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スピーカー・ヘッドホンテスト

左右のチャンネル、低音から高音までのスイープ、テストトーン、ヘッドホンの位相チェック。ボタンを押すまで音は出ません。

  • ブラウザ上で動作
  • データはアップロードされません
  • 登録不要

左と右

特にヘッドホンでは、音量を小さくして始めてください — 高音は耳に刺さることがあります。

周波数スイープ、20 Hz〜20 kHz

最も低い低音から最も高い高音まで、24秒かけてトーンが滑らかに上がります。聞こえ始めたらボタンを押し、聞こえなくなったらもう一度押してください。

— Hz

テストトーン

両チャンネルで一定のトーンが鳴ります。小さなスピーカーでは100 Hzがまったく再生できないことがよくあります。15 kHzは、多くの大人にとって聞き取りにくい音です。

ヘッドホンの位相チェック

同位相では、ノイズは頭の中心に定位するはずです。逆位相では、広がって位置がつかみにくく聞こえるはずです。逆に聞こえる場合は、片側が逆に配線されています。

何も聞こえませんか?

  • 端末とこのタブの音量、そしてタブがミュートになっていないかを確認してください。
  • 音は、システムがいま使っている出力先に出ます。どれが選ばれているか(スピーカー、ヘッドホン、Bluetooth、モニター)を確認してください。
  • iPhoneとiPadでは、サイレントスイッチやサイレントモードにするとウェブページの音も消えます。

使い方

スピーカー・ヘッドホンテストを3ステップで

01

音量を小さくしておく

特にヘッドホンでは30%前後から始めます。何も聞こえないときだけ上げてください。

02

左、両方、右を押す

それぞれの側だけから音が鳴るはずです。続けて位相チェックも試してください。

03

スイープを再生

20 Hzから20 kHzまでの間で、音が聞こえ始める位置と聞こえなくなる位置をメモします。

各テストでわかること

「左」を押すと、音は左のスピーカーまたは左のイヤーカップからだけ鳴るはずです。右から鳴るなら、左右が入れ替わっています。ほかのテストは再生範囲と配線を確認します。テストごとに調べる不具合は1つです。

このページのスピーカー・ヘッドホンテストと、わかる不具合
テスト聞こえるはずの音違う音が聞こえたら
左 / 右短いノイズが3回ずつ、片側だけから3セット反対側から鳴る:ケーブル、アダプタ、システムのバランス設定で左右が入れ替わっている。両側から鳴る:出力がモノラル
両方同じノイズが左右から同じ大きさで鳴る片側が小さい:バランス設定を確認し、次にケーブルやイヤーカップを確認
同位相 / 逆位相同位相:頭の中心に定位する。逆位相:広がって位置がつかみにくい聞こえ方が逆:片側の極性が逆に配線されている
スイープ 20 Hz – 20 kHz深い低音から最高音まで、24秒で上がっていく音特定の高さで音が途切れる、ビビる、ガタつく場合は、ドライバの損傷や部品のゆるみが疑われる
トーン:100 Hz、1 kHz、10 kHz、15 kHz一定の音。1 kHzはどの機器でもはっきり聞こえるはず小型スピーカーで100 Hzが聞こえないのは正常。1 kHzが聞こえないなら故障

音の作り方

すべての音は、Web Audio API を使ってブラウザ内で生成されます。音声ファイルのダウンロードはありません。左右の音はチャンネルマージャーを通して送られるので、左のテストは左チャンネルだけに音を送り、パンニングも音漏れもありません。ノイズバーストにはピンクノイズを使っています。純音より位置がつかみやすいためです。位相テストは両チャンネルに同じノイズを流し、「逆位相」では右チャンネルの符号を反転します。スイープは20 Hzから20 kHzまで24秒かけて指数関数的に上昇するサイン波で、どのオクターブも同じ時間になります。表示欄には、その瞬間に鳴っている周波数が出ます。

音量スライダーは、位置の2乗をゲインにします。直線的な変化より聴感に近い方式で、初期値の30%はゲイン0.09、フルスケールより約21 dB低い音量です。トーンは15秒、位相ノイズは8秒で自動的に止まります。ブラウザのオーディオは44.1 kHzまたは48 kHzで動作するため、20 kHzは再生できる最高周波数より下にあります。

限界について

  • スイープの上限を決めるのはスピーカーだけではなく、あなたの聴力です。高音域の感度は年齢とともに下がるため、スイープが聞こえなくなる位置は、ヘッドホンと同じくらい耳の状態も表しています。
  • ノートPCやスマートフォンのスピーカーは低音が出ません。これらで100 Hzやスイープの冒頭が聞こえないのは想定どおりです。
  • 音量も影響します。小さい音量では、スイープの両端が早く聞こえなくなります。少し音量を上げて再試行してください。ただし、ヘッドホンでは高音が耳に刺さるので注意が必要です。
  • 音は、システムが使っている出力先に出ます。別のヘッドホンやモニターをテストするには、先にシステムの設定で出力先を切り替えてください。
  • iPhoneとiPadでは、サイレントモードにするとウェブページの音も消えます。

回答

スピーカー・ヘッドホンテストのよくある質問

ヘッドホンの左右をテストするには?

「左」を押すと、ノイズのバーストが左のイヤーカップだけから3回鳴るはずです。反対側は「右」、中央は「両方」で確認します。左右が入れ替わっている場合は、ヘッドホンの装着の向き、アダプタ、システムのサウンド設定のバランスを確認してください。

位相テストでは何がわかりますか?

左右が同じ向きで配線されていれば、同位相のノイズは頭の中心に定位し、逆位相のノイズは広がって位置がつかみにくく聞こえます。逆の聞こえ方なら、片側の極性が逆です。ケーブル、プラグ、イヤーカップの配線不良が考えられます。

スイープの終わりが聞こえないのはなぜ?

高周波は年齢とともに最初に聞こえなくなり、小型スピーカーにとっても再生が最も難しい帯域です。音が消える位置は、耳、スピーカー、音量の組み合わせで決まるため、聴力検査ではなく、お持ちの機器どうしを比べる目安として使ってください。

ノートPCで100 Hzが聞こえないのはなぜ?

ノートPCやスマートフォンの小さなスピーカーは、深い低音に必要な空気を動かせないため、100 Hzは非常に小さいか聞こえません。ヘッドホンで聞いてみてください。そちらで聞こえるなら、ノートPCのスピーカーが小さいだけで、故障ではありません。

これは聴力検査ですか?

いいえ。音量は校正されておらず、スピーカーや音量設定によって聞こえ方が変わります。聞こえ方の変化が気になる場合は、耳鼻咽喉科などの専門家に相談してください。

どのスピーカーやヘッドホンをテストできますか?

システムがいま使っている出力先すべてです。テストしたいヘッドホン、Bluetoothスピーカー、モニターにシステムのサウンド設定で切り替えてから、もう一度ボタンを押してください。

まったく音が聞こえません。何を確認すればいいですか?

端末とブラウザのタブの音量、タブがミュートになっていないか、選択中の出力デバイスを確認してください。iPhoneやiPadでは、サイレントスイッチやサイレントモードでもウェブページの音が消えます。

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