**Maki Harukawa Voice Files (Japanese) - Danganronpa V3 — Transcript & Summary | SozAI**
Source: https://sozai.app/transcript/maki-harukawa-voice-files-danganronpa-v3/

ダンガンロンパV3の春川真紀のボイスファイル。彼女の過去や殺人事件の真相、絶望と希望の物語が語られる。

## Key Takeaways

- 春川真紀は暗殺者としての過去と苦悩を抱えている。
- 希望ヶ峰学園の殺し合いは江ノ島盾子の絶望計画に起因している。
- 殺人事件のトリックは複雑で、犯人特定には細かい証拠と推理が必要。
- 登場人物間の疑惑や裏切りが物語の緊張感を高めている。
- 最終的に犯人は大であり、彼の行動が事件の核心である。

## What the video covers

- 春川真紀の過去と訓練、暗殺者としての苦悩が詳細に語られている。
- 希望ヶ峰学園での殺し合い事件と江ノ島盾子の絶望計画について触れている。
- 殺人事件のトリックや犯行現場の考察、犯人の推理が展開される。
- 登場人物間の疑惑や証拠の検証、動機ビデオのやり取りが描かれている。
- 殺人の手口や死因の分析、毒殺や自殺の可能性について議論される。
- 未来機関と絶望の残党の戦い、世界の構造やプログラム改変の話も含まれる。
- 犯人の特定や証拠の提示、犯行の偽装工作に関する推理が進む。
- キャラクター同士の対立や心理戦、殺し合いゲームのルール違反の問題も語られる。
- 物語の背景にある絶望と希望のテーマが繰り返し強調されている。
- 最終的に犯人は大であると断定し、殺し合いの首謀者としての責任が問われる。

Answers

## Questions about this video

春川真紀の過去はどのようなものですか？

春川真紀は個人育ちで幼少期から暗殺者になるための厳しい訓練を受けており、苦悩と葛藤を抱えながらも必死に努力してきました。

希望ヶ峰学園の殺し合い事件の背景は何ですか？

事件は江ノ島盾子による人類絶望化計画の一環で、78期生が殺し合いを強要されるも最終的に江ノ島盾子が倒され事件は収束しましたが、絶望の残党が世界中で活動を続けています。

