【医学部の闇】医学部の厳しい現実を知ってください。 — Transcript

医学部受験の厳しい現実と特徴、勉強時間や倍率、地域枠・AO入試のポイントを現役医師が解説します。

Key Takeaways

  • 医学部受験は非常に競争が激しく、平均倍率は7倍。
  • 最低5000時間の勉強時間が必要で、浪人生は時間的に有利。
  • 大学によって受験科目や配点比率が異なるため、戦略的な大学選びが重要。
  • 面接の配点が高い大学も多く、コミュニケーション能力の対策は必須。
  • 地域枠は合格しやすいが卒業後の勤務条件に注意が必要。

Summary

  • 医学部受験の平均倍率は約7倍で非常に競争が激しい。
  • 医学部合格には最低5000時間の勉強が必要で、浪人生は時間的に有利。
  • 大学ごとに共通テストと二次試験の配点比率や科目が異なり、戦略的な受験対策が重要。
  • 徳島大学は共通テストの割合が高く、共通テストで安定した得点があれば有利。
  • 島根大学は二次試験に理科がなく文系科目の配点が高い特徴がある。
  • 面接は全医学部で必須であり、配点が高い大学も多い。コミュニケーション能力が重要視される。
  • 地域枠は医師偏在問題を是正するための制度で、合格しやすいが卒業後の縛りがあるため注意が必要。
  • 医学部受験は単なる学力だけでなく、正しい情報収集と戦略的な勉強計画が合格の鍵。
  • 受験生は誘惑に負けず努力を継続することが重要で、医師になるためのやりがいを持つべき。
  • 動画では公式LINE登録で医学生向けのやる気強化PDFを無料配布している。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
どうもこんにちは。医学生登場のドクターマンデリンです。今回は医学部の厳しすぎる現実、こちらのテーマについて現役医師をしている私が終止符を打っていきたいと思います。実は私も現役で医学部に進学できましたが、医学部に入るのはとにかく大変だよって言われるばっかりで、一体どこら辺がどう大変なのかが全然イメージがつきませんでした。平均倍率は何倍なのか、そして浪人生がどのぐらいの割合なのか、地域枠は本当に有利なのか、卒業する大学によってその後の差はあるのか、ここら辺の事って全然分かりませんよね。私の家庭は親が医者であるわけではなかったので、そういった情報は実際に全然入ってきませんでした。しかし同じ医学部を目指している友人の親が会社だったおかげで、その友人から有益な情報を手に入れることができたので、なんとか自分に合った大学を見つけて現役で合格できました。医学部っていうのは試験自体も難しいんですけど、大学ごとに受験様式が違うので、どの配点が有利だとかどこが自分に合ってるか、そこ選ぶことも難解なんです。同じ学力を持っている生徒でも、一方は正しい受験の知識を持っていて、一方は受験の知識持っていなかったら、正しい知識がない方の学生は現役で合格できない、そんなことは十分にありえます。ということで今回は医学部がどれだけ大変なのか、医学部受験にはどういう特徴があるのか、そして今話題のAO入試や地域枠の特徴について解説します。医学部を目指そうと思ってこの動画を見ている方はとっても優秀です。医学部に合格できるかどうかの鍵っていうのは、どれだけ医師になりたいと思っているか、そしてそのために眠い目をこすって頑張れるか、友達と遊びたい、彼氏彼女と遊びたい、そんな誘惑に負けずに机に向かってどれだけ努力ができたか、そこで決まるべきだと思います。私のように医学部受験の情報をなかなか手に入れることができなくて焦ってしまわないように、そんな思いでこちらの動画を作りました。是非最後まで聞いていってください。この機会にもっと有益な情報が欲しい、仲間を探したいという方は動画の概要欄からLINEのURLをクリックして私の公式LINEをお友達追加してみてください。今なら特典でPDF202ページもある医学生のやる気強化法を無料でプレゼントします。それではまず初めに医学部受験の厳しすぎる現状をお伝えします。皆さん、医学部受験の平均倍率何倍だと思いますか?結論から言うと医学部の平均倍率は7倍です。ちなみに私が受けた大学は11倍でした。一般的な大学の倍率は3倍と言われていますから、医学部がいかに厳しいかがわかると思います。7人受けてそのうちの1人しか受からない、そしてその7人というのは医学部を目指して頑張って勉強している人たちのうちの一人です。