【衝撃】書く習慣“ジャーナル”を1000日間続けた効果がヤバすぎた… — Transcript

1000日間ジャーナルを続けた効果を実体験をもとに解説。目標達成率向上や先延ばし癖改善、生産性アップなどが得られた。

Key Takeaways

  • ジャーナルは目標達成の強力なツールであり、書くことで意識と行動が変わる。
  • 紙に書く習慣は先延ばし癖の改善と時間管理に大きく貢献する。
  • 手書きは創造性と集中力を高める科学的根拠がある。
  • 感謝ジャーナルで内面の幸福度が上がり、ポジティブな生活習慣が形成される。
  • 目標は長期から短期、日々の行動まで具体的に書き出すことが成功の鍵。

Summary

  • ジャーナルを1000日間続けることで妄想が現実化し、目標達成率が大幅に向上した。
  • 紙に書くことで頭の中が整理され、先延ばし癖がほぼなくなり時間の節約につながった。
  • 手書きジャーナルはデジタルよりも生産性と創造性を高める効果があり、科学的根拠もある。
  • 感謝ジャーナルを取り入れることで幸福度が上がり、ポジティブなエネルギーが生まれた。
  • 目標設定は長期目標、3ヶ月後の中期目標、そして今日できることの3段階で書くのが効果的。
  • ジャーナルは単なる書くだけの行為ではなく、目標にふさわしい具体的行動を伴うことが重要。
  • タスクを紙に書き出し優先順位をつけることで、頭の中の混乱が解消され効率的に行動できる。
  • デジタル機器は誘惑が多く集中力を削ぐため、紙に書くことで集中力が持続しやすい。
  • 感謝ジャーナルは睡眠の質向上にも寄与し、ネガティブな思考を減らす効果がある。
  • ジャーナルを通じて内面からの幸せを実感し、外的要因に依存しない幸福感を得られた。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
もし自分の人生に最も影響を与えた道具を1つ、1つだけ選ぶとするなら、僕はこの道具を選びます。
00:09
Speaker A
それはこのノートです。
00:12
Speaker A
このノートに自分の思考、感情、目標を書く、いわゆるジャーナルという習慣を自分はこれまで約1000日間継続してきました。
00:25
Speaker A
このノートに自分の考えを書くっていう超絶シンプルな習慣がこれほど自分の人生を大きく変えるなんて全くもって予想していませんでした。
00:37
Speaker A
ってことで今回の動画では自分がこの書くジャーナルという習慣を1000日間続けたことで自分の人生がどう変わったのか、そしてこの1000日間ジャーナル続ける上で自分が具体的に何を学んだのかっていうのを包み隠さず全て話していきます。
00:55
Speaker A
それでは始めていきます。
00:57
Speaker A
ジャーナルを1000日間続けて感じたやばすぎる効果。
01:02
Speaker A
1つ目は妄想が現実化する。
01:04
Speaker A
これです。いやいやお前そんな紙に書いただけで妄想が現実化するなんてことありえないし、うさんくさすぎるよって思ったあなたに。
01:10
Speaker A
最初に見てほしいものがあります。
01:13
Speaker A
こちらですね、見てほしいのが。
01:15
Speaker A
5月21日の土曜日、これは2年前の2021年の5月21日に書いたジャーナルで。
01:20
Speaker A
その日の目標ジャーナルで自分書いてあるのが。
01:23
Speaker A
2023年1月2月にタイへ向けて羽田空港を出発する、そしてノマド生活を始めるという風に書いてあります。
01:30
Speaker A
当時のこれ書いて自分っていうのはUber配達員でやっと生活費を稼ぎながら。
01:35
Speaker A
こういったYouTubeの発信とかっていうのをやりつつ場所と時間に縛られない自由なライフスタイルっていうのを実現してタイに移住したい、タイでノマド生活をするっていうのを第一目標としてやってて書いた目標です。
01:45
Speaker A
2022年の11月に実際本当にタイに向けて出発してそこから日本と海外行ったり来たりするっていうノマド生活を達成することができました。
01:53
Speaker A
確かにこれ聞いて、ま、それはたまたまやんって思うかもしれないですけど、でもそれ以外の目標を振り返ってみても書く自分が紙に向けて本気でこれ達成したいなと思って書き続けた目標って。
