**【27卒】デロイト トーマツ リスクアドバイザリー／農林中央金庫《外資就活Live 2025》 — Transcript & Summary | SozAI**
Source: https://sozai.app/transcript/deloitte-tomatsu-risk-advisory-norinchuukin-live-2025/

デロイト トーマツ リスクアドバイザリーと農林中央金庫の就活ライブ。専門性とグローバル連携で企業のリスク対応を支援。

## Key Takeaways

- 専門性とグローバルネットワークの融合がデロイトの最大の強み。
- リスクは回避だけでなく、適切にテイクすることで企業成長の鍵となる。
- 多様な専門家がチームを組み、業界ごとの課題に対応する。
- グローバルな連携とコラボレーションが複雑な経営課題解決に不可欠。
- 社会インフラとしてリーディングカンパニーを支える使命感がある。

## What the video covers

- デロイト トーマツ リスクアドバイザリー（DTRA）はリスク専門家集団で、企業の経営課題解決を支援。
- DTRAは会計、AI、ガバナンス、サイバーセキュリティなど多様な専門家が連携し、業界別の専門家とも協働。
- リスクは回避だけでなく適切なリスクテイクを促し、企業の持続的成長をサポートする。
- デロイトは世界150カ国以上に拠点を持ち、グローバルネットワークを活用したコラボレーションが強み。
- 具体的な事例として、グローバル規模でのターゲットオペレーティングモデル構築プロジェクトを紹介。
- 多様なバックグラウンドの人々と協働することで、価値観や視野が広がるやりがいがある。
- 農林中央金庫は地域密着からグローバル投融資まで幅広く活躍する特殊な金融機関である。
- 外資就活ライブで両社の特徴や採用情報、企業文化について紹介された。
- デロイトは社会インフラとしてリーディングカンパニーの経営基盤を支える役割を自認。
- グローバルかつ多機能なチームワークで複雑な経営課題に対応している。

Answers

## Questions about this video

デロイト トーマツ リスクアドバイザリーの主な業務内容は何ですか？

DTRAは企業のリスクに関する課題を専門的にサポートし、適切なリスクテイクを促すことで持続的成長を支援しています。会計、AI、サイバーセキュリティなど多様な分野の専門家が連携し、経営課題を解決します。

デロイトのグローバルネットワークの特徴は何ですか？

デロイトは世界150カ国以上に拠点を持ち、日本国内の複数法人や海外拠点と連携してグローバル規模のプロジェクトを推進しています。国境や組織の垣根を越えたコラボレーションが強みです。

農林中央金庫の特徴や役割について教えてください。

農林中央金庫は地域に根ざしたローカルな活動からグローバルな投融資まで幅広く展開する特殊な金融機関で、唯一無二の使命感を持って社会に貢献しています。

## Full Transcript — Download SRT & Markdown

00:00

Speaker A

専門性については入社していただいてから、ま、プロジェクトですとか、いろんなものをを通じて、あの、手に入れていただければいいと思ってます。

00:07

Speaker B

ま、そこの利益追求と社会貢献のバランスみたいなところを、あの、うまくですね、あの、考えられるというか、

00:28

Speaker C

皆さんこんにちは。

00:31

Speaker C

外資就活ライブにご参加いただきましてありがとうございます。え、私今回の司会進行役を務めます下出と申します。どうぞよろしくお願いします。

00:41

Speaker C

今回は2社お招きしてのセッションとなります。え、まず私のお隣にお座りいただいているのが、え、デロイトトーマツリスクアドバイザリー、FSアカウントストラテジーの前田章吾さんです。

00:52

Speaker C

前田さん、今日はよろしくお願いします。よろしくお願いいたします。

00:53

Speaker D

よろしくお願いいたします。

00:55

Speaker C

はい、ありがとうございます。

00:56

Speaker C

え、そして奥にお座りいただいているのが、え、農林中央金庫の人事部新卒採用担当でいらっしゃいます木川はるかさんです。

01:04

Speaker C

木川さん、今日はよろしくお願いします。

01:06

Speaker B

よろしくお願いします。

01:07

Speaker C

はい。

01:09

Speaker C

え、デロイトトーマツリスクアドバイザリー様からですね、会社紹介をいただきたいと思います。

01:15

Speaker C

え、スライド投影お願いできますか？

01:18

Speaker C

はい、では前田さん、よろしくお願いいたします。

01:21

Speaker D

はい、よろしくお願いいたします。

01:23

Speaker D

では、え、早速ですね、えっと、まずはこちら紹介から始めさせていただきたいと思います。え、私はデロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社に、え、所属しております、え、前田章吾と申します。

01:32

Speaker D

本日はどうぞよろしくお願いします。

01:34

Speaker C

お願いします。

01:35

Speaker D

はい。でですね、私ちょっと簡単に自己紹介になりますが、え、新卒ではですね、日系の金融機関に、え、入社しております。

01:40

Speaker D

で、4年半ほどですね、そちらで働いた後に、え、2016年から、え、デロイトの方に入社をしたと、え、いう形になっております。

01:45

Speaker D

で、私自身はですね、あの、人事ではなく、あの、現場で働いている、あの、メンバーになります。

01:50

Speaker D

で、その現場というのはですね、ファイナンシャルサービスという、ま、あの、金融機関向けの、え、お仕事をしているチームになります。

01:56

Speaker D

で、私は2016年の入社からですね、一貫してこの金融機関様向けの、え、お仕事させていただいてまして、最初の5年間はですね、1スタッフとして、え、金融機関向けの、え、お仕事をさせていただき、そのあと2年間ですね、シンガポールに渡って、2年、あの、シンガポールで、え、金融機関様のサポートをさせていただきました。

