**生産シンポ1日目   Trim — Transcript & Summary | SozAI**
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建築生産シンポジウム1日目の特別企画「建築生産におけるDX戦略と実践の最前線」。大手建設会社のDX戦略担当者による発表と、東洋大学田沢氏によるモデレーションを収録。サイロ化・再録化の解消とAI基盤整備の取り組みを紹介。

## Key Takeaways

- 建築生産のDXは、技術導入より先に全体最適の戦略設計（KPIツリーや経営計画との接続）が必要である
- 個別最適化されたサイロ組織・システムは再録化を生むため、共通基盤とトップダウンの戦略部門が有効
- AI活用では、全社でのガバナンスと専門組織（AI CoE）による統括が、データ散在やツールの乱立を防ぐ
- 人手不足を背景に、施工・データ連携・施工管理の自動化による省人化が建設業DXの中核目標となっている
- 現場のチェック業務のデジタル化は、トレーサビリティ確保と品質管理の効率化に直結する

## What the video covers

- 建築生産シンポジウム1日目の特別企画「建築生産におけるDX戦略と実践の最前線」の記録
- 論文投稿数が過去10年で最多の53件となり、特別企画の時間が短縮された旨が説明される
- 人手不足を背景に生産性向上が喫緊の課題となり、建築生産のDXがテーマに設定された
- 建設会社のDX戦略担当者が、SXとDXの違い（共通の規範の有無）と社内でのDX推進の難しさを語る
- 2021年にDX方針を制定し、情報・データを経営資源の一つとして位置づけた
- サイロ化・個別最適による再録化を主要課題とし、2030年ビジョンの第2ステップとしてDXを経営計画に組み込んだ
- 経済産業省のデジタルガバナンスコードへの対応や、デジタル戦略と事業戦略を結ぶKPIツリーの設計に触れる
- AI CoE（センター・オブ・エクセレンス）を設立し、戦略策定から基盤構築・検証までを担う体制を整備
- データ統合基盤、ビルOS、共通認証、サイバーセキュリティ運用などの共通基盤整備を進めている
- アイ・コンストラクション2.0を意識し、2040年度の省人化達成を目標としている

## Chapters

1. 00:00 開会・モデレーター挨拶と企画趣旨
2. 00:39 特別企画の背景：人手不足と生産性向上
3. 01:15 企業のDX戦略とSX・DXの違い
4. 05:00 AI活用とAI CoEの取り組み
5. 10:00 共通基盤・ビルOSとアイ・コンストラクション2.0
6. 18:20 現場ツール開発事例：仕上げ検査・配管検査
7. 33:20 質疑応答：組織改革と予算・権限の再編

Answers

## Questions about this video

この特別企画のテーマは何ですか？

建築生産におけるDX戦略と実践の最前線がテーマです。人手不足の深刻化を背景に、生産性向上が喫緊の課題となっていることが背景として挙げられています。

発表者が挙げた主要な課題は何ですか？

サイロ化（縦割りによる全体最適の欠如）、新規ビジネスモデルの遅れ、デジタル人材の不足の3点が挙げられています。特にサイロ化による再録化が建設業の大きな課題とされています。

AIの取り組みではどのような体制が取られていますか？

AI CoEを設立し、戦略策定、基盤構築、調査研究、検証までを担う体制を整えています。本番運用は業務部門が所管する役割分担が示されています。

## Full Transcript — Download SRT & Markdown

01:58

Speaker A

はい。では、ありがとうございます。もうちょっと大丈夫です。モデレーターじゃなくてね、視界、ほぼ視界なんですけど、を務めさせてきました。僕、あれさ、写真撮ったやつと。

06:42

Speaker A

[咳払い] ちょ ちょ [咳払い] さん [咳払い] [鼻息] 最初喋ります。あ、じゃあそ終った し [鼻息] はい。え、帝国になりましたんで、えっと 、始めさせていただきます。これからの 時間は特別企画ということで、え、建築 生産におけるDX戦略と実践の最前線と いうことで、え、東洋大学の田沢が モデレーターということで、えっと、やら せていただきたいと思います。で、えっと ですね、最初開会の時にもお話ししたん ですけど、今年の建築生産シンポジウムは 、え、論文投稿数が、え、10過去10 年間くらいで1番多くて、えっと、53件 あったということで、この特別企画に 避ける時間がちょっと短くなってしまい まして、通常ですと3時半ぐらいから 始めるんですが、え、ちょ1時間10分 ぐらいしかないということで、ちょっと あの、モデレーターというよりはどちらか というと視界という風になってしまうと 思うんですけど、あまりパネル ディスカッションの時間が取れないという 風になっておりますと。で、えっと、ま、 特別企画考えるにあたって、え、生産省 委員会の方で、え、議論を、え、重ねて おりましたけども、ま、今日も様々テーマ が上がっておりましたけども、ま、 人手不足っていうものが、え、申告化され てきてるということなので、生産性向上が 近金の課題になってきてるということなの で、え、建築生産におけるDXというよう なテーマにさせていただきましたと。で、

11:16

Speaker A

はい。はい。家さ、はい。AIが、写真は何ですかって言うと、投資なしで、投のチャットGPTみたいなんかを作ってて、返してくれる。長い。

13:33

Speaker A

いただいた方も多いかと思いますけれども 、え、ま、そういった会社で、え、ござい ます。で、その中で、ま、簡単に自己紹介 しております。書いてますけれども、私、 あの、ま、かっこよく言うとコーポ でも156年ぐらいですね、ま、あの、 こう企画戦略、ま、デジタル系の企画戦略 ですね、あの、携わっている人間でござい ます。で、ま、覚えていただけたいのが、 ま、ここの左下に書いてある、ま、特技の 綺麗好きというところだけ、あの、覚えて いただければと思います。で、あの、早速 ですけれども、建設、ま、弊社のDX戦略 ですね。あの、ま、最初にやっぱり感じた ことと言いますか、このSX サステナビリティトランスフォーメーション という言葉もあの弊社であったり社会的に 言われてる中でですね、あのそれは やっぱり社会課題共通の規範であったり レギュレーションというものがあの明確に なってるところがあるかと思ってますが 一方でDXというのはそういうのがない あの企業課題というところでなかなかこう 進めていくのにもま苦労してるというのが ま実情本音のところではございます。で、 そういった状況の中でですね、あの、弊社 、あの、DXという言葉を使い始めたのは 2021年、え、DX方針を制定したと いうところにスタートいたします。で、 この中で、ま、当社グループが目指すDX ということで、あの、3つまずは、あの、 ここですね。ま、経営資源でよく人物金と 言われている中で弊社をおまきながら情報 デジタル技術とデータ活用を、ま、軽資源 の1つとしていくよということをここで 初めて、ま、歌ったということで、ま、 本日のテーマの1つでもございますけれど も、その下で、ま、3つの中力領域という ことで生産プロセスのDX、ここで、ま、 生産性向上といったところを図っていこう