02:02
Speaker A
今振り返ると結構実現化できています。
02:06
Speaker A
自分が一番最初に書くことで目標達成率が高まるってこの破壊力を初めて実感したのが今から大体6年ぐらい前の大学2年生の時で。
02:12
Speaker A
で、当時の自分の目標は英語を話せるようになって外国人美女と付き合うっていう、ま、ちょっと横島な目標なんですけど、それを実際自分が目標として持っていて。
02:20
Speaker A
でも当時の自分はそういった理想がありながら実際にそこにエネルギーが向いていなかった。
02:26
Speaker A
当時大学生で大学の授業もあるし、バイトもやってたし、友達から飲みも誘われるし、Instagramで地元も友達何やってんだろうって気になるし、Netflixも気になるしっていうので自分のエネルギーだったり意識が全くもって自分の英語を話せるようになる、英語できるようになるってとこに向いていなかった。
02:35
Speaker A
だから実際全然勉強できないし、やったとしても1日30分で、あ、もういいやって諦めちゃうっていう状況でした。
02:40
Speaker A
で、そこでたまたまね、海外の自己啓発系YouTuberの人が言っていたのがとりあえず紙に書け。
02:46
Speaker A
紙に書いたら夢は実現化するよみたいな。
02:50
Speaker A
いやお前うさんくさすぎだろうって思ったんですけど、でも、ま、やるだけただだなと思ってそん時やってみようっていうことで。
02:55
Speaker A
そこから目標っていうのを毎日紙に書くという習慣を始めました。
03:00
Speaker A
で、英語を話せるようになるためにはとりあえずTOEIC700点を取ろうっていうのを目標に立てて。
03:04
Speaker A
その日からTOEICで700点取るっていうのを毎日毎日紙に書き続けました。
03:08
Speaker A
そこで不思議なことが起こります。
03:10
Speaker A
それは何かというと自然と紙に毎日書いてる目標を意識するようになるんですね。
03:13
Speaker A
今までは頭の中がさっき言った関係ないことで埋め尽くされてるんですけど、目標を紙に書くとそれが頭の中にスペースが強制的にできるみたいな感覚がありました。
03:20
Speaker A
そうなった時にどうなったかっていうと自然と自分の行動っていうのも少しずつ変わっていきました。
03:25
Speaker A
毎日TOEIC700点取るって紙に書いてる、でも実際自分のやってる行動はInstagram見てるとかポルノ見てるとか友達と飲みに行きまくってるっていう行動してる自分にだんだんと違和感を感じるようになるんですね。
03:36
Speaker A
理想を毎日自分の頭の中にあるのに、その今自分がそこに向かえてない現実に違和感っていうか気持ち悪さを感じるようになる。
03:43
Speaker A
実際に自分のその勉強に対するモチベーションだったりっていうのを高まってきたし、それに押して勉強時間っていうのも増えていきました。
03:50
Speaker A
結論から言うと3ヶ月後に、ま、学校のTOEICってテストで実際にびっくりしたんですけど700点を達成することができたんですね。
03:59
Speaker A
そこで完全に目標書くとそれの実現達成が高まるっていうとこに結構確信を持ちました。そこからもう自分の頭の中にある目標っていうのはもう全部紙に書いていきました。
04:07
Speaker A
その結果じゃあ次は700点じゃなくて900点取りたいなと思ったので、じゃあ900点取るっていうのも紙に書いてそれも実際達成することができたし。
04:14
Speaker A
個人で月100万円稼ぎたいっていうのもあって、それも紙に書き続けてそれも実際に達成することができました。
04:20
Speaker A
で、もちろんこのジャーナルっていうのは紙に書いただけです、それがうさんくさい引き寄せの法則みたいに夢だったり目標が叶うっていうそんなことはもちろんなくて、実際に立てた目標に対してふさわしい行動を起こしていかないともちろん目標達成はできないです。
04:30
Speaker A
実際にじゃあ目標立てて具体的に行動力を上げていくおすすめの目標の書き方っていうのをシェアすると。
04:38
Speaker A
