Speaker A
今までの知識を使って診療ができるので、すごく途中から楽しくなりましたね。学生の時QBの問題を解いて終わりだったんですけども、実際今診療して治っていって退院された患者さんはその後も外来でフォローするんですけども、元気な姿でまた会いに来てもらえるっていうのはとっても嬉しいことですね。医学生道場で今日として医学生の真旧合格に向けてしています健太です。さて今日は医学生道場の卒業生である藤原先生にお越しいただきました。簡単に自己紹介をお願いします。学生道場で以前、え、お世話になりまして、今現在北海道で医師をしていますと申します。今日は藤原先生に医師になってどういう風に変わられたのか聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。それでは早速行ってみましょう。医学生から医師になって変わったこと第3位。じゃ、世界の見え方です。世界の見え方。それはどういったことになりますか?学生の時は患者さんの書いてある文章だったりとかそういうものにしかわからなかったんですけど、実際医師になって患者さんを診察していくとその患者さんがどういう風に病院にいらっしゃるんだなとかどんな風に困ってくるんだなっていうのがすごく分かるようになりましたね。例えば教えてもらえたりしますか?43歳女性とか複通とかそんな文字でを読み取って僕たちは問題を解いてたんですけども、実際こう病院で働いてると突然何歳か分からない男性がうーってお腹が痛いよって来るんですよね。そんなところがもう全く違うんですよね。学生の時に文章で見てた時と実際に患者さんがこう病院に来られて働かれてる時とどっちの方が大変でしたか?現象だけを見てこうひたすらやるだけで自分との戦いだったんですね。なんですけども患者さんが来て実際に診察するとなるといろんなことを考えなきゃいけないんですけどもこの疾患なのかな?この疾患なのかなって今までの知識を使って診療ができるのですごく途中から楽しくなりました。あ、そうなんですね。医学生の時の勉強ってのは役に立ってると感じますか?はい。すごく感じますね。特に道場で学ばせていただいた知識っていうのはすごく実際の診療にも役に立ってます。ありがとうございます。世界の見え方が変わったところは他にもありますか?学生の時QBの問題を解いて終わりだったんですけども、実際今診療して治っていって退院された患者さんはその後も外来でフォローするんですけども、元気な姿でまた会いに来てもらえるっていうのはとっても嬉しいことですね。そうですよね。医学生から医師になって変わったこと第2位をお願いします。周りの人が変わったことです。周りの人が変わった。どんな人が変わりましたか?医学生の時はですね、基本的に、まあ同級生だったりとか受験勉強をして一緒に切磋琢磨する仲間が周りにいたと思うんですけども、今はですねっていう環境の中で看護師だったり薬剤師だったりメディカルの方々と触れ合うようになって、特に周りの環境と人々っていうのが変わっていきましたね。ちなみに普段どういう風に関わられるとかって聞いてもいいんですか?毎日患者さんの状態を見て処方だったり指示だったりを変えるんですけども、その中で薬剤師だったり看護師さんだったりと色々コミュニケーションを取ってどういう風にしていったらより早くしてもらえるんじゃないかとかその後の生活をサポートできるんかっていうことを一生懸命周りの人と考えています。そうですね。やっぱりチームワークだったりコミュニケーションだったりがそこは大事になってくるんですか?そうですね。チームワークとコミュニケーションっていうのはとっても大事だと思いますね。ありがとうございます。ぶっちゃけ医学生の時と医師の時どっちの方が楽しいですか?医学生の時は自分との戦いだったのでそれはそれで楽しかったんですけども、今病院に入ってみて責任増えたんですけどもコミュニケーションを取りながら1つの方向に向かって進んでいくってことはとっても楽しいことだなと思ってます。あ、いいですね。分かりました。ありがとうございます。ぶっちゃけ周りの人から見られる目線っていうのは変わりましたか?学生だった頃はただの学生だったので学生としか見られなかったんですけども医師になって責任が増えてくることで責任を感じる立場になるようになりましたね。周りの目っていうのはすごく変わったと思いますね。先生、これ確認お願いしますとかって言われたりしますもんね。そうですね。確認ももちろんですし、この指示を出してくださいだったり、この治療どうしますかっていうのも僕らに全部責任があるので、周りから、まあ頼りにされて嬉しい反面すごく責任を感じる部分でもありますね。色々任されて眠れない時とかないですか?寝てる時もちょっと考えてる時なんてありますね。