**【初心者向け】軽量工事は絶対覚えて！電気屋に必須の基本の知識！【建築編】 — Transcript & Summary | SozAI**
Source: https://sozai.app/transcript/transcript-7/

初心者向けに軽量工事の基本知識を解説。電気工事と建築の関係を理解し、現場で役立つ情報を紹介します。

## Key Takeaways

- 軽量工事の基礎知識は電気工事に不可欠である。
- 材料の名称や工法を理解しないと現場での作業や打ち合わせが困難になる。
- スタッドの種類やサイズは配線やボックス設置に大きく影響する。
- 適切なビス選びや軽量屋さんとの連携が施工の質を左右する。
- 実際に手を動かして覚えることが理解と習得を促進する。

## What the video covers

- 軽量工事とは天井や壁の下地工事で、軽量鉄骨（軽天・LGS）を使う。
- 壁の材料にはC型スタッドと角スタッドがあり、それぞれ施工性やコストが異なる。
- 天井の材料はシングルバーとダブルバーがあり、ボードの継ぎ目処理に使い分ける。
- 軽量工事の材料名や工法を覚えることが電気工事に必須である。
- スタッドのサイズやフレ止めの有無が配管やボックス設置に影響する。
- 天井と壁の施工順序によって配線方法が変わるため注意が必要。
- 軽天ビスの種類に注意し、適切なビスを使わないとボード施工に支障が出る。
- 軽量屋さんとは良好な関係を築くことが電気工事の効率化に繋がる。
- 電気工事では開口補強や下地仕込みが重要で、墨出しや目印付けも必要。
- 初心者は材料名や工法をしっかり覚え、現場でのコミュニケーション力を高めることが大切。

## Chapters

1. 00:00 イントロダクションと動画の目次紹介
2. 01:57 軽量工事とは何か？基本説明
3. 04:15 軽量工事の壁の材料と工法
4. 09:40 軽量工事の天井の材料と施工方法
5. 15:10 軽量工事で知っておくべきポイント
6. 21:10 電気工事と軽量工事の関わり
7. 24:30 まとめと視聴者への宿題

Answers

## Questions about this video

軽量工事とは具体的に何を指しますか？

軽量工事は天井や壁の下地を作る工事で、軽量鉄骨（軽天・LGS）を使い、石膏ボードなどを貼る前の骨組みを作ることを指します。

壁のスタッドにはどんな種類がありますか？

壁のスタッドにはC型スタッド（コの字型）と角スタッド（ロの字型）があり、角スタッドはフレ止めが不要で施工が早く楽です。

電気工事で軽量工事の知識が重要な理由は何ですか？

軽量工事の材料や工法を理解していないと、配線やボックス設置のスペース確保や施工方法が分からず、現場での作業や打ち合わせに支障が出るため重要です。

## Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00

Speaker A

え、こんにちは。ピノです。本日は軽量工事は絶対覚えてっていうところで、え、初心者向けに軽量工事の基本を解説していきたいと思います。

00:10

Speaker A

え、本日の動画の内容なんですけど、今度内装工事で電気配線をするんだけど、どうやって配線すればいいんだろう？ちなみに軽量っていうのをやるって言ってたかな？また知らないで怒られたくないな〜ってことなんですけど、

00:22

Speaker A

えー、そしたらですね、ま、今回はまず軽量工事について知りましょう！いつも言っていますが建築のことが分かればおのずと、ま、電気工事のタイミングだったり、え、やり方は分かりますと。え、軽量工事の、ま、基本的なところを今回解説していますので、ま、ぜひ最後まで見てください。

00:43

Speaker A

はい、で、本日の動画の目次ですね。え、1番の方で軽量工事とは？2番で軽量工事の壁の材料。3番で軽量工事の、ま、天井の材料。え、4番で軽量工事で知っておくべきこと。え、5番で電気工事との絡みと。

00:59

Speaker A

ま、現場に出ている人は、ま、当然、え、今回説明することを、ま、知っていますと。えー、ま、みんなね、え、知ってて当たり前のことなんで、ま、ぜひ、え、最後まで見てみてください。

01:50

Speaker A

1番、え、軽量工事とは？っていうとこなんですけど、え、ま、いわゆる、えー、天井や壁を作る前の下地と。

01:57

Speaker A

いうとこなんですけど、えーと、軽量鉄骨イコール、ま、軽天やLGS (Light Gauge Steel) ともいうと。えーと、LGSはLight Gauge Steelの略と。