まず自分の書き方としては1つ目に今から2から3年後の、ま、割と大きな目標っていうのを1つバーンって書きます。
04:43
Speaker A
その次にでかい目標に対して、ま、今から3ヶ月後こうなっていたらいいなっていう目標を2つ目に書く。
04:49
Speaker A
3つ目は3ヶ月後の目標に対して今日もしくは明日できることっていうのを書く。
04:54
Speaker A
今実際じゃあ自分が抱えてる目標の例でいくと1つ目、自分の今から2から3年後の目標っていうのは。
05:00
Speaker A
今自分25歳で27歳までに自分のお母さんを引退させるっていうのが一番大きな目標。
05:07
Speaker A
じゃあ2つ目、それに対しての3ヶ月後の目標っていうのがYouTubeのチャンネル登録者数3ヶ月で7万人まで行くっていうのが2つ目の3ヶ月後の目標。
05:13
Speaker A
最後、今日それに向け自分ができることっていうのは午前中はスマホ一切触らずにYouTubeの台本書く。
05:19
Speaker A
で、これ何がいいかっていうとただこう大きな目標バーンって立てるのって。
05:22
Speaker A
ま、簡単ですけど、実際にイメージできないじゃないですか、どこまで行くのかっていうので。
05:28
Speaker A
でも、じゃあなんで3ヶ月後を書くかっていうと3ヶ月後って結構イメージしやすいじゃないですか。
05:32
Speaker A
例えばあなたの理想が超ムキムキな体になるっていうのが3年後の目標だったとしたら具体的にそこにたどり着くのかっていうのはイメージできないけど、3ヶ月後にどれくらい体脂肪率を落とすとか、どれくらい筋肉を増やしたいっていうのはある程度想像つくじゃないですか。
05:43
Speaker A
そしたらじゃあそれに向け今日何をするべきなのかっていうのがわかるじゃないですか。
05:48
Speaker A
ま、もちろんこれをやったからって確率に目標達成できるわけじゃないですけど、少なくとも今最後に書いた大きな目標に対して今日やるべきことっていうのを書いてそれを実際にやっつける、スマッシュするっていうのを繰り返してったら絶対にその目標に100%近づくじゃないですか。
05:57
Speaker A
後退はしないじゃないですか。
06:00
Speaker A
っていうのでそれを目標紙に書いて実際にそれをやりまくるっていうのを自分はこの3年間結構やってきて実際に多くの目標っていうのを達成できたっていうのがありました。
06:08
Speaker A
思考だったり妄想が現実化するっていうのは自分が実際に1000日間のジャーナルを続けて感じた一番やばい効果です。
06:15
Speaker A
ジャーナルを1000日間続けて感じた効果2つ目は先延ばし癖がほぼなくなった。
06:19
Speaker A
これです。
06:20
Speaker A
やるべきことがたくさんある、筋トレもしないといけないし、読書もしないといけないし、ポチにご飯もあげないといけないし、ジョンソンの飲み会断らないといけないし、ゴミ出しもやらないといけないし、皿洗いもしないといけないし、もう確定申告しないといけないしみたいなもうめちゃくちゃやることがたくさんある。
06:33
Speaker A
でもどれから手つけたらいいかわからない、もう考えるのめんどくさいで結局スマホ見てダラダラ1日終わって、うわ、今日何もしてないっていう罪悪感で1日を終えてしまうっていう経験は多分あなたもあると思うし。
06:40
Speaker A
実際過去の自分は本当にそういう感じでした。
06:43
Speaker A
タスクに圧倒されて結局先延ばしして何もできないそんな自分を救ってくれたのもこのジャーナルです。
06:50
Speaker A
じゃあどう救ってくれたのかっていうと。
06:52
Speaker A
もうシンプルにわーってやるべきことが頭の中がもう、あ、パンクしそうだなと思ったらそれをとりあえず紙に全部書き出すっていう習慣を取り入れました。
06:59
Speaker A
これこれこれこれこれっつって、もう全部箇条書きで書き出す。
07:04
Speaker A
そうするとまずごちゃごちゃになっていたものがすごく可視化されて整理して見える。
07:11
Speaker A
あ、これとこれとこれこれって、で、意外とそれを書き出してみると。
07:16
Speaker A
うってそんな思ってるほど複雑じゃないなっていうのがわかるんですよ。
07:20