犯人は誰で、どのように特定されましたか？

犯人は大であり、彼が首謀者として殺人を行った証拠や映像が提示され、他の可能性が排除されたことで特定されました。

## Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00

Speaker A

最初から無理だって分かってたけど 91929394

00:06

Speaker A

ねぇ あんた なんでトレーニングしてるの

00:11

Speaker A

探偵にこんなトレーニングが必要とは思えないけど あんたって あのバカに憧れてるの

00:18

Speaker A

ふん

00:20

Speaker A

男が男を語るのって 思った以上に気持ち悪いんだね

00:24

Speaker A

ちょ

00:25

Speaker A

ちょっとふざけてるのはあんたの方でしょ

00:30

Speaker A

殺されたいの

00:32

Speaker A

少しはすっきりしたんじゃない

00:34

Speaker A

25262728

00:37

Speaker A

あんたも体を動かしなよ

00:40

Speaker A

私の何の話

00:43

Speaker A

私の血液型じゃなくて好きな血液型なの

00:48

Speaker A

私は実験台

00:50

Speaker A

私は個人育ちなんだよ

00:53

Speaker A

親のことは何も知らない

00:55

Speaker A

物心ついた時からいなかったから

00:58

Speaker A

私がいた個人って年下の子の面倒は年上の子が見ることになってたんだ

01:05

Speaker A

それで私も自然と小さな子の面倒を見るようになった

01:10

Speaker A

なぜか

01:12

Speaker A

子供に好かれるんだよね

01:15

Speaker A

面倒見がいいわけでも愛想がいいわけでもないのに

01:20

Speaker A

早速その日から暗殺者になるための訓練が始まった

01:26

Speaker A

もちろん私には才能があったと思うけど

01:31

Speaker A

それ以上に必死に頑張ったよ

01:34

Speaker A

私が脱落したら個人への寄付が打ち切られて何のためにここに来たのか分からなくなるから

01:40

Speaker A

自分が何のために存在してるのか分からなくなるから

01:45

Speaker A

訓練は辛かったよ

01:47

Speaker A

毎日吐いてたし

01:50

Speaker A

毎晩泣いてた

01:51

Speaker A

だけど何度も吐いて何度も泣いているうちにどんどん自分の心が空っぽになっていくのが分かった

01:57

Speaker A

結局

02:00

Speaker A

慣れなんだよ

02:03

Speaker A

初めて仕事をした時もそう

02:05

Speaker A

しばらくは何も食べられなくて寝ることもできなかったけど

02:10

Speaker A

繰り返しているうちに何も感じなくなっていった

02:15

Speaker A

どうして知りもしない人を殺さなくちゃいけないのか

02:20

Speaker A

迷っていた時もあったけど

02:23

Speaker A

それすら考えなくなった

02:26

Speaker A

私は慣れちゃったんだよ

02:30

Speaker A

人を殺すことに

02:32

Speaker A

人の命を奪うことに

02:35

Speaker A

そして最低な自分に

02:39

Speaker A

それでも仕事の後にいまだについ考えちゃうことがあるんだよね

02:43

Speaker A

もしあのまま個人にいたら私はどうなってたんだろうって

02:48

Speaker A

それだけは今でもよく考えるよ

02:52

Speaker A

でどっちのコードをどっちに刺すの

02:56

Speaker A

アルターエゴ

02:57

Speaker A

も

02:58

Speaker A

百田

03:00

Speaker A

そこそこを組み合わせて

03:03

Speaker A

でそっちの部品をさっきとは逆の方に

03:08

Speaker A

ああ違うそっちじゃないよ

03:11

Speaker A

そうそうそしたら次は

03:14

Speaker A

もしかして

03:15

Speaker A

爆弾

03:16

Speaker A

ねえ本当のことを言いなよ

03:20

Speaker A

あんたは何を企んでるの

03:22

Speaker A

本当のことを言わないと殺すけど

03:26

Speaker A

絶望の残党だったんだよ

03:29

Speaker A

全てのきっかけはあの事件希望ヶ峰学園から始まった

03:33

Speaker A

人類史上最大最悪の絶望的事件人類にとって絶望というべきその事件によって

03:40

Speaker A

世界は滅びるところまで追い込まれた

03:43

Speaker A

そんな人類史上最大最悪の絶望的事件を起こしたのはたった一人の女子高生だった

03:52

Speaker A

超高校級の絶望

03:55

Speaker A

江ノ島盾子彼女は人類絶望化計画のクライマックスに世界を絶望に叩き落とすため

04:00

Speaker A

希望ヶ峰学園78期生による殺し合いを企んだ

04:06

Speaker A

そして超高校級の絶望によって閉じ込められた78期生はそこで殺し合いを強要された

04:14

Speaker A

でもその殺し合いの末に倒れたのは全ての黒幕である江ノ島盾子の方だった

04:20

Speaker A

彼女が死んだことによって事件は収束し世界は復興に向けて動き出した

04:27

Speaker A

それでも江ノ島盾子の意思を継ぐ絶望の残党は世界各地で絶望を振りまき続けた

04:36

Speaker A

それに対抗すべく結成された未来機関も立ち向かい続けたけど

04:43

Speaker A

ある時その戦いは突然の終焉を迎えた

04:47

Speaker A

未来機関の元メンバーが再建した希望ヶ峰学園はそれまでと同じように才能溢れる生徒を募集して

04:56

Speaker A

超高校級の才能を集めたってことくらいしか

05:02

Speaker A

それに首謀者が死んだならこの殺し合いって終わってるはずだよね

05:06