あなたはその一人に残る自信がありますか?年間で医学部に入学する人の人数は9000人です。そして医学部に合格する人の人数は1万4000人いると言われています。そして1年間の受験者数は延べ10万人いると言われています。つまり年間入学する人は9000人なわけですから、10万人のうちの上位10%に残らないといけないということになります。この10万人のうちの上位1万人に入れれば医学部合格できそうなんですけど、1万人だったら入学できる医学部は限られてきます。これだけではなかなかイメージないと思うんですけど、共通テストのボーダーで言うとほとんどすべての医学部は共通テストで少なくとも80%を取れなければ合格できないと言っても過言ではありません。医学部以外であれば東大だろうが京大だろうが阪大、九州大学など旧帝大であっても学部によっては共通テスト8割切っても受かるところ結構ありますよね。そういう意味でもこの医学部っていうのはちょっと異世界だと思ってもらっていいと思います。どうですか?医学部の世界観なんとなく分かってきましたか?こうやって数字を並べると並大抵の努力では合格できないということが分かったと思います。それでは次に医学部の勉強時間をご紹介していきます。医学部合格のために必要な勉強時間ご存知ですか?なんと最低でも5000時間です。5000時間と聞いてもイメージつきづらいと思うんですけど、高校の3年間で割って考えると1日あたり最低でも4時間勉強しないと達成できません。医学部合格のためにはそれぞれの科目穴がないようにしていく必要があります。そのためには最低でもこれぐらい勉強しないと受からないだろうと言われているわけです。もちろん人によって勉強時間は様々ですが、あなたの全国のライバルは平均5000時間勉強しているということです。しかし大学受験には現役生だけじゃなくて浪人生もいますよね。時間に関しては浪人生が圧倒的に有利です。やみくもに長い時間勉強すれば合格できるわけではありませんが、医学部合格を目指すのであればまずは前提条件としてこの5000時間を目安にしていいと思います。ちなみに私は受験前は1日12時間を目標に勉強していました。基本的に12時間続けてやるのは不可能です。もう何回も意識が飛びながらね、なんとか頑張っていましたが、周りの仲間と支え合って励まし合いながらなんとか乗り越えることができました。今こうやって医師として過ごしてることを考えるとあの時頑張って良かったなっていう風に思うんですが、その時は本当につらかったのを覚えています。ちなみに今でも悪夢でまだ医学部に合格していないみたいな夢を見ることがあります。ここまで聞いて、いやそんなに勉強しなきゃならないの?さすがにそんなに勉強するのは辛いよと思った方もいると思います。その通りなんです。医学部を受験するっていうことはまずこの壁を乗り越えなきゃいけないということなんです。医学部を目指している皆さん、今は辛いと思うんですがぜひね乗り切ってほしいと思います。先ほども話しましたが私は頑張って勉強して良かったなと今は思っています。それぐらいやりがいのある職業です。私たちもこれから皆さんのためになる動画作っていきますのでぜひ一緒に頑張っていきましょう。それでは3番目に医学部受験の特徴を詳しく解説していきます。私の今の学力で受けれるのはまるまる大学ぐらいなんだよなーって言ってる方、本当にそうですか?単純な偏差値だけで合格ライン見ていませんか?医学部には一般入試のほかに地域枠、AO入試というものがあります。一般入試の偏差値は高いけど地域枠だと合格偏差値がガクッと下がる、そんな大学もたくさんあります。そして共通テストと二次試験の比率も大学によって様々です。例えば医学部の中で最も共通テストの割合が高い大学ご存知ですか?これを知らないのであればちょっとリサーチが足りないかもしれません。答えは徳島大学です。徳島大学の共通テストと二次試験の割合は900対400です。つまり二次試験の倍以上の割合で共通テストの方が重要視されているということになります。そして徳島大学の共通テストのボーダーというのは76〜100%と医学部の中でもかなり低めの優しいボーダーになっています。二次試験の自信はないけど共通テストでまんべんなく取れる自信はある、そんな方は徳島大学を検討してもいいんじゃないでしょうか。大学を選ぶポイントはそれだけではありません。理系の配点が高い、文系の配点が高い、そして二次試験の科目も大学によって全然違っていて、数学と英語だけのところもあれば理科だけのところもあるんです。