02:05

Speaker D

で、またその子戻ってきて足元2年間ですね、え、日本でまた金融機関様のサポートをしていると、え、いうものになります。

02:11

Speaker D

本日はどうぞよろしくお願いします。

02:13

Speaker D

はい。

02:15

Speaker D

ではですね、早速、え、弊社の、え、ご説明をさせていただきたいと思います。

02:21

Speaker D

で、まずですね、あの、ま、我々の、私の今日ご紹介したい会社はですね、デロイトトーマツリスクアドバイザリーというですね、すごい長い会社名になるんですが、ま、ちょっと長いので、え、DTRAと、え、いう風にですね、今日はお話しさせていただきたいと思います。

02:30

Speaker D

で、そもそもですね、DTRAのお話の前にですね、デロイトというグループについて少しお話ししたいと思います。

02:35

Speaker D

あの、皆さんデロイトって聞いたことありますでしょうか？

02:39

Speaker D

あの、ま、今日はですね、外資就活というほどですので、ま、もしかしたらですね、デロイト聞いたことありますですとか、

02:45

Speaker D

ビッグ4の1つですよねと、え、いう形でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

02:48

Speaker D

で、我々のこのデロイトというグループはですね、あの、世界最大規模のビジネスプロフェッショナルネットワークでございまして、あの、世界150カ国以上に、え、拠点を構えております。

02:55

Speaker D

で、このデロイトという、あの、グローバルのネットワークの、ま、大きな使命はですね、え、全世界の企業、え、ありとあらゆる、え、クライアント様、企業をですね、え、サポートする、企業様の経営課題を解決するということが我々の使命です。

03:02

Speaker D

で、この大きなデロイトグローバルネットワークというものが、ま、全世界にあるわけなんですが、その1レイヤー下にですね、アジアの、え、レイヤーがあります。

03:08

Speaker D

で、さらにその1つ下のレイヤーですね、このスライドでいう青いところですが、え、こちらのデロイトトーマツグループというレイヤーが日本の、え、レイヤーという形になります。

03:15

Speaker D

で、この日本のレイヤーの中にですね、え、6つの、え、主要法人が、え、あります。

03:19

Speaker D

え、この真ん中に書いてある、え、四角いところですね、が、あの、まさにその6つの、え、企業になりますが、え、これらの企業はですね、ま、並列で、え、存在しています。

03:24

Speaker D

で、企業様、ま、我々のクライアントになる企業様ですね、の経営課題というものは本当にありとあらゆる課題がありますので、それらをですね、あの、解決をするために我々側もありとあらゆるですね、あの、能力を持った会社を作ろうと、いうことでそれぞれ機能ごと、それぞれの強みを持った、え、会社をですね、並列して並べております。

03:33

Speaker D

で、その中にですね、ま、監査法人があったりですとか、え、コンサルがあったりですとか、え、弁護士法人があったりですとか、ま、いろんな機能があるんですが、その中の1つが、え、今日私が、え、所属している、ご紹介させていただきたいこのデロイトトーマツリスクアドバイザリー、DTRAでございます。

03:44

Speaker D

緑のところですね。

03:46

Speaker D

で、このDTRA何やってますかというとこですが、ま、名前の通りですね、リスクの専門家の、え、法人になります。

03:50

Speaker D

お客様、え、大、あの、クライアントのリスクについてサポートをする、え、会社と、え、いう形になります。で、まずそもそもリスクって何ですかと、え、いう風に思うのかなと思います。

04:00

Speaker D

が、ま、例えば皆さん今、あの、ま、新聞を見ていたり、ニュースを見ていてもですね、ま、トランプさんが色々関税をかけて、え、各国間のですね、圧力が生まれているですとか、株価が乱高下しているですとか、ま、そういった、え、国をまたぐ、え、リスクであったりですとか、ま、地政学的なリスクであったり、経済のリスクであったり、あるいはですね、あの、ま、地球規模で考えますと、ま、地球温暖化ですとか、え、そういった気候変動といったとこですね、あの、社会的な問題、人権とかもそうですね、こういったものもあったりですとか、あとはAI、あの、皆さん興味あるんじゃないかなと、ま、まさに皆さん今使ってるかなと思いますが、え、こういったAIといった、ま、最新のリスク、新たなテクノロジーといったものも当然リスクが、え、生まれるという形になってます。

04:10

Speaker D

で、こういったリスクにですね、企業はやはり、あの、囲まれておりますので、そういったリスクとどう付き合うかということを、え、サポートするのが我々の、え、お仕事になります。

04:19

Speaker D

で、やっぱりリスクと言いますと、リスクは回避しなければいけないと、え、考える方多いんじゃないかなと、思います。

04:23

Speaker D

が、え、我々はですね、どちらかというと、ま、お客様、我々のクライアントが適切にリスクテイクできる、ようにですね、サポートしてあげる。

04:32

Speaker D

リスクテイクをすることで、え、的確に彼らが経営課題を解決していける。そしてそれによって持続的な成長ができると、え、いうことをですね、あの、我々サポートさせていただくというところが我々の、あの、使命だと思ってます。

04:40

Speaker D

ま、とは言ってもですね、リスクテイクって言うのもなんやねんと、思うのかなと思います。

04:43

Speaker D

で、先ほど、あの、ちょっとお話しさせていただいたAIが分かりやすいかなと思いますが、あの、ま、まさに今AI大注目、あの、というところで、あの、何ですかね、すごく便利な一方、あの、たくさんリスクがあるっていうこともですね、あの、世の中で今、あの、取り沙汰されていて、なんとなく皆さんにもそこはイメージがつくのかなと思います。

04:52

Speaker D

で、企業様もですね、我々の、ま、クライアントである企業様もですね、あの、このAIを使うということをどう安全に実現するかといったとこですね、リスクの観点からサポートし、そして結果的に企業様が、え、最高のサービスを提供できるようにすると、いうところを、あの、サポートしてあげるというところがですね、あの、ま、我々のサービスの、あの、イメージとして、あの、ま、ちょっと考えやすいところかなと思います。

