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Speaker A
おはようございます。今日1日よろしくお願いします。
Speaker B
よろしくお願いします。
Speaker A
ちょっと自転車だけ取ってきます。
Speaker B
行きましょう。
Speaker A
今回は佐藤 凪くんの1日に密着します。
Speaker B
今日1日流れとかちょっと聞いていいですか?
Speaker A
これから学校行ってちょっと準備して練習してそれから自主練習って感じです。
Speaker B
いつも何時ぐらいに起きるんですか?朝練ある日は。
Speaker A
学校の日は6時15分から6時20分ぐらいまでに起きて寮の朝ごはんが6時半からしか食べれないんでそれに合わせてご飯を食べに行ってそこから学校着いて朝練って感じですね。
Speaker B
朝練はもう自主練みたいな感じですか?チーム練習とかはなしで個人のワークアウトしてみたいな。
Speaker A
そうです。いつもアシスタントコーチの山崎先生に手伝ってもらって朝からしっかりシューティングしていく感じです。
Speaker B
寮のご飯美味しいですか?
Speaker A
はい。でも自分好き嫌いがちょっと多くて食べれないのが多かったりするんですけど。
Speaker B
嫌いな食べ物は何ですか?
Speaker A
野菜全般。
Speaker B
野菜とかあんま食べないですか?
Speaker A
いやまあ頑張る時は頑張るんですけどサラダとかあんまり好きじゃないです。
Speaker A
お母さんがいつも冷凍でおかずとか送ってくれて今日も昼とかはそれを食べてきてって感じですね。
Speaker B
学校行く時はいつも1人で行ってるんですか?
Speaker A
まあでも本当日によりますね。
Speaker A
誰か一緒に同じタイミングで出たら
Speaker A
その子と一緒に行くみたいな感じです。
Speaker B
朝のルーティンみたいなのはありますか?
Speaker A
いや特にないですね。
Speaker A
もうほんと起きて着替えてすぐご飯食べに行って朝練行くって感じなんで。
Speaker B
凪くん朝強いですか?
Speaker A
どうなんですかね?
Speaker A
でもそんな強いわけじゃないですけど寝坊とかはするタイプじゃないんで。
Speaker A
絶対引退したらゆっくりになると思います。
Speaker B
じゃあ今日1日よろしくお願いします。
Speaker A
お願いします。
Speaker A
学校に到着
Speaker A
おはようございます。
Speaker B
おはようございます。
Speaker A
お願いします。
Speaker B
お願いします。
Speaker A
体育館に移動します
Speaker A
練習前
Speaker B
誰が凪くんと一番長いですか?
Speaker C
そうっすね。
Speaker D
大丈夫俺?
Speaker C
聞いていいすか?
Speaker D
放送事故ならん?
Speaker C
うまいこと。
Speaker B
バスケット中の凪くんと日常生活の凪くんはどう違いますか?
Speaker C
バスケット中の凪はまあキャプテンやから厳しいことをチームのみんなに言ったりとか留学生とかにもバチバチ言うんですけど。
Speaker C
プライベートの時はもう結構ボケて面白くないボケして結構シーンってなっちゃったりするっす。
Speaker D
そうか?
Speaker B
結構ちょけキャラなんすね。
Speaker C
はい結構ちょけキャラっす。
Speaker B
あそうなんだ。
Speaker D
いや違うわ。
Speaker C
文化祭とか結構あの漫才とかして雰囲気盛り上げてくれてるっす。
Speaker B
TikTok上がってますよね?
Speaker D
いや違うわ。
Speaker D
いやちょ待って待って待って。
Speaker D
ここん時はそうだけどさ。
Speaker D
教室では違うやん。
Speaker C
チームメイトの時のプライベートはもうずっとふざけてるっす。
Speaker D
いやあ恥ずかしい。
Speaker D
おもんないやつって思われるやん。
Speaker C
たまに面白いやん。
Speaker D
でもお前は。
Speaker C
その教室のこと言えよ。
Speaker B
教室一緒なんすか?