例えば理科の科目は苦手なんですけど国語とか社会の文系の科目が得意な医学部に行きたい人が有利な大学はどこでしょうか?これがわかったらすごいです。答えは島根大学です。なぜかというと島根大学は二次試験で理科がありません。そしてさらに共通テストでは傾斜配点がされていて国語と社会の割合が高く評価されます。なので現役生であるあるなのが、理科の難しい問題の対策までは時間がなくてできなかったよ、でも文系は得意なんだ、そんな人は島根大学がもしかしたら有利かもしれません。そしてもう一つのポイント、先ほど言ったようにそれぞれの大学にはAO枠とか地域枠がありますので、ぜひ自分の将来何したいか、どこで働きたいかを考えた上で入試の難易度も見て地域枠でもいいかもしれない、そこまで考えて大学を選んでいってください。そしてこんなタイプの医学生もいます。めちゃめちゃむずい参考書やったから多分行ける気がするみたいなパターンです。これの何がいけないの?めちゃめちゃ頑張ってるじゃんって思うと思うんですけど、ちゃんと共通テストと二次試験の配分意識して勉強できていますか?ということです。二次試験の対策本気でやるのもちろん大事なんですけど、ほとんどの医学部は共通テストの割合の方が高いので、正直点数の差がつかない二次試験の難問頑張るよりは共通テストの苦手分野を伸ばした方が絶対にコスパがいいです。よくビジネスパーソンとかね社会人の界隈では苦手なものよりも自分の得意を大事にして伸ばしていこうみたいなのあるんですけど、受験は違うと思います。苦手を伸ばしましょう。苦手と言っても丸暗記でどうにか太刀打ちできるものも多いので、得意な英語を170点から180点にするよりも苦手な倫理とかね倫理を140点から160点にする方がよっぽど簡単だと思います。何回も言いますが医学部は苦手がなく得点できることが大事です。話はそれます。東大受験とかになると二次試験の割合が高いし二次試験の問題がかなり難しくて特徴的なので二次試験対策できないと厳しいんですけど、医学部は共通テストが大事だと思いましょう。もちろんさっき言った傾斜配点も意識してください。自分が目指したい大学の傾斜配点、例えば理科の科目の傾斜配点が高い場合は国語社会やるよりも理科を伸ばした方がいいですよね。やみくもに努力するよりも必ず戦略的に考えて時間配分をしていきましょう。そして最後にもう一つ医学部受験の大事な特徴があります。それが面接です。実は国内の医学部全てに面接があります。大学によっては二次試験の筆記の配点と面接の配点ここ同じの大学すらあるんです。例えば秋田大学の二次試験というのは数学と英語と面接があるんですけど、なんと配点は100点台、100点対200点です。面接の割合が一番高いんです。どれだけ面接を大事にしているんだって思うと思うんですけど、それもそのはずで将来医師になる方っていうのはほとんどが患者さんとのコミュニケーションで治療したり検査をしたり診断していきます。なのでコミュニケーションスキルは必須なんですね。どんなに頭が良くても患者さんとコミュニケーションをとって大事な病歴を聴取できなければ診断には至りません。そしてそもそもまともに会話もできない医者に自分の命預けたくありませんよね。ということで医学部を目指すなら必ず面接対策してください。いや俺コミュニケーションスキル自信ないから面接対策なんてやってもあんまり意味ないと思うんだよなぁって思ってる方、私もそう思ってたんですけど、面接対策はするとしないのとでは大違いです。当日聞かれるであろうことをもう予測しておいてあらかじめ準備しておくんです。そして大学によっては集団面接の大学もありますので集団面接の対策もしっかりやっていきましょう。正直もう医学部受験まで残り時間少ない、面接対策やってないけどどうしようって方は残りの時間を面接に捧げるのもありだと思います。だってそのぐらい面接の配点って高いんです。そして集団面接って毎回テーマが設けられるんですけど、そのテーマも例年のものを予測していくと今年これが出るんじゃないかとか予測しやすい大学も多いです。でも実際面接って本当に正当に評価されているのか、面接官の好みで評価されていないのか、そこら辺がブラックボックスでちょっとやる気出ませんよね。そういった面接の運要素を減らしたいとかやっぱり面接は苦手だよ、そういう方は面接の比率の少ない大学を選んでみてください。ちなみに国立の医学部の中で最も入りやすいと言われている北海道の旭川医科大学は二次試験350点の配点の中で面接の点数は50点になっていますので、面接が苦手な方にとってはおすすめになります。