05:02

Speaker D

はい。

05:04

Speaker D

でですね、こういった、あの、ま、経営課題を、あの、サポートするために、どうやってサポートしますかというとこですね、のお話になります。

05:12

Speaker D

あの、当然、ま、我々の、あの、お客様というのは、本当にありとあらゆる企業になります。

05:17

Speaker D

全てのは業界と言ってもいいと思いますし、かつその業界のリーディング、リーディングカンパニーですね。

05:22

Speaker D

あの、ま、大きな会社、あの、そのトップを走っている会社様たちといったところが我々の主な、あの、クライアントさんになってます。

05:28

Speaker D

そんなクライアントさんがですね、わざわざお金を払って我々に助けを求めているということは、本当に複雑な課題、経営課題であったり、社会にインパクトのあるものだったりすることがとても多いです。

05:36

Speaker D

で、そんなものをですね、あの、どうして我々が解決をできるのかと、え、いうところですが、ま、DTRAにはですね、多様な専門家がおりますと、え、いうところが、えっと、まさに、お伝えしたいポイントになるかと思います。

05:46

Speaker D

で、どんな専門家がいますかというところですね、ま、ざっくり簡単に、あの、図にしたものがこのスライドになるんですが、

05:52

Speaker D

え、大きく上半分と、え、ま、上半分というか、この上の4つですね、と1番下のところに分かれるかなと思ってます。

06:00

Speaker D

で、上は何かと言いますと、ま、例えば会計であったり、AIであったり、え、ガバナンスであったり、サイバーセキュリティであったり、ま、これはリスクそれぞれの領域の専門家になります。

06:08

Speaker D

サイバーセキュリティだったら任せろという専門家が我々にはいます。

06:12

Speaker D

ま、こういったとこになりますね。

06:13

Speaker D

で、それとは別に下のインダストリーといったところは、え、ま、私もここに、あの、所属しているんですが、例えば金融機関の専門家であったりですとか、

06:20

Speaker D

自動車業界の専門家ですとか、そういった切り口の専門家という形になります。

06:24

Speaker D

で、我々はですね、お客様の経営課題に合わせて、この中のチームがミックスして、あの、お助けをするような形になります。

06:33

Speaker D

例えば、ま、金融機関の専門家と、え、サステナビリティの専門家がタッグを組んでお客様の経営の、あの、課題を解決すると、そんなイメージになります。

06:41

Speaker D

はい。

06:43

Speaker D

ではですね、ここまでをまとめたものがこちらのスライドになります。あの、もう重複してしまいますので、あの、ざっとにします。

06:50

Speaker D

が、ま、社会の不確実性は増しております。

06:52

Speaker D

なので、あの、そういった社会の中でですね、え、いかにリスクをテイクし、あの、企業として成長していくか、え、世の中に貢献していくかという形でですね、あの、我々は企業をサポートさせていただく会社になります。

07:00

Speaker D

で、それを実現するのはですね、我々の、え、色々な専門家がですね、タッグを組んで、まさにワンチームとなってお客様を、え、サポートすると、いうことでこれが実現されています。

07:02

Speaker D

で、それをする我々はですね、自分たちを専門家の社会インフラであると、え、いう風に考えています。ま、これは何かと言いますと、ま、我々のお客様であるリーディングカンパニーがですね、世の中、社会に与える、え、影響というのはすごく大きいです。

07:10

Speaker D

そういったお客様をですね、我々は影から支えます。あの、社会に影響を与えているお客様のさらに後ろで、え、我々が基盤として支えているという意味でですね、我々自分のことを社会インフラであると、え、いう風に表現しております。

07:19

Speaker D

はい。

07:21

Speaker D

では最後ですね、そんな我々の強み、あの、最後にちょっと簡単に説明したいと思います。

07:25

Speaker D

ま、3つ書いてあります。が、え、左はですね、あの、今日繰り返し登場している専門性というところです。ま、たくさん専門家がいます。だから解決できますと、いうところが1つ目。

07:33

Speaker D

そして右のところはグローバルですね。

07:36

Speaker D

あの、先ほど150カ国以上とお話しした通り、世界中のあらゆる所に我々の仲間がいます。

07:40

Speaker D

で、この専門性と、あの、グローバルといったところが掛け合わさって我々は強い、あの、強みを発揮していると、あの、理解しています。

07:50

Speaker D

あの、これは本当に私も自分で実感しているんですが、ま、お客様からですね、どんな、あの、無理難題を言われようと、どんなアジェンダをいただこうと、我々の組織の中の、ま、どこかにですが、はですね、必ずそれを解ける、あの、ま、経験であったり能力を持ってる人がいると、いうところ本当に実感しています。

07:59

Speaker D

なので、ここが我々の強みだと思いますし、そして真ん中の、え、トラストというところですね。

08:04

Speaker D

あの、だからこそお客様から高い信頼を得ていると、いうところだと思います。

08:11

Speaker D

あの、リーディングカンパニーさんとですね、我々お仕事をさせていただいて信用いただいて、そしてグローバルで活躍をして、だからこそ経験を積んで、そしてだからこそまた専門性を強化していくと。

08:20

Speaker D

ま、そういった、あの、サイクルが我々は実現できていると感じています。

08:24

Speaker D

はい。一旦以上になります。

08:27

Speaker C

はい、前田さんありがとうございました。

08:30

Speaker D

ありがとうございました。

08:31

Speaker C

ありがとうございます。

08:33

Speaker C

最後なのグローバルネットワーク、グローバルコラボレーションのところでいきますと、あの、ま、御社の中でワンチームだよって話もありました。

08:40

Speaker D

はい。

08:41

Speaker C

社を超えてデロイトさんとしてという意味合いですか？

08:44

Speaker D

そうですね。

08:45

Speaker D

あの、まさに仰る通りです。

08:46

Speaker D

あの、まずその日本の中で言えば、私のようなこのDTRAもあれば、コンサルもあれば弁護士法人。

08:51

Speaker D

ここも一緒に働きます。

08:52

Speaker D

もう垣根を越えて、さらに国も越えてですね、日本と、ま、アジアだったり、EUだったり、USだったり、

08:56

Speaker D

あの、その辺も全てコラボします。

08:59

Speaker C

実際にそういったプロジェクトも非常に多い。

09:01

Speaker D

多いですね。

09:03

Speaker D

やっぱりあの、ま、こうリーディングカンパニーですっていうことも何度もちょっとお伝えしました。が、クライアント自体がやっぱりグローバルに拠点を、あの、持っていますので、我々も同じようにグローバルにサポートすることが多いです。