Speaker A

なんであんたが驚いてんの

05:09

Speaker A

だったら東条と白金とイルマとシングージは

05:13

Speaker A

容疑者から外れるね

05:15

Speaker A

はあ

05:16

Speaker A

バカ言わないで

05:18

Speaker A

どうせ百田あたりが犯人なんでしょ

05:22

Speaker A

そもそも私は誘われただけだよ

05:27

Speaker A

怪しいのは誘ったやつじゃん

05:29

Speaker A

自分のバカさを証明してどうすんの

05:32

Speaker A

そこのバカは忘れてるみたいだけど

05:37

Speaker A

作戦会議の途中でいなくなったのは獄原もだよ

05:42

Speaker A

この様子だとこいつに反論は難しいかもね

05:47

Speaker A

凶器が法眼なのは間違いないんだよね

05:50

Speaker A

だったら

05:52

Speaker A

犯人はどこからその法眼を持ってきたの

05:56

Speaker A

食堂にも地下にも行ってないのって

05:59

Speaker A

図書室にあった通気口はあそこから入ったんじゃないの

06:04

Speaker A

何それ

06:05

Speaker A

最原だけだよ

06:07

Speaker A

黙ってないでなんか言いなよ

06:10

Speaker A

本当にずっと一緒だったの

06:13

Speaker A

見張りの最中ずっと一緒に離れなかったのかって聞いてるんだよ

06:19

Speaker A

それに最原以外に怪しいやつもいないしね

06:25

Speaker A

変形裁判所

06:27

Speaker A

最原と赤松はずっと一緒だったわけじゃないよね

06:31

Speaker A

ただのミス

06:33

Speaker A

じゃないんだよね

06:35

Speaker A

だったら

06:37

Speaker A

あんたが犯人っていうのは

06:40

Speaker A

そっか

06:42

Speaker A

あの通気ダクトって教室と図書室で繋がってたんだっけ

06:48

Speaker A

じゃあ

06:50

Speaker A

本当に何もかもが最原の目の前で行われてたんだね

06:55

Speaker A

いいから

06:57

Speaker A

さっさとトリックの種明かしをすれば

07:01

Speaker A

じゃないと本当に犯人になるよ

07:05

Speaker A

でも

07:07

Speaker A

水中脱出が本当に魔法だとしたらなおさら

07:12

Speaker A

犯人は夢のって話になりそうだけど

07:16

Speaker A

あんたは黙ってて

07:19

Speaker A

水槽に抜け穴でもあったんじゃない

07:23

Speaker A

ふうん

07:24

Speaker A

本当にあったんだ

07:27

Speaker A

やっぱりね

07:29

Speaker A

分かってたけど

07:30

Speaker A

誰もいなかった

07:32

Speaker A

かなり特殊な視覚効果でもないと無理だよ

07:36

Speaker A

あるもの

07:37

Speaker A

ずっと自分の研究教室にいただけだよ

07:42

Speaker A

体育館なんかに

07:43

Speaker A

行ってない

07:44

Speaker A

私は誰とも会ってないよずっと研究教室にいただけだから

07:48

Speaker A

星を体育館に呼びつけて殺せば死体の運搬をする必要はなくなるよ

07:53

Speaker A

そうすれば

07:55

Speaker A

あとは水槽の細工だけで済むけど

07:59

Speaker A

下着姿の女性

08:01

Speaker A

そんなことをやれっていうの

08:05

Speaker A

それがどうしたの

08:06

Speaker A

星が私の動機ビデオを持ってたからって私が犯人ってことにはならないと思うけど

08:12

Speaker A

何それ

08:13

Speaker A

はあ

08:14

Speaker A

信じる

08:15

Speaker A

え

08:16

Speaker A

ひっくり返せばいいんでしょ

08:17

Speaker A

そこのバカに恩を感じたわけじゃないし

08:22

Speaker A

そもそもかばってほしいなんて思ってなかったけど

08:26

Speaker A

でも

08:28

Speaker A

バカだからこそ切り開ける道もあるのかもね

08:32

Speaker A

言いたくなかったよ

08:35

Speaker A

でももう黙ってるわけにもいかないから

08:38

Speaker A

分かった

08:40

Speaker A

話すよ

08:41

Speaker A

私は昨日の夜時間に星と会ってるんだよ

08:45

Speaker A

それは間違ってるんだよ

08:48

Speaker A

だって私は夜時間に星と会ってるからね

08:52

Speaker A

昨日の夜12時過ぎくらいだったと思う

08:57

Speaker A

あいつが急に私の研究教室に来たんだよ

09:01

Speaker A

私が持っている動機ビデオを見せてくれって

09:06

Speaker A

そう

09:08

Speaker A

みたいだね

09:10

Speaker A

確認してないから分からないけど

09:13

Speaker A

私の個室にあるから勝手に持って行けばって言った個室には鍵もかけてなかったし

09:20

Speaker A

その後のことは知らない

09:23

Speaker A

結局あいつが動機ビデオを見たのかも分からない

09:28

Speaker A

その時

09:30

Speaker A

あいつは自分が持っている私の動機ビデオを代わりにみせるって言ってきたけど

09:37

Speaker A

興味ないからそれも断った

09:41

Speaker A

だから

09:44

Speaker A

それだけだよ

09:45

Speaker A

本当だって

09:47

Speaker A

今まで言わなかったのは疑われるのが面倒だったからだよ

09:52