それでは最後に地域枠の情報も抑えておきましょう。地域枠は一般枠に比べて入りやすいことも多いんですけど、その制度をしっかり理解しておかないと後になって後悔してしまう、そんなことも少なくありません。今回の動画を聞いて自分は地域枠に適しているか、地域枠も視野に入れて受験対策をしていくか、そこら辺を判断してもらえればと思います。地域枠ってそもそも何だっけ?地域枠は確かに入試に有利なところも多いけど卒業後縛られてしまうんでしょ?それはちょっと嫌だなって悩んでいる人までかなり参考になる情報を詰めましたのでぜひ最後まで聞いていってください。そもそもこの地域枠というのは何のためにできたか、これは医者のいる場所が偏っているのを是正するために作られたシステムです。東京などの大都市は医者は溢れ返っているんですが、その一方で都市に出た瞬間に一気に医師不足になっている、これが日本の現状です。具体的な問題としては地方に婦人科の先生がいないせいで自分の生まれた地方で安全にお産ができないので予定帝王切開で県に行って手術をしてお子さんを産んでくる、そんなことが普通に行われ
01:33
Speaker A
のはどれだけ医師になりたいと思っている かそしてそのために 眠い目をこすって 頑張れるか友達と遊びたい彼氏彼女と遊び たいそんな 誘惑に負けずに 机に向かってどれだけ努力ができたかそこ で決まるべきだと思います私のように 医学部受験の情報をなかなか手に入れる ことができなくて 焦ってしまわないようにそんな思いで こちらの動画を作りました 是非最後まで聞いていってくださいこの 機会にもっと有益な情報が欲しい 仲間を探したいという方は動画の概要欄 から LINEのURLをクリックして私の公式 LINEをお友達追加してみてください今 なら特典でPDF202ページもある 医学生のやる気強化法を無料でプレゼント しますそれではまず初めに 医学部受験の 厳しすぎる現状をお伝えします 皆さん 医学部受験の 平均倍率何倍だと思いますか 結論から言うと医学部の平均倍率は7倍 ですちなみに私が受けた大学は11倍でし た一般的な大学の倍率は3倍と言われて ますから 医学部がいかに厳しいかがわかると思い ます7人受けてそのうちの1人しか受から ないそしてその7人というのは医学部を 目指して 頑張って勉強している人たちのうちの一人 ですあなたはその一人に残る自信があり ますか年間で医学部に入学する人の人数は 9000人ですそして 医学部に 合格する人の人数は
03:03
Speaker A
1万4000人いると言われています そして1年間の受験者数は延べ10万人 いると言われていますつまり年間入学する 人は9000人なわけですから10万人の うちの上位10%に残らないといけないと いうことになりますこの10万人のうちの 上位1万人に入れれば 医学部合格できそうなんですけど1万円 だったら入学できる医学部は限られてき ますこれだけではなかなかイメージないと 思うんですけど共通テストのボーダーで 言うとほとんどすべての医学部は共通 テストで少なくとも80%を取れなければ 合格できないと言っても過言ではありませ ん 医学部以外であれば東大だろうが強大 だろうが阪大 九州大学など 旧帝大であっても学部によっては共通 テスト8割切っても受かるところ結構あり ますよねそういう意味でもこの医学部って いうのはちょっと異世界だと思ってもらっ ていいと思いますどうですか 医学部の世界観なんとなく分かってきまし たかこうやって数字を並べると 並大抵の努力では 合格できないということが分かったと思い ます それでは次に 医学部の勉強時間をご紹介していきます 医学部合格のために必要な勉強時間ご存知 ですか なんと最低でも5000時間です5000 時間と聞いても イメージつきづらいと思うんですけど高校 の3年間で鳴らして考えると1日あたり 最低でも4時間勉強しないと 達成できません 医学部合格のためにはそれぞれの科目 穴がないようにしていく必要があります
04:38
Speaker A
