Speaker A
どうも、学生道場の小林です。ご相談いただきました。うちの大学はCBTの合格基準が厳しいです。仲の良い友達で留年してしまいました。僕も留年しそうで怖いです。留年しないようにするためにはどうしたらいいでしょうか。CBTを受けましたが、範囲が広すぎて対策が追いつきませんでした。こんな声を多数いただいております。私も当時かなり苦労したので痛いほど気持ちがわかります。実際に私の生徒さんでもCBTの勉強をしたいけれど、定期試験の勉強や再試験、追試験の勉強などアルバイトや部活動に追われてしまい、結局CBT対策に時間をかけることができず留年してしまったという生徒さんもいらっしゃいます。だからこそこの問題は早急に解決する必要があります。今回の動画はCBTで留年してしまいました。これからCBTを受けるけど合格できるか不安ですと言った医学生のため、響きって何ですかという医学生の保護者の方のため、このような悩みを抱えている方のために動画を作りました。こういった悩みをまるっと解決できるように私が全身全霊で作り込みます。この動画を見て実践することでCBTに楽々合格することができるようになるだけではなく、終電のドクターになって実際に患者さんに診察ができるようになります。しかも医師国家試験や研修になってからも役立つ知識を身につけることができるようになります。こんな未来が必ず訪れるって最高ですよね。是非最後まで見て必ず実践するようにしてください。この実践であなたの医学生ライフが変わりますよ。医学製道場では全国東京4校、名古屋1校、大阪2校、福岡1校の全9校で現役医師が医学生を支援しています。留年を繰り返して緊急が怪しくなってしまった学生さん、成績優秀でどんどん医学を勉強したい学生さん、CBTで学年1位を目指して追熟されている学生さん、様々な思い、いろいろなバックグラウンドを持った学生さん、保護者の方と日々接しています。だからこそ私たちが貯めてきた知見をこうやって動画で配信することができるようになるんです。今回の動画ではCBTについての概要、具体的にどんな問題が出題されるのか、それぞれの問題に対してどんな対策をすればいいのかみっちりお話ししていきます。CBTの勉強のコツをつかんで合格率をしっかり上げていきましょう。CBTを受講した後に「そんなの知らなかったよ」と後悔しないために、医学生が悩み事を対決する医学生やる気強化法をPDFにしてまとめておきました。これを医学製道場公式LINEで無料プレゼントしています。動画概要欄のURLをタップ、公式LINEを追加後たった4号のアンケートに答えるだけでもれなくもらいます。これはやる気が復活すること間違いなしです。ぜひ無料プレゼントなので受け取ってみてください。それではCBTの概要について説明していきます。ご存知の方も多いかもしれませんが、CBTはコンピューターベーステスティングの略でコンピューターを用いて行う試験です。全国の医学生が受講することになっており、臨床実習に進む前には必ず合格しなければならないための試験となっております。CBTを乗り越えることがようやく座学から解放され、終電とドクターとして臨床現場で勉強することができるようになります。CBTの合格基準は大学によってやや異なりますが、問題は全国で統一されており、同じプール問題の中からランダムに問題が出題されます。プール問題から出題されますので、クエスチョンバンクなど各社から出ている再現問題をしっかりと学習して対策をすることが重要です。とは言っても医学生の皆さん忙しいですよね。CBT対策のほかにも試験勉強、部活動やアルバイト、その他見えない課外活動いろいろしていると、勉強になかなか手が回らない学生も多いのが現状です。CBTはさらに医学部で学習したほとんどすべての科目が出題されます。なので試験対策が間に合わずに多くの人が留年してしまうというのが現状です。勉強の成果は効率かける時間で決まります。時間が足りないのでしたら効率を上げるしかありません。では問題の効率を上げるためには具体的にどうしたらよいのか、効率の良いCBT対策についてお話ししていきます。さてCBTには大きく4つの分野が出題されます。基礎医学、臨床医学、多肢選択肢、連合問題です。