09:10

Speaker D

で、例えば金融機関で言えばですね、例えばこうアジアの、え、金融機関買収しようと思ってるので、ちょっとそこのヘルプしてくださいですとか、あとは、ま、新しい規制がUSから発しましたと。

09:19

Speaker D

で、これはこう、ま、海を越えてやがて日本に来るだろうと。なので、今のうちにちょっとそこの調査をしたいですとか、

09:24

Speaker D

あとは、ま、グローバル規模で同じシステム入れたいので、そのサポートしてくださいですとか、

09:28

Speaker D

本当にいろんなサポートあるかなと思います。

09:32

Speaker C

なるほど。

09:33

Speaker D

そうですね。

09:34

Speaker D

はい。

09:35

Speaker C

なるほど。

09:36

Speaker D

で、やっぱりそこの動き方自体で、例えばこうネガティブなことであれば、ま、いかにそれを、ま、対処できたかっていうことで、

09:42

Speaker D

意外とそれがこうポジティブに世間捉えられることもありますし、ま、他がバタバタっと倒れていく中で、

09:47

Speaker D

うまくやったことで勝機になる可能性もありますし、逆にそのリスクが商売になることもあるので、

09:51

Speaker D

本当にそこをどう扱うかっていうのは、あの、本当に幅広な、あの、戦略になってくると思います。

09:58

Speaker C

なるほど。

09:59

Speaker D

軽減という選択肢もあるわけですね。

10:00

Speaker C

そうですね。

10:01

Speaker D

はい。

10:02

Speaker C

あの、前田さんがご担当されたプロジェクトの中で、特に何か御社らしい事例と言いますか、

10:06

Speaker C

あの、こんな課題を抱えてるクライアントがいてってちょっと可能な範囲で教えていただくことできますか？

10:11

Speaker D

そうですね。

10:12

Speaker D

ありがとうございます。

10:13

Speaker D

あの、ま、よくこれ質問でいただきますが、

10:14

Speaker D

このいろんなファームがある中で、あの、デロイトの強みだったり特職なんですかっていうとこで言いますと、やっぱり先ほどお話しさせていただいたコラボをするというところだと思います。

10:20

Speaker D

やっぱりどのファームさんもグローバルに、あの、やられてると思うんですけど、

10:23

Speaker D

このコラボ力の強さっていうのは本当にうちは強いと思います。なので、ま、それが発揮されてる案件ですと、いうことで言いますと、

10:28

Speaker D

そうですね、ちょっと先ほども言ってしまったんですけど、

10:30

Speaker D

やっぱりあの、どこかで、あの、ま、でもそうですね、かっこいいもので言いますと、あの、ターゲットオペレーティングモデルをグローバルで作るとかいうものですね。

10:35

Speaker D

あの、1つの、ま、部署さんが、あの、グローバルで、あの、どういった形で業務を展開すべきか、どういった組織体制にすべきかというものを、ま、グローバル規模で、あの、まず最初にこう青写真として作りますというプロジェクトですね。

10:43

Speaker D

で、これは本当にグローバルで、あの、ま、お客様もグローバルで、我々もグローバルで、各地を繋いで、あの、やらせていただいて、そしてその書いたものを次は実行していくってとこですね。

10:50

Speaker D

で、実行していくにはやっぱりシステムの導入であったり、色々なこの現地の、あの、リーガルの調査であったり、やっぱり色々なことが必要になるので、あの、DTRAだけではなく、我々のコンサルであったり、弁護士法人であったり、色々なところを巻き込んで、しかもそれが、え、ま、APACであったり、EUであったりも色々なところをそれぞれやる。

10:58

Speaker D

しかも、ま、それが足並みを揃えてちゃんとやるということをやるっていうのは、ま、すごく難しいですけれど、

11:02

Speaker D

やっぱり我々らしい、あの、まさに、あの、我々の仕事かなと思ってます。

11:07

Speaker C

そういったお仕事のやりがいっていうのはどんなところですか？

11:09

Speaker D

やりがいはですね、本当にやっぱり色々な人がいます。

11:13

Speaker D

色々な考えの方がいて、色々な背景の方がいて、で、そんな方々だと一緒に働くっていうことはすごく難しいことでもある反面、

11:19

Speaker D

やはり自分の価値観であったり幅はすごく広げてくれます。なので、やっぱりそれは面白いですね。

11:24

Speaker D

多分今日お話し聞いてる方々も、ま、中学から高校に行って、高校から大学に行ってと、どんどん世界が広がってると思います。

11:30

Speaker D

が、社会に入るとその広がり方の桁がまたでかいです。で、さらに日本から世界にってとこもまたでかいです。

11:35

Speaker D

そこがやっぱり多分社会に出る面白さだと思いますし、きっとデロイトに入る面白さも1つにもなると思います。

11:41

Speaker C

はい、ありがとうございます。

11:43

Speaker B

はい、ありがとうございます。改めて農林中央金庫の木川と申します。よろしくお願いいたします。

11:50

Speaker B

はい。皆さん、ま、農林中央金庫と聞くとですね、あの、就職活動する前まではあんまり名前聞いたことないっていうような方が多いんじゃないかなっていう風に思いますし、私自身もですね、あの、本当に就職活動する前までは知らなかったような経緯でございますので、

11:59

Speaker B

ま、本日はですね、ま、とはいえ結構農林中央金庫って地域に寄り添うようなローカルな取り組みからですね、あの、グローバルな投融資であったりですとか、そんな幅広な活躍領域を持っている、ま、ちょっと特殊な、あの、金融機関になるんですけれども、