15:16

Speaker A

え、長いよ。あ、文章です。ただ、なんかその文章を作る直前に、なんかベクトルを計算して、2000ベクトルで、それを元に自然言語を生成するんですよ。ベクトルを使ってあげると、一応数が……それって自分で教師も作れる。教師を作らないで作ることもできる、ローカルLLM的な、いわゆる調整しなきゃいけないですけど、その調整はすごいんで、やれたらいいけど難しい。

16:58

Speaker A

ます。 で、ま、サ路化っていうのを考える中で、 ま、これはもう1番の建設業の課題かと 思っとるんですけれども、やっぱり単品 受中生産であることで、それによって、ま 、個別適、ま、現場最適、これ、あの、 悪い意味 でもないところがあって、やっぱり生産 現場っていうのもそこの中では非常にもう 合理化されてる、あの、システマチックだ と。これコンピューター使ってる、使って ない関係なくですね、非常に システマティックではあるんです。ただ、 ま、会社全体と見た時に、ま、個別最適で あると、え、その結果、ま、再路化が 生まれてるというのが、ま、実情であるか と思っております。 で、こういった、ま、背景の認識のもで ですね、今の中継が24年から26年と いうところの最終年度、あの、本年度なん ですけれども、あの、弊社体制ビジョン 2030と2030年に、ま、達成してい たい目標というのを掲げる中でこの中継を 第2ステップと位置づけ、で、そうして 初めて経営計画の中にDXを事業変革の 進め方の1つとして位置づけたと、これが 非常に大きなポイントだったかと思って おります。 で、あの、一方ですね、外部先ほどあの 社会規範がないというお話をちょっとさせ ていただいたのがですね、先ほどあの方針 を作ったのが2020年の正確には10月 で、あの計算省の方がデジタルガバナンス コードというの作って発表したのが11月 、ま、1月遅れたんですね。で、今、あの 、3.0までバージョンアップをしとるん ですけれども、DXKに求められる、え、 3つの視点5つの柱と書いてますが、企業 がこう企業価値を向上していくためには ですね、まず1番経営ビジョンビジネス

18:37

Speaker A

ありがとうございます。頑張ってください。よいしょ。

20:17

Speaker A

ま、綺麗好きといったところちょっと意味 がありまして、あのITの世界って やっぱり綺麗なデータであるとか、ま、 そこ前提なんですよね。やっぱり現実世界 とどう結んでいくかっていうところが、 あの、やっぱりかけてるというか、そこを ちゃんと考慮しにゃいかんていうところも あって、戦略で掲げたこと、それと事業 戦略を結ぶ間にもちゃんと事業ではのDX 戦略っていうのをちゃんと作っていき ましょうと。ここでちゃんとうまくついで いくと。で、建築の例えば生産性向上と いったものに対してデジタルでどういった ことをやっていくんだ。で、そのために、 え、KPIとしてどういうものを戦略とし て定めていくんだと。このKPIツリンを しっかり繋いでいくといったところを、ま 、設計としてやっていたというところで ございます。 で、ま、弊社掲げるあのちょっとキャッチ フレーズ的なものですね。DXに関する もので、あの、1番下に書いております けど、DXというとやっぱりあのデジタル を先に考える、デジタルの導入を先に考え てしまうというところも、あの、少なから ずある中でですね、あの、 トランスフォーメationwith デジタルと、あの、やりたいことは トランスフォーメーション変革であるよと 、これをデジタルを持ってやるんだという 言葉で、あの、我々はちょっと初発信をし ているというところでございます。 で、え、ここから、え、じゃあ具体的に どんなことやってるのかというところを 簡単にご紹介させていただきますと、 やはり皆様、あの、ご興味あられるとこは AIなのかなと思ってます。で、AIも 最初はやっぱり3つのテーマ設定しました 。まずはガバナンス、やっぱり信頼できる AIっていうものをちゃんと作っていく

21:45

Speaker A

[笑い]

23:25

Speaker A

自付して、ま、AI大好きな人たちが いっぱいいるんですね。で、やっぱりもう 検索システム作ろうとかいうのがもう パラパラパラバラ生まれていって、データ も自分たちで勝手に集め出すんですよね。 そうすると、ま、会社の中でいろんな データがもういろんなとこに散アプリも 入り口がもうバラバラというのがもう当初 起きてたことでございます。で、やっぱり これじゃいかんだろうということで、ま、 AICOEあのセンターオブエクセレン スってなんかいろんな文脈であのデジタル で言われてるところあるんですけど AICOEというのをま、名乗りますと。 ま、その中で戦略策定から基盤構築であと は調査研究検証思考までを我々がちゃんと やっていこうとです。本般運用はちゃんと 業務システム、業務部門が所管してやるん ですよというところもちゃんと位置づけ ながらですね、え、我々のところでAI 施策を取りまとめますよといったところを 宣言させていただきました。 で、結果ですね、まだ完全ではないんです けれども、データの統合基盤、真ん中の AI基盤というのも徐々にデータが集まり つつある。で、上のところも入り口を一化 し、ま、AIエージェントで、ま、部品化 していこうといったところも今順次進めて いる状況に、ま、至ってるというところで ございます。 で、あとは、ま、生産プロセスのとこです ね。特に建築のところから申しますと、 あの、ま、アイコンストラクション2.0 というのを意識しております。施工の オートメーション、え、データ連携の オートメーション、施工管理の オートメーションと、ま、こういった ところをやって、え、2040年度には、 ま、商人化といったところをちゃんと達成 していこうと。ここにも我々の言ってる