02:08

Speaker A

ま、大体、ま、軽量とか、軽天とか、LGSとか、えーと、ま、みんなそんな感じで呼ぶんですけど、ま、何が多いかっていうと、本当、ま、まちまちですね。結構みんな色んな言い方で言うんで、ま、この辺の3つの単語が、ま、出てきたら、えーと、ま、この軽量工事のこと言ってんのかなと。

02:25

Speaker A

で、一応価格や、ま、施工性、耐火性の面からも木材より優れてると。で、住宅や店舗、施設にも広く普及されてると。

02:35

Speaker A

いうところで、内装工事で、ま、使用することが多いので、ま、電気屋もおのずと知っておくべきですってとこなんですけど、あの、非常に、ま、材料とか、ま、工法として優れてるんですよね。

03:20

Speaker A

ま、木材より優れてたりとか、ま、その、施工性、え、加工のしやすさだったり、ま、耐火性だったり、ま、値段も踏まえて、えー、とても優れてると、その材料とか、ま、工法が。で、ま、住宅や店舗、施設にも、えーと、幅広く普及されてるんで、ま、内装工事で基本的に、えーと、使われる施工方法だと。

03:59

Speaker A

いうところで、ま、電気屋も、ま、建築のやり方によって電気屋っていうのはそのやり方が変わるんで、ま、電気屋も覚えなきゃいけないと。というところで、ま、重要なことになってると。

04:15

Speaker A

で、こんな感じの、えー、絵を見てもらうと分かるんですけど、ま、こっちが壁のLGS。ま、こっちが天井のLGSなんですけど、ま、こんな感じですと。

04:30

Speaker A

ま、こんな感じの、えーと、要は天井や壁を作る前の下地なんで、ここにあのプラスターボードと言われる石膏ボードとかをこう、えー、貼っていくんですけど、ま、その前の下地っていう感じですね。これ壁の下地、こっちが天井の下地と。ここに、え、配線とかをして、えーと、ボード屋さんが貼ったら開口すると。ま、そんな感じになってると。

05:11

Speaker A

で、2番で、えーと、軽量工事の壁の材料ってことなんですけど、ま、ポイントはC型スタッドか角スタッドかと。

05:20

Speaker A

いうとこなんですが、えー、ちょっとこっちの絵の方見てくと、これが、ま、あの壁だと思って、もらいたいんですけど、えー、この上の部分ですね。

05:33

Speaker A

これがランナーと言われるものです。で、下もランナーというのがある。で、ランナーっていうのはこの、この下だったらこう上向きにコの字、えー、になってて、えーと、上だったら下向きにコの字になってるんですけど、

05:46

Speaker A

で、そこに、えー、スタッドと、呼ばれるものをこう入れると。このスタッド。ちょっと絵だとごめんなさい、分かりづらいかもしれないですけど、それをこう入れてくんですよね。

05:59

Speaker A

で、ま、これはC型の場合、C型スタッドの場合なんですけど、で、このスタッドにもC型とか角スタッドっていうのがちょっとあって、

06:10

Speaker A

えーと、それの場合、ま、これまた説明するんですけど、ま、これはちなみにC型の場合なんですけど、その場合は、えー、スペーサーと言われるものを入れて、フレ止めと、えー、呼ばれるものも、えー、入れると。いう感じでこういう組み合わせになってます。

06:54

Speaker A

で、えーと、壁の材料なんですけど、えー、スタッドには色々な大きさがあると。このスタッドですね。この縦のスタッド。これあの、45×50とか、ま、75×いくつとか、あの、本当100とか。

07:22

Speaker A

本当色々こう厚みがあって、ま、電気屋でこうボックス入れたりなんだ、何するにしても、このスタッドの厚みっていうのが結構、えーと、気にする所だったりもするんで、えー、ま、そんな感じで色々大きさがあるよと。

07:40

Speaker A

で、あと角スタッドで、えー、やる工法もあると。これはちなみにコの字のC型スタッドと呼ばれるものなんですけど、

07:53

Speaker A

えー、角スタッドと言われるそのロの字型のスタッドがあって、えーと、それの場合はフレ止めがなくて済むと。このフレ止めやらなくて済むんで、フレ止めとこのスペーサーやらなくて済むんで、そのロの字のやつだと。