今日はこれら4つについて対策方法を解説していきますね。それではまずは基礎医学です。医学部のカリキュラムでは一般的に1年から臨床医学の順番で医学を勉強していきますね。なのでCBTを受験する頃には基礎医学なんて2年前にやったけど忘れてしまいました。基礎医学のテストはほとんど一夜漬けで乗り切ったからもう覚えていません、というように基礎的な内容はしっかり忘れてしまったという方もたくさんいらっしゃいます。そこでCBT対策を諦めてしまう方もいらっしゃいますが、諦めてしまっては本末転倒です。基礎は確かに難しいですし学習内容も多いですが、実はCBTで問われる内容はそんなに深い内容ではありません。どちらかというと基礎学の内容を広く浅く勉強していることが求められます。大学の進級テストと比べてみるとわかりますが問題の難易度が全然違います。例えばCBTのプール問題の中には細胞周期で正しいものは?という問題があります。答えはG1、S、G2、Mの順番ですといった問題が出題されます。これは高校生でも学習するレベルの問題ですよね。大学の進級試験では上のような知識は常識として持った上でより深い内容の問題が出題されることが多いです。CBTではこういった基礎的な問題も多く出題されます。そのためCBTの基礎医学部分の学習は応用問題をやりすぎるよりも基本問題を反復した方が点数に結びつきやすいです。基礎学分野についてはしっかり対策をすれば得点源にすることもできますし、少なくとも足を引っ張ることはなくなるはずです。とはいえ高校で生物を選択していなかった方にとってはこのような問題も難しく感じるかもしれません。おすすめは分厚い教科書ではなく薄い教科書で勉強することが大切です。決して難しい内容まで深めようとしないでください。難しい内容にまで首を突っ込み始めると時間がどんだけあっても足りなくなります。次は臨床医学についてです。まだ臨床実習も始まっていない、臨床現場で働いたこともないのに臨床問題なんて想像もつかないし解くことはできません。こんな問題出さないで、医学生の方にはこんな悩みを持つ方も少なくありません。確かに臨床現場を知らない学生に臨床医学の問題を解いてもらうにはなかなか酷な話ではありますが、CBT対策においてこの臨床医学は非常に大切です。先ほど紹介したCBT対策としての基礎医学の分野は範囲もそこまで大きくないので対策は多少甘くなってもCBTに合格できる可能性は高いです。しかし臨床医学は範囲も非常に大きく、択一問題のみならず多肢選択肢問題や連合問題においても臨床医学の知識が問われます。そのため臨床医学をしっかりやらないとCBTに合格できません。終電とドクターとして臨床医学に出るための選抜試験とも言えるので臨床医学の分野が重視されるのも当然といえば当然かもしれません。さらにこの臨床医学で学習した内容は国家試験とも直接リンクします。CBTの問題をより難しくしたのが医師国家試験です。ここできちんと得点できるかどうかで国家試験の出来も左右しかねません。特にCBT受験前の医学生は勉強の名前を知っていてもその病態をきちんと理解している人は少ないです。最近では様々な良質な教材があり各社の映像授業で勉強している人も多いですが、どうしても病態の理解がいまいちなことが多いです。これは当塾の個別指導の際にも重視していることですが、しっかりとアウトプットをすることが大切です。営業事業だけでは受け身になってしまいますから分かった気になってしまうんです。問題演習も良いですし、できれば問題を解いた時にどうしてそのように問題を解いたのかを説明できるようになりましょう。CBTの臨床医学分野については臨床実習、国家試験、研修医と非常に重要な分野となります。将来的な投資にもなりますので頑張りすぎて損はありません。しっかり対策していきましょう。それでは選択肢問題について解説していきましょう。これはCBTに特有の問題です。CBTは6つのブロックで構成されており、ブロック1から4は通常の5つの選択肢の中から1つを選び出す問題です。ブロック5においては多肢選択肢問題が出題され、6つ以上の選択肢の中から一つの答えを選び出します。5つの選択肢の場合は適当に選んだ場合でも20%の確率で答えが選べますが、多肢選択肢では選択肢が10個以上もある場合も珍しくありませんので当てずっぽうで正解するのは難しくなります。