Speaker C
あそうなんすか?
Speaker D
あもう席が前後なんで。
Speaker D
教室ではまあクールって感じです。
Speaker D
別にうるさくもなく。
Speaker C
スカしとる。
Speaker D
スカしてはない。
Speaker D
盛り上がる時はみんなの中心になって盛り上げてくれてるんで。
Speaker B
みんなから好かれてるんすね。
Speaker D
あそうっすね。
Speaker B
ありますよねそういうオーラが。
Speaker D
あほんとですか?
Speaker D
いやでもほんと教室にいる時は全然まじで喋んないよな?
Speaker C
喋んない。
Speaker D
周りが盛り上がっててもそれ見て楽しんでるみたいな。
Speaker D
めっちゃ陰キャやろな。
Speaker B
クールってことですよね?
Speaker D
クール。
Speaker D
まあ良く言えばクール。
Speaker C
クールぶってる。
Speaker B
凪くんの面白エピソードとかないですか?
Speaker D
面白くないからな。
Speaker C
よく寮とかでTikTokの音源とかで踊ってるっすよ。
Speaker D
なんか踊りたいわとか言って。
Speaker A
ストレッチ開始
Speaker A
シューティング開始
Speaker A
練習前の黙想
Speaker A
今日フワフワしてるから集中して。
Speaker A
はいオッケー。
Speaker A
いよいよ練習が始まります。
Speaker A
縄跳び
Speaker A
体幹トレーニング
Speaker A
ラダートレーニング
Speaker A
ウォームアップ
Speaker A
ルーズボール練習
Speaker A
ディフェンス練習
Speaker A
休憩中も仲間を鼓舞します
Speaker A
ディフェンス!
Speaker A
クローズアウト
Speaker A
常にコミュニケーションを絶やさない
Speaker A
ハンドリング→ロールターン
Speaker A
ドリブルスキルがかなり高い
Speaker A
レイアップ
Speaker A
ゲーム開始
Speaker A
開始早々
Speaker B
ストップストップストップ。
Speaker B
エノック。
Speaker B
下まで。
Speaker B
ゆっくりでしょそれは。
Speaker B
ダッシュで下までリムラン。
Speaker B
お前らもそれ言わなきゃダメだって。
Speaker B
そこでもう全部センターに繋いでる。
Speaker B
センターに繋がしちゃダメ。
Speaker B
動きができてないから。
Speaker B
センターが簡単にそんなとこ繋ぐんだろ。
Speaker B
ドラッグ。
Speaker B
速攻のスクリーン。
Speaker B
がないんだったらすぐ切らせろ早く。
Speaker A
大澤監督の助言でゲームに緊張感が走る
Speaker B
ゲン。
Speaker B
それも両足両足。
Speaker B
もっと自分でそれをプロテクトしろよ。
Speaker A
いつもは入るフリーのシュートが入らない
Speaker A
普段ならシュートを打つ場面でも
Speaker A
パスを選択する
Speaker B
白来い白。
Speaker B
今特に1Qだからさ。
Speaker B
このままだと何ら変わりようなく普通に10分が過ぎていくような感じがする。
Speaker B
どっちかって言うと1Qはもう30点取るんだからもっとどんどんどんどんやっていいよ外から打ってもどんどん打てばいいって。
Speaker B
30点40点攻めてて15点だったらいいけど。
Speaker B
今のだと20点ちょっと攻めててシュートが何本か落ちてみたいな感じでしょう?
Speaker B
攻撃回数増やそうもっと。
Speaker B
ドライブしたじゃん。
Speaker B
でアウトナンバーで攻めてミスしたじゃん?
Speaker B
ああいう場面をもっと作ってほしい。
Speaker B
セットの時は失敗してもいいから今までみたいにオフボールの動きをもう少し増やそう。
Speaker B
それで24秒なってもしょうがないから。
Speaker B
それを意識するのはいいことだよ。
Speaker B
これだと普通のままだよ。
Speaker B
何か自分らで変化を増やそう。
Speaker B
わかる?
