Speaker A
学生道場です。今回は直前に見るべきオスキーの対策動画です。CBTもあるのにオスキーの対策もしなきゃいけないのかよ、やばい、留年しそう。オスキー直前だけど何にも覚えてないな。なんかいい対策動画ないかなって思ってこの動画をクリックされた方も多いと思います。今回はそんな方に向けてここだけ復習しといてっていう、意外と本番で穴場になって試験の不合格の原因になりそうな主義をまとめました。具体的には手術のガウンの着方、手袋の清潔な履き方、そして心電図の正しい貼り方、そして皮膚の縫合の仕方です。これらは簡単そうに見えていざ本番で聞かれるとテンパって忘れてしまいがちなので、ぜひ直前にこの動画を役立ててください。実際にこの中で対面授業が減ってきていて、主義をやる機会も減ってきている方が多いと思います。そんな皆さんに悲報なのが、このオスキーは今後厚生労働省の公認となって、医師免許を取得するために必須な資格となります。これがどういうことかわかりますか。実際の臨床現場でこの問診だったり診察技術が足りない学生が多いっていう事実があります。つまりしっかり勉強するって国からのメッセージでもあります。とは言っても試験の対策とかCBTの勉強とか医学生をやることが多すぎて、オスキーの対策はないがしろにしがちです。実際オスキーで勉強すべきことって結構多くて、何個あるか皆さん知ってますか。少なめに言っても8項目あります。この8項目を身につけなきゃいけなくて、具体的には医療面接、統計部診察、胸部診察、腹部診察、そして神経診察とその他の基本的な主義として、これから説明するガウンの着方や心電図の貼り方、そしてバイタルの測定の仕方とか縫合とかがあります。こんなに習得しろって言われるんですけど、実際大学では時間なくてさらっと講義やって終わりの大学も多いです。実際に私も皮膚の方向とか全然誰にも指導されたことないんだけどって驚いたのを覚えています。ということで今回は一般的な診察を置いといた基本的臨床主義をまとめた動画になります。実際に私の友人もオスキーで緊張しすぎてしまって、心電図の電極の貼る位置を第2肋間と第4肋間間違って貼って不合格になった方や、実際に臨床でやってるガウンの着方をやったらオスキーの規定とは間違っていて不合格になってしまった友達もいます。なのでよく間違えて不合格になるパターンだったり、臨床医として臨床でも使うポイントを織り交ぜた動画にしました。ぜひ何度も聞いたり友達とシェアして一緒に視聴してみてください。そしてこの動画の特典として、概要欄にある公式LINEのURLをクリックしてもらって基本的臨床主義と打ち込んでください。そうするとこの動画の主義の部分だけを1分間にまとめた動画を用意しましたので、ぜひ無料でゲットできるので試してみてください。それではガウンの着方を解説していきます。ガウンの着き方は簡単です。じゃあちょっと一緒にやってみたいと思います。まず介助者から清潔な手でもらいます。帽子と清潔なマスクをしている前提でやっていきます。自分の手が一番清潔なのを意識して、こういったものをゴミ箱に捨てる時は介助者に渡すんじゃなくて、清潔を保てるようにこうやってヒラヒラ落として捨てましょう。1を開いていきます。基本的には表面が内側になるようになっています。なのでこのガウンの内側が一番清潔な部分なので、綺麗な手でもガウンを着た時に外側になる面はなるべく触らないようにしましょう。広げていきます。どっちが前かちょっと意識しながらやっていってください。前後ろを確認できたら介助者の方に後ろを向いて紐を取ってもらいます。これを通します。ここで注意するのが手を出さないと指が一番清潔にしたいところなので、ここは出さない。反対側の紐も介助者の方に取ってもらいやすいように出していきます。左手の袖を入れます。こっちも袖から指を出さないってのがポイントです。介助者の方に首の後ろと腰の後ろの紐を結んでもらいます。