そのためきちんと選択肢を絞り込んで回答する能力が求められます。例えば多肢選択肢問題では次のような問題が出題されます。問題です。高血圧の既往がある50歳の男性が経験したことがないほどの頭痛を主訴に来院した。頭部CTでAという所見がある。次のうち考えられる疾患はどれか。偏頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、髄膜炎などというように問題文から病名を診断するような問題が出題されることがあります。結局は臨床医学の対策が十分できていれば各病気の病態生理が理解できているので多肢選択肢問題でも困ることはありません。しかし多肢選択肢問題ではどうしても対策が遅れがちです。特に医学生のほとんどはクエスチョンバンクを用いてCBTの問題演習を行っているものだと思います。CBTの9Bでは多肢選択肢問題は最後の方の管理に出てきますのでどうしても対策が遅れがちになってしまうんです。多肢選択肢問題では臨床医学と本質は同じですが問題形式への慣れが必要ですのでプール問題を何度も解いて問題慣れすることが大切です。時間がなくなってくると対策に手が回らなくなってきますので早めに取り組んでいきましょう。さらに今回紹介した例題のように診断が問われる問題では鑑別診断の知識も重要となります。鑑別診断とは頭痛というキーワードが出たら偏頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛、頭部外傷、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、髄膜炎などすぐに挙げられるようになっておくことも大切ですね。最後に連合問題について解説していきます。連合問題はヒントが少ないのでどれを選んだらいいのか全く分かりません。間違いなく選択肢を選んでしまったことが分かると心が折れてしまいます。というように連合問題に苦しむ医学生はたくさんいます。連合問題のブロックでは文字通り一つの症例に対して4つの問題が出題されます。問題に答えると問題文の続きが出現し次の問題が出題されます。例えばこんな感じです。50歳男性、栄養師にLINE。問1、医療面接で聞くべきことはどれか。問2、50歳男性Aを首都にLINE。Aが発症する5時間ほど前からBの症状があった。この疾患で認められる血液検査はどれか。問3、50歳男性AをにLINE。Aが発症する5時間ほど前からBの症状があった。血液検査ではCを認めていた。次に行うべき検査はどれか。問4、50歳男性Aを首都にLINE。Aが発症する5時間ほど前からBの症状があった。血液検査ではCを認めていた。CTでDの所見があった。問4、診断はどれか。ここで注意しなければいけないことは連合問題では前の問題に戻れないというところです。例えば今の例題で問1がわからずに勘で答えたとします。その後問4で腹部CDという単語が目に入ると自分が問1で間違えてしまったことに気付く可能性があるんです。でも戻ることもできないのでメンタル的にきつくなってしまう医学生も少なくありません。連合問題に関しては臨床推論の勉強をしっかり行うことが対策となります。主訴を聞いたら何個か疾患が思い浮かぶ。頂上を聞いたら疾患や身体所見、血液検査所見、画像所見が思い浮かぶという状態にしておくことが理想です。もっと具体的な方法は無料体験授業も行っている医学生道場で一緒に勉強していきましょう。今回の動画でCBT学習が全く進んでいなくて困ってしまっています。DVDの情報が入ってこなくて不安です。こう思っている方に対して少しでも参考になれば幸いです。確かに医学生の勉強はとても大変です。楽といえば嘘になってしまいます。でももう大丈夫。医学生道場チャンネルには医学部入学後につまずくであろう医学を楽しく学べる動画が目白押しです。待望の生理学、学生化学、病理学、組織学、オスキー、CBTにつまずいた時には是非この医学生道場の動画を見てみてくださいね。これからも医学部を目指している方に向けた超超有益な情報を発信していきますのでチャンネル登録お願いします。学生道場では医学部の留年、進級テストなどの�











