【高橋弘樹vs金融工学】なぜ投資家の99%は市場に勝てないのか?天才たちも破綻した?元NYヘッジファンドが語る… — Transcript

元NYヘッジファンドの富島裕介教授が金融工学の真実と投資家が市場に勝てない理由を解説。

Key Takeaways

  • 金融工学はプライシング理論、リスク管理、ポートフォリオ理論の3本柱で構成されている。
  • 高度な数学的手法を用いるクオンツは金融資産運用に不可欠な存在である。
  • ロングタームキャピタルマネージメントの破綻は金融工学の限界を示している。
  • 多くの投資家が市場に勝てないのは理論と実践の乖離が大きいため。
  • 金融数学の理解は重要だが、過信せず現実的な視点も必要である。

Summary

  • リハックR大学の高橋弘樹が金融数学と投資の真実について富島裕介教授にインタビュー。
  • 富島教授はクオンツデータサイエンティストとしての経歴と金融工学の基礎を紹介。
  • 金融工学の理論はプライシング理論、リスク管理、ポートフォリオの3つに大別される。
  • ロングタームキャピタルマネージメントの失敗例を通じて金融工学の限界と課題を議論。
  • 富島教授は素粒子物理学の研究から金融業界に転身し、実務経験を活かした解説を行う。
  • クオンツとはデータサイエンティストに金融知識を加えた専門職であることを説明。
  • 投資家の99%が市場に勝てない理由として、理論と実践のギャップを指摘。
  • 金融数学入門書に基づいた体系的な金融理論の紹介とその現実的な適用について。
  • 日本の金融業界や北九州の話題も交え、親しみやすいトーク形式で進行。
  • 金融工学に対する懐疑的な視点を持ちながらも、理解を深める姿勢を示す。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
学問ってもっと楽しい、楽しくためになる地の探球プロジェクト、リハックアル大学開です。リハックプロデューサーで学生代表の高橋弘樹です。というわけでですね、最近感じたこと、昨日テレビセス見ましたね。[笑い]
01:35
Speaker A
ま、たまたまつけたらテレビセスやってたんですけど、ミセスグリーンアップルってあんあんな感じなんです。今ね。[笑い]
02:22
Speaker A
すげえなと思いました。大森さん。僕ちょっともちろん面識もないし、あのね、あのテレ塔トって有名なタレントが出てこないんで、あのもちろんそんな会うことなんてなかったんですけど、なんかあの屋台おでんの屋台でなんか昔志村ケとか加藤茶がやってたようなコトみたいな格好してトークやっててちょっとしかもキャラ入れて喋ってて
02:57
Speaker A
あ、すげえなと思いましたね。西中とかがこういうコントやったかったよ。やんなかったと思うんで、あの、そう、それで大森さんが屋台の店手って役で、あの、おっちゃんの格好して上に[笑い]8巻きいて、なんかあの好きすぎて滅の人ミルクでしたっけの佐野さん佐野さんがゲストで来てトークしてんですけど、もうなんか10中ハックなんかちょが濃すぎて大森さんのその親父のキャラでの喋りしか入ってこないんですよね。もさ野さんの話入ってもらったんですけど、でもなんかそこに果間にチャレンジしてくミセスグリーンアップルかっこいいなと思いましたね。
04:01
Speaker A
あの決してやっぱねミスチルとかスピッツがあれやると思う。ま、俺ミスとスピッツ大好きですけどやんなかっただろうからな。大森さんが面白いのかスタッフがもう優秀なのかあれ口説き倒した時点でね。だ、でも自分でやりたいっつったんじゃないかな。あれわかんないけどすごいなと思いました。はい。ミセスグリーンアレル
06:01
Speaker A
すごいなって話です。はい。で、え、今回も富島裕介先生に金融数学についてのお話を伺っていきたいと思います。では、リハッカー大学開す。さて今回のリハッカー大学にお招きした先生は、え、クオンツデータサイエンティストで玉大学大学院教授で富島裕介先生です。よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
07:45
Speaker A
クオンツデータサイエンティストってんですか?そうですね。
09:05
Speaker A
クオンツって何すか?
10:48
Speaker A
クオンツっていうのはですね、あの、ま、幅広く言えばデータサイエンティストでこうデータを色々扱って分析していく仕事ですね。
12:43
Speaker A
ただクオンツってなるとそれはデータサイエンティストプラス金融なんです。
13:53
Speaker A
あ、データサイエンティストプラスクオンツて金融ってことなんですか?
15:10
Speaker A
そうですね。金融資産運用。
17:13
Speaker A
あ、それをクオンツって言うんですか?
19:06
Speaker A
それをクオンツと言います。
20:08
Speaker A
あ、知らなかった。すいません。[笑い]
21:55
Speaker A
今日富島先生のプロフィールをですね、早速ご紹介させていただきます。え、クオンツデータサイエンティストでいらっしゃいまして、え、玉大学大学院でファイナンスやガバナンスの、え、事業ですね、担当なさらっしゃいます。1982年福岡県生まれ小倉北九州北九州です。激しいところ非常に激しいところで私も実はですね、自分が住んでた家の近くにヤザのアジトがあります。
22:52
Speaker A
副道組ですか?
24:23
Speaker A
いや、あの、副道組じゃなかったんですけど。
26:12
Speaker A
副道組じゃなかったんですか?
28:44
Speaker A
はい。あの、ちょっと名前は伏せますけれども、ま、まるま組があって、
30:45
Speaker A
あ、はい。すごい良かったですよ。日本風の昔やっぱナチュラルに北九州いましたよね。
31:48
Speaker A
いました。普通に
32:33
