【解剖学】解剖学の勉強を始める前に見てほしい。解剖学は暗記じゃなく、このやり方で勉強すると、効率よく学習できます! — Transcript

解剖学の効率的な勉強法を医学生向けに解説。暗記だけでなく論理的思考を活用し、長期的に知識を定着させる方法を紹介。

Key Takeaways

  • 解剖学は暗記量が多いが、丸暗記だけではなく論理的思考を活用することが重要。
  • 目標設定と自分の勉強スタイルの把握が効率的な学習の鍵。
  • 関連付けて学ぶことで理解が深まり、知識が長期的に定着する。
  • 苦手な部分は外部リソースを活用して補うことが効果的。
  • 具体的な勉強法(絵を書く、テスト形式で復習、色分けして書き足す)を実践すること。

Summary

  • 解剖学は医学生にとって暗記量が膨大でつまずきやすい科目である。
  • 専門用語が多く、漢字の読み方から理解が必要である。
  • 暗記だけでなく論理的思考を組み合わせて学ぶことが重要。
  • 筋肉や神経の構造・機能を関連付けて理解することが効率的な学習法。
  • 目標設定が学習の第一歩であり、短期的な試験対策と長期的な実力養成の両立が必要。
  • 自分の得意な勉強スタイル(論理的思考型か感覚的思考型)を把握し、それに合った方法で学習する。
  • 苦手な部分は友人や動画など外部リソースを活用して補うことが効果的。
  • 自分の勉強パターン(コツコツ型か直前追い込み型)を理解し、効率的に計画を立てる。
  • 具体的な勉強法として、骨や筋肉の位置関係を絵に書き出し、テスト形式で繰り返し復習する方法を推奨。
  • 丸暗記をやめ、関連付けて理解しながら学ぶことで知識が長く定着する。

