Speaker A
医学部4年生の豊です。医学部3年の文具です。3年の原です。医学生道場の小林です。今年医学部4年生になってきて、そろそろ病院見学とかも、あ、もう病院見学ちょっと気になり始めてきてるんですよ。ここで、まあいろんな疑問がちょっと浮かんできたんで、今日は製道場の現役の意思の講師の方に色々ね、話を聞いていきたいと。バ先生お願いします。お願いします。よろしくお願いします。3年生はどうですか?そういうこと考えたりします?先輩とかと飲むとたまに聞くんですよ。病院見学どういうところ行きました?それくらいしか情報が得られないんで是非お聞きしたいと思います。3年生ってあんま考えたりはしないけど、まあ早めに知っておくとね、いいこともあるかもしんないんで、今日はここでね、色々教わりましょう。そう、勧誘もしてたので研修イブースとかで。はい。スタッフになっても呼ばれてやってましたんで、採用側の方だ。これはもう色々バンバン聞いていきたいと思います。じゃ、まずそもそも病院ってどういう風に選べばいいんですか?病院って言ってもいい病院があるし、例えば大きく分ければ、まあ大学病院と地方病院になりますね。どういうスタイルで自分が働きたいかにもよるのかなと思います。大学病院はこういう感じみたいなイメージ教えていただいてもいいですか?大学病院の研修というと、まあいろんな科がありますし、また大学病院でしか見れない疾患、特殊な疾患もいっぱいあるので、そういった意味ではいろんなことが学べる。高度な結構専門的なものを学べるみたいのが大学病。そう、そうです。そうです。それこそ医学生のうちに勉強もすごいすると思うんですよ。特殊な病気とかもする。逆にその地域の病院に行ったらもう全然1年に1回しか見ないよみたいな疾患もすごいテストで出たりするので、そういった意味では大学病院だと本当に様々な疾患、難しい疾患も見れます。じゃあ逆に地域の病院に行くメリットとかってありますか?地域の病院で働く時に1番メインにしているのはコモンディーズって言ったりするんですけど、一般的な病気ですね。例えば狭心症とか心筋梗塞とか数が多い疾患を見るのがほとんどです。もちろん専門的な知識が必要ないわけではなくて、まず来るのは地域の病院に来ますので地域の病院って難しそうだったら大学病院っていう判断もしないといけないていうところ。知らないとわかんないから知識はも必要だけど来る患者さんはコモンディーズなんです。一般的な病気をしっかり直してあげるっていうのが役目になりますね。なので病院を選ぶ上で、まあ自分がどういうものに興味があるのかっていうのはしっかり把握するのは大事かなと思いますね。例えば眼科ですごくマニアックな病気を研究したいとかであれば大学病院で研修しないと見れないのでもっと言うと例えば学生の時の興味と研修になった時の興味ってすごいガラっと変わると思うんですね。うん。まず自分がそこに本当に興味があるのか意味でも大学病院に行かないとそういったが見れないのでそういう方は大学病院の方がいいかなと思います。大学と市の病院の話出ましたけど実際大学行く人と行く人ってどっちが多いんですか?半分半分ぐらいなんじゃないですかね?自分の興味に合わせてどっち選んでもいいみたいな。あ、そうですね。そうですね。で、私の場合は横浜次第で研修したんですけどきけってどっちもあったんですね。1年大学病院、1年中病院。え、そういうのもできるんです。そういったプログラムを持ってる大学もありますので、悩んだ場合はそういったシステムもある大学を選ぶっていうのは僕はお勧めしてます。見れる分野も違ったし教育の仕方も違ったので勉強すごいなりましたね。初めて知っすね。なんか視野広がりますね。デメリットもあって引っ越ししなきゃいけないとか。研修医のことレジデントって言いますけど住んでるからレジデントなんですよね。は、まあ進めはしますね。で、ちなみに東さんは市中病院か大学病院だったらどっちが将来自分は開業目指してるので、まあそういう意味では、まあ地方病院でよくある感を学んで、でも今の話を聞いてて、大学病院もいいなってちょっと魅力も感じてきたし、マジで迷いましたね、今。うん。うん。