その次に手袋を履いていきます。手袋を履く時も指を出さないっていうのを大事にするのと、清潔の概念を意識すると大きく間違えないので、清潔な概念を意識してやっていきましょう。じゃあまず広げていきます。こうやって手袋を広げていきますが、この時にこの手を離すと袋が戻っていってしまうので、端っこを少し折り曲げておくと戻りづらいです。一番清潔なのがここの外側の部分なので、ここに触れないようにしましょう。なので一番触れていけない部分じゃないここの部分から触って手袋を入っていきます。初めてここで袖から指を出して手袋の中に指を入れていきます。これで片手が履けました。こっちのナビが一番清潔な優先度が高いです。じゃあ次反対の手袋を履いていきます。一番清潔に優先度が高いところと高いところ同士で触るように手袋の外側を触ります。僕の外側を触って、そしてここに手を入れる隙間を作った状態で左手の手袋を履いていきます。で履けて左手の手袋が履けたので次右手の手袋を履きますが、右手の手袋のここの袖のところ残ってるところを最後履くために、清潔に優先度が一番高いところ同士が触れてもいいので、ここから内側に指を入れていって最後右の手袋を履いて完了です。これ手袋履き終わった時にこの袋をぐちゃぐちゃにして介助者に渡したりする人がいますが、あまりむやみに一番清潔な場所は触らないように。この紙とかも看護師さんに捨ててもらうなり、端っこだけ持ってピラって床に捨てるなりしてください。で手袋が履けたら最後に前にあるこのひもを介助者の方に渡します。片っぽを取ってもう片方を取りやすいように介助者に渡します。くるっと回って引っ張ります。で最後ここを結んでガウンと手袋の装着は完了です。それでは次に心電図の付け方を模式図で解説していきたいと思います。心電図はC誘導と胸部誘導があるので、まずC誘導からつけていきますが、オスキーで注意しなきゃいけないのがこういう模型があると思うんですけど、患者さんだと思って声をかけながらやっていってください。女性の方だった場合はそういったところに配慮しながらやるとか、あとアルコール面になりますね。電極を張りますね。一つ一つ声をかけながらやっていてください。じゃあまずC誘導ですけど、シールドのやり方は4箇所あって、獅子の手首と足首に貼っていくんですけど赤と黄色と黒、そして緑がありますので、あきちゃんクミちゃんと覚えてください。右腕が赤、左腕が黄色、右足が黒、左足が緑ってことであきちゃんクミちゃんで覚えててください。その次に胸部誘導を貼っていきます。キャブ誘導もこれで覚えたら簡単です。順番としてはあきみちゃん国士で覚えてください。赤であきみちゃんの、茶色の国士で黒紫です。この順番で覚えていってください。じゃあ1個1個貼っていきますが、まず最初に覚えておくのが解剖でここに胸骨角があるので、この胸骨角のすぐ下が第2肋間と覚えておいてください。最初貼っていくのが第4肋間上になるので、胸骨角を触ってその下が第2肋間なので第3、第4肋間の上に貼ります。次あきみちゃんの木ですけど、木はこの第4肋間の3円に貼っていきます。この次がポイントで、次緑を貼るんではなくて次茶色を先に貼っていきます。茶色の位置が第5肋間と鎖骨中線、鎖骨の真ん中ですねの中線との交点になるので、第4の第5肋間と鎖骨の中線に貼っていきます。その取っておいた緑色はこの黄色と茶色の中点になりますのでここに貼ってあげます。牧師の黒ですけど、こちらは第5肋間と平行な線と腋窩中線ですね。腋窩中線っていうのはあの脇のシワの一番前側だと思ってください。ここに引いた垂線と第6肋間の交わる点が黒。同じ平行な高さで収益化線ですね。収益化線っていうのは脇の一番深くくぼんでいるところから腰に向けて引いた中線の交点の位置に紫を置いてあげます。これで完了になります。それでは次に縫合の解説をしていきます。