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Speaker A
動画をご視聴いただきありがとうございます。医学生道場です。この動画を見ているあなたは解剖学をやらなきゃいけないんだけれども、どこから手をつけていいか分からない、なんか分かりやすい動画ないのかな、どう勉強したらいいんだろう、そう思っている方も多いと思います。実際に解剖学というのは医学生の低学年から勉強する一番つまづきやすい、そしてテストも難しい科目です。それだけではなくて、この解剖学をしっかり理解しておかないと、その後3年生、4年生、5年生、6年生、全てのあらゆる科目の授業に関わってくるんです。解剖が分かってこないと点と点が繋がってこなくて、なかなか知識が定着しづらいということもあります。そしてCBTや医師国家試験にも必ず出るので、解剖学は避けては通れません。ということで今回は解剖学の各論ではなく総論的にどのように勉強したらいいのか、実際に私の体験、そして多くの医学生を指導する中で、このように勉強したらすぐ覚えられて忘れない、そして長く知識として定着する、そのような勉強を分かりやすく解説していきます。ということで今回の目次です。1元ではまず解剖学という学問の特殊性を3つ解説していきます。そして2元ではそんな解剖学を効率的に勉強するためのコツ3戦をご紹介していきます。そして3元ではより具体的にじゃあどのように勉強を進めていったらいいのか、実際のやり方を解説していきたいと思います。それでは一元で解剖学という学問の特殊性を解説していくんですが、その1つ目何だと思いますか?これは皆さん頷けると思います。暗記量です。あらゆる臓器や筋肉、その構造を理解する必要があるので暗記量は膨大になっていきます。この暗記量をたまにいるのが丸暗記をして徹夜でやる人いるんですが、かなり無謀で無理やり丸暗記しようとしている人は大体手こずっています。医学部を受ける時はなんとか丸暗記で立ちできたのにと思っている方、実際に医学を勉強する中で丸暗記をしようとしているとおそらく歯が立ちません。解剖学、まずは丸暗記をすることをやめることから始めていきましょう。解剖学の特殊性、戦2つ目がこちら、専門用語なんです。解剖やってる人は分かると思うんですけれども、瞑想神経とか気常脈とか高行金とかね、両系金とか極上金曲家金とか聞いて意味が分からない単語がどんどん羅列するし、その数が多いというところです。この漢字なんて読むのってところから始まります。そして解剖学の特殊性3戦3つ目がこちら、暗記とそして論理的な思考両方が必要であるということです。先ほども言ったように丸暗記をしようとすると立ちできません。しかし今まで丸暗記だけをして試験を乗り越えてきた暗記が得意な方いらっしゃると思います。そういった方は解剖が苦手になってきます。もちろん暗記も必須なんですけれども、そこと絡めて欲しいのが論理的思考です。筋肉というのは無意味にあちこち部位がついているわけではなくて、どこの関節から始まってどこの関節で終わっているのか、そこの始まりと終わり、そしてそれを支配する神経はどういった神経なのか、そういった筋肉の知識とか神経の知識、これらを関連付けて覚えておく必要があります。そして解剖学というのは何も特殊なことを扱っているわけではないですよね。皆さんの体そのものを勉強しているわけです。なので自分で関節や筋肉を動かしながら確かめて総合的に学びを深めていくというのが解剖を理解したり面白く勉強するコツです。例えば肩という関節はこのように自由自在に曲げることができます。これは肩という関節が球関節と言って9になっていて、それを覆うように骨がついていて、その周りを筋肉が覆うことによって保護している。そしてその後ろには支えるように肩甲骨という骨があって、この骨はですね筋肉に支えられているだけで骨で固定されていないんですね。なので肩甲骨を柔らかく動かすことによって肩があらゆる方向に安定して回せる、そのようになっているわけです。ですので筋肉なら筋肉、神経なら神経と丸暗記するんじゃなくて、それぞれをリンクさせる学び方が大事です。気になった方は過去に解剖学の動画を医学生道場で出しておりますので、よければその動画を見て体感してみてください。それではお待ちかね、2元では解剖学の勉強の仕方のコツ3戦をご紹介していきます。このコツを知ってるかどうかでは運営の差があります。何の策もなく解剖学に飛び込んでいってしまうと絶望してもう勉強したくないと思ってしまいます。是非この後いうコツを学びながらどのように学んでいったら効率よく暗記して、そして長く使える知識になるのか、そこを覚えていってそれから解剖学を勉強するようにしてください。