの親油と馴染み やすい部分が油に吸着することでこのよう にミセルを形成しますそしてこのミセルは 外側が浸水器になるので水と馴染みやすく て汚れが落ちるそういう原理でしたねこれ がそのまま単重の役割という風に理解して くださいつまり単重のおかげで油は水に
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Speaker A
解きやすくなり水液に混ざって分解する ことができるというわけですそして水液中 で分解する酵素が先ほどお話したリパーゼ になりますさっき出てきたリパーゼですね くだらなすぎてもう皆さん覚えたと思い ますそして小さく分解された脂質は象徴に 吸収されていくという大まかな流れです それでは細かく見ていきます先ほどから 脂質という風に言っていますが食べ物の中 に入っている脂質は中性脂肪つまりこの トリグリセリドになりますこのトリ グリセリドが先ほどの流れで単純によって 水に解きやすくなって水分から出る水 リパーゼで火水分解されていきます排水 分解なので水つまりHtwooを加えて 分解していきますなのでこのように青色の 部分にh水素がついてこちらの赤色の部分 にOhが付いてこうやって見るとH2が くっついてるというのがよく分かると思い ますこのようにしてできたのが グリセロールと脂肪酸という風になります ここまでで一旦復習です口から入ってきた トリグリセリドは12市長で単重と水液を 浴びることになります単重によってミセル が形成されて水に溶けやすくなると水液の リパーゼによって火水分解されて グリセロールと脂肪酸の形で象徴から吸収 されていきますまずここまでの流れ がまずここまでの流れが浮かんできたら OK ですさて次に象徴から吸収された脂質が どのように体の中を輸送されていくのかを お話ししていきたいと思い脂質はリンパ感 を通って輸送されていきますがそのままで は油なので水に溶けにくく通っていき にくいですそこで登場するのがアポタパ です厳密に言うとちょっと違うんですが このアポタパが長間を通って吸収されてき た脂質をカーポと包んで水に馴染みやすく する働きがありますカーポと包み込むので
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Speaker A
アポタンパですこれで一発で覚えれたと 思いますこの後でめちゃくちゃややこしい 似てるやつも出てくるのでくだらないん ですけどこういう風に覚えてみてください そしてアポタパに包まれて小さい粒子とし てリンパ感を流れて血中に運ばれていくと いうわけですこの脂質とアポタパが 合わさったものがリポタパという風に呼ば れていますここでアポタパとかリポタパと かこががりそうと思ったあなたここは みんなよく引っかかるのでテストにもよく 出るところになりますですからここでもう 1つ覚え方をお話ししていきます皆さんは きっとLDLコレステロールとかHDL コレステロールという言葉は聞いたことが あると思います実はこれってロー デンシティリポプロテインとかハイ デンシティリポプロテインの略なんです つまり血中に流れているLDL コレステロールとかHDLコレステロルっ ていうのは元の英語を考えるとリポ プロテインということになりますまとめて お話しするとシス質をアポタパがカーポと 包んでリポタパになってLDL コレステロールやHDLコレステロールと いった形で血中に流れ出るというのが 大きな流れになりますこのようにLDLや HDLといった耳なじみのあるキーワード からテスト中でも簡単に思い出せるように なるというわけですちなみにさっきのロー デンシティとかハイデンシティっていうの もとても大事な要素になるので後でまたお 話しますさあというわけで長官内に入った 脂質がどのようにリンパ感まで入っていく のかというところが理解できたと思います ちなみにこの象徴で脂質とアポタパから 作られたリポタパのことをカイロミクロン と呼びますとても小さい粒子なので ミクロンという名前になっていますこの カイロミクロンがリンパ感を経由して脈書
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Speaker A
というところから乗客に入りそして心臓を 通って全身に運ばれていきますさあここ ここまで来たら脂質輸送はもう1踏ん張り ですここからテストでよく出るところなの で気合入れていきましょうまず全体の流れ からざっくりお話しますそもそもなぜ脂質 が全身に運ばれていくのかそれは エネルギー源を脂肪細胞や金細胞に配って いくためです宅配瓶のように道の途中で トリグリセリドを配っていくという風な イメージを持ってくださいさてカイロ ミクロンは先ほどお話ししたように脂質が アポタパに包まれているイメージでしたが もう少し具体的に トリグナルとアポタンパで構成されている ということを覚えてくださいそしてカイロ ミクロンが毛細血管を通る時にこの中の トグルが周囲の脂肪組織や金組織の中に あるリポタパ質リパーゼによって脂肪酸と グリセロールに火水分解されて吸収されて いくというわけですここでもリパーゼが出 てきましたねトリグリセリドが象徴に吸収 される時と同じ流れがここでも起こります そして徐々にトリグリセリドが失われて いったカイロミクロンはカイロミクロン からvldliDLLDLHDLという風 に変化していくわけですさてここで アルファベットがたくさん出てきて動画を 閉じようと思ったあなたちょっとだけ待っ てください先ほどのように元の意味を 考えるとすごく覚えやすくなりますvld LiDLLDLHDLはそれぞれこのよう な英語ですがこのデンシティは比重という 意味ですつまりそれぞれ超低比重リポタパ 質中間比重リポタンパク質低比重リポタパ 質高比重リポタンパ質という風な役になり ますさてさっきの流れを思い出してみて くださいトグルアポタンパコレステロール で構成されているカイロミクロンは毛細 血管を通りながらトグセドがどんどん