Speaker A
それにさらに優先順位をつける、今やらないといけないこと。
07:24
Speaker A
あ、これ後回しでいいなっていうことを大体優先順位つけてそれを優先順位高いものから潰していく潰していくっていうのをやる。
07:31
Speaker A
これは本当にマジで何が良かったかっていうと、もちろん頭の中が整理されるってのもあるけど、時間っていうのを超大量に節約できました。
07:39
Speaker A
タスクを全部ぐわーって紙に書き出すっていう習慣をやったことで少なくとも1日1時間は時間を節約できたし。
07:46
Speaker A
それをもうほぼ3年間やってるのでこの3年間で少なくとも1000時間は時間を節約することができました。
07:53
Speaker A
自分はこのタスクを書き出すっていうのを毎朝一応やっています。で、今日やるべきことっていうのをまず朝起きたらバーって紙に書いて。
08:00
Speaker A
それを優先順位の高いのから朝からバンバンバンってスマッシュしていくっていう習慣を取り入れました。
08:05
Speaker A
で、これは本当に超時間の節約になったし、自分の本当にやるべきことっていうのが可視化されるっていうので、本当にこれも1000日間のジャーナルを通して得られた大きな効果でした。
08:12
Speaker A
1000日間ジャーナルを続けて感じたやばすぎる効果3つ目は生産性と創造性がぶち上がる。
08:18
Speaker A
これですね。
08:19
Speaker A
今はペーパーレス化、デジタルの時代、紙なんか使ってるのダサいよね。
08:26
Speaker A
授業もiPadでノート取るぜ。
08:30
Speaker B
スタバでMacBookブラックコーヒー飲みながらカタカタ、うん、俺かっこいい。
08:35
Speaker A
っていうちょっと典型的な意識高い系の男、ま、それが僕でした。
08:41
Speaker A
ま、今もちょっと痛い意識高い系の人なんですけど、確かにいいアイデアとか。
08:47
Speaker A
それをノート代わりに使ったり、あとブレインストーミングとかプレゼンテーションのアイデアを考えるのにそういったパソコンをカタカタやっていいアイデアが思い浮かぶ時もあるんですけど、結構な割合ですごく集中が逸らされる。
08:59
Speaker A
作業してるのにパッてどうでもいい話題が浮かんで来て気づいたらGoogleで調べて気づいたらネットサーフィンして気づいたらYouTubeでステハゲ見てるみたいな、俺何してんの、みたいな。
09:11
Speaker A
いや、ちょっと待って待って待って、俺今、え、作業してたのに何で俺今YouTubeでステハゲ見てんの、みたいな状況が結構ありました。そういったすごく生産性が低いし、せっかくいいアイデアが浮かびそうなのでそこで集中力が切れて、あ、何やってたんだっけって中断されるし。
09:21
Speaker A
実際作業本当に集中してたら1時間で終わったものが3時間4時間かかるみたいなことが本当にたくさんありました。
09:27
Speaker A
そんな時に海外の自己啓発系YouTuberの人が、その人は動画のアイデアをまず最初全部紙に書いてる。
09:33
Speaker A
っていう人がいて、あ、これいいかもしれないなと思って。
09:36
Speaker A
自分もやってみようと思ってとりあえずアイデアとか。
09:40
Speaker A
ね、何かこうブレインストーミングしたいとかっていうのが出てきたら紙に書く習慣をそこから始めました。
09:46
Speaker A
その習慣を取り入れて感じたメリットまず1つ目は余計な誘惑がないので生産性がぶち上がったっていうことですね。
09:54
Speaker A
さっき言った通りパソコンだったら何かパッてちょっと気になることがあったらもう1秒でYouTubeとか他のとこに離脱してしまうっていうのがあるけど、紙だったらそのタブっていうのがもうこの紙のタブしかないじゃないですか。
10:06
Speaker A
だし何かパッて雑念が浮かんで来たとしてもその逃げ道がない。
10:10
Speaker A
っていうのでアイデアを1つのことにガチでフォーカスできるっていうのでめちゃくちゃ生産性が上がったし。
10:17
Speaker A
無駄な時間っていうのがかなり減りました。
10:20
Speaker A