Speaker B
わかる?
Speaker B
速さでもいいし動きでもいいしその動きの中でのもっとシュートの選択を早くするとかさ。
Speaker B
それが目に見えてわかるような動きじゃないとダメだよ。
Speaker B
ちょっとの変化じゃダメだよ。
Speaker B
ナイスナイス。
Speaker B
エノック強く強く。
Speaker B
もっと攻めていい攻めていいディフェンスほら。
Speaker B
そう。
Speaker B
ゴーゴーゴー。
Speaker B
ナイスオッケー。
Speaker B
ゴー。
Speaker B
ナイス。
Speaker B
よし。
Speaker B
攻めながらそう。
Speaker B
そう。
Speaker B
グッド。
Speaker A
凪くんの調子も徐々に上がってきました。
Speaker B
エノック強く強く。
Speaker B
もっと攻めていい攻めていいディフェンスほら。
Speaker B
そう。
Speaker B
ゴーゴーゴー。
Speaker B
ナイスオッケー。
Speaker B
ゴー。
Speaker B
ナイス。
Speaker B
よし。
Speaker B
攻めながらそう。
Speaker B
そう。
Speaker B
グッド。
Speaker A
エノックくんと凪くんの連携が良い
Speaker A
凪くんを中心に展開がさらに速くなる
Speaker A
1本目が終了しました
Speaker D
LAでいこう。
Speaker D
エノックずっと下にいるからハイポストまで上がってきて。
Speaker D
エノックずっと下にいるからそれダメ。
Speaker D
俺じゃなくてもいいから。
Speaker D
ハイトでも伸之助でもいけるから。
Speaker D
わかる?
Speaker D
ずっとローポストはダメ。
Speaker D
ハイポストフラッシュ。
Speaker D
45度にボール落ちたら下から上に上がって。
Speaker A
留学生とも積極的に会話していきます
Speaker A
ゲーム2本目開始
Speaker A
2本目も高強度のディフェンスで積極的に速攻を仕掛けます
Speaker A
黒チームも湯川くんを中心に攻めてくる
Speaker A
黒チームも負けじとやり返す
Speaker A
ここで
Speaker A
ここで
Speaker B
タイムアウトタイムアウト。
Speaker B
そのトランジションのスリーが増えたらもう1個次にやることは。
Speaker B
このトランジションのスリーを必ず止めに来るからその時にどういう判断をするかキックアウトのパスじゃなくてキックアウトできるところであなたたちが点数取りに行くことそのアーリーで攻めてしまってもいいからそれよりもエノックが帰ってきた時の上のところのパスを絶対させんな下にどんどん走らせてローポストからスタートさせてピンダウンでもいいしLAでもいいしもっと動きを作ろう今度は。
Speaker B
速攻の中でそういったプレーが生まれてくるのはすごい良いことだけどセットになった時今度はダラーっとピックで終わってしまうからそこを意識して。
Speaker B
もっとオフェンスで。
Speaker B
もっとオフェンスでディフェンスは何やっててもお前らできるんだからオフェンスにもっと神経を集中してオフェンスをもっと良くしよう。
Speaker B
そうそうそう。
Speaker A
大澤監督の指示通り
Speaker A
オフェンスの動きに変化が見られます
Speaker A
ディフェンスもさらにハードになり
Speaker A
速攻が増えます
Speaker A
スタメンチームのオフェンスのテンポがどんどん上がっていきます
Speaker A
黒チームも負けじとやり返す
Speaker A
凪くんを中心にどんどん速攻を出していく
Speaker A
ゲーム終了
Speaker B
駆け引きが増えるとまあ集中力が自然に上がるのはゲーム形式をやってるところの集中力が上がるのはいいんだけどそれ以外の練習に対して今度はやっぱり評価ができるようにならないと。
Speaker B
自分をね。
Speaker B
で自分がちゃんと評価できる人間にならなかったら評価できないでしょ?練習に対してとか練習をやってる仲間に対しての評価とかっていうことをできるようになってかないとダメだと思う。
Speaker B