12:07

Speaker B

そんなですね、特徴であったりですとか、唯一無二のですね、使命感であったりお伝えできればなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

12:14

Speaker B

はい。え、ではですね、まず農林中央金庫、やっぱり初めて聞いた方多いんじゃないかなっていう風に思いますので、

12:20

Speaker B

まずはですね、概要からご紹介させていただければと思います。

12:24

Speaker B

私どもですね、農林中央金庫法という独自の法律に基づいて事業運営を行っている民間の金融機関でございます。

12:33

Speaker B

で、実はですね、設立は1923年ということで、今年でですね、創立102年目を迎えるかなり歴史の長いような銀行となっております。

12:39

Speaker B

で、3段目ですね、会員となっているところ、こちらが、あの、すごく大きな特徴かなっていう風に思っているんですけれども、

12:44

Speaker B

一般的な会社さんであったり銀行さんがですね、株式会社という組織形態とっているのに対して、私どもですね、少し特殊な協同組織というですね、組織形態をとっておりまして、株主に当たるような方々が農協さん、漁協さん、森林組合さんといったですね、そういった第一次産業に従事されている方々に会員になっていただいている協同組織というものでございます。

12:55

Speaker B

ま、つまりはですね、どういうところなのかっていう、あの、ところで、お伝えさせていただければと思うんですけれども、

13:00

Speaker B

あの、株式会社さんであればですね、やっぱりこう企業の本来的な目的ってこう利益を追求して、あの、株主さんにですね、こう、え、利益を配当していく、ま、それがですね、最終的な企業の目的になってくるかなと思うんですけれども、私どもはですね、第一次産業に従事している方々のために存在している金融機関というですね、根本的な成り立ちがあるので、

13:10

Speaker B

ま、民間の金融機関として、の利益追求確保っていうところも、あの、一定程度ですね、大事にはしてるんですけれども、それだけではなくて、本来的な第一の目的としては、第一次産業のためであったり、地域社会に貢献する、ま、そこをですね、第一の目的として社会貢献性の高い事業に取り組んでいくことができる。

13:19

Speaker B

ここがですね、農林中央金庫の、あの、最も大きな特徴なんじゃないかなっていう風に思っております。

13:25

Speaker B

あんまり名前知られていない中なんですけれども、実はですね、連結総資産といたしましては100兆円規模の、え、お仕事させていただいておりまして、

13:29

Speaker B

金融機関で言うとですね、ゆうちょ銀行さんだったりメガバンクさんに次ぐぐらいのですね、規模感で、お仕事させていただいております。

13:37

Speaker B

で、一方で従業員数といたしましては3400名弱っていうところで、あの、メガバンクさんのですね、大体1/10から1/20の従業員数となっております。

13:43

Speaker B

ま、そういった中でですね、あの、比較的限られた職員数の中でチームワークを大事にしながら、あの、大きな事業を動かしている。

13:48

Speaker B

そんなですね、特徴のある組織となっております。

13:52

Speaker B

またですね、私どもはJAグループというところに所属しておりまして、皆さん農林中央金庫という名前はですね、聞いたことがなくても、JAさんであったり農協さんって聞くとですね、あの、聞いたことある方多いんじゃないかなっていう風に思います。

14:00

Speaker B

ま、JAさんって各、あの、全国にですね、540ぐらいの組織がございまして、店舗はですね、2000以上ある、ま、そんなすごく大きなですね、組織なんですけれども、

14:07

Speaker B

あの、そんなJAさんと一緒にですね、農林中央金庫はJAバンクというですね、あの、こう日本国内の基盤となる金融機関をですね、支えている全国組織っていうことでございますので、あの、やはり簡単にお伝えさせていただくのですね、第一次産業のために存在する金融機関であり銀行という風にですね、受け止めていただければと思います。

14:19

Speaker B

え、またここからはですね、先ほどお伝えさせていただいた3つのビジネス領域について、

14:23

Speaker B

あの、少しですね、触れさせていただければと思います。

14:27

Speaker B

まず1つ目リテールビジネスっていうところなんですけれども、こちらではですね、先ほどお伝えした、あの、全国にたくさんの店舗であったり20万人のですね、従業員の方々いらっしゃるJAさんと一緒に、JAバンクというですね、あの、こう金融サービスを運営しております。

14:35

Speaker B

で、JAバンク、実はですね、ゆうちょ銀行さんに次ぐ国内第2位の店舗も持っておりまして、ま、地方の地域に行くとですね、特にこうゆうちょ銀行さんとJAバンクしかないよっていうような地域もですね、たくさんあったりするんですけれども、

14:43

Speaker B

そんな中でですね、JAバンクの特徴としては、地域に寄り添いながらJAさんを窓口としてですね、あの、地域に寄り添った金融サービスを届けることができるっていうのがですね、あの、一番大きな特徴かなと思っております。

14:52

Speaker B

で、打って変わってですね、今度投資ビジネスというところにも取り組んでおります。

14:57

Speaker B

こちらにつきましては、先ほどですね、ご紹介させていただきました通り、農林中央金庫100兆円規模のですね、あの、大きな事業領域で、お仕事させていただいておるんですけれども、そのうちのですね、半分ぐらい50兆円から60兆円ぐらいのですね、大きな金額を世界にこう分散投資することで、あの、安定的に収益を稼ぐっていうようなですね、お仕事にもここ30年ぐらいかけて取り組んできておりまして、

15:07

Speaker B

実はですね、アメリカのウォール街で、あの、ノッチューっていうような名前で結構有名な機関投資家としてですね、プレゼンス持っていたりするんですけれども、ま、そんなですね、グローバルなフィールドにも取り組んでおります。

15:15

Speaker B

で、あの、ここのところでのですね、直近での大きな特徴といたしましては、農林中央金庫、ま、そういったですね、機関投資家としての高いプレゼンスを活かしながら、

15:21

Speaker B

近年ではESG投資であったり、サステナブルファイナンス、そういったですね、環境に配慮した、あの、投資のところにもですね、あの、積極的に取り組んでいるところでございます。