解剖学を勉強するコツ3戦、1つ目がこちら、目標を設定するということです。これはどんな学問にも言えることです。そもそも戦略というのは現在地から目標値までのこのギャップを埋めるための作業です。ということでまずは自分は何を目指したいのか、そこを設定しないと現在地所の差、ギャップが分かりませんよね。あなたはとりあえず目先の解剖学の試験を合格したいのか、それとも解剖学という学問を深めて実力をつけていきたいのか、どっちで行きたいかを考えていきましょう。どちらの考え方でいくかはそれぞれの価値観なのでお任せしたいとですが、1つ言えることは点数をつけないと確かに目先の試験で落ちます。そして実力をつけられないとおそらく後々後悔してどこかの試験でつまづいてしまうと思います。ですのでやはり結果的には点数を抑えていくような硬い勉強をしつつ、楽しみながら実力をつけていくという両輪で考えていくことが大事かなと思っています。こちらの画像をご覧ください。長期的な視点として実力をつけていく、医学を深めていくという視点を持ちつつ、留年してしまっては医者になれないので、まずは短期的な視点として試験の点数を取りに行く、そのために過去問もしっかりやっておく、こういった器用な勉強法が大事だと思います。介護学を勉強するコツ3戦、2つ目がこちら、自分の得意な勉強スタイルを確立することです。皆さんも必死に勉強して医学部に入ったと思いますが、勉強スタイルは結構人それぞれだったと思いませんか?例えば数学とか物理が得意で医学部に入学した人は論理的思考が得意です。論理的思考というのはつまりAならばBだろう、じゃあBならばCだろう、ということはAだった時多くの場合Cになるだろうとか順をって物事を法造化して考えていく思考法です。一方で英語や国語、生物が得意だった方は感覚的な思考の持ち主です。国語でAのことを習った、数学でBのことを習った、そして倫理でCのことを言っていた、それらの点と点が感覚的な思考を持っている方はそれぞれの共通点を抽出して効率よく覚えたり、今ある知識をユニークなものの暗記法として生み出して自分なりの暗記法を編み出したり、そういった創意工夫が得意な思考の持ち主です。ちなみに全社のような考え方を統計学では遠影的な思論、そして後者のような感覚的な思考を機能的思論と言ったりもします。このように自分の思考法がどちらかなのかを把握しておくということは今後の勉強にとっても大事です。解剖学というのはとりあえずもうなんとか無理やり覚えるしかない部分と論理的に覚える部分の両方があるんですね。ウィリスの動脈輪とかワルダイエル輪とか見つけた人の名前がついているの名前って覚えるしかないじゃないですか。これはユニークな覚え方とかゴロとかを使いながら覚えるでもいいと思います。その一方で神経支配から筋肉を考えるとかそういった思考法に関しては同じC5の脊髄から出ているから合格神経がこうこうこうだとか、神経支配から覚えると一気に覚えられたりすることもあるんです。つまり今覚えようとしていることがこれはもう暗記ゲーだ、これは論理的に覚えると効率的に覚えることができる、ということを認知していくことが大事なんです。これは丸暗記が苦手なやつだから友達が考えた語呂を教えてもらって乗り越えようとか、論理的思考ってあんまりよく分かってないから勉強が得意な友達に覚え方を聞いてみようとか、無理に何でも覚えようとしたり何でも論理でこじつけようとするんじゃなくて、苦手な部分は周りの人とかこういう動画に頼って補っていく、そういった効率的な勉強が大事です。私は基本的に論理的思考が大好きで物事が繋がっていないものは正直覚えることが苦手です。ですのでなんとか知識と知識点と点を繋げるように色々関連付けながら覚えました。そしてどうしても厳しい部分に関しては直前に頑張って暗記をするようにしていました。是非皆さんがどういった思考法を持っているのかコメント欄で教えてください。解剖学を勉強する保3戦、3つ目がこちら、自分の勉強パターンを把握していくということです。先ほどはどのような思考法で覚えていくか、どういう思考パターンなのかの話をしましたが、今度は一歩引いて実際試験が迫ってきた時に自分はコツコツ勉強するタイプなのか、直前でガっと追い上げるタイプなのか、そこを認識しましょう。直前追い込み型というのはどの学校にもいますよね。大体試験の2週間前とか1週間前ぐらいからガーっと勉強し始めて一気に点数を上げていくタイプ。逆に直前に焦りたくない人はコツコツ事前に勉強していくことで直前に焦らず試験に臨めるタイプもいます。