でその中でやっぱりもっとコミュニケーションが少ないよね。
Speaker B
どうしてもやっぱり先生が言うとさチームの雰囲気がグッと止まってしまうしそれを気づいて自分らで何とかするっていう方がより良い選択だと思うお互いの中でやっぱりそういうことができるようになってくるともう少しこうあの繋がっていくことがどんどん増えてくると思うから。
Speaker B
うん。
Speaker B
だから今日見ててもやっぱりなんかミスしたらなんかミスで終わってしまうようなプレーが何本かあったと思うから。
Speaker B
うんその辺をやっぱりチームではなんか許さないような雰囲気にしてほしいから。
Speaker B
ミスをやってもいいような雰囲気になってしまってるような気がする。
Speaker B
あれはもうチームとして絶対ダメだってっていうことを1回決めてそれをみんなが言えるような環境をしっかり作ってほしい。
Speaker B
やっぱり練習の中にやっぱりもっと集中して入り込まないと考たりそういう気配りをしてると絶対もっと疲労感が大きいと思うからね。
Speaker B
うんそういうことをやっぱり真剣にやっていくことが大切だと思う。
Speaker B
うんそれをしっかり続けられるように今日だけじゃなくて明日明後日今日よりもまた明日がいい練習になるようにしていこう。
Speaker B
そういう作業をしっかり自分らでできるようになっていかなきゃダメ。
Speaker B
いいか?
Speaker B
ストップ。
Speaker A
ストップ。
Speaker B
今日。
Speaker A
今日の練習の感想
Speaker A
今日の練習の強度も質もすごい良かったと思うから。
Speaker A
これをベースにして今日よりも明日良い練習ができるようにっていうのを。
Speaker A
毎日毎日積み重ねていきましょう。
Speaker A
チーム練習終了
Speaker B
今日の練習の感想
Speaker B
昨日よりもちょっと今日はゲーム形式が増えたので集中力もちょっと高くできたとは思うんですけどやっぱりゲームの中で判断をすることとこちら側が考えてることとちょっと食い違いがまだあるのでそこをなんかこううまく詰めていけたらなっていうような印象ですね。
Speaker B
うん。
Speaker B
子供たちがもう少しコミュニケーションを取ってもらったりとかもう少し1個早い段階でそういう判断ができてたらいいのになっていう部分と。
Speaker B
まあいいプレーもすごくあったんですけど。
Speaker B
練習の動きの中でゲームに練習の成果がうまく出てればなんかこっちも意図してることかできてるとは思うんですけどあんまりそういう場面が多くは見られなかったので。
Speaker B
その辺はまた子供たちと話しながらちょっと色々やっていかないといけないなっていうのが感想です。
Speaker B
東山高校がオフェンスにこだわる理由
Speaker C
オフェンスを重要視する理由を教えてください。
Speaker B
一番はバスケットの醍醐味はやっぱりシュート決めることなので。
Speaker B
まあうちとしてはやっぱりその攻撃を売りにまあピックアンドロールであったりとか速攻であったりとか。
Speaker B
サムやエノック留学生もいるので攻撃的な部分では特徴のある選手も多いので。
Speaker B
まあうちとしてはなんか伝統としてオフェンスでリズムを掴みたいっていう部分があるのでどうしてもなんかこう浮き沈みは大きいんですけど。
Speaker B
それでもやっぱりこううちはオフェンスにこだわったチームを作っていきたいっていうのが僕のコンセプトの中であるので。
Speaker B
そういう部分はなんかこう練習の中でも子供たちには意識させてる部分ではありますね。
Speaker B
シュートが入る入らないももちろんあるんですけども。
Speaker B
やっぱり去年のチームもすごく残像でまだ残ってるのでシュート落としたら悪いんだみたいな雰囲気がちょっとあるんですよね。
Speaker B
うんじゃなくてやっぱりそこにいたるまでのオフェンスそこにいくまでの動きでなんかこうもっとこだわりを。
Speaker B
もっとやってほしいっていうのがこっちの狙いなので。
Speaker B
うまくこういったところでシュートが落ちちゃうとああダメだ。
Speaker B
って思うかもしれないんですけど。