15:30

Speaker B

ま、なんでですね、そこに注力しているのかっていうところで、お伝えさせていただきますと、ま、私どもが大事にしている第一次産業、やっぱりですね、あの、気候変動であったり、地球温暖化の影響を受ける産業であるっていうところは、ある程度免れられないのかなと思います。

15:39

Speaker B

なので、農林中央金庫としてはですね、投資ビジネスの観点からも、ただ収益を稼ぐだけではなくて、そういったですね、第一次産業にいい影響を与えて、ま、社会もですね、より良くしていけるような、そんなですね、投資活動をしております。

15:49

Speaker B

で、最後ですね、食農ビジネスっていうところなんですけれども、私がですね、あの、先ほどお伝えさせていただいた働いていた領域なんですけれども、

15:54

Speaker B

こちらではですね、全国1600社ほどの、大企業さん、ま、商社さんであったりデベロッパーさんであったり、一見ですね、農業界とあまり関わりのないような大企業さんとも、あの、長年の信頼関係をですね、融資であったり出資で築いている、こちらもですね、農林中央金庫の大きな特徴となっております。

16:04

Speaker B

で、そんなですね、大企業さんと農業者の方々、どちらにもですね、アプローチできる強みを活かしながら、そこをですね、橋渡しする唯一無二の存在として、あの、第一次産業のですね、発展に取り組んでいる。

16:13

Speaker B

そこがですね、食農ビジネスとなっております。

16:18

Speaker B

で、ま、こんな風にですね、3つの大きくビジネス領域で、お仕事をしているんですけれども、ま、農林中央金庫のですね、働き方の特徴としては、

16:24

Speaker B

一貫してですね、第一次産業の発展、地域社会のですね、あの、こう発展に貢献していくっていうようなビジョンを、あの、職員皆が持ちながらですね、色々なステークホルダーの方、ま、農業者の方々もちろんそうですし、全国にたくさんいらっしゃるJAの皆さん、その先にいるですね、あの、地域の住民の方々であったりですとか、一方でですね、グローバルな機関投資家の皆さんであったり、大企業の民間の皆さんであったり、そんなですね、色々な方々を巻き込んで、橋渡しをしながらですね、第一次産業の変革にプロジェクトマネージャーとして取り組んでいる。

16:33

Speaker B

はい、そんなところがですね、農林中央金庫としての働き方の特徴となっておりますので、はい、あの、本日ご紹介させていただければと思っております。

16:39

Speaker B

はい、以上です。

16:41

Speaker C

はい、ありがとうございます。

16:43

Speaker B

はい、ありがとうございます。

16:45

Speaker C

あの、ま、このイベントでですね、ご登壇いただく方に結構私ミッションだったりビジョンだったりを日々の仕事の中で実感する瞬間はありますか？

16:50

Speaker C

っていうようなことをお聞きしてるんですけど、絶対してますよね。

16:52

Speaker B

そうですね。

16:54

Speaker B

ま、そこの手触り感であったりですとか、貢献実感は、まさしく、ま、持ちやすいというか、ま、そこに向かって取り組んでいるっていうのが、もう各ビジネス領域での、はい、事業になりますので、

17:00

Speaker B

ま、そこはですね、本当に6年間、あの、ま、食農ビジネスの現場で働いてきて、あの、一番農林中央金庫に入ってよかったなと、自分としても思う部分かなっていう風に思っています。

17:07

Speaker C

結構皆さんその御社を選ばれて入られる方っていうのは、そういったところ第一次産業に対する課題意識だったり、

17:10

Speaker C

え、何かしら思いを持っていらっしゃる方が多いんですか？

17:12

Speaker B

あ、そうですね。

17:13

Speaker B

あの、もちろん第一次産業への課題意識を持って入ってきてくださる方が多いんですけれども、あの、かといって、あの、必ずしもその、ま、身近に農家が、あの、農業者の方がいらっしゃいましたであったりですとか、農業がありましたですとか、

17:20

Speaker B

あの、農学部ですみたいな方が多いっていうわけでは、一方ではございません。

17:25

Speaker B

ま、というのも、あの、農林中央金庫って第一次産業のために、あの、働いているっていうのはもちろんあるんですけれども、

17:30

Speaker B

やっぱりその先には地域社会が、あの、密接した関係としてありますし、あと先ほど投資ビジネスのところで、お伝えさせていただいた通り、ま、あの、地球環境にも、あの、より良くしていくために挑んでいたりですとか、ま、第一次産業っていうところを軸にですね、あの、より幅広いこう社会課題の解決っていうところに取り組めるような、ま、組織形態が、あの、ございますので、ま、あとビジネス領域が広がっているのね。

17:39

Speaker B

ま、必ずしも農業に特別な思いが、あの、強くあられる方ばかりというよりは、ま、本当に社会の役に立ちたいなであったりですとか、ま、誰かの役に立つっていうことを、ま、目標に働いていきたいな、そんな思いをですね、あの、持って入行してきている職員が多いのかなと思っています。

17:50

Speaker C

はい、ありがとうございます。

17:51

Speaker C

先ほどのあのDTRAさんの話もありましたけれども、やっぱりリスク抱えているポイントの1つですよね、地域社会の、あるいは第一次産業というのは、ま、皆さんもニュース等で色々ご覧になってるんじゃないかなと思うんですが、