08:21

Speaker A

あの、値段も施工も早いし、多分材料も、えー、安いんじゃないかなと。いう感じで大体こんな感じ。だから自分が、えーと、勤めてる会社が公共工事なのか民間工事なのかによって、ま、そのスタッドとか、ま、こういう、

08:54

Speaker A

ま、一応の目安というか、目安ぐらいに考えといて、あ、逆にね、あ、公共工事なのに、

09:02

Speaker A

えー、角スタッドなんだとか、あ、民間工事なのにコの字使ってんだとか、ま、あるかもしれないですけど、ま、あくまで目安という感じで、えー、覚えといてくださいと。

09:18

Speaker A

ま、こんな感じでね、えーと、名前とちょっと工法が分かっていれば大丈夫と。

09:26

Speaker A

ま、こういう、えー、2種類の壁は工法があるんだなーっていうのと、

09:30

Speaker A

ま、これそれぞれのちょっとランナー、スタッド、フレ止め、スペーサーとか、この辺の名前を覚えといて、おけば大丈夫です。

09:40

Speaker A

で、3番で軽量工事の天井の材料っていうとこなんですけど、

09:46

Speaker A

これもちょっとすいません、図、絵だとちょっと分かりづらいんですけど、これちょっと一応下から見た感じですね。下から見た感じと。

10:00

Speaker A

一番下にこの、えーと、ダブルのぶち、ダブルバー、あの、ダブルバーって言われる、ま、大体みんな現場でシングルバーって言いますかね？シングルバーっていうのがある。

10:15

Speaker A

で、このダブルバー、ダブルのぶちっていうのがある。で、なんでシングルとダブルがあるのって言うと、ここにボードを、えーと、貼っていくんですけど、

10:27

Speaker A

このダブルのとこにそのボードをこう重ねる、重ねるというか突き合わせるんですよね。で、えーと、半分ボードがかかってビス止め、もう半分ビス止めっていう感じで、

10:43

Speaker A

要は、そのボードとボードの繋ぎ目というかジョイントの部分をこのダブルのところでやると。シングルだとそんなにあの幅がないんで、っていう感じでそうの、あの、軽量屋さんは使い分けてると。