そのためには最低でもこれぐらい勉強し ないと受からないだろうと言われている わけですもちろん人によって勉強時間は 様々ですがあなたの全国のライバルは 平均5000時間勉強しているということ ですしかし大学受験には現役生だけじゃ なくて 浪人生もいますよね時間に関しては浪人生 が 圧倒的に有利ですやみくもに長い時間勉強 すれば合格できるわけではありませんが 医学部合格を目指すのであればまずは前提 条件としてこの5000時間を目安にして いいと思います ちなみに私は受験前は1日12時間を目標 に勉強していました基本的に12時間続け てやるのは不可能ですもう何回も意識が 飛びながらねなんとか頑張っていましたが 周りの仲間と支え合って励まし合いながら なんとか乗り越えることができました今 こうやって医師として過ごしてることを 考えるとあの時頑張って良かったなって いう風に思うんですがその時は本当に つらかったのを覚えていますちなみに今で も悪夢でまだ医学部に合格していない みたいな 夢を見ることがありますここまで聞いて いやそんなに勉強しなきゃならないの さすがにそんなに勉強するのは辛いよと 思った方もいると思いますその通りなん です 医学部を受験するっていうことはまずこの 壁を乗り越えなきゃいけないということな んです 医学部を目指している皆さん今は辛いと 思うんですがぜひね乗り切ってほしいと 思います先ほども話しましたが私は頑張っ て勉強して 良かったなと今は思っていますそれぐらい やりがいのある職業です私たちもこれから
06:11
Speaker A
皆さんのためになる動画作っていきますの でぜひ一緒に頑張っていきましょう それでは3番目に 医学部受験の 特徴を詳しく 解説していきます私の今の学力で受けれる のはまるまる大学ぐらいなんだよなーって 言ってる方本当にそうですか単純な 偏差値だけで合格ライン見ていませんか 医学部には一般入試のほかに地域枠AO 入試というものがあります一般入試の偏差 値は高いけど地域枠だと合格偏差値が ガクッと下がるそんな大学もたくさんあり ますそして共通テストと二次試験の比率も 大学によって様々です例えば 医学部の中で最も共通テストの割合が高い 大学ご存知ですかこれを知らないんであれ ばちょっとリサーチが足りないかもしれ ません 答えは 徳島大学です 徳島大学の共通テストと二次試験の割合は 900対400ですつまり二次試験の 倍以上の割合で共通テストの方が 重要視されているということになります そして 徳島大学の共通テストのボーダーというの は76100%と 医学部の中でもかなり 低めの優しいボーダーになっています二次 試験の自信はないけど共通テストで まんべんなく取れる自信はあるそんな方は 徳島大学を検討してもいいんじゃない でしょうか大学を選ぶポイントはそれだけ ではありません 理系の配点が高い文系の配点が高いそして 2次試験の科目も大学によって全然違って いて数学と英語だけのところもあれば 理科だけのところもあるんです例えば 理科の科目は苦手なんですけど国語とか
07:47
Speaker A
社会の文系の科目が得意な医学部に行き たい人が有利な大学はどこでしょうかこれ がわかったらすごいです 答えは 島根大学ですなぜかというと 島根大学は2次試験で理科がありません そしてさらに共通テストでは 傾斜配点がされていて国語と社会の割合が 高く評価されますなので現役生であるある なのが 理科の難しい問題の対策までは時間がなく てできなかったよでも文献は得意なんだ そんな人は 島根大学がもしかしたら有利かもしれませ んそしてもう一つのポイント先ほど言った ようにそれぞれの大学にはAO学とか地域 枠がありますのでぜひ自分の将来何したい かどこで働きたいかを考えた上で入試の 難易度も見て地域枠でもいいかもしれない そこまで考えて大学を選んでいって くださいそしてこんなタイプの医学生もい ます めちゃめちゃむずい参考書やったから多分 行ける気がするみたいなパターンですこれ の何がいけないのめちゃめちゃ頑張ってる じゃん」って思うと思うんですけど ちゃんと共通テストと2次試験の配分意識 して勉強できていますかということです二 次試験の対策本気でやるのもちろん大事な んですけどほとんどの医学部は共通テスト の割合の方が高いので正直点数の差がつか ない2次試験の難問頑張るよりは共通 テストの苦手分野を伸ばした方が絶対にコ スパがいいですよくビジネスパーソンとか ね社会人の界隈では苦手なものよりも自分 の得意を大事にして伸ばしていこうみたい のあるんですけど受験は違うと思います 苦手を伸ばしましょう苦手と言っても 丸暗記でどうにか太刀打ちできるものも 多いので得意な英語を170点から180
09:33
Speaker A