17:59

Speaker C

今のこの日本の第一次産業及び地域社会を御社としてはどうご覧になっていて、え、どう変革していければ理想なのかと、

18:05

Speaker C

いったビジョンも含めてですね、ちょっとお聞かせいただけますでしょうか？

18:09

Speaker B

はい、そうですね。

18:10

Speaker B

ありがとうございます。

18:11

Speaker B

ま、確かにやっぱり農業界って、あの、結構暗い話題も、あの、多いかなっていう風には受け止めておりまして、

18:16

Speaker B

ま、担い手不足であったりですとか、あの、農家さんの高齢化であったりですとか、

18:20

Speaker B

ま、地域社会もですね、あの、過疎化が進んで、あの、いってしまったりっていう、ま、すごく課題は多いんです。

18:24

Speaker B

ただ、あの、やっぱり農業っていうところって、ま、なかなか、あの、一般的な銀行さんであったり企業さんが踏み込みにくい、あの、ところでもあるので、

18:30

Speaker B

だからこそ農林中央金庫が、あの、一番果たせる役割というか、使命感は課題が多い分ですね、ま、すごく可能性も秘めていると思いますし、

18:36

Speaker B

あの、使命も大きくなっていけるのかなっていう風に思います。

18:40

Speaker B

で、ま、私たちがやろうとしていること、ま、ちょっと私の解釈も含まれているかなと思うんですけれども、ま、働いてきて感じているところとしては、ま、第一次産業をですね、やっぱり、あの、より良くしていくためには、あの、ただ単にですね、この農業者の皆さんと、あの、ご融資ですとかをさせていただいて、あの、一緒に、ま、経営をより良くしていくっていうのをこう1対1で考えているだけでは、こう根本的な、あの、何ですかね、産業構造の改善にはならないのかなっていう風に思っていて、

18:50

Speaker B

で、ま、農林中央金庫が、あの、一番果たせる役割って、やっぱり関係者、ステークホルダーの方が幅広くて、あの、事業領域が、あの、先ほど、あの、お話しした3つのビジネス領域って、ま、一見、あの、バラバラのようにも思えるんですけど、やっぱりそこを巻き込んでいけるっていうところが、ま、デロイトさんの、あの、お話とも、あの、ちょっと近いかなと思うんですけど、そこがすごく強みだと思っているんです。

19:00

Speaker B

で、私自身も、あの、商社さん最初担当させていただいて、あの、ま、一見するとやっぱり農業界とそこまで関わりないんじゃないかなっていう風に思ってたんですけれども、実際働いてみるとですね、ま、常に農業を、商社さんとお話しする中でも常に農業を、のことを考えていると言いますか、

19:09

Speaker B

あの、輸出の取り組みを一緒に、あの、ま、全国の農家さんと一緒にさせていただくことだったりですとか、そんな風にですね、産業界を巻き込んでいくことで、あの、やっぱり第一次産業を根本的に、あの、産業構造として、ま、あの、効率的に農業が行えるようにしていくであったりですとか、ま、販路の拡大ですとか、輸出の取り組みのサポートによる、ま、あの、所得の向上をしていって、ま、そうすると、もっとこう世間の皆さんにとって農業が魅力的な産業になると思うんですね。

19:17

Speaker B

ま、そうすればですね、あの、担い手っていうようなところも増えてくるかなっていう風に思いますし、ま、最近では、ま、暗いニュースが多い中ではあるんですけど、

19:22

Speaker B

私2点目で農業法人さんをメインにですね、あの、全国の方々と意見交換、ま、特に先進的にやってらっしゃる方々と、あの、お話しさせていただいてたんですけれども、私と同世代ぐらいの20代後半ぐらいの社長さん、もう経営として農業やっていきたいっていうような方々は本当に増えてきていて、農業法人さんっていう、ま、企業として農業やっていこうっていう方々の数はすごく、あの、莫大に増えているというか、急増しているっていうような、あの、いい面もあるんです。

19:30

Speaker B

ま、そこを、あの、色々な方をお繋ぎすることで、後押しっていうのが、やっぱり農林中央金庫に課せられている役割なのかなっていう風に思っています。

19:40

Speaker C

なるほど。

19:41

Speaker C

ま、企業として法人としてやっていく、当然そこには投資も必要なわけですよね。

19:46

Speaker C

そういったところも、ま、御社としてもサポートできちゃうわけですね。

19:50

Speaker B

あ、そうですね。もちろんその金融機関としての機能もたくさん持っておりますので、ま、あの、やっぱりですね、

19:55

Speaker B

あの、企業さんへの融資ですとか投資よりもややハードルが、あの、その、ま、こう業績の予測がつきづらいって、ま、先ほど天候の影響を受けるっていうところのお話とかもありましたけれども、ま、そういった観点もあるので、一般的な、あの、銀行さんであったりですとかが、こうちょっと、あの、ハードルが融資とかにある部分があります。

20:04

Speaker B

ま、ただ農林中央金庫はですね、そこしっかり支えていくっていうような機能を持っておりますので、ま、本社なり、あとはですね、グループ会社でその、あの、農業を応援するための投資をしている機関であったりですとか、ま、幅広いグループ会社も持っておりますので、

20:10

Speaker B

ま、そういったところの色々な機能をですね、提供しながら資金面からも、はい、しっかりと支えていくことはできていけるかなと思います。

20:16

Speaker C

はい、ありがとうございます。

20:18

Speaker B

あの、私ども先ほどご紹介したようにですね、色々な関係者の方がいらっしゃいますし、ま、農業界が抱えている課題って、ま、すごくですね、あの、幅広くて、ま、答えがないようなものも多かったりします。

20:24

Speaker B

ま、ただですね、そこを、ま、諦めずにというか、農林中央金庫ですね、こう利益を求めていくっていうよりは、本当に目の前にいる方、ま、それが農業者さんであったりですとか、ま、企業さんが農業、あの、農業界に求めていることであったり、ま、ですね、あの、様々ではあるんですけれども、

