ローマの地元食堂「オステリア・ベット・エ・マリー」で本場のローマ料理を堪能。パイヤータや牛テール煮込みなど絶品グルメを紹介。
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Key Takeaways
- オステリア・ベット・エ・マリーはローマの地元民に愛される本格的なローマ料理店。
- パイヤータのリガトーニはクセがなく、仔羊の腸に詰まった羊乳の旨みが特徴的で絶品。
- 牛テール煮込みコーダ・アッラ・ヴァチナラは濃厚で柔らかく、ローマ料理の底力を感じる一品。
- ローマの公共交通機関は混雑しているが、地元の生活感が味わえる。
- ローマには伝統的なドルチェが少なく、和食店HIROMIでの抹茶スイーツが新鮮な体験。
What the video covers
- フィレンツェからローマへ移動し、地元の人気食堂「オステリア・ベット・エ・マリー」でランチ。
- クセの強い店主トミーとのやり取りや店の雰囲気を紹介。
- 前菜は筋肉のマリネやソプレッサータ、ナスのカポナータなどローマらしい料理。
- プリモは仔羊の腸を使ったパイヤータのリガトーニで、独特のミルク感と香りが特徴。
- セコンドは牛テールのローマ風煮込みコーダ・アッラ・ヴァチナラを堪能。
- 料理の味や食感、店のサービスなど詳細な感想を述べる。
- ローマの公共交通機関の様子や街の雰囲気も軽く触れる。
- 夜は日本食レストランHIROMIで和の雰囲気と抹茶スイーツを楽しむ。
- ローマ料理には伝統的なドルチェが少ないことやカチョエペペの作り方の話も。
- 店内の様子や店主の人柄、訪問の価値についても紹介。
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Speaker A
ボンジョルノ
Speaker A
ローマに来てます。秋空のいい天気ですね。
Speaker A
はい、ローマということで、もう話は短めにし、飯食いに行きます。レッツゴー。
Speaker A
今回はね、とりあえず朝にフィレンツェを出しまして、ローマにやってきました。
Speaker A
で、いつものあのクセ強おじさんのお店、"オステリア・ベット・エ・マリー"でお昼ご飯を食べます。
Speaker A
いや、3ヶ月ぶりですね!まあ3ヶ月しか経ってないんですけど、もう食いたくなる!地元ローマの料理って感じです。
Speaker A
その後ね、今日はあのローマの友人宅に泊めてもらって、明日はなんとナポリ!3年ぶりのナポリに旅行でーす。
Speaker A
ピッツァ、魚貝、テンション上がりますわ。
Speaker A
はい、ローマ・ティブルティーナ駅からお店の近くまで移動してきました。
Speaker A
しかし、ローマのバスは結構ひどいっすね。
Speaker A
人多すぎ。しかも誰もチケットを持ってなさそうなのにコントロール来ないんですかね?もちろん僕は払いましたよ!
Speaker A
えー、もう1時半ですね。めちゃくちゃお腹減ってます、急げ!
Speaker A
いやしかしね、今回、ベット・エ・マリー、初めてあの公共交通機関で行くんですけどが、
Speaker A
今までは駅からタクシーでサクッと行ってたんで、なかなか公共交通機関で行くのはハードですね。
Speaker A
やっぱりね、地元のお店だけあって、じゃなんすけどかなりローマの街中からは離れてますね。だって外国人観光客いないもん。
Speaker A
本当にここに住んでいるローマの地元の人しかいない。スーツケース、誰も引いてねえもん。
Speaker A
はい、こちら。いつものね、モハメド・アリの壁の絵の先ですね。はい、あります。オステリア・ベット・エ・マリー到着です。
Speaker A
何気にね、夜にしか来てなかったんで、昼来るのは初めてですね。
Speaker A
まあ相変わらず雰囲気は下町っぽさがあって全然変わんないんですけど、レッツゴー。
Speaker A
水はね、ガス入りを頼んだんですけど、そういえばこの店ガス入りなかった、珍しい。
Speaker A
若干ガスがある、微発泡。
Speaker A
ハウスの白ワイン、もちろん500ml。
Speaker A
サルーテ/salute!
Speaker A
いやー、しっかり色は濃いんだけどね。うーん、水くらい薄い、すっきりしたワイン。麦茶みたい。でも美味しい。
Speaker B
(注文)今日は何にするんや?