10:58

Speaker A

で、この野縁受け、ま、要はCチャンとかCバーとかっていうんですけど、ま、そういうのをダーって流すと。

11:10

Speaker A

で、そこにハンガーっていうこのCチャンを引っ掛けるものと、吊りボルトとナット。で、この上はアンカーとかインサートで止めて、えーと、吊りボルトを垂らすと。

11:24

Speaker A

で、ハンガーっていう、この、えーと、野縁受けと、この、えーと、シングルの野縁、シングルバーを、えーと、ここに引っ掛けてカチャンってやるんですよね。

11:36

Speaker A

ま、そういうのでこうクリップをいっぱいカチャカチャカチャカチャ全部の場所につけてくと、軽量屋さんが。そうすると、この天井の水平のレベルっていうのが完璧になると。

11:49

Speaker A

あの、完璧になるように、ま、調整していくと。で、野縁受けを流して、野縁を取り付けるっていうとこですね。あの、天井もまずは建築の名前と工法を覚えましょうと。

12:03

Speaker A

ま、こういう感じでやるんだなーっていうので、ま、あの、全ネジ、

12:10

Speaker A

えー、吊りボルト流してハンガーつけて、野縁受け流して野縁流してとか、ま、こういうのが分かれば、

12:20

Speaker A

えー、Cチャンどっち向きに流すのかなとか、長手方向に流すのかなとか、短手方向に流すのかなとか、

12:30

Speaker A

ま、そういうのが色々こう、あの、現場で打ち合わせしながら、えーと、照明のこう、

12:40

Speaker A

えー、仕込みをしてくとか、配線の仕込みをしてくっていう形になるんですけど、ま、こういう、

12:50

Speaker A

ま、そもそも建築の、えー、名前と工法を覚えましょうと。いう感じになります。

13:00

Speaker A

で、ま、ここでも書いてるんですけど、とにかくあの軽量工事の、ま、材料の名前を覚えていこうと。

13:10

Speaker A

あの、本当に、ま、えーと、初心者の、ま、初めて1年目とか、

13:20

Speaker A

僕も本当に、ま、スマホでこうポチポチ調べてた記憶があるんですけど、本当の最初の頃っていうのは、

13:30

Speaker A

ま、けど、なかなかこうやって、ま、こうやって逆に言うとこう、図にして、

13:40

Speaker A

あの、全部こう一体で見てみれば、あ、こんなもんかっていう感じになるんですけど、

13:50

Speaker A

あれランナーって何だっけなとか、本当最初そういうとこからなんで、ま、まずはこう材料の名前覚えていこうと。

14:00

Speaker A

えーと、本当に名前を知らないとこいつ知らないなっていうところで、ま、現場でなめられますと。

14:10

Speaker A

ま、あの、これ知らない、この軽量の部材知らないってよっぽど初心者の方だと思うんで、

14:20

Speaker A

ま、なめられるも何にもない、まだないかもしれないですけど、ま、やっぱりあの、

14:30

Speaker A

あの、ちょっとこの辺は、ま、本当に理解しといて、あの、電気屋ってなかなかこう建築のこと、

14:40

Speaker A

えー、ゆっくり教えてくれる方っていないので、えー、ま、しっかり理解して現場に臨みましょう。

14:50

Speaker A

で、4番で軽量工事で知っておくべきことと。あの、確認することはたくさんあるんですけれども、

15:00

Speaker A

えー、軽量は現場によっても様々。ま、やり方に関してもそうなんですけど、

15:10

Speaker A

で、スタッドは何を使うのか。えー、さっきの言うあのコの字を使うのか、ロの字を使うのか、

15:20

Speaker A

角スタッド使うのか、C型使うのかで、このフレ止めをやるかやらないかが、あの、変わるんで、

15:30

Speaker A

結構電気屋にとっては配管とかする時は大きく変わると。で、スタッドはどのサイズのものを使うのかってとこで、

15:40

Speaker A

えー、ボックスを取り付ける時など重要って書いてあるんですけど、ボックスの鉄ボックスとかのこの、

15:50

Speaker A

奥行きって44とか45とかだったりするんですけど、例えばこのスタッドが100とかだったらこう、

16:00

Speaker A

えーと、なんて言うんですかね、こっちのA面とこの裏側のB面、ま、表側と裏側で、

16:10

Speaker A

ボックスが重なっても大丈夫なんですけど、ま、そもそも45のスタッドとか、えー、50のスタッドっていうのが、

16:20

Speaker A

あるんで、ま、そういうのだと、あの、配管をするにもボックスをするにもこのスペースがどのくらいかなと。

16:30

Speaker A

ま、この辺あの軽量の地墨、墨出しを、あの、建築の方ですると思うんで、

16:40

Speaker A

ま、それをこう測れば分かったりとか、ま、そもそも図面に意匠図とかにこう書いてある場合もあるんですけど、

16:50

Speaker A