Speaker B
こっちとしては今いいねっていうのがちょっとした誤差でもあるんですけどね。
Speaker B
なんか子供たちはなんかそういうところをもっと追求してやってくれたらちょっとずつ成果は出てくるのかなと思うんですけど。
Speaker B
やっぱりディフェンスの強いチームはねこう安定感があるので。
Speaker B
そっちも1つ方法だと思うんですけど。
Speaker B
もううちはやっぱりあのオフェンスをもう重視したチームにしていきたいので。
Speaker B
動きの種類であったりとかピックの種類ももっとこだわってやるところがあるので。
Speaker B
これからちょっとゲームが増えてくるので。
Speaker B
そこはまたオフェンスで失敗とねなんかこう情報いっぱいかき集めてインターハイの材料にしていきたいなと思います。
Speaker B
ハーフでもやった10分2本やった時に本当に60点70点取るんじゃないかっていう時もあれば。
Speaker B
40点ぐらいで収まってしまう時もある。
Speaker B
この振り幅がすごい大きいので。
Speaker B
それをできるだけ上の小さい波にできたらなと思うんですけど。
Speaker B
本当にねなんか伸び代が本当多いので。
Speaker B
やってて楽しいというか。
Speaker B
楽しみというか。
Speaker B
そんな部分もあります。
Speaker A
自主練習
Speaker A
自主練習
Speaker A
自主練は山崎ACと動きを確認しながら練習していきます
Speaker B
いつも凪くんとシューティングされてるんですか?
Speaker C
そうですね2人でやってます。
Speaker C
ウィンター1年生の彼が1年生の時にウィンターカップで負けてから悔しかったから一緒にやってほしいっていうことを。
Speaker C
彼から自分に直接言ってきてたんでまあそんな選手ってなかなかいないと思うんで。
Speaker C
本気なんだろうなと思ってずっと一緒にやってます。
Speaker C
1年生の頃からやっぱ試合に出てだいぶ悩んでたんですよ。
Speaker C
その時にやっぱアシスタントコーチの役割としてやっぱ彼を支えてあげないといけないなと思ったので。
Speaker C
学校以外でもプライベートの話をしたりとかしてます。
Speaker B
プライベートの凪くんってどんな感じなんですか?
Speaker C
クールなイメージがあるんですけど。
Speaker C
クールじゃないですなんか僕がちょっとボケたらそれをさらに上でボケてくるみたいな。
Speaker C
まあ面白くはないんですけどボケてもなんかみんな周りシーンとなってはいるんですけど。
Speaker C
自分でボケて自分で笑ってますね。
Speaker B
凪くんって動きながらのシューティングが多いですよね。
Speaker B
スポットシューティングとかあんまりしないんですか?
Speaker C
そういや最初スポットシュート打ってからそのスポットに対しての動きを入れて。
Speaker C
その練習内容が終わった後にピックで自分自分で使いながらシューティングってことが多いですね。
Speaker C
それこそ春休みに練習生として横浜ビーコルセアーズに行ってからいろんな知識も増えて。
Speaker C
もうちょっとこんな練習したいですとかっていうのをすごい自分に言ってくれるんで。
Speaker C
自分も色々どんなシューティングがあるのか調べながら勉強してますね。
Speaker B
ずっと2人3脚でやってきた感じですよね。
Speaker C
そうですね。
Speaker B
凪くんが引退したら寂しいですよね。
Speaker C
そうですね寂しいですね。
Speaker C
この学年は1年生の頃から僕が就任1年目彼たちも1年生で3年間一緒に成長していってるので。
Speaker C
すごい自分の中では思い出深いというか厳しいことも言って腹立つ顔もしてましたけど。
Speaker C
その後の切り替えがいいというかそこがすごい僕自分好きなので。
Speaker C
僕も本当に彼らに最後インターハイウィンターカップ両方2冠させたいと思ってるんで。
Speaker C
本当に僕も最後の年と思ってやってますね。
Speaker B
バスケの時と日常生活の凪くんの違いはありますか?