24:56

Speaker A

あの、さん、終わったら飲み会という案内です。はい。スライド作る、スライド作る。間違えた。じゃ、そこそこに振ればいいです。あ、じゃ、最後は……最後じゃん。はい、こちらこそよろしくお願いします。ましたんで。そうです。あの、質問するかもしれないです。はい。なんでちょっと入り……

26:33

Speaker A

たり、あの、真ん中で書いておりますって いったところもこう個別にできたりとか ですね。そこを今我々が共通基盤という形 でもう全てのアプリケーションを 受け入れるビルOSという形で整理してで その上にお客様にとってみたらもう1つの 入り口ポータルを作る認証認可をここで ちゃんと一次元化する。で、データを全て BOSOSに貯めていく。で、そして、え 、ま、特に最近怖いサイバーセキュリティ 対策として、え、クラウド運用、 セキュリティ運用を我々がちゃんと散歩し ていく。として実際の物件とつなげていく ためのMSIマスターシステムで インテグレーターですね。ま、こういった ものもちゃんと育てていかねばならないと いうところを今スタートしてるところで ございます。 はい。で、もうあの最初のページであの 地図に残る仕事書きましたけども、我々 まだまだ伸び代しかない、ま、伸び代が いっぱいある会社だと思っております。 あのこういった中でですね、あの順次進め てるといったところをあのま、今日はあの お持ち帰りいただければと思います。 ちょっと簡単ではございますか、すいません。私からの発表は以上でございます。ありがとうございます。 [拍手] はい、ありがとうございます。結構早く終わっちゃったですね。 あ、残り、えっと、 8 分ぐらいあるんで、ちょっと私とお話しましょうかということなんですけど、 [鼻息] 結構、ま、サイ路カっていうキーワードとか個別適とかっていうような普通にこうやっていくとだんだんこうバラバラのソリューションとか例えば研究所は研究所で言ってること違うし部門は上質部門で言うし、現場系ではプロジェクト ごとにこう違うソリューション使いたがる し、東京と大阪と九州で全部違うっていう ようなこととかでよく聞くと思うんです けど、ま、それをこうどちらかということ 戦略部門みたいなことでトップダウンで こうその再路化してるものを綺麗好きな 野村さんはこう整理されてるのかなという

28:33

Speaker A

[咳払い]ちょ、ちょ、[咳払い]さん。[咳払い][鼻息]最初喋ります。あ、じゃあそ、終わった、し。[鼻息]

29:24

Speaker A

はい。大丈夫です。あの、もう1 個聞きづらい質問かもしれない。 答えづらい質問かもしれないですけど、 そういう時ってこう元々の部署がこう色々 こう再録化されてたのをなんですか、その えっと組織改革してこのような形ができた のかそれでこう例えば予算配分とかもこう 縦割りにあったのが全部その辺も全部 やり替えたっていうことであってます でしょう。あの、そうですね、組織的な ことから言いますと、ま、あの、ま、どこ の会社様もか弊社の場合、ま、リーマン ショックがやっぱあった頃から、あの、 事業部門のこうIT組織っていうのが ちょっとやっぱりあの、ま、予算の関係も あった、縮小してきたとこあったんですよ ね。で、ただ、ま、あの、景気も上向きに なっていく中であの部署がないけれど、ま 、デジタル素与が高い人間っていうのも どんどん、ま、育ってきたと。で、そこで ポ法をやり出すところに対して、あのDX 戦略部作る時も要はそう業務プロセスを デジタルで変革するのある社員を権務と いう形でこう配属するようにちょっとさせ ていただいて、まずはあのいろんな建築 だったり土木だったりエンジニアリング だったり営業だったり、ま、そういう ところからあの地見を集めて戦略を作っ てったっていうのはスタートです。で、 我々の戦略部作った後にやっぱり事業部門 でもDXの推進組織ってのが建築だったり 、土木エンジニアリング 、あと設計ったとこにも次々作られるよう になりまして、そことも今務であったり 密接なつがりをやりながらあの進めてると いう状況ではございます。はい、分かり ました。ありがとうございます。本当にか こうボトムアップっていうよりはどっちか とトップダウンで、ま、事業の戦略をこう 考えられてるというような特徴があるご

31:13

Speaker A

はい。え、定刻になりましたんで、えっと、始めさせていただきます。これからの時間は特別企画ということで、え、建築生産におけるDX戦略と実践の最前線ということで、え、東洋大学の田沢がモデレーターということで、えっと、やらせていただきたいと思います。

33:45

Speaker A

また技術ホームに戻りまして、え、現在は 、え、新設ました物理シュミュレーション 活用推進部というところで部長をしており ます。 え、それではまず、あの、今日取り上げ ます。え、自社で開発し、現在も車内で 利用されてる6つのツールをご紹介します 。え、自社単独開発だけではなくて、共同 開発も含まれています。え、いずれも企画 開発あるいは車内展開運用に私が関わって 、私があのお話ししやすい、え、ツールを 持ってきました。ですから、ま、これ以外 にもですね、え、車内で開発運用されて いるデジタルツールはございますので、 その点はあの、ご承知長ください。え、 それでは、あの、各通路について簡単にご 説明させていただこうと思います。 え、1つ目はグリフショット仕上げ検査 ツール。え、こちらは集合住宅ホテル病院 特別老合用人ホームなど、 [鼻息] え、個室が多い建物の仕上げ工事の品質 管理を効率化するために開発しました。え 、この仕上げ検査のニーズというのは、 あの、非常に古い話なんですけど、 1980年頃から、あの、もうすでに ニーズが化しておりまして、え、この建築 生産進歩でもですね、え、バーコードを 利用したツールですとか、それから、あの 、ご協ある方いらっしゃるか、電子手帳 っていうのがありましてよね。ああいった ものを利用したツールの報告、開発の報告 がされております。で、私たちは当時、え 、仕上げ検査の方法というのが、あの、 10個の平面図にですね、え、その平面の 上に手書きで書きまして複射しまして、 是正箇所を補正する、え、是正する専門 工事会社ごとにマークしてで配布すると こういうあの手作業の作業を考みまして、 え、そのプロセスをそのままデジタル化