Speaker A
うん。Allora, va, pajata. Volevo rigatoni con la pajata.
Speaker A
アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)と、でも今日は一人だから少なめにして。
Speaker B
アンティパスト。
Speaker A
Oggi non c'è amico, sono da solo, quindi.
Speaker B
ええ、知らんがな。
Speaker A
いつもの半分の量ね。とにかく多くしないでね。
Speaker A
セコンドは後で頼むよ。
Speaker B
イタリア語上手ね、何年住んでるの?
Speaker A
なかなかのもんや。
Speaker B
11年になるよ。
Speaker A
俺が(汚い)ローマ弁を教えてんねん。まだ(汚い)ローマ弁は勉強中ですw
Speaker B
俺が30年で覚えた日本語は、イチ、ニ、サン、シ、ゴ。
Speaker B
あと"アシバライ"、
Speaker A
よっしゃ、やったるか!
Speaker A
前菜/Antipasto
Speaker A
30秒で前菜が到着ですね、秒速!
Speaker A
うーん、これが筋ですね。関節をマリネした、ネルベッティ。あとはこれ何だっけな?ソプレッサータかな、豚の端肉を固めたサラミとオリーブをマリネしたもの。あとはこれがナスのカポナータ的な、いつもの前菜3種盛り合わせ。今日は1人前にしてまーす。
Speaker A
ぼなペティート Buon Appetito!
Speaker A
サッパリ・ネルベッティ(筋)!コリっとしかし旨い、酒のアテに完璧。ローマの軽い白ワインで流すと、はい完璧、もう完全に優勝ローマ!
Speaker A
安定のネルベッティ、筋ですね。ミントがかなり効いてて爽やかで旨いんすよね。味は意外とデリケート。
Speaker A
ブリンブリン!コラーゲンが半端ない。
Speaker A
ソプレッサータとオリーブ。これも塩気が効いて完全にワインを飲ませる味!めちゃうまボンジョルノッツ!
Speaker A
肉食ったら、野菜ってことでカポナータ。全然甘くない、トマト感も少なめ。ナスの風味がダイレクト!ナスの煮浸し的な、繊細な味のカポナータですね。
Speaker A
美味しい、野菜は大事!オリーブ入ってます。
Speaker A
晩秋だけどまだまだ暖かいローマ。日中はまだ半袖と白ワインでいけるんで嬉しい。
Speaker A
確かに量は1人前なんだけど、それでも基本たっぷりの盛り(嬉しい)。
Speaker A
いや前菜、旨すぎ!最高ですね。
Speaker A
なんだかんだ言って、ナスが今日よかった!夏も終わりで冬に近づいているのになぜかナスが旨いんだよな。
Speaker A
なんだろう。いやー、全体的にお肉多めですけど、満足感のある食べやすい前菜盛り合わせですね。
Speaker A
のんびりと、絶対に席に座ってメニューを口頭で説明するトミー。いやー、いいですね。こういう方法イタリアっぽくて良いですよね。
Speaker A
こうお客さんとの一体感、ライブ感がすごいんですよ。だけど提供は素早い!うーん、こういう方法イタリアっぽくて良いですよね。ワイン飲んで待ちまーす。
Speaker A
プリモ・ピアット Primo Piatto
Speaker A
パイヤータのリガトーニ Rigatoni con la Pajata
Speaker A
プリモはね、リガトーニ。パイヤータっていう仔羊の腸。これもめちゃくちゃコテコテのローマの臓物料理のラグーソース。
Speaker A
まずねペコリーノがめちゃくちゃ香ります。すんごい匂い。あとパイヤータっていう仔羊の内臓自体も、残酷な話ですけどお乳を飲んでいる仔羊の腸なんで、
Speaker A
パイヤータ自体はものすごくフレッシュなヨーグルトっぽい。すごい良い香りするんですよね。そういうのが相まって香りが半端ない!地味だけどね、めっちゃ香るパスタです。
Speaker A
やはりローマではもちもちのリガトーニ。
Speaker A
(なんじゃこれ、ハンパなく旨い!)マジで旨い、何これ!
Speaker A
乳の味、これ旨っ!クセ全然無い!
