米津玄師 × 是枝裕和 / カナリヤ対談 Kenshi Yonezu × Hirokazu Koreeda /… — Transcript

米津玄師と是枝裕和が「カナリヤ」をきっかけに対談。音楽と映画制作の巡り合わせを語る貴重な対話。

Key Takeaways

  • 音楽と映画は互いに影響し合う芸術であること。
  • 言語の響きやリズムが創作に大きなインスピレーションを与える。
  • 長期間の海外滞在が日本語や日本文化への新たな気づきをもたらす。
  • 個人的な体験が作品制作に深みを与える。
  • 偶然の巡り合わせが新たなコラボレーションを生む。

Summary

  • 米津玄師と是枝裕和による「カナリヤ」をテーマにした対談。
  • 是枝裕和が長期間パリに滞在しながら映画撮影を行っていた経験を語る。
  • 日本語の響きやリズムを求めて音楽を聴き始めたことを述べる是枝。
  • 米津玄師の曲が是枝の心に深く響いたエピソード。
  • 撮影後に一人で音楽を聴く時間が心の支えになったこと。
  • 純ちゃんやフンさんの曲との出会いも言及。
  • この対談が不思議な巡り合わせによって実現したこと。
  • 最初の打ち合わせで語られた体験や感覚についての話。
  • 音楽と映画制作の融合や相互影響についての示唆。
  • 日本語の美しさや文化的な価値を再認識する内容。

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00:01
Speaker A
go me 米津玄師 是枝裕和。ああああああ。カナリヤという曲をきっかけに二人の対談が実現しました。
02:21
Speaker A
[音楽] 巡り合わせ。
04:25
Speaker A
[音楽] 本当には古くからのファンの方に申し訳ないんだけどね。ちゃんと音楽を聴き始めたのは一昨年に。
07:06
Speaker A
かなり長い期間日本を離れてずっとパリにいたので、パリで生活をしながら映画の撮影の準備をして撮影をしてたんだけど、日本語が恋しくなる。
09:49
Speaker A
だろうね。そうすると日本語の響きとかリズムとかを求めて流れている音楽を聴き始めた時に、お姉さんの曲がふっと意味に泊まって。
12:00
Speaker A
すごく日本語の響きがいい。自分の中にすっと入ってきて、撮影が終わって帰って来て一人になると聞かせてもらうようになった。
14:10
Speaker A
それがあの純ちゃんと向き合って、フンさんの曲に出会った。
16:37
Speaker A
[音楽] んでした。そう。
19:06
Speaker A
そういう自分にとっての時間があった後にこういうお仕事の依頼を頂いたので、なんか不思議な巡り合わせを感じています。
20:51
Speaker A
それこそ一番最初の打ち合わせの時にあのその話をしていただいていて、こちらとしてはそういった体の皮脂というかまたか。
Topics:米津玄師是枝裕和カナリヤ対談音楽映画制作日本語パリ文化コラボレーション

Frequently Asked Questions

この対談はどのようなきっかけで実現しましたか?

「カナリヤ」という曲をきっかけに米津玄師と是枝裕和の対談が実現しました。音楽と映画制作の巡り合わせがテーマとなっています。

是枝裕和監督はなぜ日本語の音楽を聴き始めたのですか?

長期間パリに滞在し映画撮影をしている間に日本語が恋しくなり、日本語の響きやリズムを求めて音楽を聴き始めたと語っています。

この対談で語られている「巡り合わせ」とは何ですか?

偶然の出会いや経験が重なり合い、米津玄師と是枝裕和のコラボレーションが実現したことを指しており、作品制作における運命的な繋がりを意味しています。

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