どっちもメリットとデメリットがあるので自分の興味がどっちかなっていうのはある程度あってもいいかなと思っ原まさんは研修の段階ではまずコモンディーズっていうかよくある疾患見れた方がいいかなと思うんで市病院でバリバリやりたいなと思ってますね。専門的なのはその後大学帰るとかでもできるかなって思ってるんで今それ考えてるんですけど行ってみないとわかんないですけどまあそうですよね。うん。文具さんは、まあ僕は先生が言ってくれたきっていうのにちょっと興味があって、1年大学1年中病院どっちも体験できるお得なセットみたいな。バリセットみたい。どっちも体験できたらそっから先専門取る時にどっちもやってるからこそ選び放題っていうんです。経験としてどっちの方が自分に合ってるなっていうのを探ることができるんでいいなって思います。見てみないとわかんないことっていっぱいあるので思い込みも大事なんですけど例えば絶対外科になるって言ってた人が内科になっちゃったり、内科人が外科になったりはいっぱい見てるので色々見るっていうのはすごいいいと思いますね。確かに。ちなみに気になったんですけど、市病院って言っても田舎の場所だったり都会の場所だったりな場所があると思うんですけど、そういった場所での市病院の中での違いっていうのは何かありますか?市中病院の中では立地だけしか変わらないので都心であれば例えば私はこの方だから他のは他に行ってくださいってやり方ができますけど地方の場合は家がそもそもなかったりするので自分で見てあげないといけないっていうところもありますね。総合診療的な役割を求められることは結構ありますね。総合診療を学びたいって人はもうあえて地方に移るのもある。はい。で、私ちなみにその横浜次第だったんですけども、神奈川の西の端の地域病院にいたので総合診療的なことも勉強させていただきました。うん。飲み会でよく聞く単語なんですけどハイパーとハイポ。はい。て何ですか?確かにハイパー、ハイポって上か下かみたいになっちゃいますよね。うん。まあわかんないです。ハイパーすごそうです。あってるところで医学生の、まあネタじゃないけどそんな感じだと思うんですけど、僕らの時からも言ってましたよね。ハイパーは忙しい。ハイポはちょっとちょっと時間があるよみたいな意味合いですね。それは入る前から分かるもんなんです。見学とか言って研修の方から実際どういう働き方してますかって言ったら教えてくれますので大学内でも情報があると思います。うん。[音楽]ハイパーかハイポかどれぐらいの度合なのかみたいなのも頭に入れながら病院選ぶっていうことですかね。そうですね。24時間365日医療に尽くしたいって方もいらっしゃいますし、自分はちょっと引いて働きたいなっていう方もいらっしゃるので、マッチが起きても医学生さんにとっても病院にとってもちょっとこの忙しさ耐えれないのみたいなにもなっちゃうので自分がどういう働き方をしたいかっていうのがすごい大事かなと思いますね。うん。ハイパーって忙しいじゃないですか。ハイパーの方がお金は稼げるんですか?医療会はちょっと違うのが研修なのでそもそも9時から5時までしかお給料が出ない。で、その上で当直とかになるので、で、当直もネットとかでも書いてありますけど、最低時給下回ってるんじゃないかぐらいしかちょっとだけなかったりはするので、ハイパーだから稼げるわけではないので、自分のモチベーションと自分がどうなりたいかにもよるのかなと思いますね。お金じゃなくて自分の技術とか自己研鑽に励めるってことですかね。それが目的じゃないとちょっと厳しいとこもありますね。[音楽]すごいいいとことかもありますので、まあそれはもう本当ご自身の働き方次第かなと思いますね。考えること多いね。いや、多い。めちゃめちゃ大変そう。小林先生的にはハイパーかハイポかいのはどっちがいいとかいう意見ありますか?うん。でも本当これ難しいですね。自分のスタンスかなと思いますね。業務に追われてそこで吸収した方が自分にとって能力が伸びるなと思ったらそちらの方がいいですし、自分の時間で勉強したいっていう方は例えばそのハイポ病院っていうところに行ってそこで自分から学びに行くっていうのも1つ手だと思います。