そしてこの解剖学というのは直前追い込みタイプの方にとってはかなり暗記量が膨大になるので辛い。そしてコツコツ型のタイプも結局コツコツ勉強して理解を深めていくことはできるんですが、直前にどうしても覚えなきゃいけないことが出てくるのでそれはそれで辛いという、どっちの勉強パターンで挑んでもかなり大変なのが解剖学です。ここで申し上げたいのは大変なのは十分承知なんですが、コツコツ勉強して理論論理的な思考の部分を暗記しつつ、直前は直前で頑張ってあらかじめ丸暗記する部分を絞って直前期はここだけ覚えればいいと整理をしておくという勉強法が解剖を乗り越えるコツです。こちらの画像をご覧ください。こんなイメージですね。普段からコツコツ解剖の試験の前に論理的な部分とか分かりやすい部分を理解を深めておく。そしてベースの理解がある状態で直前に追い込むと一気に点数は上がります。事前にここを勉強しておくと決めていた部分を覚えていくわけですね。常に勉強してるように見受けられますが、私は逆にこれは効率がいいと思います。自分の思考法を認識しながら無理せず自分は今はここだけを勉強すればいいと安心して取り込むこともできますし、こんなに覚えることあんのって直前で焦って徹夜になってしまって、そして試験直前で全てを忘れてしまうなんてことがないようにしたいです。是非自分の勉強パターンを認識した上でここを修正するべきだな、ここを頑張るべきだなということを改めて考えてみてください。3元で実際に解剖学どのように勉強したらいいのか、どのように普段指導しているのかを解説していきます。この勉強法を聞いた時になんだか工程が多くてややこしいなと思う方もいるんですが、騙されたと思ってやってみてください。いざやってみるとあ、これが一番最短で覚えるための効率的な方法だったんだなということが分かると思います。必要なものは雑と4色ボールペン、そして普段使っている解剖学の教科書やレジュメです。例えば前腕ですね、前腕の解剖を勉強していくとします。まず始めに皆さんにファーストステップでやっていただきたいことが前腕の頭骨と尺骨の骨の位置の関係性であったりを絵で書いてみてください。そして解剖の教科書にはそれぞれいろんなところに名前がついていますよね。その名前も実際に書き写してみてください。大体1分ぐらいでね、もう書きなげる気持ちでやってみてください。[音楽]できましたか?是非動画を止めながらやってみてください。それでは2つ目のステップです。次にやることはいきなりテストです。皆さん今書いた項目を自分なりに何も見ないでもう1回再現してみてください。どこまで書けるでしょうか?ここで注意が必要なのは黒いボールペンで書いておくようにしてください。さあどうでしょうか?意外と自分が書いたことを覚えていないことにショックを受けた方も多いと思います。それはそのはずですよね。いきなり1回書いただけで全て覚えられる人がいればその人は勉強する必要はありません。そして3つ目のステップでは自分が書いてみたところで書けなかった場所を教科書を見ながら赤ペンで書き足していきましょう。ここは覚えていたけどここは覚えられなかったなということが赤と
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Speaker A
ます医学部を受ける時はなんとか丸暗記で 立ちできたのにと思っている方実際に医学 生になって医学を勉強する中で丸暗きを しようとしているとおそらく歯が立ちませ ん解剖額まずは丸暗記をすることをやめる ことから始めていきましょう解剖学の特殊 生産戦2つ目がこちら専門用語なんです 解剖やってる人は分かると思うんです けれども瞑想神経とか気常脈とか高行金と かね両系金とか極上金曲家金とか聞いて 意味が分からない単語がどんどん羅列する しその数が多いというところですこの漢字 なんて読むのってところから始まります そして解剖額の特殊性3戦3つ目がこちら 暗記とそして論理的な思考両方が必要で あるということです先ほども言ったように 丸暗記をしようとすると立ちできません しかし今まで丸暗記だけをして試験を 乗り越えてきた暗記が得意な方 いらっしゃると思いますそういった方は 解剖が苦手になってきますもちろん暗記も 必須なんですけれどもそこと絡めて欲しい のが論理的思考です筋肉というのは無意味 にあちこち部位がついているわけではなく てどこの関節から始まってどこの関節で 終わっているのかそこの始まりと終わり そしてそれを支配する神経はどういった 神経なのかそういった筋肉の知識とか神経 の知識これらを関連付けて覚えておく必要 がありますそして解剖学というのは何も 特殊なことを扱っているわけではないです よね皆さんの体そのものを勉強している わけですなので自分で関節や筋肉を動かし ながら確かめて総合的に学びを深めていく というのが解剖を理解したり面白く勉強 するコツです例えば肩という関節はこの ように自由自在に曲げることができます これは肩という関節が旧関節と言って9に なっていてそれを覆うように骨がついてい てその周りを筋肉が覆うことによって保護