Speaker A
バスケの時はオンとオフはっきりしてるので。
Speaker A
集中してやってるんですけど。
Speaker A
オフになると寮ではなんて言うんすかね?みんなとわちゃわちゃしてる感じでご飯中結構ボケたりしますね。
Speaker A
自主練の終わり際に
Speaker A
東山高校のYouTubeの宣伝をすることに
Speaker A
東山高校YouTube始めました。
Speaker A
チャンネル登録お願いします。
Speaker A
チャンネル登録は概要欄から。
Speaker A
自主練習終了
Speaker A
練習終わりに凪くんに質問をすることに
Speaker A
今日1日の感想
Speaker A
こうやって1日密着していただくことが初めてだったので少し緊張したんですけど。
Speaker A
練習始まったらいつも通りできたので。
Speaker A
1番仲が良いチームメイト
Speaker A
3年だったら平間龍之介ってやつがいるんですけど。
Speaker A
中学校の時からずっとお互い知ってて。
Speaker A
1年生の時からずっと仲良かったんで。
Speaker A
今でも1番話しますし色んな相談したりするので。
Speaker A
1番仲良いかなと思います。
Speaker A
応援してくれるファンについて
Speaker A
小さい子たちが一杯来てくれてミニバスの子たちとか自分より年下の子たちが。
Speaker A
一杯来てくれたので嬉しかったですね。
Speaker B
琉久さんは本当にすごかったですね。
Speaker C
ウィンターやばかったです。
Speaker A
京都の大会はすごいです。
Speaker A
やっぱ来てくれてますし。
Speaker A
応援してくださってるので大会によってはもうお金払って。
Speaker A
チケット買って来てくれたりっていう方もいるのでなるべく対応したいなって思ってますし。
Speaker A
本当にありがたいことだなと思ってるので本当に嬉しいことです。
Speaker A
最近ハマってること
Speaker B
バスケ以外でハマってることはありますか?
Speaker A
バスケ以外でなんかどんなことするのかなと思って。
Speaker A
本当にバスケ以外の趣味がなくてなんか見つけたいなって思ってるんですけど。
Speaker B
バスケの試合とか結構見ますか?
Speaker A
めっちゃ見ますね。
Speaker A
学べることは多いですし。
Speaker A
シンプルにレベルの高い選手たちの試合を見るっていう楽しさもありますし。
Speaker A
国内外問わず色んな試合を見るので。
Speaker B
NBA今プレーオフやってますけど。
Speaker B
NBAの推しチームとかありますか?
Speaker A
やっぱりウォリアーズです。
Speaker A
カリーが小さい頃から大好きで自分もこうなりたいなっていうのを思って。
Speaker A
ずっと練習したりしたんで。
Speaker A
今でもウォリアーズは好きです。
Speaker A
いつバスケットを始めたのか
Speaker B
凪くんいつからバスケしてるんですか?
Speaker A
小1からです。
Speaker A
父がバスケット経験者で今も大学でコーチをやってるんですけど。
Speaker B
あそうなんすか?