ま、そういうので、えーと、どのサイズのものを使うのかっていうのを把握していくと。で、あとフレ止めを切るのは大変ってことなんですけど、

17:00

Speaker A

このフレ止め、ま、例えばこう縦込み配管、縦込みボックスとかこう、あの、

17:10

Speaker A

縦込む作業、この配管とかボックスを付ける時に、えーと、このスタッドの深さにもよるんですけど、

17:20

Speaker A

多分こんな感じ、これ上から見た感じなんですけど、穴を開けるのが大変と。硬いんですよね、このフレ止めが。

17:30

Speaker A

で、ま、もちろん軽量屋さんにも、えーと、ちょっと加工しますって胸を伝えて、ま、加工しないと配管できないんでね、

17:40

Speaker A

しょうがないんですけど、えーと、そういう感じでやってくと。なんであの角スタの方が楽と、電気屋にとっては。

17:50

Speaker A

で、工法が、えーと、壁が先か天井が先かっていうところで、ま、この辺ちょっとまた別動画でやっていくんですけど、

18:00

Speaker A

あの、この壁、壁が先に立ってここに天井が来るのか、あの、

18:10

Speaker A

天井を作ってから天井の下にこの壁を作るのかによって、えーと、電気屋ってこの配線を通す場所が変わってくる。

18:20

Speaker A

壁が先の場合は、ま、あの天井裏でこう配線をこう落とし込んでいけばいいんですけど、

18:30

Speaker A

あの、天井が先で壁をそこに立てるってなるとこのランナーをこう丸く上から、

18:40

Speaker A

ホルソーで穴を開けて、ブッシングつけて配線していかなきゃいけないとか、ま、そういうのがありますと。

18:50

Speaker A

で、ビスを使う時ですね、あの、軽天とかのところにこうビスを使う時は要注意と。

19:00

Speaker A

で、ちょっとこんな感じの、軽天ビスとか、ま、イモビスっていうのとか、鍋ビスとか色々あるんですけど、

19:10

Speaker A

この鍋ビスとか軽天ビスはダメと。うん、なんかイモビスみたいなのがあるんで、

19:20

Speaker A

あの、そういうのをこう使っていくと。ま、これなんでかっていうと、あの、鍋ビスとかでこう、

19:30

Speaker A

ま、この軽天にビスを揉む時なんですけど、あのボードを貼る面ですね。ボードを貼る面に、

19:40

Speaker A

えーと、ビスを使う時はこの鍋ビスとかだと、えーと、ビスの頭が出すぎててボードが貼れないと。

19:50

Speaker A

なんでこうイモビスみたいなのを使うんですけど、軽天ビスもちょっとこの、なんて言うんですかね、

20:00

Speaker A

ネジ山とこの頭の間がちょっと開いちゃうんで、あの、最後まで入らないと。

20:10

Speaker A

いう感じで、ま、軽天にこう使えるビスっていうのがあったりするんで、あの、そういうのは要注意と。

20:20

Speaker A

で、軽量屋さんは本当一番仲良くしなければいけないかもしれませんってとこで、あの、本当に電気屋は、

20:30

Speaker A

軽量屋さんにこう色々やってもらわなきゃいけなくなっちゃうんで、ま、仲良くしといて、

20:40

Speaker A

あの、片枠の時もそうなんですけど、ま、本当に仲良くしとかなきゃいけない、えー、業者が電気屋は多いのかなと。

20:50

Speaker A

いう感じになります。で、5番で電気工事との絡みですね。ま、電気工事と本当に超絡むと。

21:00

Speaker A

いうことで、ま、軽量を知らずして電気屋にはなれないってことなんですけど、ま、天井に照明器具を仕込むために開口補強を、

21:10

Speaker A

えー、お願いしたりと。ま、こんな感じですね。開口補強の墨出しをして、あの、黄色のテープで、

21:20

Speaker A

ま、ちょっと現場にも、ま、見積もり内容とかにもよるんですけど、開口補強を、あの、この軽天に、

21:30

Speaker A

これダウンライトが当たるとか、あの、照明の墨出し、地墨、あの、床に書くんで、

21:40

Speaker A

それをあの軽量が終わったらレーザーで上に上げるんですけど、えー、そういう時にこうやって軽量に、

21:50

Speaker A

ガンガンガンガン当たってくと、そのダウンライトが。で、そういうとこにこれをバンバンって切って、

22:00

Speaker A

開口補強っていうのを、えー、お願いするんですけど、ま、こんな感じ黄色のテープとか、

22:10

Speaker A

ま、黄色じゃなくてもいいんですけど、ま、目印を付けてお願いすると。ま、こんなことがあったりとか、

22:20

Speaker A

えー、壁にボックスや配管、配線をしたりと。えーと、こういうボックスとかPF管とか、

22:30

Speaker A

PF管のコネクターを縦込み配管でこんな感じあのボックス、軽量にボックス付けたりとか、

22:40

Speaker A

で、必要に応じて下地を仕込んだり。ま、こんな感じあのベニアとかで下地を仕込んでブラケット照明付けたりとか、

22:50

Speaker A

