Speaker A
飲食店の管理機能、これ1つワンレジ。こんにちは、ワの片岡です。突然ですが、皆さんのお店にはリピーターさんはどれくらいいらっしゃいますか?リピートしてくれるお客様って、皆さんのお店に何を求めて来店してくれてるでしょうか?料理が美味しい、雰囲気が良い、スタッフに会いたい。当たり前ですが、お店をやっていれば新規のお客様に来店してもらうのは大変です。せっかく一度来てもらったのなら、何としてでもリピーターに繋げたいと思いますよね。あの手この手は試してみたけど、結局何が効果あるのか分からない。そんな方は、もしかするとたった1つの重要な視点が抜けているのかもしれません。今回のテーマは、飲食店でリピーターを増やすたった1つの視点です。自分がお客様の立場になるとすぐに気がつく、案外単純なものかもしれません。ですが、自分がお店側の立場だと見えにくくなるので、この視点を持つか持たないかで大きな違いがあります。今回もぜひ最後までお付き合いください。このワンゼミは飲食店経営者を最初に、飲食業界に33年間携わってきたこと、私、片岡がこれまでに得た知識、経験、ノウハウを提供するチャンネルです。飲食経営に役立つリアルな情報をお届けしていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。お客様がリピートしてくださる理由は何でしょうか?料理が美味しいは必須条件であり、大前提ですね。値段が安いもあるかもしれません。他にも居心地が良い、接客が良いなどが挙げられると思いますが、これらは結局何かと言うと、その値段に対して品質や価値がお客様の期待に見合うかどうか、ということではないでしょうか。つまり、リピーターを増やすたった1つの視点、それは自分の店がコスパが良いお店とお客様が感じるかどうかに尽きると思います。家の近くにソフトクリーム屋さんがあるんですが、そのソフトクリーム1個750円です。ソフトクリーム1個750円なんて、コンビニやマクドナルドのソフトクリームと比べると異常なほどに高いです。ですが、これ本当に良く売れていて行列ができています。理由は味はもちろん、写真映えする見た目、友人と共有する時間と価値の体験、その値段を払っても買う価値があると消費者が感じるからです。値段は高くてもお客様が期待する価値が伴えば、それも体験効果が見合っている、コスパが良いから売れていくのです。これまでコスパが良いイコール安くてお得というイメージがあったかもしれませんが、コスパとはコストにふさわしい価値という捉え方です。ではコスパを良くするにはどうしたらいいでしょうか?飲食店においてコスパが良いとは、味、見た目、ボリューム、価格、サービス、スピード、空間が総合的に価格に対してお客様が期待する以上の満足感や利益を与えられている状態を言います。間違えてはいけないのは、味、見た目、ボリューム、価格、サービス、スピード、空間が勘案しているお店だからといって、これらの要因になる全ての項目がバランスよく高いというわけではありません。皆様のお店にいらっしゃるお客様の利用シーン目的によって、どの項目に力を入れたら良いのかは大きく異なります。先ほどご紹介をしたソフトクリーム店は見た目や断頭に価値があり、次に味でしょうか。その他の項目についてはほとんど考えられていません。それでもダントツの見た目とそこそこの味を提供することで繁盛しています。自分がお客としてお店に行く時に、リピートしたいお店ってどんなお店なのか考えてみてください。どんなお店でしたでしょうか?ちょっとふわっとしていて明確には思い浮かばなかった方は、実際に自分がリピートしているお店、インターネットや雑誌を見て行ってみたいと思う店を思い出してみてください。何件か思い浮かべましたか?今度はそれらの店を一括してリピート理由を考えるのではなく、今思い浮かんだお店をご自分が外食をする利用シーンに分けてみてください。例えば日常的なランチ、日常的な夕食、友人や会社の仲間との食事、家族での食事、デートなどです。それぞれの利用シーンに分けてみて、なぜその店にリピートするかを考えてみてください。日常的なランチは早い、安い、うまいでしょうか?日常的な夕食は早い要素が抜けて、安い、うまいに少々の居心地の良さが加わるでしょうか?デザートだとさっきのソフトクリーム屋さんのように見た目と味でしょうか?友人や会社の仲間との食事は、家族での食事は、デートはそれぞれのシーンによって選ばれたお店は全然違うと思います。また来店目的のそれぞれのレベル感も違うと思います。ではご自分のお店に立ち返って、皆様のお店でのお客様のご利用シーンは何でしょうか?味、見た目、ボリューム、価格、サービス、スピード、空間、どの項目をどのぐらい重視したらいいのでしょうか?それができればお客様にその利用シーンにおいてコスパがお客様の期待以上になり、満足してもらえるでしょうか。消費者はそれぞれのシーンに応じた価格と価値を求めています。コスパ、費用対効果の感じ方は人それぞれですが、繁盛しているお店は多くの人が支払う金額にふさわしい価値を感じることができるお店だということになります。コスパがいいと感じてくれる人が多いお店イコール繁盛店ということです。コスパがいいと感じてくれる人がリピーターとなるので、リピーターを増やすにはご自分のお店のコンセプトに基づいて価値が見合っているかを確認するのが良いでしょう。お客様がその値段を払っても満足度を最大限に感じてもらえる状態かどうか。この視点を持ってお店で改善できることを見直し、リピーターを獲得していきましょう。今回はリピーターを増やすたった1つの視点についてお話をしていきました。これからも皆様の役に立つ情報を届けしていきますので、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。最後に少しだけ宣伝させてください。私が経営する株式会社スカイダイニングでは、飲食店専用ポスレジ、ワンレジを開発しています。基本的な会計、オーダーだけではなく、リアルタイムでの勤怠管理、顧客管理なども搭載し、飲食店の労働生産性向上のために開発されたレジです。今回の動画でお話ししたリピーターを増やすにはデータの把握や顧客分析も欠かせませんが、このワンレジではデータがばっちり取れますので、リピーター増加のヒントにお役立ていただけます。このワンレジに興味を持ってくださった方いらっしゃったら、全国どこへでも持ってお店や会社にお伺いできますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。最後までご視聴いただきありがとうございました。それでは本日も全国の飲食店を盛り上げていきましょう。