35:33

Speaker A

で、えっとですね、最初、開会の時にもお話ししたんですけど、今年の建築生産シンポジウムは、え、論文投稿数が、え、過去10年間くらいで1番多くて、えっと、53件あったということで、この特別企画に充てる時間がちょっと短くなってしまいまして、通常ですと3時半ぐらいから始めるんですが、え、長くても1時間10分ぐらいしかないということで、ちょっと、あの、モデレーターというよりは、どちらかというと司会という風になってしまうと思うんですけど、あまりパネルディスカッションの時間が取れないという風になっております。

37:21

Speaker A

ためトレーサビリティの確保が非常に重要 です。え、建築生産進歩でも2000年代 から合理化のニーズが指摘されてツール 開発の報告がございます。え、従来は、あ 、不良箇所を発見し、それを是正したと いうことの記録すること。これがあの背金 検査でございましたが、2005年に、え 、構造偽装の問題っていうのが、あの、 ございまして、え、その際に合格箇所で あっても記録する全箇所、全箇所前数検査 こういったニュースが求めことが求め られるようになりました。え、そこで、え 、こちらのシステムも検査の合費に加え ましてトレサビリティとなる高める工事の 撮影とその管理、え、その合理化が重要に なっていきました。え、そこで私どもは デバイスにはPDAを利用しまして、え、 配金検査質も開発しましたけれども、写真 との連携を する必要がございましたので、当時メモ 機能付のデジタルカメラ出ましたので、え 、その連携させて工事を管理するという 方法とおりましたけれども、その後 タブレット端末が、あ、登場しますと、え 、端末上で写真を撮って、え、あ検査記録 もできるということで紐付きもあの要因に なりました。 え、先にご説明しました仕上げ検査という のはあの不良箇所だけを記録すると何も 悪いとこがなかったらマサラで書いてくれ ばいいということなんですけれども配金 検査の場合にはあらかじめ 箇所が記録されたところあの準備された ところからスタートするということでえ これはあのチェック型の検査ということに なります。え、そういう意味ではですね、 え、配金検査以外にもチェック、チェック 型の業務ございますので、え、汎用的に ですね、チェックができるようなチェック 、チェック項目を色々自由に入れ替える

39:20

Speaker A

で、えっと、ま、特別企画を考えるにあたって、え、生産委員会の方で、え、議論を重ねておりましたけども、ま、今日も様々なテーマが上がっておりましたけども、人手不足というものが、え、深刻化してきてるということなので、生産性向上が喫緊の課題になってきてるということなので、え、建築生産におけるDXというようなテーマにさせていただきました。

41:19

Speaker A

あっちゃこちゃあの行ってしまうので、え 、低反発の受信に切り替えたり、それから もっと流れにくいもので試験やってやって くれというような要望もございまして、布 の試験体に対応するなどの対応をしてきて おります。で、このツールを利用するのは 衛生設備業者さんでございますので、え、 必要な機器を当社から優勝で対応すると いう対応を取っております。で、デバイス も当初はPDAだったんですけども、今は タブレット端末に切り替えましたので、え 、ソフトウェアをダウンロードして、え、 業者さん自身が、あの、持っている タブレット端末にインストールして使って もらうというような体制に変わりまして、 え、今試験体とICタグリーダーライター だけを対応するというような形に変わって きています。 4つ目はCFTProσと言います。これ はあのCFTコンクリート重点、え、重点 交換構造の、え、工事管理に使うものです 。え、交換内部にコンクリートを重点して 柱として使用する候補ですけれども、 コンクリートを中東から落とし込む 落とし込み候補と中客から圧入する圧入 候補がございます。この圧入候補の方は 施工にフレーンがいらないということで 鉄骨立て方工事と並行して行えるので後期 遺短縮の、え、効果が見込める一方で発入 するた高、え、 圧入時のですね、え、コンクリートの上昇 と中客部の中客でのですね、圧力の管理、 これをしっかり行うことが重要です。もし 、え、異常が認められた場合には厚圧力を 下げたり、え、厚を中止するなどの判断を する必要があります。え、そこでこの CFTプロマというのは厚流圧力を完する ために開発。2007年に開発いたしまし た。システム構成ですけれども、中客側に 圧力系のパソコンを、え、中東側には圧量

43:14

Speaker A

で、えっと、今回はですね、この文章にも書いてありますけど、え、できるだけ異なる立場の、え、DXを推進されている実務者の方を招くということで、え、全社的なDX戦略を担う立場ですとか、え、現場向けのアプリの開発ですとか、設計施工プロセス全体の再構築と、ま、様々な、えっと、視点から取り組む3名の方を、えっと、今日はお呼びしていて、ご発表していただくというようになっております。

45:09

Speaker A

え、最後に紹介するのはビジュアル工事 管理ツールプロミゲです。えっと、ビムに ついては施工で、え、施工では専門 がそれぞれ政策する政策図モデルの整合性 確認などに、え、使うことで効果を発揮し ておりますが、え、一方で貧モデルを工事 計画とか工事管理に利用しようと思います と、工事管理者がまず美ツールの活用に集 する必要があるという課題がございます。 そこで、え、工事管理者が市販のビーム 通路を使わないでもビ務の有効性を効果を 強授できるようにしようということで、え 、開発したのがプロミエルをことになり ます。え、パソコンだけでなく施工現場で もタブレット端末で利用できるように Webアプリとして実装しております。え 、最初に実装した機能は、あ、工事管理の 工程管理の機能でございまして、2021 年にリリースされました。え、ビムモデル を部材単位に分割しまして、それぞれに 施工予定あるいは、あ、実、施工実績を 紐づけますと、工程の計画あるいは工程の 実績をアニメーション表示できるという ことはよく知られております。プロミエで はこの機能を容易に実現するようにな できるようになっております。え、また 関西万博の大リグの工事では現場の進捗 情報を資材の製造向上に、え、この3Dの 形で提供しまして、え、タイムリーな資材 の製造搬入に起用しております。また 新しい機能としましてコンクリートの打 計画機能というのを実装しておりまして、 今社内展開を行っています。え、以上6つ のツールを共同開発を含めて自社開発 ツールの をご紹介いたしました。え、ここからは ツールの企画から車内展開あるいは外半 などについて、え、考えていきたいと思い ます。まず企画段階です。え、ツールの 開発の企画は、あ、き、そのきっかけとし