Speaker A
最近はやっぱあんま見ないですけど。すごい、すごい。僕も最近北九州行ったらすごい安全になってましたけど。そっか。昔は
34:13
Speaker A
昔はすごかったです。
35:23
Speaker A
うん。そんな北九州でですね、青春時代を過ごされ、え、京都大学理学部卒業後、東京大学院理学研究家にて、え、素粒子物理学を先行なさいました。え、大学院在学中は欧州原子核研究機構通称セルにて世界最大級の素粒子実験であるLHC実験アトラスに参加なさました。終了後はメガバンクにて金融に関する数理分析の専門職であるクオンツとしてデリバティブ国際株式などの運用に従事されました。その後ニューヨークのヘッジファンドを経て2016年より保険会社の資産運用部門に金融されています。
36:20
Speaker A
一つ橋大学大学院のファイナンスMBAを取得されており、CFA協会認定アナリストでもいらっしゃいますということなんですけれども、どこのヘッジファンドにいらっしゃったんですか?
37:05
Speaker A
私はですね、あのMAマっていうところにいて、ま、ニューヨークのヘッジファンドなんですけどもう、そこはですね、あの先物を使って、ま、クオンツ的な取引ですね。つまり数学を使って先物を売ったり買ったりしてそれで利益を上げるみたいな、そういうところでしたね。
38:17
Speaker A
ああ。
40:46
Speaker A
で、だからまさになんですけど、あの、これ言い訳なんでこういうことにしてんですけど、やっぱ俺、俺金融、金融数学、今日はね、金融数学入門っていう本をですね、先生が出されたんで、この本に沿って色々お話を伺ってこうと思うんですけど、金融工学ですね。
41:43
Speaker A
わ、金融工額です。
42:35
Speaker A
はい。
43:27
Speaker A
だ、俺金融工学がもうやっぱ本当に信用できないと思ったのは[笑い]やっぱそのロングタームキャピタルマネージメントですよね。
45:55
Speaker A
はいはいはい。
47:11
Speaker A
それこそちょっと似てるんですけど、あそこも先物とかですよね。
48:15
Speaker A
やりまくって。
49:14
Speaker A
そうです。
50:03
Speaker A
だから今日そこ話で深く聞、ま、僕の考えを今日覆返して帰りたいんですけど、自分の中のですね。だ、やっぱ拒否反応があったのがロングダムキャピタルマネージメントが、あの、それこそブラックショ式、この本にも出てきましたけど
50:45
Speaker A
はい。ノーベル賞受賞者が何人も揃ってファンドをやって結果破産っていうね、破産っていうか倒産っていうね、ほんまその時点でなんかちょっとこう文系的な発想ですけどこれは学んじゃけない学問だって思って
51:27
Speaker A
はいはいはい
52:41
Speaker A
もう距離を遠ざけるというスタンスでいたんですけど今日はちょっとそこら辺をですね覆返して買いたいです。ま、まさにあの類いですよね。
54:22
Speaker A
まさにあのいいにそうですね。近いですね。非常に
56:00
Speaker A
ですよね。
57:36
Speaker A
え、ま、その富島先生の中でのご経験とた俺の中でのこの疑い投票をすり合ながら
59:09
Speaker A
あ、もちろんでございます。[笑い]
60:05
Speaker A
[息をのむ音]
62:32
Speaker A
じゃあちょっとそこから行きましょうか。あのロングタームキャピタルマネージメントあ、
65:05
Speaker A
そ、もうちょっと手前から行くか。金融数学って、え、どのような理論で構成されてるのかっていうの知りたくて、大きく言うと3つ先生の方に分かりやすく書いてあって、プライシング理論はい。はい。
66:04
Speaker A
それとですね、え、リスク管理とポートリオの3つで、この3つがベースなってけど、どういう理論なのか簡単にご説明いたいともいいですか?
67:38
Speaker A
はい。これはですね、何かに投資しようって考えた時に必ずプロセスを減るんですね。3段階を減るんですよ。それぞれに対応してる理論っていうイメージですね。で、まず最初がプライシング理論で、これはこう例えばこの株はいくらが妥当かみたいな
69:20
Speaker A
はいはいはい。
70:36
Speaker A
そういう理論なんですよ。株とか金融商品の値段が決まる理論。
72:25
Speaker A
はい。
74:12
Speaker A
はい。はい。はい。
Topics:金融工学クオンツ金融数学投資ヘッジファンドロングタームキャピタルマネージメントプライシング理論リスク管理ポートフォリオ理論富島裕介

Frequently Asked Questions

クオンツデータサイエンティストとは何ですか?

クオンツデータサイエンティストは、データサイエンティストのスキルに金融知識を加え、金融資産運用や数理分析を専門とする職種です。

なぜ多くの投資家は市場に勝てないのですか?

多くの投資家が市場に勝てない理由は、金融理論と実際の市場環境のギャップが大きく、理論を過信してしまうことやリスク管理が不十分なためです。

ロングタームキャピタルマネージメントの破綻は金融工学にどんな影響を与えましたか?

ロングタームキャピタルマネージメントの破綻は、金融工学の限界を示し、一部の専門家が金融工学を過信することへの警鐘となり、より現実的な視点の重要性を浮き彫りにしました。

Get More with the Söz AI App

Transcribe recordings, audio files, and YouTube videos — with AI summaries, speaker detection, and unlimited transcriptions.

Or transcribe another YouTube video here →