Speaker A
動画のご視聴ありがとうございます。医学生道場です。2024年の医師国家試験の結果が出ました。その結果は大波乱でした。一見、医師国家試験の合格率は年々上がっていってるんです。今年は過去数年で最高の92.4%ということ知っていますよね。そして医師国家試験の新卒の合格率も出て、なんと今回は4つの大学が100%合格していたという結果だったんです。医学部全員が受かる大学なんてすごいですよね。しかしこれ後で述べますが、様々な背景や裏があってこの100%という結果が出たという大学もあるんです。そして医学部が優秀かどうかというのはこの医師国家試験の合格率だけ見ていては騙されてしまう可能性があるんです。ここで質問です。医師国家試験を受けられるのはどんな人ですか?それは医学部の6年間をしっかり進級して、そしてさらにCBTというオンラインでのテストを受けて、OSCEという実技の試験を受けて、臨床実習も終えて、そしてその大学の卒業試験に受かった人だけが受けられるんです。つまりこの卒業までの6年間の過程で優秀でない人を落としてしまえば、結果的には優秀な人だけが医師国家試験を受けて合格率を上げられるという背景があるんです。ということで今回は医者になれない可能性が高い医学部5選ということで、2024年の最新の医師国家試験の合格率、そしてその新卒率を参考に、どの大学であればストレートで医者になりやすいのか、もしくはなりにくいのか、これらについて簡単に解説していきます。医学生道場ではこのように医学生に役立つ情報、そして基礎医学などの難しい勉強の内容を分かりやすく動画で発信しています。よければチャンネル登録をお願いします。そして医学部の進路に悩んでいる方がいたら、この動画のコメント欄の一番上に主なブログのリンクを貼っておりますので、よければそちらからご覧ください。ということで早速やっていきましょう。