Speaker A
これがパイヤータ。中に母羊の羊乳が詰まってる。
Speaker A
フレッシュ!全く臭くない。
Speaker A
うま。
Speaker A
残酷な話だけど、旨すぎる!ワインがゴイゴイスー。
Speaker A
偶然、テンションが上がってきた。これぞ真のローマ飯。うぉおん!
Speaker A
マジで旨い。なんじゃこれ?
Speaker A
本当にシンプルなトマトとペコリーノの中に、パイヤータ、ホルモンの旨みというよりかは、この中に入っている羊乳の旨みとフレッシュさがすごい。
Speaker A
もはやホルモンだけどホルモンじゃない。夢だけど夢じゃなかったみたいだね。
Speaker A
これはね、ちょっと語彙がないです。ハンパないっすね、やばい(仕事放棄)。
Speaker A
"シンプル・イズ・旨い"。
Speaker A
なんだろうなこの味。最高のヨーグルトとパスタを一緒に食っているようなものですね。
Speaker A
だからこそ、シンプルなトマトソースの味付けっていうか、あとアクセントにペコリーノ・チーズを入れるだけで完成されているというか、これはね、ちょっとやばいっすね。
Speaker A
これがほんまもんのローマ料理っすわ。
Speaker A
うわ。
Speaker A
この白いのがパイヤータ。
Speaker A
羊乳が詰まっているんですよ。
Speaker A
旨すぎる。
Speaker B
そのパスタ美味しい(僕の家族)?
Speaker A
ブォオニッシメ(旨すぎる)。
Speaker B
そうだろう。
Speaker A
でね、この、フレッシュなソース、濃厚なソース、シンプルなソースには、やっぱりイタリア的にはね、スパゲッティーじゃなくて、この短めのショートパスタがしっかり合うんですね。
Speaker A
中にソースが入り込んで絡むし、結構分厚いし、モチモチだから、小麦の旨みというか、厚みが、このね最高にソースと調和するんですよ。
Speaker A
スパゲッティも旨いですけどね、麺好き日本人としては。
Speaker A
でもやっぱり小麦の味を噛みしめる、こういうショートパスタもイタリア来たら召し上がってほしいですね。
Speaker A
ローマに来たらこんな感じです。
Speaker A
うーん。
Speaker A
とにかくミルク感が半端ない。
Speaker A
コテコテ、ローマ料理
Speaker A
パイヤータ
Speaker A
みんな食べたことある?
Speaker A
最後の一口まで速攻でぺろり。マジでUMAI。
Speaker A
残ったソースも旨味が濃厚でスカルペッタが最高に美味しい。言葉よりもこの皿の白さを見てくれ!
Speaker A
旨かった!
Speaker A
旨すぎて、マジでお皿が真っ白になるくらいスカルペッタしちゃいました。
Speaker A
また感動レベルですね、パイヤータ、仔羊の腸のパスタ。
Speaker A
いやー、すごいな素材感すごい!
Speaker A
あのね、イタリアって結構ソース文化で、ランプレドットしかり、トリッパしかり、
Speaker A
パスタに絡める場合は細かく刻んでソース化しちゃうんですけど、あのパイヤータはもはやソースじゃなかったですからね。
Speaker A
リガトーニに混じってパスタの顔してましたからねw
Speaker A
それが旨かった!
Speaker A
セコンド・ピアット Secondo Piatto
Speaker A
コーダ・アッラ・ヴァチナラ (牛テール煮込み)。ぷるん・ぷるん。牛テールの煮込み、コーダ・アッラ・ヴァチナラ。
Speaker A
うわー、すっごい量来たな。
Speaker A
半分は骨だけど、煮込みが半端ない。プルップルです。うわお。
Speaker A
まさに肉塊。
Speaker A
ギコギコはしません、スーッと。
Speaker A
ほろっほろ、飲める肉じゃないか。
Speaker A
濃厚牛テール・旨っボンジョルノッツ!
Speaker A
これがローマの底力、すごい。
Speaker A
やべ、旨っ。
Speaker A
うーん、ちょっと半端ないっすね!