Speaker A

さっき東条も言ってたけど

09:55

Speaker A

私とあいつはお互いの動機ビデオを持ち合っているみたいだったからさ

10:00

Speaker A

怪しいでしょ

10:02

Speaker A

その話をしたら疑われるに決まってるよね

10:05

Speaker A

あんたはさっき言ってたよねまだ死にたくないってさ

10:10

Speaker A

それが嘘じゃないなら

10:14

Speaker A

ちゃんと答えなよ

10:16

Speaker A

まだ疑ってるんだ

10:18

Speaker A

嘘なんて言ってない

10:20

Speaker A

私は夜時間に星と会ったんだって

10:24

Speaker A

本当だって

10:26

Speaker A

私は昨日の夜時間に星と会ってるんだよ

10:30

Speaker A

うんあいつ以外とは会ってない

10:32

Speaker A

遊泳禁止ってだけで敷地には入れるはずだよ

10:37

Speaker A

ねえ死体がどうやって運び込まれたとかどうでもよくない

10:42

Speaker A

別に手口なんて分からなくたって最終的に犯人さえ分かればいいんだよね

10:48

Speaker A

だったらハッキリさせるべきなのはさっきから気にしてる死体発見現場じゃなくて

10:54

Speaker A

殺害現場の方だと思うんだけど

10:58

Speaker A

むしろ

11:00

Speaker A

犯人にとってバレたら致命的なのってそっちの方じゃないの

11:04

Speaker A

探偵のくせにこんなことにも気づかないなんて

11:10

Speaker A

自分で見習いっていうだけのことはあるね

11:14

Speaker A

まずは犯行現場をハッキリさせようよ

11:17

Speaker A

シンクに傷

11:19

Speaker A

その手帳が星にかけられてたからでしょ

11:24

Speaker A

何か道具を使ったんじゃないの

11:26

Speaker A

道具を使って窓と窓を繋げば死体を直接移動させることもできると思うけど

11:34

Speaker A

しつこい

11:35

Speaker A

自分じゃ分からないから最原に押し付けただけでしょ

11:40

Speaker A

トリックに使われた数々の仕掛け

11:43

Speaker A

器用なあんたなら簡単だよね

11:46

Speaker A

そっか

11:48

Speaker A

その4人の中で寄宿舎1階に個室があるのは遠くにいる誰か

11:53

Speaker A

けど

11:55

Speaker A

これでもう決まりだね

11:58

Speaker A

最原なんとかしてよ

12:02

Speaker A

このままだとまた騒ぎ始めるよ

12:05

Speaker A

馬鹿馬鹿しい

12:08

Speaker A

死者の蘇りなんてあるわけない

12:12

Speaker A

モノクマは私たちを混乱させようとしているだけだよ

12:17

Speaker A

それよりさっさと黒を突き止めようよ

12:20

Speaker A

うんうん

12:21

Speaker A

可能性はゼロじゃない

12:23

Speaker A

とぼける気

12:24

Speaker A

じゃああのスライド上のつまみに金箔がついてたのって

12:28

Speaker A

まあ何回か失敗しても成功するまで繰り返せばいいだけだしね

12:34

Speaker A

特にここ数日は夜時間の出歩きは禁止って

12:39

Speaker A

生徒会からしつこく言われていたし

12:43

Speaker A

別にそこまでは言ってないよ

12:46

Speaker A

私の研究教室にちょうどいい長さの刃物がないから

12:52

Speaker A

犯人はシングージの研究教室にあった刀に目をつけたんだね

12:58

Speaker A

どうして自分が犯人だなんて言ったの

13:01

Speaker A

いいよ

13:02

Speaker A

面倒くさい

13:03

Speaker A

なんで仕切ってるの

13:05

Speaker A

あんただって容疑者のくせに

13:08

Speaker A

そんな茶番はいいよ

13:10

Speaker A

まだ別の犯人って決まったわけでもないし

13:14

Speaker A

あの穴を使えば降霊術をやってた部屋に移動できたはずだよ

13:19

Speaker A

でもさ

13:21

Speaker A

これだけ眩しかったら床の隙間から光が漏れてきそうだよね

13:27

Speaker A

でも明かりを使ってないとなるとあの真っ暗な床下を移動するのは難しいよ

13:33

Speaker A

やっぱり

13:35

Speaker A

あの床下もそこにある穴も事件とは関係ないのかも

13:40

Speaker A

彼女の死体に夜行塗料なんてついてなかったよ

13:43

Speaker A

ねえいい加減にしてよ

13:46

Speaker A

私も百田と同じ意見だよ

13:50

Speaker A

犯人はあの籠の中にいたんだと思う

13:52

Speaker A

もしあいつが犯人だとしたら

13:57

Speaker A

そもそも隠れる必要すらないんだよ

14:00

Speaker A

それにアイツならいつでも籠の中で殺すことができたはずだから

14:05

Speaker A

今の疑問は一気にクリアになると思うけど

14:11

Speaker A

自殺ってことだよ

14:12

Speaker A

あいつが自殺だとするといろんな疑問点が一気に解消されるんだよ

14:18

Speaker A

籠の中にこっそり鎌を持ち込んで

14:21

Speaker A

降霊術の最中に自分を刺せばいいだけだから

14:27

Speaker A

暗闇だろうが別に構わない

14:30

Speaker A

かっこつけたところでトレーニング休んだことは帳消しにならないからね

14:35

Speaker A

でも茶柱が自殺だって考えると全てに納得できるのも確かだよ

14:41

Speaker A

そんなものがある

14:43

Speaker A

やっぱり自殺の可能性は高いと思う

14:46

Speaker A

そうだったね

14:48

Speaker A

大事なことなのにすっかり忘れてたよ