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Speaker A
しているそしてその後ろには支えるように 肩甲骨という骨があってこの骨はですね 筋肉に支えられているだけで骨で固定され ていないんですねなので肩甲骨を柔らかく 動かすことによって肩があらゆる方向に 安定して回せるそのようになっているわけ ですですので筋肉なら筋肉神経なら神経と 丸暗記するんじゃなくてそれぞれをリンク させる学び方が大事です気になった方は 過去に解剖額の動画を医学生道場出して おりますのでよければその動画を見て体感 してみてください それではお待ちかね2元では解剖額の勉強 の仕方のコツ3戦をご紹介していきます このコツを知ってるかどうかでは運営の差 があります何の策もなく解剖学に飛び込ん でいってしまうと絶望してもう勉強したく ないと思ってしまいます是非この後いう コツを学びながらどのように学んでいっ たら効率よく暗記してそして長く使える 知識になるのかそこを覚えていってそれ から解剖額を勉強するようにしてください 解剖額を勉強するコツ3戦1つ目がこちら 目標を設定するということですこれは どんな学問にも言えることですそもそも 戦略というのは現在地から目標値までの このギャップを埋めるための作業ですと いうことでまずは自分は何を目指したいの かそこを設定しないと現在地所の差 ギャップが分かりませんよねあなたは とりあえず目先の解剖額の試験を合格し たいのかそれとも解剖額という学問を深め て実力をつけていきたいのかどっちで行き たいかを考えていきましょうどちらの考え 方でいくかはそれぞれの価値観なのでお 任せしたいとですが1つ言えることは点数 をつけないと確かに目先の試験で落ちます そして実力をつけられないとおそらく後々 後悔してどこかの試験でつまづいてしまう と思いますですのでやはり結果的には点数
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Speaker A
を抑えていくような硬い勉強をしつつ 楽しみながら実力をつけていくという両輪 で考えていくことが大事かなと思ってい ますこちらの画像をご覧ください長期的な 視点として実力をつけていく医学を深めて いくという視点を持ちつつ留年してしまっ ては医者になれないのでまずは短期的な 視点として試験の点数を取りに行くその ために過去問もしっかりやっておくこう いった器用な勉強法が大事だと思います 介護学を勉強するコツ3戦2つ目がこちら 自分の得意な勉強スタイルを確立すること です皆さんも必死に勉強して医学部に入っ たと思いますが勉強スタイルは結構人 それぞれだったと思いませんか例えば数学 とか物理が得意で医学部に入学した人は 論理的思考が得意です論理的思考というの はつまりAならばBだろうじゃあBななら ばCだろうということはAだった時多くの 場合Cになるだろうとか順をって物事を 法造化して考えていく思考法です一方で 英語や国語生物が得意だった方は感覚的な 思考の持ち主です国語でAのことを習った 数学でBのことを習ったそして倫理でCの ことを言っていたそれらの点と点が感覚的 な思考を持っている方はそれぞれの共通点 を抽出して効率よく覚えたり今ある知識を ユニークなものの暗記法として生み出して 自分なりの暗記法を編み出したりそういっ た総意工夫が得意な思考の持ち主です ちなみに全社のような考え方を統計学では 遠影的な水論そして後者のような感覚的な 思考を機能的水論と言ったりもしますこの ように自分の思考法がどちらかなのかを 把握しておくということは今後の勉強に とっても大事です解剖額というのは とりあえずもうなんとか無理やり覚える しかない部分と論理的に覚える部分の両方 があるんですねウィリスの動脈林とか ワルダイエルイトリとか見つけた人の名前
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Speaker A