47:08

Speaker A

まず、えっと、ご紹介いたしますけども、え、大成建設の野村様、よろしくお願いいたします。大林組の金子様、よろしくお願いします。そして、コーポレーションの原様、よろしくお願いします。

48:55

Speaker A

一般に自社会自社単独開発には、あ、自社 のニーズに忠実にニーズを忠絶に反映 できるですとか、現場のノーハウ技術将来 ビジョンを蓄積して、え、地材を独占 できるとか、え、将来の方向転換が自由に できるとか、え、多者を差別化できるこう いったメリットがありますが、一方で開発 費を全額負担しなければならないですとか 、え、継続運用が難しい、市場が小さく外 が難しい、こういったデメリットもござい ます。 え、反対に共同開発の場合には開発 スピードが早い。投資リスクを分散できる 。外反がしやすい、え、最新技術を 取り込みやすい。い、 保守運用を任せられるとこういった メリットもあります。ま、あの、どちらが 有利とこれなかなか一概に言えないところ がありますけれども、え、昨今技術開発の 同行が激しい状況を考えますと、え、共同 開発のメリットが強調されることが多く なってきたかなという風に感じております 。 え、また、あの、開発段階では技術開発の ゴールとそこに至るロードマップを描くと いうことも非常に重要です。え、当社では 技術開発者が緊急開発の初期から展開を 見据えて、え、取り組むために開発成果の 成熟度を横軸にとってビジネスモデルの 成熟度を立軸にとって開発の技術の位置と ゴールを貸化せるとそういうツールとして BPマトリックスというのを導入しており ます。ま、今画面に出ておりますのは こちらあの模式なのでもう少し実際はあの 説明が細かいんですけれども、ま、こう いった形で、え、技術開発者自身がですね 、今後この技術がにどういう展開が必要か いうところを考えるための通路として重要 だと思っております。特に、技術開発の 同行が激しい昨は定期的にこのマトリクス

50:46

Speaker A

ということで、えっと、ちょっと時間が短いんですけど、1人20分ということで、1時間お話ししていただいて、最後に私がちょっとまとめるという形で、一応、20分経ったらピンと鳴らしますので、え、始めていきたいと思います。画面共有を切ってもらって、じゃ最初に、えっと、野村様の方からスタートしていくという順番でお願いいたします。

52:39

Speaker A

非常に大に渡っておりまして、え、運用 体制の構築、資産管理、償却、利用量の 徴収などがございます。え、オーナー部門 は開発の早い段階で決道具とことが、あの 、望ましいと思います。 え、開発の段階にると、例えばあの、 サースの場合にはですね、当初開発 ベンダーのデナントで、え、開発していて もですね、最終的には自社管理のデナント に移動することが望ましいということも ございます。また、あ、1度[咳払い] イントラにログインした人がログイン し直さなくてもシステムが使えるように するシングルサインをあるいはログインし たら自分が配属されている現場がメインで 出てくるような人事の連携それからあ システムの利用状況を管理するログの管理 とこういった機能も必要になってきますの で、え、車内展開の前に実装する必要が あります。これらの機能は当社では自社 開発だけでなくて、え、市販のサスについ ても便打に対応するように依頼をしてい ます。利用の量の徴収なんですけれども、 基本は重益者負担ということになります。 ですので、例えばあの言い長のようにです ね、全車で使ってるものについては、あ、 職員1人頭の人頭税みたいなもので、え、 共通システム利用量ってありますからそこ で、え、全車から通ると一方で、え、 仕上げ検査のグリフショットなど、それ からい、え、あ、そうですね。え、などは 現場のICTシステムの利用量という形と 個別現場からの利用量両方日本で徴収して おります。え、それから、あ、通水検査は 協力会社あからあ、負担してもらってると こういうようなあの関係になっております 。CFTProはあのCFT工事がある 現場だけは負担します。あの、必要ですの で現場負担ということなんですけど、ま、 こういったものは、あ、当初から現場に

54:33

Speaker A

はい。

56:21

Speaker A

ございます。ですから、ま、何でも外 できるかっていうと、そうとも言えないな というのが、あの、私の感触でございます 。 最後に、え、今後の展望を申し上げます。 1つ目は、あ、生成間のなどの普及です。 え、デジタルツールを通じたデータが今後 AIの関連で重要になってまいります。え 、2つ目はCDE、え、共通データ環境の 展開。これも無視できません。え、 オートデスクのフォーマなどQACCです が、あ、ございますけれども、CDはビム 基盤からAI基盤に移行しつつあると考え ます。え、今後システム開発する場合には このCDとの連携が求められていきます。 え、CDEをベースにすると アプリケーションが簡単になるという可能 性ありますけれども、え、出口戦略は さらに重要になってくるかと思います。 もう1歩別な視点からですけれども、 コプリケーションが簡単。 え、別な観点から協力会社サプライチーンを含めたツールの活用が進んできております。え、その際には協力会社の食長が使う端末も利用支援をする必要がございます。え、当社では協力会社向けの端末レンタルサービ スっ意しまして協力会社に呼びかけております。 またもう1つ大きな問題として協力会社 さんの職書などのアカウントの管理ですね 。先ほどあの車内ツールについては、あ、 シングルサ音環境を整えると言いました けれども、職長さんはいろんなシステムに ログインするために、え、各アカウントが 必要であったり、場合によっては当社以外 の現場にも出入りしてる業者さんもいます ので、そういう方たちのアカウントの 管理後どうするか、これはあの、え、業界 で考えなければいけない課題かなという風 に思っております。え、なくなってしまい ましたからまとめますが、え、運用中の6 つのツールを例として、え、施工現場の ディジタルツールの企画から運用について 考えていきました。え、企業、あ、あの、 企画から運用外半まで各段階において、え