14:51

Speaker A

茶柱は即死だったっけ

14:53

Speaker A

私は人殺しの専門家ってだけじゃなくて相手を即死させる専門家なんだよ

14:59

Speaker A

その私が間違いないって言ってるんだよ

15:03

Speaker A

間違いないと思うけど

15:05

Speaker A

はあ

15:06

Speaker A

逆にそれだけの衝撃があったから床板が外れたって考えられるんじゃない

15:12

Speaker A

体ごと

15:14

Speaker A

跳ね上がる

15:15

Speaker A

鎌の刃は15cm程度しかないから中の人を刺すにはリーチが足りないって話だったけど

15:22

Speaker A

それを補うためのシーソーの仕掛けなんだね

15:27

Speaker A

聞いてるの

15:29

Speaker A

それに夢のみたいな抜けたやつにこんな複雑な犯行が可能とは思えないんだけど

15:35

Speaker A

仮に夢のが秋部屋を選んだのがシングージのその説明があったからだとしても

15:40

Speaker A

そのあと3つの秋部屋の中から真ん中を選んだのは偶然だったとでも言うの

15:47

Speaker A

どの部屋にも罠が仕掛けてあったなら犯人が部屋を選ぶ必要はなくなるね

15:53

Speaker A

急に何言ってんの

15:55

Speaker A

何か分かったの

15:56

Speaker A

それは無理だよ

15:58

Speaker A

あの魔法陣はすっかり踏み荒らされてたし

16:03

Speaker A

最初から追加ルールを盾にする気だったんだよ

16:08

Speaker A

でも

16:10

Speaker A

その結婚があった場所は茶柱の血が垂れていた場所からはかなり離れていたよ

16:16

Speaker A

あそこで死体が発見されたってだけであそこで殺されたとは限らないよ

16:22

Speaker A

あの部屋で降霊術があって茶柱が殺されたからこそ

16:28

Speaker A

私と最原は床下を調べたんだよ

16:32

Speaker A

死体の下敷きになってたよ

16:35

Speaker A

本来なら犯人が処分してるはずの証拠だろうけど

16:40

Speaker A

死体の下に隠れてたせいで犯人も処分し損ねたんだろうね

16:46

Speaker A

じゃあこれでアンジー殺しの犯行もほとんど明らかになったね

16:50

Speaker A

シーソーの仕掛けに使われた床板が凶器ってことは犯人はその仕掛けを作った張本人としか考えられない

16:56

Speaker A

認めるしかないはずだよ

16:58

Speaker A

あんたはさっき茶柱の犯行を白状してるんだし

17:01

Speaker A

犯人の偽装工作でしょ

17:05

Speaker A

イルマが毒殺されたって見せかけようとしたんだよ

17:10

Speaker A

よく分かってないなら無理に口を挟まないでいいから

17:14

Speaker A

そもそも大だとは限らないよね

17:17

Speaker A

私は考察だと思うんだけど

17:20

Speaker A

うん

17:21

Speaker A

絶対そうだよ

17:22

Speaker A

あんな風に呼吸が苦しそうになる死因なんて考察や毒殺しかありえない

17:28

Speaker A

でも

17:30

Speaker A

毒殺の可能性はすでに消えている

17:34

Speaker A

だとすると

17:37

Speaker A

考察としか考えられない

17:39

Speaker A

ついでに言っておくと毒殺の場合って

17:43

Speaker A

被害者は胸や口を抑えることが多いんだよね

17:48

Speaker A

でもイルマは喉を抑えていた

17:51

Speaker A

あれは明らかに期間を確保しようとする動きだよ

17:55

Speaker A

だったら

17:57

Speaker A

道具を使えばいいんだよ

17:59

Speaker A

自分より力の強い人間をロープで締め殺した事件なんて現実でも

18:05

Speaker A

吐いて捨てるほどあるんだし

18:07

Speaker A

うんうん

18:08

Speaker A

あれを用意したのは犯人じゃないよ

18:12

Speaker A

あいつが最後にログインしたってことは

18:16

Speaker A

前の人物がログインしてから自分がログインするまで現実世界を自由にコードできる時間があったってことだよ

18:23

Speaker A

でも

18:25

Speaker A

そんな携帯電話があったなんてイルマは一言も言ってなかったよね

18:30

Speaker A

だからこそ彼女は犯行を決意したんだろうね

18:35

Speaker A

全てを自分の都合のいいようにできるから

18:39

Speaker A

ねえいつまでそうしてるの

18:42

Speaker A

さっさと話を進めようよ

18:45

Speaker A

誰が犯人なのかを突き止めない限りあんたたちも私たちも

18:50

Speaker A

誰も生き残れないんだよ

18:53

Speaker A

あんたはイルマと待ち合わせをしていて結果的にそのイルマが被害者になった

18:59

Speaker A

だったらあんたが返り討ちにしたと疑うのは当然だと思うけど

19:04

Speaker A

でも

19:06

Speaker A

鍵がかかってたって本当なの

19:08

Speaker A

ログアウトする前に私がおくじょうに行った時は鍵なんてかかってなかったけど

19:13

Speaker A

そもそも屋敷に行こうにも川を渡る橋がなかったんだよ

19:19

Speaker A

で

19:21

Speaker A

その秘密の方法って何なの

19:24

Speaker A

イルマだけが知っている秘密の方法

19:28

Speaker A

つまりあいつのアバターはあの世界では物扱いだったってことだから

19:33

Speaker A

人属性以外は通り抜けられる壁でも通り抜けられたはずなんだよ

19:40

Speaker A

あいつの嘘でしょ

19:43

Speaker A

壁の外に何もないならわざわざ通り抜けられるようにしないだろうし

19:49