がついているの名前って覚えるしかない じゃないですかこれはユニークな覚え方と かゴロとかを使いながら覚えるでもいいと 思いますその一方で神経支配から筋肉を 考えるとかそういった思考法に関しては 同じc5の脊髄から出ているから合格神経 がこうこうこうだとか神経支配から覚える と一気に覚えられたりすることもあるん ですつまり今覚えようとしていることが これはもう暗記ゲーだこれは論理的に 覚えると効率的に覚えることができると いうことを認知していくことが大事なん ですこれは丸暗期俺が苦手なやつだから 友達が考えた語論を教えてもらって 乗り越えようとか論理的思考ってあんまり よく分かってないから勉強が得意な友達に 覚え方を聞いてみようとかガシに何でも 覚えようとしたり何でも論理でこじつけ ようとするんじゃなくて苦手な部分は周り の人とかこういう動画に頼って補なって いくそういった効率的な勉強が大事です私 は基本的に論理的思考が大好きで物事が 繋がっていないものは正直覚えることが 苦手ですですのでなんとか知識と知識点と 点をつげるように色々関連付けながら覚え ましたそしてどうしても厳しい部分に関し ては直前に頑張って暗記をするようにして いました是非皆さんがどういった思考法を 持っているのかコメント欄で教えて ください解剖学を勉強する保3戦3つ目が こちら自分の勉強パターンを把握していく ということです先ほどはどのような思考法 で覚えていくかどういう思考パターンなの かの話をしましたが今度は一歩引いて実際 試験が迫ってきた時に自分はコツコツ勉強 するタイプなのか直前でガっと追い上げる タイプなのかそこを認識しましょう直前 追い込み型というのはどの学校にもいます よね大体試験の2週間前とか1週間前 ぐらいからガーっと勉強し始めて一気に
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Speaker A
点数を上げていくタイプ逆に直前に焦り たくない人はコツコツ事前に勉強していく ことで直前に焦らず試験に望めるタイプも いますそしてこの解剖枠というのは直前 追い込みタイプの方にとってはかなり暗記 量が膨大になるので辛いそしてコツコツ型 のタイプも結局コツコツ勉強して理解を 深めていくことはできるんですが直前に どうしても覚えないなきゃいけないことが 出てくるのでそれはそれで辛いという どっちの勉強パターンで挑んでもかなり 大変なのが解合額ですここで申し上げたい のは大変なのは十々承知なんですが コツコツ勉強して理論論理的な思考の部分 を暗記しつつ直前は直前で頑張って あらかじめ丸暗期する部分を絞って直前期 はここだけ覚えればいいと整理をしておく という勉強法が解剖を乗り越えるコツです こちらの画像をご覧くださいこんな イメージですね普段からコツコツ解剖の 試験の前に論理的な部分とか分かりやすい 部分を理解を深めておくそしてベースの 理解がある状態で直前に追い込むと一気に 点数は上がります事前にここを勉強して おくと決めていた部分を覚えていくわけ ですね常に勉強してるように見受けられ ますが私は逆にこれは効率がいいと思い ます自分の思考法を認識しながら無理せず 自分は今はここだけを勉強すればいいと 安心して取り込むこともできますしこんな に覚えることあんのって直前で焦って徹夜 になってしまってそして試験直前で全てを 忘れてしまうなんてことがないようにし たいです是非自分の勉強パターンを認識し た上でここを修正するべきだなここを 頑張るべきだなということを改めて考えて みて ください3元で実際に解剖額どのように 勉強したらいいのかどのように普段指導し ているのかを解説していきますこの勉強法
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Speaker A
を聞いた時になんだか工程が多くて ややこしいなと思う方もいるんですが騙さ れたと思ってやってみてくださいいざやっ てみるとあこれが1番最短で覚えるための 効率的な方法だったんだなということが 分かると思います必要なものは雑と4色 ボルペンそして普段使っている解剖学の 教科書やレジュメです例えば前腕ですね 前腕の解剖を勉強していくとしますまず 始めに皆さんにファーストステップでやっ ていただきたいことが前腕の頭骨と借骨の 骨の位置の関係性であったりを絵で書いて みてくださいそして解剖の教科書には それぞれいろんなところに名前がついてい ますよねその名前も実際に書き写してみて ください大体1分ぐらいでねもう書き なげる気持ちでやってみてください [音楽] できましたか是非動画を止めながらやって みてくださいそれでは2つ目のステップ です次にやることはいきなりテストです皆 さん今書いた項目を自分なりに何も見ない でもう1回再現してみてくださいどこまで 書けるでしょうかここで注意が必要なのは 黒いボールペンで書いておくようにして くださいさあどうでしょうか意外と自分が 書いたことを覚えていないことにショック を受けた方も多いと思いますそれはその はずですよねいきなり1回書いただけで 全て覚えれる人がいればその人は勉強する 必要はありませんそして3つ目のステップ では自分が書いてみたところで書けなかっ た場所を評価書を見ながら赤ペンで 書き足していきましょうここは覚えていた けどここは覚えられなかったなということ が赤と黒で四角で分かるようになってき ますそして次に4つ目のステップでは何を するかもう分かってきましたねもう1回 やるんです真っさらな紙にもう1度書いて みてあさっきここ書けなかったけど今なら
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Speaker A
ここ書けるなとかこことここはこういう 関係性になってるからこういう名前がつい てるんだなとか覚えられる場所がはっきり してきますそしてもう1度教科書を見て 間違っている部分を今度は別の色ペンで 書いてみますそうすると2回連続で覚え られなかった箇所も見えてくるようになり ますこのようにしておくと自分が忘れ やすく直前に復習をしておくべきポイント とここは大体理解できたというポイントが 分かるようになってきます大体8割ぐらい できたら最後5つ目のステップに進んで いきますが5つ目のステップは自分の解剖 と照らし合わせてみるということです骨の 神経ってここ走ってるから確かにここを 押すと腕がしびれるよなとかですね自分の 勉強した内容と現実をつげていく作業です そうすることによって使える生た知識に なってきます細胞は生果学や生理学と違っ て現実に落とし込むことができるのでそこ の利点を必ず使っていきましょうこのよう な流れで実際に解剖実習とか解剖試験の前 に自分であれる筋肉や骨神経などの解剖を 実際に書きながら自分でテストをしながら 理解していくようにしましょう一見遠回り のように見えますがこのように勉強する ことができれば直前でどこだけポイントを 抑いくかも分かりやすいですし医者になっ ても使える知識になることを約束します そして直前期で忘れて欲しくないのは皆 さん忘れることはないと思いますが過去問 をしっかりやるということですおそらく 先ほど伝えた勉強法を理解しておくと解剖 の過去問は簡単に感じるという方もいるか もしれませんしかし大学によっては過去問 の色が違っていたり特殊な聞かれ方をする パターンもありますので必ず学問は ないがしろにしないようにして ください今回は解剖学の勉強法というと いうことで解剖学がいかに特殊な学問か
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Speaker A
そして勉強法のコツ実際の勉強の流れに ついて解説していきました医学生道場では 医学生がつまづきやすい基礎医学に関する 勉強法をまとめた動画がたくさんあります 実力あるのに勉強法が間違っていた目標を 設定せずガムシャラにやっていたから試験 に落ちてしまったそのようなことがない ように勉強法に関する動画も今後上げて いきたいと思います動画が参考になった方 はグッドボタンそして新しい動画見逃さ ないようにチャンネル登録をして いただけれ幸ですそれではまた次の動画で お会いしましょう
Topics:解剖学医学生勉強法効率的学習論理的思考暗記専門用語試験対策医学部知識定着

Frequently Asked Questions

解剖学の勉強で一番重要なポイントは何ですか?

解剖学は暗記量が多いですが、丸暗記だけでなく論理的思考を組み合わせて関連付けて学ぶことが最も重要です。これにより効率よく覚えられ、知識が長期的に定着します。

解剖学の専門用語が難しい場合はどうすれば良いですか?

専門用語は漢字の読み方から理解する必要があるため、まずは用語を繰り返し書き写し覚えることが効果的です。また、動画や友人の助けを借りて理解を深めることも推奨されます。

解剖学の勉強で効果的な復習方法はありますか?

勉強した内容を絵に書き出し、テスト形式で再現し、覚えられなかった部分を赤ペンで書き足す方法が効果的です。これを繰り返すことで記憶の定着が促進されます。

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