Speaker A
その影響で小学校1年生からやってます。
Speaker A
本当バスケ以外できないんですよ。
Speaker A
だから体育とかでもやっぱスポーツクラスなんで色んなクラブの上手い子たちが集まったクラスなんで。
Speaker A
体育とかもめっちゃレベル高いんですよ。
Speaker A
常に足引っ張ってて。
Speaker A
お前バスケ以外何もできないなみたいな。
Speaker A
東山高校を選んだ理由
Speaker B
東山を選んだ理由について教えてください。
Speaker A
大澤先生に教わりたいっていうのと大澤先生のこうバスケットのスタイルに。
Speaker A
自分も攻撃的なスタイルでやってみたいっていうのが1番大きかったのと。
Speaker A
あとはやっぱり1個上に琉久さんがいたっていうのがすごい自分にとって大きくて。
Speaker A
日本を代表する選手と毎日一緒に練習できる環境っていうのはなかなかないと思うので。
Speaker A
大澤先生と琉久さんの存在がすごい大きかったです。
Speaker B
中3の時とか色々スカウト来てましたか?
Speaker A
いやそんなに。
Speaker A
中2までは本当に自分も無名の選手で中3の全中出た時に活躍できて。
Speaker A
色んな方に知ってもらえてっていう感じだったので。
Speaker A
色んなとこからスカウトが来たわけじゃなくて自分から東山に行きたいですって言って。
Speaker A
東山に決まった感じです。
Speaker A
理想のキャプテン像
Speaker B
キャプテンって大澤先生に言われたんですか?
Speaker A
猛攻戦で負けてしまった直後に言われました。
Speaker A
チームをまとめる上で難しいこと
Speaker A
自分の良くないところではあるんですけど。
Speaker A
遠慮してしまったり優しさが出てしまって思ってることをストレートに伝えられないことが多かったり。
Speaker A
1年生から試合に出させてもらってるんで。
Speaker A
周りの選手もどこか僕に気を使って自分が言って一方通行で終わってしまうことが多いので。
Speaker A
このコミュニケーションの部分っていうのは今すごい悩んでるというか。
Speaker A
難しい部分なのかなっていうふうに思います。
Speaker A
絶対に負けたくないチーム
Speaker A
全部ですけど。
Speaker A
その中でもやっぱり福岡の2校は毎年ですけど常に意識する存在ではあるので。
Speaker A
去年は猛堀さんにウィンターカップで負けて一昨年は福岡第一さんに負けてるので。
Speaker A
今年こそっていう思いは強いですしその2チームは今年も必ず上がってくると思うので。
Speaker A
絶対負けられないなっていうふうに思ってます。
Speaker A
ライバル選手について
Speaker A
ガードの選手同じポジションの選手には絶対負けたくないなって思ってますし。
Speaker A
誰だろうな。
Speaker A
まあ琉久さんじゃないですかね。
Speaker A
全然ライバルって言えるほどではないですけど一緒にやってたんで常に意識する存在ではありますし。
Speaker A
いつか超えたい存在ではあるので琉久さんですね。
Speaker A
瀬川選手から学んだこと
Speaker A
琉久さんといるだけで学ぶことは大きかったですし。
Speaker A
1番すごいなって思うのはやっぱバスケットに対してすごいストイックなところが。
Speaker A
1番影響を受けたところで自主練習も誰よりも頑張りますし。
Speaker A
練習中も誰よりも声出してこうチームを勝たせようとしてくれる姿に本当に何回も助けられましたし。
Speaker A
すごい僕たちにとって大きい存在だったので本当に尊敬できる先輩です。
Speaker A
久遠くん弟とプレーすることについて
Speaker B
久遠くん入ってきたじゃないですか。
Speaker B
どうですか?
Speaker B
弟と一緒にプレーしてる気持ちなんかありますか?
Speaker A
ミニバスと中学も一緒にやってたので久しぶりだなっていうくらいで。
Speaker A
別にやりづらさはないですし。
Speaker A
なんや僕のプレーを1番知ってる選手だと思うので。
Speaker A
一緒にいる時はすごいやりやすいなって思いますね。
Speaker A
今後のキャリアで一緒にプレーできることは。
Speaker A
ないんじゃないかな本当ラストチャンスだと思うので。
Speaker A
やっぱり最後兄弟で日本一取りたいなっていう思いは強いですし。
Speaker A
両親もすごい喜んでくれると思うので。
Speaker A
やっぱ家族のためにも兄弟で日本一取りたいなって思います。
Speaker A
物怖じしないメンタリティが僕にはないところなので。
Speaker A
スキルだったりフィジカルも高校1年生とは思えないくらいですけど。
Speaker A
やっぱり1番はメンタルの部分が彼の1番の魅力だと思うので。
Speaker A
そこは本当弟ですけど尊敬するところですね。
Speaker B
久遠くんと仲良いですか?