Speaker A
もうね、牛テールがホロッホロ崩れ落ちる。日本だと箸で持ったら崩れると言いますけど、フォークで持ったらさっき崩れましたからね。
Speaker A
しっかり煮込まれて、トマトと香味野菜の味。牛テールの旨みがトマトソースに溶け込んでてこれはやばいっすね(早口)。
Speaker A
この香味野菜をガッツリ残しているあたりも良いですよね。野菜は具だと、こういう考えってイタリアあんまり無いんすよ。
Speaker A
細かくしてソース状にしちゃうんで。
Speaker A
野菜が旨え。
Speaker A
セロリ自身も美味しいし、旨味のソースを吸い込んで、野菜がもう牛テール!
Speaker A
セロリは牛テールだったってことですね(真顔)。
Speaker A
これは侮れないというか感動レベル。
Speaker A
街中の観光客向けのローマ料理屋では結構しょっぱくて食べれないですね。
Speaker A
履歴書送ろっかな(就職希望)。
Speaker A
旨すぎるう。
Speaker A
パンは白米ですね。
Speaker A
パンは白米(大事なことなので以下略)。
Speaker A
後半はガンガン手でいったれ!
Speaker A
さすがにお腹がいっぱいだ。
Speaker A
それでも野菜たっぷりで心地よい満腹感。
Speaker A
スカルペッタ!
Speaker A
ごちそうさまでした。
Speaker A
いや旨すぎボンジョルノ。
Speaker A
お腹いっぱい。
Speaker A
コーダ・アッラ・ヴァチナラ、牛テールのローマ風煮込み。
Speaker A
旨すぎ、すごいわこれは。
Speaker A
これもまたびっくりしましたね。
Speaker A
本当にザ・ローマ料理って感じ。でも味わい深くて最高ですね。
Speaker A
なんだろう。
Speaker A
日本でいうと焼肉屋さんの牛テールスープをものすごい煮込んで、トマトぶっ込んで食べちゃいましたみたいな。
Speaker A
やっぱ牛テールの旨みも半端ないですし、これはフィレンツェじゃ食べれないっすね。
Speaker A
ローマに、この店に来ないと食べれないレベル。
Speaker A
しかも結構ポーション(量)があった。
Speaker A
はあ、ごちそうさまです、大満足!
Speaker A
正直ドルチェ食べたかったけど、無理だわw
Speaker A
アマーロも厳しいかも。
Speaker A
今日の夜ご飯食べに行くんすけどね。まあいいや、ごちそうさまでした。
Speaker A
グラッツェ、トミー、最高だったよ。今日もヤバかった!
Speaker A
前回の動画見た?再生数10万回いったよ。
Speaker B
動画送ってくれへんやん。
Speaker A
オッケー、今送るね。オレ、SNSやってへんねん。
Speaker A
その方が良いね。
Speaker A
一個質問があるんだけど、"カチョエペペ"はローマ料理?
Speaker A
カチョエペペにバターは入れる?
Speaker B
何言ってんねん。ペコリーノとパルミジャーノだけや。
Speaker A
パルミジャーノも入れるんだ。100%ペコリーノ・ロマーノじゃないの?
Speaker B
それやと味が濃くなりすぎるんや。パルミジャーノが塩味をマイルドにしてくれるねん。
Speaker A
去年イタリア人の友達が作るカチョエペペの動画を撮ったんだけど、ラツィオ県出身のイタリア人ね。ローマじゃなくてビテルボ(別の県)なんだけど。
Speaker B
彼のレシピは100%ペコリーノだったよ。
Speaker A
せやけど、それはしょっぱすぎるからオレはパルミジャーノ入れるねん。
Speaker A
イギリス人はカチョエペペにバター入れるらしいよ。彼らは食べる事に興味ないんやろな。
Speaker A
カルボナーラに生クリーム入れたりするんやもんな。
Speaker A
グラッツェ、トミー!今日のランチも美味しかった!
Speaker A
グラッツェやで。
Speaker A
チャオ、ダヴィデ!何作ってるの?
Speaker A
ウィスキー入りのティラミスを作ってるぜ。
Speaker A
残念だけど、今日はお腹いっぱい。
Speaker A
ウィスキーの入ったクリーム?味見していい?
Speaker A
良い香り!
Speaker A
ブォオニッシモ!