あとはブレインストーミングのコツとしてはパソコンやスマホより紙にジャーナルをする方が桁違いにブレインストーミングの質が高かったです。
10:29
Speaker A
自分は主にブレインストーミングする時ってこのYouTubeのアイデアを考えたりだとか。
10:35
Speaker A
あとは自分の将来ね、どういう風にキャリア積んでいこうかなみたいな時にブレインストーミングするんですけど、ま、昔はね、こうパソコンでカタカタやってたんですけど。
10:42
Speaker A
今はもうほぼほぼ紙に書いてます。
10:45
Speaker A
なんか分かんないけど紙の方がすごくこう自分の思考の奥までいけるというかポンポンポンポン新しいアイデアがわーって浮かんでくるんですよね。
10:54
Speaker A
っていうので紙の方がブレインストーミングだったりアイデアを引き出す質としてはもうクソ高いなっていう風に思いました。これちょっと気になって調べてみたんですよ。
11:04
Speaker A
なんかこれ科学的な根拠ありそうだなと思って。
11:07
Speaker A
そしたら実際に合って、ま、ちょっとね、難しいガチレスな話をするとアイデアだったり直感だったり潜在意識を引き出す鍵っていうのはなんか脳の脳基底核っていうとこを刺激する必要があるらしいんですよ。
11:17
Speaker A
その脳基底核を刺激するのは手で書くことによって刺激されるから。
11:23
Speaker A
手書きの方がインスピレーションが湧きやすいらしいですよ。
11:26
Speaker A
で、逆にデジタル、パソコンとかスマホっていうのは画像で何かを理解したりだとか、あとは決まったものを整理するっていうことに関してはデジタルのが向いてるんですけど、ブレインストーミングとか生産性、創造性を要するようなものは絶対手書きのがいいらしいですね。
11:40
Speaker A
っていうことで科学的根拠もあったっていう。
11:43
Speaker A
ま、ちょっと安心しました。
11:45
Speaker A
1000日間ジャーナルを続けて感じたやばすぎる効果4つ目は単純に幸福度がぶち上がりました。
11:50
Speaker A
いやいや、またうさんくさいこと言ってるやんお前。
11:54
Speaker A
そんなジャーナルしただけで幸せになれるわけないじゃん。
11:58
Speaker A
そんなことで幸せになれたら誰でもやってるやんうさんくさすぎ笑ったって。
12:02
Speaker A
今あなたは思ってるかもしんない。
12:04
Speaker A
ちょっと待ってください。
12:05
Speaker A
自分も本当にそう思ってました。
12:08
Speaker A
自分もなんか自己啓発本読んでる時に誰かが感謝ジャーナルをやりましょう、感謝することであなたはポジティブなエネルギーをまとって幸せになれますみたいな。
12:16
Speaker A
いやうさんくさお前って実際思ってたけど。
12:19
Speaker A
でも本当に慣れるかもしれない。
12:21
Speaker A
幸せになりたい。
12:22
Speaker A
って思ったので、ま、自分は当時バカだったっていうか、もうとりあえずもうやってみようっていう感じだったので、それもやってみました。
12:29
Speaker A
その結果幸せになれました。
12:31
Speaker A
じゃあなんでかっていう話す前に感謝ジャーナルってそもそも何っていう話なんですけど。
12:35
Speaker A
ま、自分のやり方としては本当にシンプルで1日の終わりにその日振り返ってみて嬉しかったこと、そして感謝していることを大体3つから5つ、それを紙に書くっていう本当にシンプルな習慣です。
12:43
Speaker A
例えば嬉しかったこと、今営業やってる人だったら今日1つ契約が取れましたとか。
12:50
Speaker A
今日の有名種の鶏胸肉の焼き加減パーフェクトでしたとか。
12:54
Speaker A
同僚のジョンソンが缶コーヒー奢ってくれた嬉しかったっていう今日あった嬉しかったこととか。
13:00
Speaker A
あとはもう、いや今日本当に嬉しかったことないっていう人でも今当たり前だと思ってるけどよくよく考えたらこれ感謝すべきだよねってことを書く。
13:08
Speaker A
例えば今普通に日本ってね、あなたも踏まえ水道水飲めるじゃないですか。で、よく考えたら水道水飲めない国もあるし、わざわざね、ペットボトルで買いに行かないといけないじゃないですか。