Speaker A
いやあどうなんかな?
Speaker A
悪くはないと思うんですけどいいって言うほどでもないみたいな。
Speaker A
寮でも全然一緒にいることないですし2人でプライベートの話することも。
Speaker A
実家で一緒に暮らしてた時からまあなかったんで。
Speaker A
3人いるんですよ弟が。
Speaker A
全員男の4兄弟で自分長男です。
Speaker A
中1と小4かな。
Speaker B
みんなバスケやってるんですか?
Speaker A
みんなバスケやってます。
Speaker B
久遠くんは凪くんにめっちゃ憧れてるみたいな感じでしたよ。
Speaker A
いや絶対思ってないですよ。
Speaker A
そうやって言っとけばいいやぐらいだと思います。
Speaker A
山崎アシスタントコーチについて
Speaker A
よく覚えてないですけど。
Speaker A
本当ずっと一緒にいますし。
Speaker A
遠征先でも自分が調子悪い時とか何かあったらすぐ山さんのとこ行って相談して。
Speaker A
その時の次の試合だいたい調子いいんで。
Speaker A
試合の時だけじゃなくて自主練の時も。
Speaker A
朝から夜まで付き合ってくれてこんなことしてくる人は本当にいないと思うので。
Speaker A
しっかり結果で恩返ししたいなと思ってるので。
Speaker A
そのために1年間頑張りたいなと思ってます。
Speaker A
大澤監督に1番怒られた話
Speaker A
去年の新入生が入ってくる前の時期に琉久さんが海外に行ってていなくて。
Speaker A
色々カップ戦が続いててそこら辺までは良かったんですけど。
Speaker A
本当に1番最後の練習ゲームみたいなのがあってそれが終わったら一旦落ち着くみたいな。
Speaker A
感じのゲームの時にまじでミス連発だしシュート入らないしみたいな。
Speaker A
全然負けるような相手じゃなかったのに接ったゲームをしてしまって。
Speaker A
その時はもう怒鳴り散らされましたねガードの責任だお前が全部悪いみたいな。
Speaker A
本当にその通りすぎてそこですねそれが1番怒られました。
Speaker A
大澤監督の言葉で1番響いたもの
Speaker A
今年入ってからなんですけど。
Speaker A
チームが上手くいってなくて自分も悩んでる時期に先生とお話しさせてもらって。
Speaker A
その時に「お前は高校生として素晴らしいし人間としても素晴らしいけどその優しさはアスリートには必要ない。
Speaker A
自分にも人にも厳しくいけないとこの先やっていけない」っていうふうに言われて。
Speaker A
それまではチームメイトに強く言えなかったり遠慮してた部分があったんですけど。
Speaker A
その一言でやっぱり自分が変わらなきゃいけないなって思って最近は少しずつ言えるようになってきたのかなと思います。
Speaker A
将来の目標
Speaker A
将来の目標は日本国内ではなくて海外だったり世界で通用する選手になりたいので。
Speaker A
NBAだったりレベルの高いところに挑戦してやりたいっていうのは小さい頃からの夢なので。
Speaker A
世界で通用する選手になるっていうのが1番大きな夢かなと思います。
Speaker B
お疲れ様です。
Speaker A
思ったよりバスケのことメインで安心したっす。
Speaker A
全然違うこと聞かれるのかなって思って。
Speaker B
何聞かれると思いました?
Speaker A
好きなタイプとか聞かれたらどうしようかと思ってました。