どっちというよりはもう本当にご自身がどうしたいか。あ、もう自分の働き方次第でもうどうとでもできる。まあそうですね。ハイポ病院っていうところに私もいた時にでも先生たちは別にそうではないので先生に直接どんどん聞いてくとその先生もあ、やる気がある珍しくやる気があるな教えてあげるよみたいになるので得れるものはすごい多かった経験もあります。ハイパー病院だと患者さんがいっぱい来てその対応をめちゃめちゃしてその中で学んでくそ結構求められる感じでハイポ病院だとまあ患者さんがいなかったりその上位の人に指導を直接してもらえるみたいな。そうですね。そういうのもあると思うんです。本当にハイパー病院になっちゃうと先生たちも目の前をこなすのが必死なので教えるのがちょっとおろそかになっちゃったりするんです。まあ私もそれも経験があるんですが指導まで時間が避けなくなっちゃうこともあるんですね。ハイポ病院って言われるとこだと時間がちょっとあったりするので教育に時間を避けるところもあるのであ、この程度だならできるとかって成功体験が詰めると思うので自分がどうかなっていうとこだと思いますね。大学病院だからって言って知識がないわけじゃなくてあ、もう全然そんなことないですね。自分次第で色々はい。はい。そう思ってますね。研修に行った時に求められるとかその計画の時に理想的な態度とかコミュニケーションの部分も教えて欲しいんですけど、ずっと気を張って気を使ってってまではしなくていいと思うんですけれども意外と皆さん見てますので職員さんも含めてあの学生ちょっとなんか先生の前では態度良かったけど事務員さんにはすごい態度だったよとかってそうそういう情報ももちろん回ってきますので人としての礼節はしっかりした方がいいかなとあまりにも緊張してガチガチすぎても自分の良さが出ないと思うので落ち着いて人に見られてるんだろうなと思いつつしっかりしたいつもの対応をしていただければいいかなと思いますね。研修の方が1番情報を持ってますので研修の先生に先生この病院どうですかとかってどんどん聞くとすごい得られるものが多いと思いますね。先輩も近いから色々聞きや。そうです。そうです。悩んだ経験もあると思いますので直近でですね。そう今礼儀の話出ましたけど人間性って見られてるんですね。はい。一緒に働く上で人間性が1番大事だと思うんですよね。もちろん知識も大事なんですけど、まあ勉強だけじゃなくてどういう人となりなのかっていうのはすごく大事だと思いますね。あ、マイナス要素探されてるっていう感じですかね。イメージ的には。CBTの点数が悪いよとか、この人はちょっと態度が悪かったなとか、そう、原点方式かなとも思いますね。[音楽]今日の話を聞いてやっぱ考えることめちゃめちゃあるなって思ったんですけど、早めに見学とかって言った方がいいですか?うん。マッチングって研修を決めるのは5、6年生だと思うんですけども、新年生のうちから言っとくと、まあ実際の医療現場がどうかなっていうのも見れますし、勉強へのモチベーションも上がると思うので、早めに行くのも1つで、またその1年生から4年生はもう部活忙しくていけないよって人は5、6年生で実際自分が働きたいなと思う病院を見学するのは大事だと思いますね。で、5、6年生で行くっていうのでも遅くない。あ、もう全然それでもはい。いいと思います。2年3年生の方も実際の先輩とか研修の先生の話を聞くのはすごいいいと思うので3年生も時間があれば行ってみて欲しいなと思いますね。はい。とりあえずトヨからいっぱい話聞こうかなと思います。ああ。いや、そうですね。大事です。うん。1個上なんで聞いてください。はい。はい。ということで今日は病院見学の話をね、色々掘り色々聞いちゃいましたけど先生に聞かないとわかんないことがいっぱい今日聞けたのでとても有意義な動画になりましたね。医学部に在籍してる皆さんも先輩にね、色々気になったことがあったら聞いてみて早め早めにね、情報収集をしてみるのも1ついいかなと思います。本日の動画ここまでご視聴ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。[音楽][音楽]