13:20
Speaker A
でも日本って普通の諸外国と比べるとめちゃくちゃ水綺麗だし、水道水、ま、飲めるじゃないですか。それって普通に考えてめちゃくちゃすごいことだし、普通に飲めるってありがたい。
13:29
Speaker A
っていう感謝もあるじゃないですか。
13:32
Speaker A
で、あとはもっと大きなスケールで言うと。
13:35
Speaker A
今自分たちが生きてることってめちゃくちゃすごいことじゃないですか。
13:40
Speaker A
ま、ちょっとスピリチュアルっぽく聞こえるけど実際にそうじゃないですか。ね、あなたのひいおじいちゃんが死ぬか生きるかの戦いで繋いでくれた命の末端が自分たちじゃないですか。
13:50
Speaker A
で、そう考えると今自分たちが存在してるのもすごいし、そんなね、自分たちのひいおじいちゃんが死に物狂いで繋いでくれた命の自分たちが今ダラダラ1日中ソファで寝転がってInstagram見てますポルノ見て気持ちよくなってますっていうのをさ、やってたら。
14:00
Speaker A
あなたも戦争生き延びて必死で命繋いでくれたひいおじいちゃんにかなり失礼じゃない?
14:05
Speaker A
っていう風に、ま、思ったりだとかっていうのもこれかなりちょっと行き過ぎた考えかもしんないですけど。
14:10
Speaker A
これも感謝ジャーナルっていうのをとして気づくことができました。
14:14
Speaker A
本当に今自分が当たり前だと思ってることって当たり前じゃないし、そう考えるとすごくありがとうっていう感謝の気持ちと。
14:20
Speaker A
それと同時に、もっと頑張らないといけない、戦争生き延びたおじいちゃんが今自分が見て気持ちよくなってる姿を見てどう思うだろうって考えたら。
14:25
Speaker A
ちょっと悪いなと思ってちょっと今日頑張ろうってなるじゃないですか。
14:30
Speaker A
で、そういったポジティブなエネルギーを得ることができたし、それに加えて寝る前にそういった感謝だったりポジティブなことを紙に書き出すっていうのをやると。
14:35
Speaker A
睡眠の質がめちゃくちゃ上がるらしいです。
14:38
Speaker A
なんか実験で寝る前にネガティブなことを書き出して寝た人とポジティブなことを書き出して睡眠に入った人の方が圧倒的に睡眠の質が高かったらしいです。
14:48
Speaker A
で、そういった感謝の時間、ポジティブなエネルギーを自分の内側から生み出すっていうのもこの感謝ジャーナルによって自分はかなり実感することができました。
14:55
Speaker A
過去の自分もそうなんですけど、幸せになるには自分の外側を充実させる、例えばなんかいい家を買ったりだとか、いい車持ってたり。
15:03
Speaker A
ね、超絶可愛い美女を手に入れるとか、そういった自分の外側を充実させれば自分もそれに押して幸せになるって思うじゃないですか。
15:09
Speaker A
でも、ま、ちょっとそれは違うというか、まずは感謝ジャーナルとかによって自分の内側から幸せになる。
15:15
Speaker A
それこそさっき言った当たり前のことに感謝するとか、今日あった嬉しかったこと、そういった小さなことに感謝して内側から幸せになれるし、ポジティブなエネルギーが湧いてくる。
15:22
Speaker A
で、そのポジティブなエネルギーを実際活力に変えて結果的に外側の、ま、物質的な幸せも手に入れることができるんじゃないかっていう思ってる今日この頃カネイチャンネルです。
15:30
Speaker A
どうも今後ともよろしくお願いします。
15:32
Speaker A
っていうことで、ま、最後ちょっと脱線しちゃったんですけど、ま、それもね、本当に感謝ジャーナルをすることによって。
15:37
Speaker A
気づけたし、やっぱ日によってはさ、全然ポジティブになれない日とかあるじゃないですか。
15:43
Speaker A
でもそん時でも無理やりでもいいからいいことだったり感謝っていうのを紙に書き出して寝るっていうのをやってからメンタルヘルスっていうのはすごく良くなったし。
15:50
Speaker A
あんまり悩んで寝れないみたいなこともかなり減りました。
15:53
Speaker A