58:27

Speaker A

はい。え、皆さんお疲れ様でございます。え、大成建設の野村と申します。え、私の方からはですね、DX戦略の位置付けというところを、え、お話をさせていただきます。

60:19

Speaker A

るっていうのが増えてるかどうかっていう のをまず1つ目の質問なんです といかがでしょうかね。 あのご指摘の通りで、え、今、あの、ま、そういった、あの、情報システムのベンダーさんもお建築施工っていうものに、ま、興味を持って参してきてくれていると いうことがあるかなという風に思います。 ですから、え、ベンダさんと上手に含isむというのが 1 つ、あの技術のあるいは社内を急ぐ意味で非常にポイントになってるかなという風には思いますね。あの、以前はそういうところがなかったので逆に言えば研究者あるいは社内の車内の全ネコンの研究者もある意味自由にできたというところもありますが、あ、今はなかなかそんなにあのアイデア 1 つできるかというとそういかないところもあります。 そうですよ。昔はなんか開発だけして論文 書いて適用して終わりみたいなんですけど 、最近はもうこう出口戦略とか外とか水平 展開とかそっちまでこう含めてこう考え なきゃだめっていうようなこともあるかと 思うんですけど、ま、それに近い話なん ですけど、なんかこう議にいると研究者は 論文書いて1個適用したら終わりかとかっ てよく現場の人にこう怒られたりもした ですけど、なんかこうさっきもPP マトリックスでしたね。出口戦略も含めて やられてるっていうことなんですけど、ま 、その辺に関して、え、聞きたいんですが 、ま、そういうのってこうなんですかね、 そういう評価にもこう繋がってきてるのか 、そういう水平展開とか外側外とかこう 出口の戦略っていうのを、がやっぱりそう いうのも始めてるるっていうような感じな んでしょうか。どうでしょう?

62:04

Speaker A

でですね、ちょっと待ってくださいね。あれ、あ、ごめんなさい。えっと、今日お話しさせていただくのは大きく2点でございます。あの、弊社のDX戦略というところと、ま、具体的な取り組みというところでご説明をさせていただきます。[鼻息]

65:05

Speaker A

本日あのデジタルを組み合わせた施工 プロジェクト全体の再構築ということで、 え、ちょっとアカデミックな内容ではない んですけど、弊社の、え、今の現状と、え 、私たちの描く未来のちょっとはあり方を ご紹介しますので、参考にしていただけれ ばと思います。よろしくお願いします。 えっと、弊社もこれまでは生産性向上力化 を掲げて個別 のデジタル化を進めてきましたが、これ からは、え、ビ務を確認して作業所 協力会社サプライチェーンを1つのデータ 基盤の上に乗せ替え、え、全体最適と予兆 管理を目指し ていく、え、具体的な実践を以下の順で ちょっと今日ご紹介させていただきます。 え、それではまず代表として現場を支える ビムコンテンツについて、え、お話しし ます。え、私たちが頼れるビムコンテツと 呼ぶ、え、現場実務に直接聞く、え、ビム 派生ツール群です。え、真ん中にある レビットのデータはですね、あの、設計の モデルになります。え、設計のモデルを 作成するところで石膏の要素も入れながら 、え、設計モデルを作成する、え、 グループ会社があるんですけども、え、 そこで作ったものをそのまま、え、施工 段階でも、え、使えるような[鼻息]制度 でちょっと作ってもらっています。で、 この中から、え、本日は7つ、え、実装し てるものをご紹介させていただきます。え 、最初にご紹介するのはビモデルから、え 、ネギり図を自動生成し、え、作業所に今 提供してます。え、実際に、え、活用 いただいてる作業所からはビモデルは設計 図書と同じデータでそのまま3Dで、え、 掘策形状とか、え、い、誰もが1目で 分かる、え、形状が把握できることで、え 、協力会社との合意形成が早くなったり、 手戻りが大幅に減った。ことは、え、特に

67:16

Speaker A

で、ま、あの、ちょっと弊社の簡単なご紹介させていただきますと、あの、創業1873年、150年を超える、ま、会社、あの、建設事業を営む、え、企業でございます。あの、CMなどでも、この地図に残る仕事というキャッチフレーズ、あの、目にしていただいた方も多いかと思いますけれども、え、ま、そういった会社でございます。

69:18

Speaker A

状況になってます。で、また、あの、状況 に合わせて範囲も自由に変えながら積算し てますので、現場の石産業務の削減には、 え、十分効果を発揮してるところです。 え、あと断熱剤ですね。これも弊社やっと 最近、え、できたところなんですけど、 設計図書の、え、断熱範囲というのがある んですけども、それを、え、ダイナモを 経由して自動で、え、こ今色分けしたもの があるんですけど、色分けしたものを自動 で配置するとこにやっとこうたどり着いた 状態です。で、協力会社さんに伝えるのに は、今QRコードを使ってこの3Dの モデルを自由に、え、動かせるビジット ビューワアっていうソフトで今、え、指示 書と合わせて、え、ま、ビュー自体が指示 書となって、え、提供してるような状態に なっています。ま、指示書業務だとか、え 、指示書の作成の手間が、え、大幅に削減 されて品質のばらつきも、え、なくなった という報告が受けてます。 え、次はあの広い関係ですね。え、ま、 石産といえば石産になるんですけども、え 、これも現場で構造スリット拾うのに すごい手間がかかるし、間違いも多いって いうお話があって始めました。で、最初の 弊社のビモデルも構造スリットってなかっ たんですけど、え、設計に構造スリットを 埋め込ませてもらって、エリア別だとか フロア別に切り出して色々、え、スルー 拾えるようになりました。え、協力会社に はスリットの配置図、ビューバーと exelの広い集計表、この3セットで 作業所に渡して、え、設置する大さんから 何からみんな同じ資料で、え、取り付けと 行ってます。で、設計都市から情報を 読み取るので、え、図面解釈の ヒュメイラーがなくなって8指示のミスも 大幅に減って検査もだいぶ効率化される ようになりました。