それは夢に出てくるみたいなことですか?そうですね。夢に出てくる時がたまにあります。大変ですよね。そうですね。心が休まる時ってありますか?心が休まる時はできるだけ作るようにしてますね。ちなみにどういう風に過ごされてるんですか?家族と過ごしたり、犬と過ごしたりとか、なんか美味しいものを食べたり、旅行に行ったりとか、自分の中でストレスをこう軽減したり、リフレッシュになるようなことを考えてやっていますね。やっぱそういう時間って大事ですよね。そうですね。常にずっとストレスにされてるっていうのは結構体調も下がるし辛いことなんでストレス解消法に関してはとっても考えてますね。ありがとうございます。ぶっちゃけ学生活とどう変わりましたか?学生活の頃は親に払ってもらったりとか、あくまで学生なので美味しいものを食べる時とかもどっか罪悪感とかあったりしたんですけども、自分でこう働いてお金を稼げるようになってからは好きなものを買ったりとか、好きな食べ物を食べたりとか、美味しいお酒を飲んだりとかっていうのがすごく楽しくなりましたね。ありがとうございます。じゃ、先生は仕事と普段の生活としっかりバランス取られてるんですね。そうですね。仕事も大事なんですけども、普段の生活性もどうやってリフレッシュできるかなとか、今日は何食べたいなとか常に考えるようにしますね。ありがとうございます。先生、元々大学出身とお聞きしてたんですけど、そこから北海道に行かれたっていうことで、その辺はどうですか?生活変わられたりしましたか?かなり生活は変わったと思います。北海道は1年間のうちで半分ぐらい雪に埋まってるんですけども、すごくこう生活っていうのは北海道に住むっていうのはとっても刺激だったんですけども、すごくこう人生が変わりました。ご飯は美味しいですか?北海道はご飯はすごく美味しいです。まあ、東京とは違いますか?東京にも美味しいものたくさんあるんですけども、北海道のものがなんかもう取れたてのものが鮮度がよく食べれるのですごく美味しいですね。やっぱり回善ですか?いや、改善ですね。ソフトクリームがめちゃくちゃ美味しいです。食べてみて欲しいです。[笑い]じゃ、それでは医学生から医師になって変わったこと第1位をお願いします。第1位は味です。味。味はご飯の味とかそっちの味ですか?ご飯の味もお酒の味も変わりましたね。どういう風に変わりましたか?学生の時は他試験のプレッシャーだったり、絶対に受からなきゃいけないっていう卒業式のプレッシャーだったりで、何食べてても緊張感があるというか、美味しかったけども常にこう責任が伴ってたんですけども、医師になって働くようになってすごくご飯もお酒も美味しくなりましたね。ちなみに医師になってから1番美味しかったそのご飯とかお酒の時とかってありますか?切磋琢磨して頑張って同期と飲むお酒の味はすごく美味しいですね。家族と飲むお酒の味もすごく美味しいです。家族っておっしゃったんですけどどういうことですか?私事なんですけども北海道に行って結婚することになりまして。あ、おめでとうございます。ちなみに誰と?北海道で出会った人なんですけども結婚することになりました。おめでとうございます。それは美味しいですね、ご飯が。そうなんですよね。奥さんに作っていただくんですか?そうです。そうです。あの、外で食べるご飯も美味しいんですけども、妻の手作りのご飯もとっても美味しいですね。ちなみに病院はどういう風に選ばれたんですか?元々僕は広島出身で林大学に進んだんですけども、林大学の出身の先輩で私の研修病院を研修された方がそれで進むことになりました。そこにご縁があったっていうことですね。そうですね。北海道に行って奥さんを見つけてぶっちゃけ北海道の研修はそこで良かったと思いますか?すごく地域の病院だったんですけども地域の病院でしか味わえない緊張感だったり経験だったりがたくさんできたのでとっても良かったなと思ってます。今の姿って学生の時に想像できましたか?はできなかったですね。ね、すごく卒業までに苦労したっていうのもあって、本当に医者になれるのかなとかすごく思ったんですけども、実際に自分が医師になって診療にあたって患者さんをこう直してるっていうこの姿はなかなか当時の自分には想像できなかったですね。お父さんお母さんはぶっちゃけ何て言ってますか?医師になって今心診療当たってる自分の姿を見て本当に喜んでくれてると思います。ということで今回は医学生道場の卒業生の藤原先生にお話しいただきました。医学生道場は医学生の個別指導塾です。我々担任の業務がついて現役の医師行師と共に医学生のキャリアや勉強を伴奏していきます。無料相談も受付けておりますので概要欄コメント欄にある公式LINEを登録してお気軽にご相談くださいね。それでは次回の動画でお会いしましょう。