まず受信機の持ち方ですけど、親指と薬指に受信機を入れて人差し指で受信機を支えて持つようにしてください。接種の方の持ち方もこれは鉛筆の持ち方と一緒で、こんな風に持たないで鉛筆を持つようにつまむように持ってください。じゃあ実際に方法をやっていきたいと思います。カツが入ってる部分に対して針先が垂直になるように針を入れていきます。その時にこの組織を少しつまんで持ってあげると垂直に入りやすいです。この時に神秘をしっかりつかんであげることが大事です。反対側も同じで少しめくってあげて垂直に針を入れて、右側と左側なるべく等間隔の場所に針が出てくるように調整します。この時に針先を受信機で持ってしまうと針先が変形してしまうので、針先はなるべく持たないようにしましょう。そして針は決して手で持たないようにしてください。針刺しの原因になってしまいます。抜けたら針を指で持って引っ張っていきますが、この時に注意してほしいのが糸の先端を受信機で持っておいてください。これ引っ張りすぎて間違って糸が抜けてしまうとまた振り出しに戻ってしまうので注意してください。右側の糸を少し短く持っておくのがポイントです。そしたら糸を持って受信機を真ん中に置いて2回外科結びで回していきます。そしてこの受信機を右側の糸の先の方を持って糸を抜いていきます。その時にこうすると逆結びになってしまうので受信機と手は反対に引っ張ってあげましょう。次にこの手のまま真ん中に受信機を置いてまたくるっと一回転させて反対側の糸の先を持ちます。で、もう1回真ん中に置いて作ると巻いて、これで短結びが終了です。このまま受信機と糸を持って引っ張った状態でハサミを持って、ハサミの持ち方も一緒ですね。ハサミを持って糸を切れば終了です。いかがでしたでしょうか。今回は直前に見るべきオスキーの対策動画として、ガウンの着方、手袋の履き方、心電図の貼り方、縫合の仕方を解説しました。今回の動画を見てる人は直前にオスキーやばい、留年しちゃうって思ってる人が多いと思います。オスキーで意外と落とし穴になるポイントや試験官はここを見ているよっていうポイントを中心に解説しました。直前で焦っているあなたもこのポイントをしっかり押さえればオスキーの合格に一歩近づくと思います。今回動画で学んだ基本的臨床主義、何度も何度も復習して自分の体に染み込ませてください。実際紙の資料だけではよくわからないことも多いので動画で復習することをおすすめします。そして基本的臨床主義以外にも過去にオスキーの医療面接の仕方に関する動画もまとめておりますので、ぜひそちらの動画もチェックしてみてください。このように学生道場ではマンツーマンだからこそできる主義や臨床のポイントについても指導しています。認証で働きつつ医学生の指導も行っている私が臨床医の立場から、そして医学生の皆さんの先輩として試験対策はもちろんのこと医学の深い部分に至る所動画でお話ししています。医学を動画でもっと分かりやすく勉強したい方は良ければチャンネル登録をよろしくお願いします。そして医学生にはオスキー以外にもたくさん試験勉強や国家試験ありますよね。このような感じでマンツーマンで指導してほしいと思ったあなた、動画だけでは説明できない細かい知識や勉強のコツを知りたいあなた、ぜひLINEから相談してみてください。今回は動画の特典としてオスキー直前に一気に振り返ることができる短編動画をご用意しています。概要欄のLINEのURLから基本的臨床主義と打ち込んでください。そうすると動画をゲットできるようになっています。ぜひ活用してみてください。それでは皆さんここまでご視聴ありがとうございました。この動画が少しでも良いと思ってくれた方はグッドボタンをお願いします。そして皆さんの学びだったり、こうやったらうまくいったよっていう方法をコメント欄にアウトプットしていただければ幸いです。それではそれではまた次回の動画でお会いしましょう。