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Speaker A
どんどん奪われていくんでしたトリ グリセリドを奪われていくとその分脂質の 比率は減ってタパ質の比重が大きくなり ますだから先ほどのように超低比重タパ質 から徐々に高比重に変わっていくという風 に覚えられるわけですここで1つ注意なの がiDLはvldlとLDLの中間なので ここはしっかり覚えましょうちなみに大き さとしてはイメージ通り徐々に徐々に 小さくなっていきますこのように略されて いるものは元の意味に分解して考えると すごい分かりやすくなったりするので他の 分野の勉強する時にも是非思い出してみて くださいさあ最後に支出の分解ベータ参加 のところに入っていきますが皆さんここ までのところはいかがだったでしょうか きっと今までより少しは成果額を楽しんで もらえたんじゃないかなと思いますここ まで勉強になったよという方は是非 チャンネル登録とグッドボタンボタン よろしくお願いしますそして自分はこう やって覚えましたとかもっとくだらない 覚え方知ってますよっていう人は是非 コメント欄で教えてくださいそれでは最後 脂肪の分解ベタ参加気合入れて行ってみ ましょうさあ細胞でどうやってエネルギー が生み出されるか皆さんのきっと苦手な ベータ参加のところについてお話しして いきますここが1番の奇問だって人も多い と思うのでじっくりお話ししていきたいと 思いますまず少し復習ですカイロミクロン が毛細血管を通る時にその中のトグルが 周囲の脂肪組織や筋肉にあるリポタパ質 リパーゼによって脂肪酸とグリセロールに 火水分解されて吸収されていくという風な 流れでしたねそして徐々にトリグリセリド を奪われていったカイロミクロンはカイロ ミクロンからvldliDLLDLHDL という風に変化していくという流れを先 ほどお話ししましたこう考えると細胞に
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Speaker A
届くのはグリセロールと脂肪酸の2つに なりますこの中のグリセロールは解凍系に 入ってTCAサイクルを回っていく流れに なるので他の動画でお話ししているので 今回は割愛します今回は死亡さの代謝に ついて深くお話ししていきたいと思います 死亡さの代謝については膜の等価とベータ 酸化つまり脂肪酸の分解この2つの様子に 分けて考えると勉強しやすいですでは皆 さんベタ酸化つまり脂肪酸の分解はどこで 行われるでしょう かミトコンドリアマトリックスですねと いうことでミトコンドリアマトリックスに たどり着くまで細胞室からミトコンドリア 内に入るのに外膜を通ってミトコンドリア のマトリックスの中に入るのに内膜を通る 必要がありますつまり2回膜投化をする 必要がありますこの膜を通る時に脂肪酸は そのままでは通れないので形を変えながら マトリックス内に忍び込んでいくという風 な流れです今回ここに関しては大まかな 流れをお話ししていきますまず死亡さんは アルコA合成酵素という酵素でATPを 使ってアルコAに変化しますそしてアルコ Aの形でミトコンドリア内に入っていき ます次にアルコAはそのままの形では マトリックス内には入れないので カルニチンと結合することでアシル カルニチンという形になってマトリックス 内に入っていきますそして内幕を通過して マトリックスナに入ったらこのカルニチン はもう用なしになるのでアシルカルニチン はア公へに戻ってこの取れたカルニチンは 元の場所に戻って同じサイクルを繰り返し ていきますアルコは本当はそのまま内膜を 通りたいんだけどそのままじゃ通れない からこの都合のいいカルニチンを使って 通過だけして用がなくなったらカルニチン は捨てるカルニチンはなんだか不便なや つっていう風に覚えてくださいちなみに
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Speaker A