1000日間ジャーナルを続けて感じたやばすぎる効果最後5つ目は単純に見返すとめちゃくちゃ面白いっていうことですね。
15:58
Speaker A
自分は毎日ね、日記みたいなのもつけてるんですよ、ジャーナルとして。今日その日何があったかとか、その当時の自分の感情っていうのを毎日これも寝る前に書いてるんですけど。
16:06
Speaker A
見返すと普通に面白いっすね。
16:09
Speaker A
あ、なんか俺当時こんなこと考えてたんだと、俺きっしょみたいな。1年前の俺こんなこと脳みそで思ってんのきしょすぎだろうとかさ、それ見てて面白いし。
16:17
Speaker A
あとはさ、なんか彼女と別れた日のジャーナルとかちょっとさすがに見せらんないですけど。
16:23
Speaker A
ヒエログリフみたいな字になって何書いてあるか分かんないし、なんかその当時の自分のどれだけ心が乱れてたんだみたいなのも後から見返すと結構面白いじゃないですか。
16:30
Speaker A
で、うまくいった時とかうまくいってない時っていうのを過去の自分のジャーナルから分析できたりもしますね。
16:35
Speaker A
あ、なんかうまくいってる時ってこういう精神状態だったんだとか、あ、タスクこういうのやってたんだとか。
16:40
Speaker A
あとは自分結構なんか肌とかめちゃくちゃ荒れやすいんですけど、じゃあなんで荒れたんだろうっていうことでその過去のジャーナル見返してみると食事の内容だったり生活環境を多く変わったりみたいなのも過去の日記だったりジャーナルを見返して分析できるっていうので、ま、すごくいいっすね、これは。
16:49
Speaker A
なんか自分の生きた証になるっていう、ゲームでいうセーブデータみたいな感じじゃないですか。
16:53
Speaker A
で、大体過ぎるとさ、ほとんどの記憶って忘れるじゃないですか。
16:58
Speaker A
じゃあ1年前の9月16日何があったかって思い出さないじゃないですか。
17:02
Speaker A
でも意外とその日何やったかっていうのを日記で見ると意外と覚えてるんですよ。
17:06
Speaker A
あ、この日ね、みたいな。
17:08
Speaker A
覚えてるわみたいな。
17:09
Speaker A
だからそういった意味でも過去の自分に戻れるっていうのは、ま、普通に楽しいっすね。
17:14
Speaker A
なかなか見ないですけどたまに見返すと、ま、超面白いっていうので。
17:17
Speaker A
ま、これも3年間ジャーナルっていうこうデータを貯めてきたからこそできる娯楽というか見返そう面白さみたいなのも感じることができました。
17:24
Speaker A
っていうのでこのジャーナル、紙にとりあえず書くっていうのは言わずもがなめちゃくちゃおすすめな習慣です。
17:30
Speaker A
自分も自分のレベルを上げるっていうので筋トレだったり瞑想だったり禁欲だったりコールドシャワーだったり色々やってきたけど。
17:38
Speaker A
このジャーナルっていうのは本当に特に自分の人生にマジですごく大きなインパクトを与えてくれた。
17:45
Speaker A
で、かつこのジャーナルっていうのは本当にすぐできるじゃないですか。
17:50
Speaker A
実際準備するものはノートと紙だけ。
17:52
Speaker A
それだけ。
17:54
Speaker A
ワンチャン今日からできる習慣じゃないですか。
17:56
Speaker A
で、今自分が紹介したとりあえず毎日ね、目標を紙に書く、1日振り返ってみて今日嬉しかったこと感謝したことを紙に書く。
18:02
Speaker A
あとは頭の中ごちゃごちゃになってきたらとりあえずそれもやること紙に書いたり、あとブレインストーミング。
18:08
Speaker A
何か深く考えたい時も紙に書くっていう習慣を何度も言うけど本当にオススメです。
18:12
Speaker A
で、最後にジャーナルを、あ、今いいなって思って始めようと思ってるあなたに向けて1つだけ注意点があります。
18:20
Speaker A
それは何かというとジャニーにならない。
18:22
Speaker A
ジャニーってめちゃくちゃ造語なんですけど。
18:24
Speaker A
どういうことかっていうとジャーナルを書いてる、うわ、気持ちいいってなっちゃうこの行為は良くなくて。
18:30
Speaker A