Speaker A

意味のないことをしたとは思えない

19:53

Speaker A

殺人の計画を立てていたようなやつだよ

19:56

Speaker A

何それ

19:58

Speaker A

おかしいよ

19:59

Speaker A

川下で見つかるはずの看板が川上で見つかった確かに不自然だね

20:06

Speaker A

人属性以外は通り抜けられる壁聞こえるはずない物音

20:12

Speaker A

川の流れに逆らう看板の動き

20:16

Speaker A

それらの不思議な現象がどう繋がるっていうの

20:20

Speaker A

そっか

20:22

Speaker A

人属性以外は通り抜けられる壁なら物は通り抜けられるはずだから看板はあの壁を通り抜けることができるんだね

20:30

Speaker A

そうだとしても壁の件はどうなるの

20:33

Speaker A

通り抜けられる壁はどちらか一つだけのはずだよ

20:37

Speaker A

ループする構造の

20:39

Speaker A

世界

20:40

Speaker A

その壁をイルマが設置したってことはあいつが壁を設置する前の世界って

20:47

Speaker A

逆にイルマがプログラムを改ざんして作った壁も世界の端と端にあったわけじゃなくて

20:52

Speaker A

世界の真ん中に設置されてたんだね

20:56

Speaker A

でも

20:57

Speaker A

実際の世界の構造はそうじゃなかった

21:00

Speaker A

あの世界はX軸にしか壁がなくてY軸はループする仕組みになっていた

21:06

Speaker A

イルマが企んでた計画は分かったけど

21:08

Speaker A

問題は誰が彼女を殺したのかってことだよ

21:11

Speaker A

しかもその殺人は現実世界で行われたと見せかけられ

21:16

Speaker A

先にログアウトしていた百田が疑われるはずだった

21:21

Speaker A

殺されたのは

21:22

Speaker A

屋上でしょう

21:23

Speaker A

大が言ってたじゃん屋上は鍵がかかってて入れなかったって

21:28

Speaker A

さすがに無理

21:29

Speaker A

じゃあ犯人はイルマのアバターだけを

21:32

Speaker A

あの壁の向こうに送ったってこと

21:35

Speaker A

でも

21:36

Speaker A

アバターにも摩擦はあるんだよ

21:40

Speaker A

じゃないと普通に歩くこともできないんだし

21:43

Speaker A

だったら

21:45

Speaker A

そこまでの勢いはつかないと思うけど

21:49

Speaker A

アバターが斜面を滑ったって

21:51

Speaker A

そんなに勢いよく滑るの

21:54

Speaker A

滑らせることはできるけど

21:59

Speaker A

看板は橋に使っていた一つしか存在しないんだよ

22:03

Speaker A

看板をソリに使うなんて

22:04

Speaker A

不可能だよ

22:05

Speaker A

屋根が急斜面になってることくらいは

22:09

Speaker A

屋敷の外からでも見えるだろうけど

22:12

Speaker A

レンガ作りの手すりに関しては屋上に行かない限りは分からないはずだけど

22:17

Speaker A

それ

22:18

Speaker A

いつまで続けるの

22:20

Speaker A

あんたと比べたら誰でもそうなるよ

22:23

Speaker A

そこでイルマと会ったんじゃないの

22:27

Speaker A

いいけど

22:29

Speaker A

やけにあっさり自白するんだね

22:31

Speaker A

証明済み

22:32

Speaker A

でも彼女の首にトイレットペーパーを巻く時も抵抗された時も触れられたらダメなんでしょ

22:38

Speaker A

だったら

22:40

Speaker A

さすがに無理だね

22:42

Speaker A

イルマは考察で間違いない

22:44

Speaker A

それについては散々話し合ったでしょ

22:47

Speaker A

またあれをやるの

22:48

Speaker A

そもそも獄原は誰にも見つからず屋上に行けるの

22:52

Speaker A

いい加減にしなよ

22:54

Speaker A

それ以上騒ぐとあんたが死ぬことになるよ

22:58

Speaker A

その根拠だけだと弱いよ

23:01

Speaker A

黒って実行犯だけじゃなくてその計画を立てた人も含まれるの

23:06

Speaker A

屋上から屋敷の外に出るには玄関ホールを通らないといけないんだよ

23:12

Speaker A

そこには衝突音を聞いて飛び出してきた最原たちがいたんじゃなかったっけ

23:16

Speaker A

あの世界にY軸方向の壁はなくてX軸がループする仕組みになっていた

23:22

Speaker A

うん

23:24

Speaker A

不思議とね

23:25

Speaker A

助かった

23:27

Speaker A

ねえどうして助かったの

23:30

Speaker A

どうして私たちは生きてるの

23:34

Speaker A

何も考えてなかったよ

23:37

Speaker A

私はもうあれで終わりだと思ってたから

23:40

Speaker A

だったら

23:42

Speaker A

確かめに行かないとね

23:46

Speaker A

この世界のフィクションで外の世界がどう変わったのかそして

23:52

Speaker A

それを乗り越えた私たちに何ができるのか

23:58

Speaker A

それより大はどうしたの

24:00

Speaker A

なんであいつはここにいないの

24:03

Speaker A

いつまで言ってるの

24:05

Speaker A

被害者は百田だよ

24:08

Speaker A

それ以外には考えられない

24:10

Speaker A

大が被害者なんて根拠は一つもないし

24:13

Speaker A

被害者は百田で決まりだよ

24:15

Speaker A

それがどうしたの

24:17

Speaker A

プレス機に挟まってたのは百田の服なんだよ

24:21

Speaker A

その証拠がある限り結果的に百田が殺されたことに変わりはないよ

24:26

Speaker A

そんなことをわざわざ説明しなくちゃいけないなんて

24:28

Speaker A

あんたって思ったよりバカなんだね

24:33

Speaker A

その程度のことに気づけないなら黙っててよ

24:37

Speaker A

鬱陶しいだけだからさ

24:39

Speaker A

袖だけがプレス機からはみ出していたのはむしろ当たり前なんだよ

24:44

Speaker A

潰されたのが他のやつならともかく百田の場合はね

24:48

Speaker A

そんなことも分からないなんてあんたは百田の何を見てたの

24:52

Speaker A

あいつはいつも服をへんな風に着ていた上着の袖に腕を通していなかったんだよ

24:57

Speaker A

だからプレス機に潰された時に袖だけがプレス機の外にはみ出したんだよ

25:02

Speaker A

分かったらもう黙ってて

25:04

Speaker A

あんたは邪魔なんだよ

25:06

Speaker A

じゃあその時だけたまたま両方の袖に腕を通してなかったんじゃない

25:11

Speaker A

そう考えることだってできる

25:14

Speaker A

結局あんたの推理なんて穴だらけなんだよ

25:18

Speaker A

いい加減もう邪魔しないで

25:21

Speaker A

私はここで大を倒さないといけないんだからさ

25:26

Speaker A

モノクマ

25:27

Speaker A

もう被害者ははっきりしたんだし

25:31

Speaker A

さっさと大をこの場に連れてきて

25:34

Speaker A

はあ

25:35

Speaker A

百田そんなことだろうと思ったけど

25:39

Speaker A

クソ野郎にふさわしい最低な登場だね

25:42

Speaker A

いいんだよ

25:44

Speaker A

最初から大が犯人なのは分かりきってるんだし

25:48

Speaker A

ただ投票タイムの前にこれだけは大に言っておくけど

25:52

Speaker A

いくらあんたが首謀者だからってルール違反して逃げるなんて許されないからね

25:58

Speaker A

それは殺し合いゲームを作った江ノ島盾子への冒涜にもなるんだよ

26:02

Speaker A

あんたが大好きな江ノ島盾子へのね

26:06

Speaker A

罠って

26:07

Speaker A

何

26:09

Speaker A

大が犯人じゃないってこと

26:11

Speaker A

だったら

26:14

Speaker A

私たちの中に犯人がいるっていうの

26:18

Speaker A

大丈夫だよ犯人は大で間違いないから

26:21

Speaker A

あいつが百田を殺した

26:23

Speaker A

いくらごまかそうとしたって無駄なんだよ

26:26

Speaker A

さっきの映像がそれを物語ってる

26:29

Speaker A

それ以外の選択肢なんて絶対にありえない

26:33

Speaker A

犯人は大で間違いない

26:35

Speaker A

さっきの映像を見たでしょ

26:37

Speaker A

そんなのしかいないじゃん

26:39

Speaker A

殺し合いの首謀者でもある大こきちあいつが百田を殺したんだよ

26:44

Speaker A

もういいでしょ

26:46

Speaker A

犯人は大で決まりなんだよ

26:49

Speaker A

自分から証拠を持ってきて犯行まで認めてるんだし

26:53

Speaker A

でも安全装置が赤外線センサーで感知してるならエレクトボムでセンサーを無効化すればいいじゃん

26:58

Speaker A

それに

27:01

Speaker A

プレス機以外の方法で殺されたなんて何の根拠もない推論でしか

27:06

Speaker A

え

27:07

Speaker A

結婚が百田のものだとしたらね

27:10

Speaker A

百田がトイレで殺されたっていうのも結局ただの推測じゃん

27:15

Speaker A

死体が潰された今となっては百田に別の死因があったかなんて分かるわけないんだよ

27:19

Speaker A

百田をクロスボーで打つには格納庫に入らないと無理なんだよ

27:24

Speaker A

最原はどうしても私たちを犯人にしたいんだね

27:28

Speaker A

それが探偵なの

27:30

Speaker A

仲間だろうと常に疑うのが探偵なの

27:35

Speaker A

まあそうなんだろうね

27:38

Speaker A

前の学級裁判で百田と揉めた時もそうだったもんね

27:42

Speaker A

あんたは常に仲間を疑い続けてたもんね

27:46

Speaker A

当たり前じゃん

27:47

Speaker A

みんなで絶望の残党を倒そうって時に誰かさんは邪魔しかしないんだからさ

27:52

Speaker A

あんたにいくら邪魔されても私は必ずここで大を倒すから

27:58

Speaker A

絶望なんかに勝ち逃げさせないから

28:01

Speaker A

はあ

28:02

Speaker A

なんで私が容疑者なの

28:05

Speaker A

私の研究教室には誰でも入れたって言ってるよね

28:10

Speaker A

私が犯人なわけない

28:12

Speaker A

なんで私が犯人扱いされるの

28:15

Speaker A

現場にあったクロスボーだって私が持ち出したものじゃない

28:19

Speaker A

大が持ち出したに決まってるよ

28:21

Speaker A

それ

28:22

Speaker A

クロスボーのケース

28:24

Speaker A

分かってるよ

28:26

Speaker A

私は嘘なんて言わない

28:28

Speaker A

夢のにはクロスボーの組み立て方なんて教えてないだからそいつにクロスボーを使うのは無理だよ

28:34

Speaker A

なんだっていいよ

28:36

Speaker A

途中で何があったかなんて関係ない

28:40

Speaker A

結果的に大が百田を殺したのは間違いないんだし

28:45

Speaker A

これが真実だって言ってるのに

