日本人といい雰囲気で会話する方法 / How to Avoid Awkward Silence (Japane… — Transcript

日本人との会話で使える「そうなんですよ」「そうですよね」の使い方と会話スタイルの違いを解説します。

Key Takeaways

  • 「そうなんですよ」と「そうですよね」の使い分けが会話を円滑にする。
  • 日本人の会話は意見を共有し膨らませるスタイルが特徴的。
  • 気まずい静寂は会話の合図を見逃すことが原因の一つ。
  • 会話スタイルの違いを理解することで日本人との会話が怖くなくなる。
  • 日本語学習者にとって有効な会話のストラテジーを学べる。

Summary

  • 「そうなんですよ」と「そうですよね」の使い方を具体例とともに説明。
  • 「そうなんですよ」は相手の説明に共感し自分も同意する強い気持ちを示す表現。
  • 「そうですよね」は軽い共感や同意を示すリアクションとして使われる。
  • 日本人との会話で気まずい静寂や間が生まれる原因について考察。
  • 会話の合図やパスを無視すると会話のボルテージが下がることがある。
  • 日本人の会話スタイルは意見AとBを紹介し合う形式が多い。
  • 良い会話とは一方のテーマを互いに膨らませて深めていくこと。
  • 会話のスタイルは得意不得意の問題であり、どちらが良いかではない。
  • 日本語学習者が日本人との会話で怖がらずに対応できる戦略を提供。
  • Podcastを通じて日本語会話の新しいスタイル理解を促進。

Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00
Speaker A
はい皆さんこんにちは。YUYUの日本語Podcastのお時間です。皆さん元気にしてますでしょうか?今日は皆さんに「そうなんですよ」「そうですよね」が使えると、会話めっちゃ上手だよ
00:14
Speaker A
っていう話をしたいと思います。つまるところ、会話のアドバイスですね。どうでしょう皆さんは、普段の会話の中で意識をして、そうなんですよ。そうですよね。っていう言葉、使ってますかね??
00:28
Speaker A
多分ねこのPodcastを聞くレベルの皆さんであれば、そうなんですよ。と、そうですよね。っていうこの2つの言葉の使い方は問題がないと思います。ただね、そうやって言われるとあってんのかな。自分の使い方間違ってないかな。っていうので不安になる人も多いと思うので、1つね紹介していきたいとと思いますけども、
00:52
Speaker A
そうなんですよ。っていうのはね、あなたの言った説明、それ私が言いたかったんです。っていうようなコンテクストで使えますよね。うん。
01:02
Speaker A
例えば「日本ってなかなか季節があって綺麗だよね。日本の桜って綺麗だよね。」「そうなんですよ。桜本当綺麗ですよね。」ま、こういった形で使えますね。はい。
01:56
Speaker A
そうですかねっていうのは、もうちょっとこう、なんて言うんですかね。その気持ちが強いわけではなく、もう少しライトな、軽い気持ちで、相手の言ったことに対して私もそう思います。っていうのを伝えるときに使うリアクションですよね。「桜って綺麗ですよね。」「そうですよね。」
02:17
Speaker A
こんな感じ。で、なぜこの言葉を使えると日本人と会話がうまくいくのかっていうのが今回のメインテーマになっていきます。はい。
02:28
Speaker A
で、どうしてね今回このPodcastを撮ろうかなって考えていたかと言いますと、僕自身、お仕事のね、中で、会話レッスンというのをたくさんやっていますので、本当に1週間に何十時間もの学生と、日本語で会話をするんですね。で、もちろん僕は日本人ですので、日本の友達がいます。いるのかな??僕の友達、いますいますいます。大丈夫です。はい。
03:37
Speaker A
で、例えば僕の家族と話すとき、日本人の友達と話すとき、と、学生さんと日本語で話すときっていうのが、なんかね、なんか違う感覚があったんですよ。で、そうだ。せっかく時間があるから、ゆっくり考えてみよう。何が違うのかなって思ったときに、会話のスタイルが違うなって思ったんです。
04:03
Speaker A
そう。もちろんこれは、学生さんによって大きく変わりますし、学生がみんなそう。っていうわけではない。もちろんその日のコンディションだったりとか、その日のテーマによっても変わってくるものだとおもうんですが、基本的に、僕が誰かと会話をしていて、なんかちょっとそれ、寂しい…とか、ちょっとそれ悲しい…って思うときがあって、それを実際ね、日本語でこのPodcastを使って皆さんに紹介することで、皆さんもね、その日本語の会話の新しい、1つ、知らなかったスタイルっていうのを理解して、これから日本人との会話のときにね、怖くないな。そういうふうに言ったら、こういうふうに対応すればいいんだ。っていう1つのね、ストラテジーを手に入れてもらえたらなと思って、今回のエピソードを撮っていきます。はい。
05:38
Speaker A
ちょっとね、前置きが長くなってしまったんですが、どうでしょう日本人と話していて、なんか気まずい、静寂。何も言わないタイミング、これ静寂っていうんですけど、なんか気まずい静寂がある。変な間がある。って感じたことありませんかね??そう。なんか日本人が「…」ってちょっとこう1歩こうなんか会話のね、ボルテージが下がって1歩後ろに引いてしまうような感覚。あれって、多分日本人の、なにか、パスをね、会話の何か1つの合図を無視してるからだと思うんですよね。はい。で、会話のスタイルの違いの話をしていきたいと思うんですが、
07:06
Speaker A
特にね、この意見を強く持っている人の会話のスタイルっていうのは、AとBの意見を紹介し合う。っていう会話なんですね。そう。見せ合いっこ。みたいなイメージです。例えば僕は桜について、こういうアイディアがある。桜は春になると咲く綺麗な花で、特に私はピンク色のこの色がすごく美しいと思う。っていう意見「A」を持っていますっていう人と、いや、桜っていうのはの哲学、フィロソフィーなんだ。短い期間に咲く花だから美しいんだ。っていうこの「B」の意見を持っている人が、それぞれの意見を紹介する。で、「面白いね」で終わる。そういった会話のスタイルっていうものですよね。多分こう上手い会話。
08:39
Speaker A
日本人がイメージするいい会話っていうのは、このAさんのアイディアをしばらく2人でどんどんどんどん大きいものに作っていく。っていう。Aさんのテーマについて、Bさんと一緒に話していく。で、タイミングが終わったら、今度Bさんの今度、桜は哲学だ。っていうテーマについて話していく。で、Aさんもインフォメーションをプラスしながら、新しいアイディアを作っていく。っていうイメージのものなんじゃないかなって思うんです。これ、どちらがいいか。ではなくて、どちらが得意か。っていう話で、
Topics:日本語会話そうなんですよそうですよね会話のコツ日本人との会話会話スタイル気まずい静寂日本語学習ラジオポッドキャスト日本語リスニング

Frequently Asked Questions

「そうなんですよ」と「そうですよね」の違いは何ですか?

「そうなんですよ」は相手の説明に強く共感し、自分も同じ意見であることを示す表現です。一方「そうですよね」は軽い同意や共感を示すリアクションとして使われます。

日本人との会話で気まずい静寂が生まれる原因は何ですか?

気まずい静寂は、会話の合図やパスを無視してしまうことが原因の一つです。これにより会話のボルテージが下がり、間が生まれてしまいます。

日本人の会話スタイルの特徴は何ですか?

日本人の会話スタイルは、意見AとBを紹介し合い、一方のテーマを互いに膨らませて深めていく形式が多いです。これにより会話が豊かで自然になります。

Get More with the Söz AI App

Transcribe recordings, audio files, and YouTube videos — with AI summaries, speaker detection, and unlimited transcriptions.

Or transcribe another YouTube video here →