Speaker A
カフェの代わりにウィスキー?ちゃう、カフェも入れるけどちょっとウィスキーも入れるんや。
Speaker A
このクッキーはチョコレート味?カカオ味やな。カカオ味のクッキーの方がカフェの味がさらに増すんや。
Speaker A
ノーマル味のクッキーじゃないんだね。
Speaker A
トミーはローマ料理にはドルチェが無いって言ってたけど。そう、ローマには伝統的なドルチェはないで。マリトッツォだけかな?
Speaker A
そう、生クリーム入りのやつ。でも僕にとって、マリトッツォは朝食でドルチェでは無いね。
Speaker A
せやな、でもマリトッツォだけがローマ発祥って言えるかもしれんな。今日食べたみたいにローマ料理はフルコースで食べたらドルチェは無理やで。
Speaker A
本当そう笑!
Speaker A
確かにドルチェには辿り着けないね。まあアマーロは別腹だけどw
Speaker A
このウィスキー味のティラミスはダヴィデのオリジナル?
Speaker A
ああ。
Speaker A
料理学校とかで勉強したの?自己流やで。
Speaker A
今はイチゴの季節じゃないから使わへんねん。
Speaker A
閉店後ですけど、ベット・エ・マリーの店内こんな感じですね。
Speaker A
最初入った昔ながらの部屋はホールかな。絵が飾ってあったりネクタイをはめてきたら、取り上げられて、ちょん切られちゃうんで気を付けてください、みたいな感じだったり昔ながらのトラットリアの雰囲気を醸し出していますね。
Speaker A
こちらにお肉とか焼いてる焼き台があって、羊の焼き鳥だったり、馬のステーキだったり色んなものをガッツリ焼いています。
Speaker A
昔ながらの店ですね。街中で炭の許可が得られるっていうのは。
Speaker A
で、まっすぐ進みまして、半屋外ですね、屋根は続いてますけど。
Speaker A
このギンガムチェックのテーブルクロスが昔ながらのイタリアンぽくて良いですよね。
Speaker A
冬はあったかくなるようにストーブもあります。ローマ南といえども寒いので。奥にさらににもう1個広めの部屋があってって感じですね。
Speaker A
席は100席くらいあるのかな?広々とした店内です。
Speaker A
いやごちそうさまでした。
Speaker A
今回も文句なしで旨かったです。
Speaker A
ちょっとこの感動はね、なかなかイタリアの他のお店じゃ味わえないですよ。良いわ、ベット・エ・マリー。ローマまで来る甲斐ありますね。
Speaker A
けっこう日本人の皆さんここまで来るの大変かもだけど、うーん、なんだろうな、すごい衝撃的なローマ料理体験できますんで是非おすすめしたいですね。
Speaker A
トミーはね、日本語通じないし一見無愛想ですけど優しい人なんでね、お勧めしたいと思います。ごちそうさまでした。
Speaker A
はい、ということでね、モハメド・アリに別れを告げてごちそうさまでした。
Speaker A
マジでお腹いっぱい。前菜、プリモ、セコンド、ガッツリいただきました。
Speaker A
特に今回は前菜を除いて、パイヤータは前食べたけど、コーダ・アッラ・ヴァチナラは初めてだったけど、めちゃくちゃ美味しかったです。
Speaker A
完全にここね、ローマの住宅地で、まあ危なくはないですね。でも遠いんですけどね、街中から。
Speaker A
それでも食べに来る価値のあるお店ですね。旨かった!