ま、テレビとかもそうだったりするんですけど、ま、色々こう壁に付く、えー、電気のものが、

23:00

Speaker A

あればこんな感じで下地を仕込んだりとか。で、ま、ちょっと余談なんですけど、この裏軸君2っていうのが、

23:10

Speaker A

この間ちょっと使いやすかったんですけど、ま、職人さんにも好評で、えー、ま、僕が取って、

23:20

Speaker A

えー、これ使ってっていうのでお願いしたんですけど、ま、とても使いやすかったみたいです。

23:30

Speaker A

で、ちなみに照明器具はこんな感じですね。このさっきのあの野縁受け、えーと、

23:40

Speaker A

ちょっとこれだとあれなんです、ま、そのCチャンのとこの上にこうCチャンを流して、

23:50

Speaker A

あの、ボルトでこう垂らしといて照明器具を付けるみたいな。ま、そんなこともしたりとか、

24:00

Speaker A

ま、本当にこれ一個一個、ま、細かく説明またどんどんどんどんしていくんですけど、

24:10

Speaker A

えー、軽量工事の動画がやっぱ一番本数が、ま、多くなってくるかもなーってとこで、えー、ちょっとお楽しみにしといてください。

24:20

Speaker A

で、ちょっと3番のこの、ごめんなさい、上の部分ちょっと間違いなんで無視してもらって、

24:30

Speaker A

ま、軽量工事は電気屋にとって超重要と。ま、応用も色々、えーと、あるんですけども、

24:40

Speaker A

ま、ここまでの基本をとにかく、えーと、覚えましょうと。ま、色々こう軽量のことこう応用で、

24:50

Speaker A

色々こう照明仕込んだり、ま、色々こう下準備して下地仕込んだりとか色々やっていくんですけど、

25:00

Speaker A

ま、その前にとにかく、えー、今日のことは覚えておきましょうと。あの、現場でその軽量を見て、

25:10

Speaker A

ま、パッと、えーと、名前が分かるようになろうと。ま、これスタッドだなとかランナーとか、

25:20

Speaker A

えーと、名前を知らないと、ま、ちょっと本当始まらないので、えーと、まずここを覚えましょうと。いう感じです。

25:30

Speaker A

と、いうことで、えーと、本日のまとめなんですけど、えー、今回は軽量工事の基礎について解説しましたと。

25:40

Speaker A

えーと、ここが分かっていないと、ま、みんなが話していることが分からなかったりとか、

25:50

Speaker A

ま、逆に、えーと、単語が出ないと打ち合わせできなかったりとか、ま、あの、壁のコの字のやつとかじゃ、

26:00

Speaker A

やっぱどうして、ま、あの、壁のコの字のやつとかじゃカッコ悪いですよね。ま、あの、壁のコの字のやつ何でしたっけとか、

26:10

Speaker A

えー、ちゃんと名前覚えましょうねと。ま、ビビらすつもりはないんですけど、やっぱそういうの知らない人は、

26:20

Speaker A

えーと、仕事ができないのかなとか、ちょっとバレちゃったりしますんでね。ま、頑張って、えー、覚えていきましょう。

26:30

Speaker A

と、いうことで、えーと、本日は以上になるんですけど、ま、ちょっと本日の宿題っていうところで、えーと、やっていくんですけど、

26:40

Speaker A

えーと、皆さんこの1番の、ここの材料と、2番のこの、えーと、この受けの、

26:50

Speaker A

なんて言うんですか、この、これ引っ掛けてる材料、この2番のこの引っ掛けてる部分の材料と、この流してるこの材料、

27:00

Speaker A

ま、これがパッと皆さん頭に出てきますかね？っていうところで、えー、分かった方はね、

27:10

Speaker A

えー、コメントとかで書いてみてください。ま、ノートとか、ま、頭ん中でもいいんですけど、

27:20

Speaker A

えー、ちょっと、ま、やっぱどうして僕がこうやって喋ってるだけだと、えー、皆さんやっぱインプットばっかりになっちゃうんで、

27:30

Speaker A

あの、文字を打つ、コメントで文字を打つにしても、ま、ノートに書いてもらうとか、何でもいいんですけど、

27:40

Speaker A

なるべくやっぱこう、えー、手動かしたりとかした方が、えーと、覚えると思うんで、

27:50

Speaker A

文字打つにしても書くにしても、あの、誰かに喋って見るでもいいんですけど、やっぱなんかこう、

28:00

Speaker A

体動かした方が絶対、えー、覚えていきますんで、ま、この辺ちょっと、えー、1番、2番、3番の、

28:10

Speaker A

皆さんに宿題っていうところで、えーと、ちゃんと覚えていきましょう。と、いうことで、えーと、本日は以上になります。

28:20

Speaker A

最後まで、えー、ご視聴ありがとうございました。

Topics: 軽量工事 電気工事 軽天 LGS スタッド ランナー 天井工事 壁下地 配線 初心者向け

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