点にするよりも苦手なチリとかね倫理を 140点から160点にする方がよっぽど 簡単だと思います何回も言いますが 医学部は苦手がなくね特典できることが 大事です話はそれます東大受験とかになる と2次試験の割合が高いし2次試験の問題 がかなり 難しくて特徴的なので二次試験対策でき ないと厳しいんですけど 医学部は共通テストが大事だと思い ましょうもちろんさっき言った経営者配点 も意識してください自分が目指したい大学 の経営者配点例えば 理科の科目の経営者配点が高い場合は国語 社会やるよりも 理科を伸ばした方がいいですよねやみくも に努力するよりも 必ず戦略的に考えて時間配分をしていき ましょうそして最後にもう一つ医学部受験 の大事な特徴がありますそれが 面接です実は国内の医学部全てに 面接があります大学によっては2次試験の 筆記の配点と面接の配点ここ同じの大学 すらあるんです例えば 秋田大学の二次試験というのは数学と英語 と面接があるんですけどなんと配点は 100点台100点対200点です 面接の割合が一番高いんですどれだけ 解説を大事にしているんだって思うと思う んですけどそれもそのはずで 将来医師になる方っていうのはほとんどが 患者さんとのコミュニケーションで 治療したり検査をしたり診断していきます なのでコミュニケーションスキルは必須な んですねどんなに頭が良くても 患者さんとコミュニケーションをとって 大事な病歴を聴取できなければ 診断には至りませんそしてそもそもまとも に会話もできない医者に自分の命預けたく ありませんよねということで
11:13
Speaker A
医学部を目指すなら必ず 面接対策してくださいいや俺 コミュニケーションスキル自信ないから 面接対策なんてやってもあんまり意味ない と思うんだよなぁって思ってる方私もそう 思ってたんですけど 面接対策はするとしないのとでは大違い です当日聞かれるであろうことをもう予測 しておいてあらかじめ準備しておくんです そして大学によっては集団面接の大学も ありますので集団面接の対策もしっかり やっていきましょう正直もう医学部受験 まで残り時間少ない 面接対策やってないけどどうしようって方 は残りの時間を 面接に捧げるのもありだと思いますだって そのぐらい面接の配点って高いんです そして集団面接って毎回テーマが設け られるんですけどそのテーマも例年のもの を予測していくと今年これが出るんじゃ ないかとか予測しやすい大学も多いですで も実際 面接って本当に正当に評価されているのか 面接官の好みで評価されていないのかそこ ら辺がブラックボックスでちょっとやる気 出ませんよねそういった面接の運要素を 減らしたいとかやっぱり面接は苦手だよ そういう方は 面接の比率の少ない大学を選んでみて ください ちなみに国立の医学部の中で最も入り やすいと言われている北海道の旭川医科 大学は2次試験350点の配点の中で面接 の点数は50点になっていますので 面接が苦手な方にとってはおすすめになり ます それでは最後に地域枠の情報も抑えておき ましょう地域枠は一般枠に比べて入り やすいことも多いんですけどその制度を しっかり理解しておかないと後になって
12:49
Speaker A
後悔してしまうそんなことも少なくあり ません今回の動画を聞いて自分は地域枠に 適しているか地域枠も視野に入れて受験 対策をしていくかそこら辺を判断して もらえればと思います地域教育って そもそも何だっけ地域規約は確かに入試に 有利なところも多いけど 卒業後 縛られてしまうんでしょそれはちょっと嫌 だなって 悩んでいる人までかなり 参考になる情報を詰めましたのでぜひ最後 まで聞いていってくださいそもそもこの 地域力というのは何のためにできたかこれ は 医者のいる場所が偏っているのを 是正するために作られたシステムです東京 などの大都市は医者は溢れ返っているん ですがその一方で都市に出た瞬間に一気に 石不足になっているこれが日本の現状です 具体的な問題としては地方に 婦人科の先生がいないせいで自分の生まれ た地方で安全にお産ができないので予定 帝王切開で年に行って手術をしてお子さん を産んでくるそんなことが普通に行われて いますその他にも 緊急で手術を行わなきゃいけないけどその 島とか村には外科医の先生がいないため ヘリコプターで大都市に搬送して手術をし なければいけないそんな場所もたくさん ありますそこで地方の医者の数を確保する ために地域枠ができました 医学部を卒業した後に特定の地域もしくは 特定の診療科で 診療することを条件に都道府県や大学が 奨学金を 貸与する 貸してあげるというシステムができました そしてさらにこの奨学金の制度のほとんど が決められた年数例えば地方で9年間働く