71:25

Speaker A

で、その中で、ま、簡単に自己紹介しております。書いてますけれども、私、あの、ま、かっこよく言うとコーポレート、ま、156年ぐらいですね、ま、あの、こう企画戦略、ま、デジタル系の企画戦略ですね、あの、携わっている人間でございます。で、ま、覚えていただきたいのが、ま、ここの左下に書いてある、ま、特技の綺麗好きというところだけ、あの、覚えていただければと思います。

73:45

Speaker A

なくなってけばいいかなと思っております 。 え、続いて、え、第2章として、あの、 現場業務を貫く管理システム群です。 え、工程管理システムムっていうの最初に 、え、ちょっとお話しさせていただきます 。え、微毛コンテンツを支える現場の運営 そのものを担う管理システム群について、 え、これから場するんですが、え、ハコ港 では工程管理システムを全作業所で、え、 展開してます。え、全ての作業所の実際に 現場で使われてる工程表を、え、集約する 、情報収集する、え、一元化するシステム になります。え、元々あの部が検査に行く とか色々な理由で現場の工程を聞く時に 個別に電話やメールを、え、確認してたん ですけども、え、この工程管理システムで どこの現場で今日本り打ってるとかいうの も一発で検索できるということで、え、 最新の日程を把握できるシステムになって ます。[鼻息]で、ある作業所の、え、 自績は、ま、この予定を一覧で確認できて 、ここで作業区分とかも入れさしてるので 、え、実際の工程で検査や、え、重要工事 の日程が1目で分かるようなシステムで 現場の方も、え、いうような仕組みになっ てます。 え、次に紹介するタスク管理とか書類作成 管理システムもこの工程管理システムと 連携をしているのでいわえばあのハセコの DXの自系列、自系列のバックのもは みんなこの工程管理システムになります。 え、タスク管理システムは工程管理 システムと連動しているんですが、えっと 、工程管理システムに登録された日程が そのままタスク管理システムのアラートに 反映されるので、元々例えばコンクリート が何月何日に打定って書いてあったものが 、え、工程管理システムの工程をずらすと 、え、タスク管理もずれるのでたまにあの

75:49

Speaker A

で、あの、早速ですけれども、建設、ま、弊社のDX戦略ですね。あの、ま、最初にやっぱり感じたことと言いますか、このSX、サステナビリティトランスフォーメーションという言葉もあの、弊社であったり社会的に言われてる中でですね、あのそれは、やっぱり社会課題、共通の規範であったり、レギュレーションというものが、あの、明確になってるところがあるかと思ってますが、一方でDXというのは、そういうのがない、あの、企業課題というところで、なかなかこう、進めていくのにもま、苦労してるというのが、ま、実情、本音のところではございます。

77:53

Speaker A

受けたりというようなところまで、え、来 ています。 あとあの技術ライブラリーということで今 まであの、え、港子の中では東西と設計と 技術と各所でいろんな技術資料が出てて、 あの若手や中の育成にも直結する大事な 資料なんですけども、探すのに対だったり 、あの、どれが新しいんで、どれが古い かっていうのが分からなかったので、 ちょっと23年かけて、え、全部まずは データを集約してから、え、スマホとかで 、あの、一発検索できるような仕組みを 作るました。これについて社員の評判は やっぱりあの、今までは紙しかなかったの で現場で質問されていちいち事務所に戻る こともなくその場で、え、スマホで回答 できるのでやっぱりあの移動時間の削減に はだいぶ貢献できたという感じです。 で、え、最後になりますが、え、微務を 起点とした全体最適への挑戦について ちょっとお話しさせていただきます。 え、私たちはこれまでご紹介した個別の ツール軍を単なる、え、便利道具の寄せ 集めで終わらせるつもりはありません。え 、目指すのは、え、構築手段としてのビ務 活用です。え、既存の仕組みの延長線上で 微妙を使うのではなく、新しい仕組みの 構築の手段として微妙を活用する、え、 このに書かれてる3つの柱で、え、説明し たいと思います。 え、第1の柱は情報伝達媒体の改革です。 え、これまで設計図書、施工図、加工庁、 春図は人が読み人が移すものでしたが、え 、この過程で必ず情報の結落と歳入力が 発生していました。え、私たちが描く未来 は設計ビームモデルと使用書がそのまま メーカーの生産ラインと加工長成ソフトに 直結し、向上加工が向上機械とデータで 連携し、現場ではデータによる自動が行わ れ、進行便と進行少々データベースが自動

80:10

Speaker A

で、そういった状況の中でですね、あの、弊社、あの、DXという言葉を使い始めたのは2021年、え、DX方針を制定したというところにスタートいたします。で、この中で、ま、当社グループが目指すDXということで、あの、3つ、まずは、あの、ここですね。ま、経営資源でよく人・物・金と言われている中で、弊社をおまきながら、情報・デジタル技術とデータ活用を、ま、経営資源の1つとしていくよということを、ここで初めて、ま、謳ったということで、ま、本日のテーマの1つでもございますけれども、その下で、ま、3つの注力領域ということで、生産プロセスのDX、ここで、ま、生産性向上といったところを図っていこうと。で、1番右に参りますと、サービス・ソリューション。これ、お客様、建物から、ま、得られるデータを活用して、新たなサービスといったもの、新たなビジネスモデルを作っていこうと。で、真ん中の経営基盤がですね、あの、従来の人事システム、経理システム、それと、え、生産現場のデータ、お客様、建物から得られるデータ、ま、これを統合する形で、ま、データドリブン経営と、ま、こういったところを目指していこうと。この3つの注力領域を掲げたと。