Speaker A
いやー、旨かった。ローマ住んでもいいかもな、こんな店があるなら。
Speaker A
ほんでね、一旦今日は、えー、友人宅に向かいます。いつもの友人宅ですね。
Speaker A
ローマ・テルミニ駅に向かいます。ちょうどね、ここら辺から路面電車が走ってるんで、電車に乗るだけですね。
Speaker A
ただね、ご存知の通りローマ、スリだったり、なんか物騒な事件多いんで、昼からワイン飲んで電車で寝るわけにはいかないんで、引き続き、気を引き締めていきたいと思います。
Speaker A
はい、えー、路面電車、トラムの駅まで来てます。
Speaker A
ちょうどね、電車がやってきました。
Speaker A
スーパーマーケットの前で、お留守番しているローマ犬です。
Speaker A
うーん、可愛い。元気?飼い主を待って。
Speaker A
ローマ・テルミニ駅の横っちょに到着ですね。
Speaker A
これから、ちょっと1軒ローマの知り合いと軽くアペリティボして、今日の宿泊先に行って荷物置きたいかなって感じです。
Speaker A
その後19時半から今日は日本食の夜ご飯があるということで、全部オーガナイズしてもらっているので。
Speaker A
しかし、まだ全然腹減ってねえんだよな。
Speaker A
ハードスケジュール。
Speaker A
ローマ・テルミニ駅構内です。もはや日本の駅と遜色ないくらいです。全部店が入って、きれいですね。で、人が多い。
Speaker A
東京駅みたいなものですね。
Speaker A
そしてイタリアの田舎在住日本人には神のような存在、ユニクロがテルミニ駅に入っていますので覗いてみたいと思います。
Speaker A
特に買うものはないですけどね。ユニクロのいい匂いするわ。
Speaker A
うわあ、ウルトラライトダウン。69.9ユーロ。日本の値段が分かんないんで、為替とかもあって安いのか分かんないですが、多分日本で買った方が安いよな。
Speaker A
はい、イタリア、ローマのユニクロでした。完璧にユニクロですね。店内のディスプレイといい、空気感といい。
Speaker A
ただね、高けー!
Speaker A
やっぱり日本のブランドなので高いですし、円換算しちゃうとどうしても今、円が弱いのでね、全然日本人がイタリアに来て買うとしたらお得じゃないですね。
Speaker A
だったら日本で買った方がいいし、なんから年末セールやっちゃうんでね。ぼなペTVは来月に日本帰るんでちょっと購入は控えました。
Speaker A
緊急じゃない限りはね、まあまあお値段お高めですねって感じです。
Speaker A
ローマ夜の部開始ですね。
Speaker A
まあね、4時までベット・エ・マリーで食べてたので正直お腹はいっぱいです。ただ、夜はヘルシーに日本食でいってみましょう。今日の店こちらです。
Speaker A
HIROMIさんですね。
Speaker A
フィレンツェにもこのHIROMIってお店のケーキ屋さん、カフェができているんだけど、結構ローマで展開しているみたいですよ。行ってみましょう。
Speaker A
素敵。何これ、影絵じゃん。和の雰囲気めっちゃある。超ローマのチェントロだけど。
Speaker A
すごい和の空間ですね。
Speaker A
すごい日本庭園だ。
Speaker A
全くね、知識がないので何とも言えないんですけど、素敵な庭だとしか。鹿おどし。
Speaker A
騒音の関係で、夜はつけられないんです。
Speaker A
びっくりしちゃいますね、イタリア人。夜の鹿おどし。
Speaker A
(イタリア人が)風鈴の音が嫌いなように。
Speaker A
この感覚は、まあ日本人というか。ごりかいいただけなかったんです。
Speaker A
日本食はもう浸透してますけど、もうちょっと先のね、侘び寂び的なものはまだね、ワサビなら知ってるんですけどねw
Speaker A
はあ。
Speaker A
お茶菓子まで、いただいちゃいました。
Speaker A
自家製ですね。抹茶、ゴマと塩チョコレートのクッキー。
Speaker A
パティスリー、お菓子部門が本店だけあってね、もちろんお菓子もきっちり美味しいです。
Speaker A
抹茶ティラミスと抹茶どら焼き。ゆず餡の大福。
Speaker A
ということでHIROMIさんでした。
Speaker A
リストランテ・ジャポネーゼ・HIROMI。HIROMI様々です。ごちそうさまです。
Speaker A
もうね、完全に日本でした!
Speaker A
細かい気配りと、繊細なお食事ですね。
Speaker A
お酒も美味しかったなあ。
Speaker A
あとね、やっぱりね、パティスリー、お菓子屋さんがね、やっぱり発祥だけあって、いただいたドルチェ、あとクッキーもね、美味しかったです。
Speaker A
お茶にめちゃくちゃ合いました。
Speaker A
ローマ来たらね、絶対また行きます。
Speaker A
ごちそうさまでした、HIROMIさん。
Topics:ローマ料理オステリア・ベット・エ・マリーパイヤータコーダ・アッラ・ヴァチナラリガトーニローマグルメイタリア旅行日本語Vlogローカル食堂日本食レストランHIROMI