14:27
Speaker A
など決められた年数働くことができたらお 金返さなくてもいいよそういうシステムが 地域枠ですということで地域枠のシステム で1つ勘違いが多いのはこの奨学金は あくまでも 貸与されているということですもらえる わけではないんですよく巷ではね地域枠の 学生はお金もらってていいよなーって思わ れる人も多いですがあくまでもこれは 貸与されているものなので変換することが 前提になっていますしかし地域枠に入って 決められた地域で特定の年数として場合に よっては決められた診療科で 働くことができればお金を返さなくても いいよとそういうシステムですまあそんな の分かってるよって思った方じゃあこれは どうでしょうか大学によって 奨学金のお金って全然違うんです月額 10万円貸してくれる大学は年間 120万円なので6年間で720万円 借りられます一方で月額20万円借り られる大学もあるんですそこであったら 単純計算で倍になるので6年間で 1440万円も借りられるということに なりますそして私立大学では授業料高い ですよね一定の成績を収めてい 授業料免除になったりする大学もあるので それらも加味すると場合によっては6年間 で3000万円以上もの支給がされる そんなこともありますこのように 奨学金制度っていうのは大学によって バラバラなのとあと年度によって結構精度 が変わっていきますのであなたが受ける 年度の 奨学金の制度をしっかり理解しておいて ください特に私立大学っていうのは授業料 バカになりませんよね金銭的になかなか 私立大学は難しいって思っている方でも 地域枠で入学することによって 費用が抑えられて受験の選択肢の幅が
16:12
Speaker A
広がるかもしれません地域枠という制度 賛否両論ありますけどしっかりリサーチし てそして自分の将来をしっかり考えて自分 に合った大学を理解して選ぶことができれ ばとっても良い制度だと思いますぜひ今回 の動画が参考になれば幸いです私自身は 医学部に進んでそして医師になって 患者さんの力に慣れていることにとても 誇りに思っています皆さんと将来同じ フィールドで 働けることをとても楽しみにしています 医学部受験は情報戦なんて言われています がその情報を持っているか持っていないか で 合否が分かれてしまうことはとても不本意 ですそういった思いからも今後 医学部受験を目指している人に対して有益 な情報を届けていきますのでよければ チャンネル登録をしていただければ幸い ですそしてもしあなたが 医学部受験で苦労したことや今悩んでいる ことこんなことが大変だったよそんなこと があればぜひコメント欄で教えてください そしてなかなか動画では言えないもっと 有益な情報であったりとか 医学部を目指す仲間が欲しいそんな方は 概要欄から私の公式LINE友達追加して ください今なら 医学部生のためのやる気の出し方という 1202ページあるめちゃめちゃバイブス がぶちあがるPDFファイルを無料で配布 しています是非この機会にゲットしておい てくださいそれではまた次回の動画でお 会いしましょう
Topics:医学部受験倍率勉強時間面接対策地域枠AO入試共通テスト大学選び医学生受験戦略

Frequently Asked Questions

医学部受験の平均倍率はどのくらいですか?

医学部受験の平均倍率は約7倍で、一般的な大学の倍率3倍と比べて非常に高い競争率です。

医学部合格に必要な勉強時間はどのくらいですか?

最低でも約5000時間の勉強が必要で、高校3年間で1日平均4時間以上の勉強が求められます。

地域枠のメリットとデメリットは何ですか?

地域枠は合格しやすい場合が多いですが、卒業後に一定の地域で勤務する義務があり、その縛りを理解しないと後悔することがあります。

Get More with the Söz AI App

Transcribe recordings, audio files, and YouTube videos — with AI summaries, speaker detection, and unlimited transcriptions.

Or transcribe another YouTube video here →