そのジャーナルを書いてること自体に満足して気持ちよくなるっていうのはちょっと本末転倒というかそれは本質じゃないわけじゃないですか。
18:38
Speaker A
ま、確かにさっき言った通り見返す目的だったら別にね、すごくいいんですけど、でもやっぱり今このチャンネル見てるあなたっておそらく今より自分のことレベルアップしたいとかもっと成長したいっていうので。
18:45
Speaker A
じゃあジャーナル取り入れよう目標達成したいからジャーナル取り入れようって思ってると思うんで。
18:51
Speaker A
そのジャーナルをしてるっていうこと自体に満足をしないで、ま、これも冒頭で言った通りそれを実際に書いたことを行動にアウトプットする。
18:58
Speaker A
そこで初めて本当の効果が実感できます。
19:02
Speaker A
そしてそれを実際に目標紙に書いたらそれを意識するようになる。
19:08
Speaker A
じゃあその目標を達成するために今日何やるべきなのかっていうことを書き出して実際にやる。
19:13
Speaker A
感謝ジャーナルしました。今日いいこと感謝してること書きました。
19:18
Speaker A
そしてポジティブなエネルギーを生み出す。で、そのポジティブなエネルギーを正しい方向に使う。
19:24
Speaker A
自分の成長に使う。
19:27
Speaker A
ね、人を助けることに使うとか。
19:30
Speaker A
あとはジャーナルで自分のアイデアだったりプランだったりっていうのをバーってブレインストーミングしました。
19:37
Speaker A
それで終わらせんじゃなくてTwitterでもYouTubeでもいいからそれを発信してみる。
19:42
Speaker A
あとは人に話してみるとか。
19:45
Speaker A
実際にプレゼンしてみるっていうのでブレインストーミングしたものをアウトプットしてみるっていうので。
19:50
Speaker A
書いたジャーナルを実際にコードに繋げる。
19:54
Speaker A
っていうのをやると本当にさらにこのジャーナルの効果っていうのを高めることができるし、あなたが本質的に欲しい結果がすごく近づくと思います。
20:00
Speaker A
で、最後にこの動画の概要欄にある自分のLINE追加していただけると自分が普段やってるジャーナルのPDFのテンプレートっていうのをダウンロードすることができます。
20:08
Speaker A
それを使ってジャーナルをやるのめちゃくちゃおすすめなので概要欄のLINE追加してジャーナルのテンプレートプラスそのほかにも多数特典がもらえます。
20:15
Speaker A
あとはLINE登録者限定講義たった6週間で自己規律を完全にマスターし、「最強の自信」と「モテる体」を最短で手に入れる方法っていう1時間ぐらいの無料講義LINE登録者限定で受講することができるので、ま、そちらも追加してぜひ受け取ってみてください。
20:30
Speaker A
っていうことで未来のジムのため。
20:33
Speaker A
今日も頑張っていきましょう。
20:35
Speaker A
じゃあ。
Topics:ジャーナル習慣化目標達成生産性向上感謝ジャーナル先延ばし癖改善手書き効果自己啓発時間管理幸福度

Frequently Asked Questions

ジャーナルを続けることでどんな効果がありましたか?

1000日間ジャーナルを続けた結果、目標達成率が上がり、先延ばし癖が改善され、生産性や創造性が向上し、幸福度も高まりました。

なぜ紙に書くことがデジタルより効果的なのですか?

紙に書くことで脳の脳基底核が刺激され、創造性や直感が高まるためです。デジタルは誘惑が多く集中力が削がれやすいのに対し、紙は集中しやすい環境を作ります。

感謝ジャーナルとは何ですか?

感謝ジャーナルは1日の終わりに嬉しかったことや感謝していることを3~5つ紙に書き出す習慣で、内面から幸福感を高め、睡眠の質も向上させる効果があります。

Get More with the Söz AI App

Transcribe recordings, audio files, and YouTube videos — with AI summaries, speaker detection, and unlimited transcriptions.

Or transcribe another YouTube video here →