82:14

Speaker A

流れ込む。え、これはえっと今までは現場 ごとにいろんなものを発注してたんです けども、え、昨今の職人不足では、え、 もう現場だけのちょっと責任にはならない なと。あの、例えば今までは現場単位で 頼んでたものを今度は、え、エリア単位だ とかゼネコン単位で、え、 現場の独自の平準家ではなくて、え、職人 さんが毎日働けるような手順で コンクリートの打設備日も、え、現場では なくてエリアで決めるとか、え、ちょっと そういう世界に子供職人さんがいなくなる となるのではないかという予測で、ま、今 こういうデータを貯め始めて、え、組式 全体でのシナジーだとかリソースの最適な 配分、え、変化への、え、俊敏な対応力と いう意味で、え、こういうデータを揃えて 、え、部分最適では絶対に、え、届かない 世界に、え、今準備をしてるという段階に なります。 え、最後になりますが、えっと、AIに よるDXっていうのはまだ始まった ばっかりで、今私たちが手を打つかどう かっていうのは10年後の建設業界の姿に 大きく影響すると思ってます。えっと、 弊社では集合住宅がメインで、ま、逆に 言うとそれしかやってないんで、ま、そう いう商品領域から、え、物の手いだとか そういうものについては業界全体の生産性 向上に少しでも、え、貢献できるよう、え 、これからも色々な実質と発信を続けて いきたいと思ってます。え、本日は ありがとうございました。 さん、ありがとうございました。ちょっと 時間オーバーしてますけど2つだけ2つ だけは原さん10分で終わるって言ってた んだけど 全然普通にでしたけど、え、それはいいと して、えっと、私から2つ質問あって、1 個目はですね、さっき最後に、え、港子

84:21

Speaker A

で、これを実行する体制として、ま、え、経営会議の下にですね、ま、諮問としてDX推進委員会というのを置いたというのがスタートでございました。で、これを作った時期というのが、ま、前の中期経営計画の策定時期、2021から23年の策定時でありまして、この時はもうあの、何と言いますか、まず背景認識に過ぎなかったというのが正直なところでございます。[鼻息]

86:39

Speaker A

あるいは人間のこう力をこう増強するため に生産性が高い仕事になるのかっていうの はちょっとお聞きしたいとこであります けど、え、非常に問題になってる[笑い] とこなんですけども、今とりあえずは進め てるのは人がいないのでっていう建前で やってますけど、今その教育をどうしよう かっていうところで、ま、自動で生成して もやり方というよりはその理由なんでこれ がこうなってるかっていうこう理由を教え てこうかっていう話でその石産そのものを やらさなくてもいいだろうとどうしてこれ が必要なんだって出す時にどうしてこう いう理由があんだっていうその裏側を ちょっと今教えていこうかなって話で やっぱりその問題はあるのでちょっとあの 僕らが育った時 の教えられ方とは違う教え方をしようと今 面白いですね。ちょっとそれはそう理由を教えようっていうちょっと今です。 私も学生にいつも AIでレポート書かれてそれを AI で判別するみたいな変なことしてますけど、ま、そういう時代になってきてんのかなっていう感じもします。 AIもそういうところありますよね。 そうですね。AIを これから先端のやつを使うと本当に使わないっていう手はないので うん。 あのやっぱその中で新しいものを学ぶどういうスキルが必要かっていうのをちょっとまた作り直す必要があるかなとは思ってます。 はい、ありがとうございます。はい、じゃあちょっと最後ラップアップ閉めますけど、えっと参加方ありがとうございました。 えっと、キーワードとしては、えっと、ま 、 えっと、野村さんの方はあれですよね。 こう そもそも再路化されているものをどちらか というともう組織改革をして、え、全車と してこう意思決定を真ん中にして全体最適 トップダウンにして絶対最適していき ましょうというようなお話があったりと ですとか、えっと、金子さんのところで ちょっと最後あの鉄筋のところで鉄の

88:48

Speaker A

で、ま、その結果、あの、どうだったかと言いますと、あの、3つの課題を掲げているんですけれども、1番左のところですね、やっぱりサイロ化、あの、もうみんなが縦割りですね。で、あの、システムも作るし、あの、要は全体最適性がなかったというところで、ま、ここに書いております。DXで目指す姿、え、戦略をちゃんと作っていかなきゃいけないと。で、真ん中のところは競争力の向上ということで、やはり他者様との比較においても、やっぱ新規ビジネスモデルといったところが弊社、ま、まだまだ遅れてるね、と。ま、こういったものを作っていく機能が必要で、1番右はそれを実行するためのデジタル人材というものを育てていかなければいけないと。この機能が全然不足してるよね、ということで、この私の今おりますDX戦略っていうのは2年前に、ま、設立した、まだよちよち歩きなあの部門ではございます。

90:43

Speaker A

あの、お忙しいか、あとはあの、社会で 発表しづらいことも色々あったと思います けど、非常にありがとうございます。で、 参方にあの、拍手をお願いいたします。 [拍手] で、3方とお話ししたい人はどうしたら いいかというと斎藤さん にえっと 振りたいと思います。 はい。ありがとうございました。では、 あの、ご登壇者様ごいいただいて大丈夫か と思います。はい。はい。 [拍手] えっと、あ、えっと、建築生産会の斎藤と 申します。本日は、えっと、お忙しい中、 え、会場にお越しくださいました、 あるいはオンラインで参加くださいまして 。ありがとうございました。えっと、会場 にで参加してくださってる皆様に関して ですが、えっと、もしお時間許す方 いらっしゃいましたら懇新会を会場確保し ております。え、こちらに記載の店舗、 QRコードも載せておりますが、え、 こちらで、え、本日6時から、え、40面 分の席を確保しておりますので、え、 ご都合つく方是非、え、やしてください。 で、あの、希望者ちょっと多すぎると ちょっと別れていただく可能性があります が、ま、その線はご了承ください。 で、明日もあのデイ2 がございますので、え、ご演してくださる方、あるいは行してくださる方、是非、え、ご訪問いただければと思います。本日はありがとうございました。

Topics: 建築生産 DX デジタルトランスフォーメーション 生産性向上 AI サイロ化 アイ・コンストラクション 共通基盤 トレーサビリティ 人手不足

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