余談ですが後金薬や高転換薬の副作用で カルニチン欠乏が起きることがありますが カルニチンがないとマトリックス内に たどり着くことができないので脂肪酸代謝 を行うことができなくなって エネルギー不足で低血糖を起こすことも あります不便だけど重要なカルニチン是非 覚えてあげてくださいそしてそんな カルニチンのおかげでミトコンドリア マトリックス内にアルコAが存在できる ことになってここから死亡さのベータ参加 が始まっていきますベータ参加はざっくり 言うとアルコAから2炭素ずつ切り取られ てアセチルコAとnadhとfadh2が 生成される反応です実はこのアルコAから アセチルコAに至るまでには4つの反応が あるんですがここまでは求められない大学 が多いので今回は割愛します全体の流れと 重要な部分に絞ってお話ししていきたいと 思いますということで皆さんは1回ベータ 参加が起きるごとに炭素が2つ分切り取ら れて1つのアセチルコAと nadhfadh2が生成するということ をしっかり覚えてくださいそして生成さ れるアセチル光栄はこのように表されて 炭素数は2つなので例えばこのような炭素 数が6個の脂肪酸があればこのように分解 が2回行われてアセチル光栄自体は3つ できるということが分かると思いますこの 分解の数とアセチル光ができる数が違うと いうことが非常にポイントになるので しっかり覚えてくださいちなみに皆さん なんでベタ3かっていうかわか分かります かそれはアルベのベタ位つまり2番目の 炭素のところで分解が行われるからなん ですねなのでもし万が一何個ずつ区切れば いいんだっけと忘れてしまった時はこの話 を是非思い出してくださいそれでは最終的 にどのようにエネルギーの単位である ATPに変わっていくのかということをお
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Speaker A
話ししていきます例えばですが炭素数が 18個のスアリンさんがあったとします ベータ参加は炭素を2個ずつ分解していく のでこのように分解は 12345678回そしてできるアセチル コAは 1234567899個となります分解は 8回なのでnadhとfadh2は8個 生成してアセチルコは9個できるという ことを間違えないようにしてください そしてnadhとFfadh2はそれぞれ 電子伝達系に入ってnadhは1個あたり 2.5Mfadh2は1個あたり1.5M 生み出すことになります今回はnadhと fadh2がそれぞれ8個ずつ生成される のでnadhからは20MのATPが fadh2からは12MのATPが生成さ れるという風になりますそしてアセチルコ AはTTCA回路に入ってあ違間違った そしてアセチルコAはTCA回路に入って 1個当たり10MのATPを生成します つまり今回はアセチルコが9個あるので 全体で90MのATPが生成されるという 風になりますつまり今回はこの3つを全て 合計して122MのATPが生成したと いう風になりますさてここで忘れがちなの が死亡さんが走公に変換される時にATP が2M使われるのでステアリンさんからは 122-2で120MのATPが生成され たということになりますこの計算はテスト でめっちゃくちゃ出るところなので今の 流れを何回も何回も繰り返して覚え ましょうさあこれで支出の吸収輸送そして 分解の一連の流れが分かったと思います そして皆さんの脳みそにはきっとリパーゼ の話とかアポタパの話とかそんなくだら ない話が1番頭に残ってるんじゃない でしょうか私は国士前に56人のグループ で勉強会をしていたんですがくだらない ゴロとか覚え方を思いついたらみんなで
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Speaker A
言い合うようにしていました意外とそう いうのに限って本番に出たりしますし あまりにもくだらなすぎて逆に覚えてたり もするんです大学受験の時には受験は団体 戦だなんて言われてたと思いますが医学部 の勉強も団体戦です周りの友達や先輩たち と力を合わせて新旧そして国家試験合格を 掴み取りましょうそして私たち医学生道場 も是非皆さんの力になりたいと思ってい ますもっと面白い覚え方を教えて欲しいと いう方や逆にもっと真面目な授業をして 欲しいという方も医学生道場には様々な バックグラウンドを持った講師がたくさん いますのであなたの希望に沿った授業する ことができますちょでも興味を持って いただいた方は是非公式LINEに登録を お願いします今後もこういった楽しく 学べる動画を出していきたいと思いますの で是非チャンネル登録とグッドボタン そしてコメントの方もお待ちしています それではまた次回の動画でお会いし ましょう動画をご視聴いただきありがとう ございました
Topics:脂質代謝生化学医学生リパーゼリポタンパク質カイロミクロンLDLHDLベータ酸化試験勉強法

Frequently Asked Questions

脂質代謝を効率的に覚えるコツは何ですか?

リパーゼなどの酵素名に意味を当てはめたり、LDLやHDLの英語の略称を理解するなど、連想や語呂合わせを使って覚えることが効果的です。

脂質はどのように体内に吸収されるのですか?

脂質は十二指腸で胆汁と膵液により分解され、リパーゼが加水分解を行い、グリセロールと脂肪酸に分解された後、腸管から吸収されます。

リポタンパク質とは何ですか?

リポタンパク質は脂質をアポタンパク質が包み込んで水に溶けやすくした粒子で、脂質を血液中で運搬する役割を持ちます。

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