28:47

Speaker A

あんたはそうやって邪魔して

28:49

Speaker A

うざいんだよそういうの

28:51

Speaker A

あんたが何を知ってるっていうんだよ

28:54

Speaker A

私は現場にいたんだよ私が間違ってるはずがない

28:58

Speaker A

さっきまで黙ってたのは悪かったよ

29:00

Speaker A

私が殺したんじゃないって思いたかったからでももう真実から逃げないって決めたんだ

29:06

Speaker A

私が百田を殺したんだよ

29:09

Speaker A

あんたが何を言おうが無理だよ

29:12

Speaker A

だって根拠があるんだ

29:14

Speaker A

私は大が解毒薬を飲むところを見たんだだから間違いない

29:19

Speaker A

百田は死んでるんだよ

29:21

Speaker A

百田を殺したのは私なんだよ

29:24

Speaker A

絶対間違いない

29:27

Speaker A

それが真実なんだよ

29:29

Speaker A

はあ

29:30

Speaker A

何言ってんの

29:31

Speaker A

嘘だって言うの

29:34

Speaker A

この思いさえもそれさえも嘘だって言うの

29:38

Speaker A

だから世界を絶望させるの

29:41

Speaker A

絶望で終わるか苦しめる選択

29:44

Speaker A

それって私たち4人のうち2人しか生き残れないってこと

29:50

Speaker A

一緒にここに希望

29:51

Speaker A

私が犠牲になるよ

29:53

Speaker A

私とキーボが犠牲になれば最原と夢のは生き残れるんでしょ

29:58

Speaker A

このくだらない殺し合いから

30:01

Speaker A

生き残れるんでしょ

30:02

Speaker A

キーボ

30:03

Speaker A

投票を放棄した私たち3人は

30:06

Speaker A

間違いなくペナルティで殺されるだろうけど

30:10

Speaker A

キーボと白金はどうなるんだろうね

30:13

Speaker A

だったら

30:14

Speaker A

白金は

30:16

Speaker A

あいつがキーボに入れてれば

30:19

Speaker A

キーボと白金で互いに1票ずつの同着になるけど

30:23

Speaker A

え

30:24

Speaker A

ちょっと待ってなんでキーボが押し置きを受けるの

30:27

Speaker A

生き残るのがキーボだけなら

30:30

Speaker A

もう彼が犠牲になる必要は

30:34

Speaker A

どこが

30:36

Speaker A

最低だよ

30:37

Speaker A

東条もあの部屋に入ったんだ

30:40

Speaker A

そもそも包丁の出所が厨房ってことくらい探偵じゃなくても想像できる

30:44

Speaker A

それ

30:46

Speaker A

殺害現場のことを言ってるの

30:48

Speaker A

赤松あんたはどうなのでも殺害現場は赤松たちの部屋で

30:54

Speaker A

第1発見者も赤松

30:57

Speaker A

何か犯人じゃないって言える根拠がないと

31:01

Speaker A

あんたは疑われ続けるんじゃね

31:03

Speaker A

もしそうならいよいよ怪しくなってくるね

31:07

Speaker A

容疑者は誰だってそう主張する

31:10

Speaker A

何か根拠はないの

31:11

Speaker A

歯がくれれば

31:13

Speaker A

持っていた包丁を犯人に奪われて殺された

31:19

Speaker A

そういうことだろうね

31:20

Speaker A

まあ見えついた嘘に見えついた嘘で返すのもどうかと思うけど

31:24

Speaker A

容疑者は全然絞れてないけど特に怪しいのは赤松たち3人

31:28

Speaker A

それは変わらないよ

31:29

Speaker A

私がそのキャラのコスプレをするんだって思い込まれちゃって

31:34

Speaker A

ごついカメラを持った妙にテンション高い連中に絡まれて会場に連れて行かれてさ

31:40

Speaker A

もうちょっとでキャリーケースに入れてた暗殺用の道具が見つかるところだったし

31:45

Speaker A

刀も本物だってバレそうになったんだよ

31:48

Speaker A

やっぱり

31:50

Speaker A

おかしい

31:51

Speaker A

あんたを思うとあんたの手を取ると

31:56

Speaker A

あんたに触れると

31:59

Speaker A

嬉しいのに怖くて

32:03

Speaker A

満たされるのにもっと欲しくて

32:06

Speaker A

わけがわからない

32:09

Speaker A

こんなの初めてだよ

32:11

Speaker A

ねえ最原

32:14

Speaker A

こんなにわけが分からないのにでも確かなこともあるんだよ

32:20

Speaker A

私

32:22

Speaker A

この手を絶対に離したくない

32:26

Speaker A

いつでも手を繋げる距離にいたい

32:30

Speaker A

二人で

32:33

Speaker A

寄り添っていたい

32:36

Speaker A

それを家族って呼ぶのなら

32:39

Speaker A

そうなりたい

32:41

Speaker A

これが好きってことなんだよね

32:44

Speaker A

私失いたくないよ

32:46

Speaker A

あんたのこともこの思いもずっと

32:50

Speaker A

だから一緒にいる約束をしてほしい

32:54

Speaker A

結婚の誓いとか言葉だけじゃなくて

32:58

Speaker A

もっと確かに感じられるもので

33:02

Speaker A

春川魔姫超高校級の保育士

Topics: ダンガンロンパV3 春川真紀 殺人事件 希望ヶ峰学園 江ノ島盾子 絶望 暗殺者 推理 トリック 殺し合いゲーム

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