20:32

Speaker B

ま、目の前にいる方のですね、課題解決のためには、新しい事業とかをですね、産業変革のプロジェクトマネージャーとして動かしていくためには、あの、リーダーシップ、主体性もちろん大事なんですけれども、あの、先ほども伝えしたようにですね、農林中央金庫、ま、自社がこれをやりたいからであったりですとか、ま、利益追求のためにこれを引っ張っていこう、ま、そんなですね、あの、意識で動いているっていうよりは、やっぱり目の前の方の課題が何なんだろう、ま、どういうところをですね、あの、ま、こう課題に感じてるんだろうっていうところをしっかり傾聴した上で、あの、主体性を発揮していく、そこが大事になっているので、ま、それをですね、あの、両方こう合わせ持った上でバランスを考えながらですね、動いていける方が、ま、社内で活躍しているなっていう風に思いますし、ま、皆さんにもですね、あの、そんな経験を、あの、学生生活の中で積んでいっていただけるとですね、あの、きっと農林中央金庫に入った時にご活躍いただけるんじゃないかなっていう風に思っております。

20:42

Speaker B

あとですね、ま、資料には記載がないんですけれども、

20:44

Speaker B

農林中央金庫もですね、あの、結構色々な研修制度であったりですとか、ま、あと1人1人のですね、キャリアの、ま、考え方に寄り添っていくっていうような組織フードすごくございまして、ま、なかなか従業員数もですね、比較的少ない中では、1人1人の職員を大事にして、ま、どんな、あの、こうキャリアを歩みたいのかっていうところはですね、丁寧にヒアリングしながら人事部としてもですね、配置を決めておりますし、あの、実はMBAホルダーがですね、ま、国内外問わず、あの、総合職の10%ぐらい、あの、いるっていうようなところで、ま、かなりですね、高い比率を、あの、誇っておりまして、結構ですね、ま、海外留学、MBAであったりですとか、あの、トレーニーで1年、1、2年でですね、若い頃から海外拠点に行くっていうような、そんなですね、制度もすごく充実して、充実しているような、あの、会社でもありますし、ま、手上げっていうところもすごく大事にしているので、あの、ご自身がですね、興味があるところにひたむきにですね、あの、取り組めるそんな組織にはなっているかなっていう風に思っています。

20:54

Speaker B

はい、以上です。

20:56

Speaker C

はい、ありがとうございます。

20:58

Speaker C

6月3日エントリーシート受付開始予定とありますが、締め切りは大体どれぐらいになりそうですか？

21:02

Speaker B

そうですね。えっと、締め切りは6月15日頃を、はい、予定しておりますので、ま、ちょっと2週間ぐらいていうところではございますが、

21:07

Speaker B

6月3日にはこのインターンについてですね、より深く、あの、ご紹介をさせていただく、あの、オンラインの配信イベントなんかも予定をしておりますので、

21:12

Speaker B

ま、そちらもマイページからですね、ご案内させていただいて、他の人事部メンバーなんかも座談会で色々とご質問も受けたいなという風に思いますので、

21:16

Speaker B

はい。

21:17

Speaker B

ま、まずはそこもですね、ご検討いただければなという風に思っています。

21:23

Speaker C

はい、ありがとうございます。

21:26

Speaker C

木川さんご自身が選考を受けられてた時っていうのはインターンシップとかは受けられたんですか？

21:33

Speaker B

あ、そうですね。実は私も農林中央金庫のインターン実際に5daysで、ま、その当時は対面5daysでしたけど、参加しております。

21:39

Speaker B

元々なんか、あの、ま、社会貢献性高い事業している会社なんだなっていうぐらいの印象だったんですけど、ま、やっぱりインターンに参加してみないと、なかなかビジネス内容が、なんだろうな、複雑すぎてあんまり理解しきれてない部分があったんですけれども、

21:48

Speaker B

やっぱり参加するとですね、ま、本当に現場の職員が、なんか、本、1人1人がその社会的使命に対して誇りを持って働いて、なんか生き生きとしているなっていう部分もすごく感じられましたし、やっぱりビジネス領域っていうところを理解するとですね、なんか、あの、自分がやってみたい領域が複数あったりして、なんかそれもですね、結構農林中央金庫に対してワクワクする部分だったりしたのね。

22:00

Speaker B

はい、あの、ぜひそんなところでですね、ま、少しでも、あの、一部部分でもご興味持っていただいたり、ま、使命感みたいなところだけでも共感いただけた方はですね、来ていただけると、はい、あの、いいんじゃないかなっていう風に思っています。

22:05

Speaker B

あとですね、ま、就職活動自体も結構私は楽しいことなのかなっていう風にも思っておりまして、

22:06

Speaker B

ま、今日だけでもですね、あの、色々なま、社会の課題があるんだなっていうところであったり、あ、こんな会社があるんだなっていうような、ま、あと、ま、仕事って楽しいんだなみたいな部分もですね、色々なことを知っていただけたのかなっていう風に思います。

22:15

Speaker B

で、あの、就職活動って、あの、本当に社会とか、あの、色々な企業さんを知ることで、ま、それをとして色々なことを考えて、自分自身を知るっていうような機会にも、あの、なるところなのかなっていう風に思いますので、

22:23

Speaker B

ま、迷われるところとかもたくさんあるとはもちろん思うんですけれども、ぜひですね、前向きに就職活動自体も楽しみながらですね、はい、向き合っていただければなという風に思っております。

22:30

Speaker B

で、ま、そんな中でですね、本日ご紹介させていただいた農林中央金庫のですね、ま、社会のために人のために働くっていうような使命感であったりですとか、ま、ビジネス領域のですね、どこか1つにでも、あの、ご関心持っていただけましたらですね、また接点を持ち続けていただいて、はい、どこかでまたお会いできると、あの、私としてはすごく嬉しいなという風に思っております。

22:37

Speaker B

はい、まずはですね、就職活動も楽しんで取り組んでいただければと思います。

22:39

Speaker B

本日ありがとうございました。

22:42

Speaker C

はい、ありがとうございます。

22:44

Speaker D

ありがとうございました。

22:45

Speaker C

ありがとうございます。

Topics: デロイトトーマツリスクアドバイザリー DTRA リスクマネジメント 外資就活 グローバルネットワーク 専門性 金融機関 AIリスク 社会インフラ 農林中央金庫

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